Motorcycle

Plan & Progress

Drive system


というわけで駆動系&足回りのカスタムについて。表題の英語は適当。


2002/05/26:進捗なし、画像追加、計画凍結

唐突ながら現時点を持って仕掛かり中の案件以外は一切の作業を中止します。
サイトもしばらく凍結します。
画像(くそでかい)


2002/05/01:とりあえず完成

ということでとりあえず完成。セッティングはこれから。CRのサイレンサーは極悪のやかましさで顰蹙モノである。ブレーキはフロントの大型ディスクとメタルパッドも相まって効きは格段にアップした。唐突に制動力が立ち上がるが自分好みなのでよい。ノーズダイブで底付しそうになるのがやや不安であるが、応急処置ではなく抜本的対策をしたいのでじっくり調整しよう。リアはスッカスカだが。
全体図


2002/04/28:足回りほぼ完成

正式な暫定版キャリパーサポート(変な言い方)を作ろうと材料を探したら適当な厚さのアルミ板が見つからず作業ストップ。カラーはとりあえず出来たので、明日材料屋さんに調達に行ってもらうこととして、今日はCR250のサイレンサーを取り付けることとした。画像の一枚目が作業開始前に撮影したもので、二枚目が終了後。非常に見にくいが、リアのサイドカバーの後端から少しだけ覗いているのがCRのサイレンサー。なんだかんだで昼過ぎから夜八時まで掛かってしまった。撮影したデジカメは玩具デジカメなのでフラッシュなどついておらず、無理やりレタッチしたがコレが限界。しかしまぁまぁいい感じに出来上がってきた。あと少し。
とエラそうに書いているが、実際は横にいてちょろっと手伝う程度のことしかやってないのは公然の秘密である。
ちなみに暫定版キャリサポはNC加工の正式キャリサポが戻ってきたら一時退役するが、梅雨になって乗れなくなったら復帰させ、その間に正式キャリサポはアルマイト加工に出す予定である。
リアからの眺めその1
リアからの眺めその2
おまけのGSXホイール刀


2002/04/20:暫定キャリパーサポート第二段

本物のキャリパーサポートが出来上がるまでのつなぎに作ってもらったキャリパーサポートのデザインが気に入らないというバイク屋のお兄さんが試作二号を見せてくれた。フォークのステー部分との干渉を避けるエグリがやや少なくなっている。CRMのフォーク先端部分のキャリパーステーはよく見ると地面に対して垂直ではなくやや内側に向かって傾斜している。この部分をなんとかしないと単なるアルミ板ではキャリパーがディスクに対して平行につかない。カラーを作るかステーを削るかだが、コストの兼ね合いもあってまだ悩み中。ちなみに今回撮影したデジカメは本日衝動買いしたトイデジカメである。小型で安くてスナップ代わりに使えるトイデジカメなのに液晶画面がついている唯一の製品である。思ったより画像が暗いが、33万画素のCMOSでこれならまぁよしとしよう。
フロント周り


2002/04/19:フロント周りほぼ完成

リアに続いてフロントもほぼ完成。フライス業者からキャリパーサポートが帰ってきたら組み付けて完成のはず。ただ、もしかしたらツーリングまでに間に合わないかもしれないということなので、暫定版のアルミ板仕様のキャリパーサポートを作ってもらった。最悪オフミはこれで行こう。ブレーキホースもノーマルが使えたのでとりあえずこのままで。不満が出てきたらメッシュホースに交換してみよう。ハンドルは交換しようか迷っている最中。予算が余ったら交換か。
今回もサイズが大きいのでご注意!(全て640X480)
フロント周りその1
フロント周りその2
フロント周りその3

2002/04/14:リア周り完成

二ヶ月ほどの間にやや作業は進捗していた。リア周りは完成。やはり純正流用カスタムはいろいろやらないといけないということを改めて認識した。 フロント側はちょっと問題発生。キャリパーとの位置関係からNSRのディスクが使用できないことが判明。使用できなくは無いが、ピストンがディスクに 全部当たらない。これではアレなので320Φのディスク(CB1000SF)のがインナー共々流用できることを突き止めて泣く泣く新品注文。3万近く出費。 その甲斐あってジャストフィット。アルミ板を穴あけしただけではつまらないので削り出しでキャリパーサポートをオーダー。 これもアルマイト処理で色付けしてみよう。
今回の画像はサイズが大きくてダイアルアッパーと低解像度ユーザーに極めて厳しいのでご注意!(全て640X480)
リア周りその1
リア周りその2
リア周りその3
フロント周りその1(隣はノーマルFホイール)
フロント周りその2
フロント周りその3
全景

2002/02/09:リア18inchホイール到着

NSRの18インチのリアホイールとタイヤのセットが届いたので早速持ち込んでみる。画像は単にここの上の画像の拡大版なのであまり意味は無い。
リア18インチホイール(ファイルサイズでかいので注意:49KB)
色的には前輪の17インチと合っててよいけれど、やはりマグの金色が今更ながら惜しい。嬉しいような悲しいような。なによりも18インチなのでタイヤの選択肢が少なくなってしまうのが痛い。加工するコストとの兼ね合いで妥協したのだから現状ではコレでよしとする。このホイールを旋盤で削って使うことに決定。タイヤもまだまだ使えそうで助かった。ついでにリアのテールAssyを持ち帰ってLED化の段取りを考える。ブレーキランプケースに収まる形で作ればまったく問題なくいけそうだ。LEDはできるだけ広角タイプで超高輝度よりも高輝度のを数多くとする。こっちは自宅での作業なので部品さえ揃えばすぐに完了、のはず。


2002/02/02:キャリパー確認その他

アルマイト加工に依頼していたキャリパーが戻ってきたとのことで早速確認。
キャリパーアルマイト加工結果
元のアルミが腐食しまくりだったので、アルマイト加工しても凸凹がはっきりわかってしまう。やや悲しいが、まずは練習だと思ってチャレンジしてみたのでこれはこれでよい。また売れるかもだし。(をい)遠目にみればかなりかっこいいのだ。もし表面の腐食を削ろうと思ったらブラストのきっついヤツ(ガラスビーズ使用)でないとダメだろうし、表面のエッジがとれそうだから止めた。
それよりもなによりも問題なのはホイール。リム幅4.5ではCRMに入らないと判明。かなり落胆した。また新たな4.0のホイール探索の旅に出なければならない。フロントいいらしいので、90'までのNSRのリアホイールを探さねば…。
スピードメーターについて、自転車用のをゲット。しかし電池付属とあったのに付属していた電池は切れていた。確かに付属といえば間違いは無いが意味がないではないか。新品の電池を買って無事動作確認終了。メーターはこれでいこう。ついでにLED灯火類その他作成のためにデジタルテスタを新調した。激安品だったがバイク程度の精度ならコレで十分。

2002/01/27:ホイールフィッティング作業中

フィッティングの図(前輪)
フィッティングの図(後輪その1)
フィッティングの図(後輪その2)
前後輪でホイールの色が違うのは、後輪がマグで前輪がアルミだからである。恥ずかしいのである。前後輪共に最終的には塗装して統一する予定である。
リアの取り付け位置を確認したが、かなりギリギリなのでスイングアームから出ている余計な部品を一部切断する必要があるかもしれない。それよりも目下の大問題は、メーターの取り出しである。さてどうしたものか。

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