ものぐさ日記帳
〜更新履歴・日記・雑感など書いています〜
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   2005年12月30日(金) 【今年最後の日記】
今年も当ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございました。

日記に書き残したい出来事は、今年は特にたくさんあったのですが、思った半分も書けませんでした。夏の間はドイツ旅行記を書くのに専念していて莫大な時間を割いてしまいました(^^;(←ホントにハンパじゃない時間…。仕事しろよって(汗))まぁでもあれを今から書けと言われても無理なので、熱いうちに書きまくっておいて良い記念になったと思っています。
ドイツから帰ってきてしばらくして、楽団絡みの関係で中国人ホームステイ受け入れをしていたのですが、それがネタ満載で(笑)、今も我が家の笑いの種なんです。そんな面白事件についても全く触れられなくて残念…。更新的には年々退化しているのが気がかりですが、ここは出来るだけ長く続けたいと思うようになってきたので(欲が出来てきたんです(笑))細く長く体制になるのは仕方ない所かな。

来年は、ドイツでお世話になった方達が、日本ツアーでやってきます。
もちろん我が家でもホームステイ受け入れをする予定です。
また何かと慌ただしく、時間的にも、精神的にも、金銭的にも大変な状態になるのが目に見えているのですが、これぞ一宿一飯の仁義ってやつかなぁと思うし、わたしが頂いてきた『一生の思い出』のお返しに、精一杯務めさせてもらう覚悟で臨むつもりです。

来年も忙しくなりそうかな。でもがんばります。そして人生を楽しみます!
皆様もどうかよいお年をお迎えください。

#ではこれから、2005年最後の演奏会『第9シンフォニーの夕べ』(フェスティバルホール、大阪フィルハーモニー交響楽団、指揮:尾高忠明)を聴いてきます。(これにもhusが出演するので)
#一昨日、阪急百貨店でコート買ったらへそくりがスッカラカンで、財布が寂しいみどりぱん♪でした。


   2005年12月26日(月) 【仕事納め&一人納会】
デラックスに昼・夜ダブルでカラオケボックス☆という贅沢しちゃいました。
たまにはいいでしょ。(^_-)

夜は定時速攻☆走りながらオーバー着て滑り込みセーフ☆で、最初の30分が昼料金計算になりました。前より安くあがってラッキー。
5年前は、どんな寒い日でも外で練習していた…。
4年前は、雪の日も外で吹いたよな…。確か。
・・・・・・・・・あの頃は若かった…。もう無理です。(+_+)


   2005年12月25日(日) 【たくさんのクリスマスケーキ】
お約束通り、『お菓子の家の写真集』を作りました。興味のある方はご覧ください。
ケーキだらけの幸せクリスマス…

自慢だけど今回も写真が美しい〜のはデジカメの性能ではなく、そう見せるための秘技を駆使しているんです。でも企業秘密ね(笑)。


   2005年12月24日(土)
ヘンゼルとグレーテルのチラシ オペラ『ヘンゼルとグレーテル』を鑑賞してきました。(兵庫県立芸術文化センター大ホール)2005年の〆はやっぱりドイツ物でいきたいです。

指揮は佐渡裕。
す、、、、、素晴らしかった!
想像していた以上何倍もの充実感でした。

チケット6500円でしたが、全然高くないです。劇団四季やタカラヅカの代金を考えて、内容の密度、芸術的質の高さを考えて、むしろ安いくらいだと思いました。

ぶっちゃけ、今後宝塚はうかうかしていられないと思いますよ。オケのリストラを決行したことを猛省し後悔して欲しいです。ミュージカルとオペラは別ジャンルといえ、わたしのように特定のスターのファンではなく、単に空間芸術を楽しみたい人間にとっては、より質の高いものを選びたいです。

それでもこのオペラにも、そんなに期待していた訳ではありませんでした。日本のオペラはどんなもんか?という冷やかし程度のものでして…(佐渡先生ごめんなさ〜い)。いやぁ〜〜〜ノーテンパンチくらってきました。児童合唱やバレエに素人を起用していたのも、演出として大当たりでとても良かった。

お菓子の家、美味しそうでキレイに作られていました。
魔女の釜の火は本物なので、すごい臨場感。消防法を心配してしまう程でした。ラストお菓子の家が崩壊するシーンは火花飛び散るし、オーケストラも大熱演。さすが舞台美術がウィーンから来ているだけの事があります。


ホールのロビーにはお菓子の家の作品展がありました
ケーキ1 ケーキ2
ケーキ3 ケーキ4

きれいでしょ。前のデジカメがついにお亡くなりになったので、600万画素のカメラを買いました。写真1枚分のデータが約3000KB。すごい容量です。たくさん写してきたので後日ケーキだけのページを作りたいと思っています。★乞うご期待★じぶんで言うのもナンですが、キレイに作る自信ありっ!!

