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紅茶 季節
紅茶は摘まれた季節により、天候が違う為、香りや味の個性が変わってきます。
同じ産地でも、季節によって、香りや味の個性が変わるため、その違いを楽しむのも紅茶を楽しむ1つの方法ですね! ^^
■ ファーストフラッシュ
FIRST FLUSH(春摘み)
■ セカンドフラッシュ SECOND
FLUSH(夏摘み)
■ オータムナル AUTUMNAL(秋摘み)
ダージリンやネパールなどのヒマラヤ山脈の麓の 茶園では、春、初夏、秋と一年間に三回、紅茶の葉が摘まれます。
同じ産地でも、摘まれる季節によって、香り、味が全く異なったものに 仕上がります。
ここが紅茶の面白いところ。 それぞれの季節の違いを楽しみましょう!
◆ファースト・フラッシュ(一番摘み,春摘み)
春になり雨季の時期に入ると新芽が出始めます。 この時期の後に採れる紅茶がファースト・フラッシュです。 外観は新芽らしく他の葉より淡い色をしています。 味もクセがなく、香りも爽やかな感じがします。 「香りのファースト・フラッシュ」といわれています。
生産量が少なく、ゴールデンティップスが多く含まれているため、市場価格は高め。
◆セカンド・フラッシュ(二番摘み,初夏摘み)
このあと、少し間をあけて、セカンド・フラッシュが摘まれます。 セカンド・フラッシュは"コク"があります。 ダージリン地方で採れるセカンドフラッシュは「マスカットフレバー」と 呼ばれる独特の甘さがあります。 「味のセカンド・フラッシュ」といわれています。
◆オータムナル(秋摘み)
そののち、秋に摘まれる葉がオータムミルと呼ばれて、味は 強めで、少し渋くなります。いかにも紅茶らしい紅茶になります。 このオータムナル独特の渋さを好んで飲む紅茶フリークの人も多くいます。
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