
年末の風物詩といえば、ベートーベンの第九交響曲。
なぜこの曲が年末に好まれて演奏されるのか、その由来は知らないのですが、
オーケストラに大合唱が出演するのでチケットが売れやすく、
暮れの財政確保にピッタリなプログラムだからだ、と聞いたこともあります。
でも、これはちょっと現実的過ぎてロマンがない…。(;^_^A
この曲の持つスケールの大きさ、歌詞の素晴らしさ。
いろいろな熱い想いを込められて演奏され続けていますね。
1999年も暮れようとしていますが、ずっと心に残しておける想い出を、
何かひとつでも、作ることが出来ましたでしょうか。
あなたにとって1999年は素敵な年でしたか?
ご縁がありましてここをご覧いただいた方たちのために、
今年最後の絵文字で「歓喜のうた」を演奏させていただき、みなさまに捧げます。
Alle Menschen werden Bruder
……すべての人々は兄弟になる……