ドイツ吹奏楽団ご一行様来日スケジュールの中に『向陽台高等学校吹奏楽コースのみなさんと音楽交流』というプログラムがありました。
わたしは早々同行スタッフに立候補していました。
通訳も出来ず、何の役にも立たないくせに、魂胆がバレバレですな(笑)。
←案の定ドイツ人そっちのけでこんな写真撮ったりして、趣味モード炸裂。
素晴らしい設備の練習室。
阪急少年音楽隊時代からのバナーも飾られていて、歴史と風格が漂ってきます。
実はわたし、この練習室に入るのは初めてではないのですけれど、いつ拝見しても「すごい!」と叫んでしまう部屋なんですよ。
本日のお楽しみは、ドイツ人と生徒さんとのジョイントミニコンサート。
向陽台高校が誇る音楽ホールへと移動します。
ここから先は初めて見る風景でしたが、このホールがすごい!
ちょっとした巷のホールなんか負かす程の、広さ、音響、設備、美しさ!
学校の中にこんな本格的なホールを備えているなんて、羨ましい…の一言です。
プログラムの最後、合同でドイツマーチを3曲演奏したのですが、一緒に吹いて良いとのことだったので、入っちゃいました!入っちゃいました!(笑)
あの、向陽台のホールで、向陽台の先生の指揮で演奏する。
逆立ちしたって、時計を逆に戻したって、わたしは阪急商業学園に入学する事は出来ない…。
だから、これは、千載一遇の大チャンスなんです!!
もう二度と訪れないであろう、一生に一度だけの思い出。
…ドサクサに紛れて一緒に吹いてしまえ!!
阪急オタク。阪急の追っかけ。ついに向陽台のホールでコルネットを吹いた!!ヤッタァ〜〜〜☆
じぶんの夢を叶えるための楽団選びの嗅覚に、間違いはなかった事に対して自信がみなぎる思いです。いやぁ〜イイ楽団入ったもんです♪
ただ今回は彼らの来日後、楽器の練習が全く出来ず、(わたし個人の)音はスカスカ・メロメロ。本当はもっときちんと練習してちゃんと吹きたかった…。(;_;)
ま、参加することに意義がある事にしておいてください。m(_ _)m。
これだけのプログラムでもお腹いっぱい楽しませていただきましたが、更に体育館でのマーチング見学付きスペシャルバージョン。
ハッキリ言って、ドイツ人はカレッジスタイルの激しいフォーメーションに度肝抜かれ状態。
絶句というか…何というか。
こういうの(マーチング)って、ヨーロッパではまずお目にかかれないスタイルだと思います、かなり興奮状態でした。クライマックスの回転バスドラムも、わたしは何度も見た光景ですが、彼らにとっては絶叫モノ。
相当強い印象を残したようです。
うちでお世話していた女の子も、「今日行った高校の名前、何だったっけ…?」「あの学校はイバラギって町にあるんだっけ?」「イバラギってどこ?」と何度も確認してきたし、ドイツ人某君がずっと生徒の女の子達を目で追っていた事に、わたしは密かに気づいていた(笑)。
みんな向陽台が大好きになったし、わたしもますます好きになった、楽しい1日でした。
先生方も生徒さん達も親しみやすく、いい人ばっかり!わたしも入りたくなっちゃったよぉ〜(笑)。
…にしても語学力さえあれば、もっと熱く、濃く語ることが出来るのになァ…。
ま、そこの所は「あ〜、あそこは昔からすごいんだよ。彼女は昔から追っかけで、コンサートのCDも持っているよ。」と頼みもしないのに、夫がフォローってくれたからいいか。
いっとき、呆れられる程追っかけてたもんねぇ。σ(^o^;ゞ(ホームステイネタ、もうちょい続く)
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