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ミルクティー のレシピ
コツは、 「どんな紅茶リーフを使うか?」 また 「どんなミルクを使うか?」 です。
ミルクティー 作り方
ミルクティー
まずは、ふつうに紅茶をホットティーで入れてみましょう
アッサム紅茶などミルクティー向きの紅茶を使い、普通にストレートで淹れます。
(3gの茶葉を使い300ccのお湯で3分間蒸らす ストレートのレシピ参照)
カップに入れたばかりに熱々の紅茶に少しだけ (1ティーカップの紅茶に8ccほどのミルク量) を加えます。
このときのミルクは冷蔵庫から取り出したばかりの冷えたままのもので構いません。
ミルクの量は少しだけですので、紅茶が冷めることもなく、ちょうどいい飲みやすい温度になります。 手軽に作れるミルクティーをどうぞ!^^
ミルクティーには、低温殺菌のミルクを使ってください。 以下、その理由について詳細に書きます。
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ミルクティー に最適な牛乳は、「低温殺菌」のミルク
ミルクティーに最適なのは、低温殺菌のミルクです。
左側が低温殺菌の牛乳
右側が通常の牛乳
見た目には、まったく違いがありません。 が、実際に飲んでみると、低温殺菌のほうが、よりクリーミーで、生クリームのような味わいがあり、ほのかな甘みがあります。 ミルクティーにすると、低温殺菌のほうが、ミルクの臭みがでていないので、ミルクのクリーミーさと牛乳がうまく調和されていて、美味しいミルクティーになっています。
・高温殺菌の牛乳(通常の牛乳) = くさみがあるので、ミルクティーには向かない (×) これでミルクティーを入れると、少し雑味がでる場合があります
・低温殺菌の牛乳 = クリーミーでマイルドなミルク、ミルクティーに最適です
^^ (○) 低温殺菌を使うと、なめらかでマイルドなミルクティーが出来上がります
日本で市販されている通常の牛乳は、高温殺菌(100度以上で数秒間)しているので、そのときのくさみ(こげ)が牛乳に残り、紅茶の味が邪魔されます。
低温殺菌のミルクはどこで買える?
低温殺菌のミルクは、スーパーでも置いてあるところと、ないところがあります。 京都のスーパーでは、2つに1つぐらいの割合で低温殺菌のミルクが売られています。
価格は、普通のミルクより1.5倍ぐらいして、賞味期限が短いのが特徴です。
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ミルクティー
向きの低温殺菌の牛乳について
低温(60度前後)で殺菌された低温殺菌の牛乳は、賞味期限が短いですが、くさみがなくクリーミーな味で紅茶に適しています。 (スーパーでも売られています。低脂肪の牛乳ではなく、「低温」殺菌の牛乳です。)
低温殺菌の牛乳とそうでない牛乳で飲み比べてみると、違いがよりわかりやすいです。 テイスティングしましょう^^
ミルクティーにすると、よりクリーミーな感じがします。 スコーンによく合いそうなミルクティーができあがります。 低温殺菌を使うとマイルドで、よりなめらかな味わいにミルクティーになります。
*お客様からいただいた情報では、ヨーロッパでは75度で15秒ほど殺菌したミルクを使っているそうです。
そのため、60度で殺菌するミルクを低温ミルク。75度で殺菌するミルクを高温殺菌ミルク。100度以上で殺菌するミルクを超高温殺菌ミルクとそれぞれ呼ぶという情報をいただきました。 (05年10月24日追加記載)
なによりも、低い温度で殺菌されたミルクを使うことが美味しいミルクティーを作る第一歩ですね!^^
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ミルクティー
のミルクの量について
お好みにもよりますが、1ティーカップ(約130cc)の紅茶に対して、8ccのミルクを加えます。
中央の写真が、ちょうどいいミルクティー色です。
通常は、ミルクを加えていきながら、色で判断していきます。 あくまでも、個人のお好みの量のミルクを入れてください。
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