佐渡裕と芸文オケ←芸文のロビーに飾られているパネル。
husがこの中で演奏している。
めちゃくちゃうらやましいぞ。。。。

わたしもこんなの経験したい…。
シェナが来た時のために「星条旗よ永遠なれ」を暗譜しておこう。
(かなり違うような気がするけど(笑))。

   2005年12月23日(金) 【今年最後のコルネット個人レッスン】
いつも大阪市立芸術創造館のスタジオでやっています。 ちょっと遠いのですが部屋代が安いので大助かり♪公共施設の割には設備が整っていい場所です。
早速「アルメニアンダンスパート1」を教わってきました。次の合奏では見失わないでしょう…たぶん。
もう長く習っている先生なので雑談も弾み(弾みすぎ?)、いつも楽しいです。充実した吹き納めレッスンでした。

   2005年12月22日(木) 【今年最後の吹奏楽団練習】
「アルメニアンダンス〜PART1〜」を初見練習。
何百回と聴いた曲だけど、楽譜を見るのは昨夜が初めてだった。
案の定、どこをやっているかわからなくなる(楽譜、1枚飛ばして見てました(汗))。
変拍子嫌いじゃ〜〜〜。早く4/4になってくれ〜〜〜(^_^;)と思いながらやったけど、好きな曲だし、わたしはこれをやりたいと票を投じていたので心から嬉しい。

来年は、岩井直溥作曲:ポップスマーチ「すてきな日々」を練習出来る事になったのもヒット!。吹奏楽の神様からのクリスマスプレゼントだ。
昔の課題曲…っても、わたし的には1989年なんて全然『昔』じゃない(笑)。 でも岩井先生は「昔の課題曲のツボ」を心得てらっしゃるから、 4分間に様々なエッセンスを詰め込んで、吹いて楽しく、聴いて楽しい作品に仕上がっている。1970年代テイストだな♪
好きな曲が候補に上がると、いつも念力を込めながら投票している(そうじゃない時は白票投じる時もあるけれど)。もちろん望む結果にならない時もあるけれど、民主的なシステムで良いと思っている。

クリスマスイブが来ると、楽団の正式団員となって丸3年。
石の上にも3年。という言葉が好きだ。
新しい事を始める時、最低でも3年は続けなければ本質が見えてこないと思うから。
大騒ぎして楽団に入ったくせに、3年続かなかったら恥ずかしいなぁ。何があっても(やめろと言われても!)3年間は岩にへばりついてもやめない!と思っていたから、一つの区切りを迎える事が出来て良かった。
学校の部活でしか経験がないから、同じ楽団に3年以上在籍するのは初めての体験だ。
3年。意外と短かった。この調子なら倍の6年くらい平気で続けられそうだ。


   2005年12月19日(月)
岩根忍女流初段(愛称:しぃーちゃん)。例によって隣のVサインはわたしの指(笑)。
きれいですねぇ♪可愛いですねぇ♪
しかも気さくに撮影に応じてくれて、とってもいい人でした。

お着物をお召しの理由は、阪神今岡選手と対局のため。スポーツ新聞のお正月企画で。
この日、今岡選手は予定の2時間遅れでご到着。
チラっと横顔見ただけですが、かなり背が高い!!と思ったのが印象的でした。
今岡選手ともツーショット撮りたかったなぁ。
でもさすがにわたしの身分でそこまでは許されません(涙)。

定時後今日もカラオケ屋で1時間吹いてから帰宅。
年末クリスマス料金を取られてしまい、ビックリ仰天☆しばらく夜のカラオケ練習は自粛しようっと。 それにしても表を歩いている人達に、甲子園のヒーロー今岡選手が、今、この汚い建物の中で将棋やっているんだぜ…と教えてあげたらビックリするだろうなぁ。

2005年最後の本番も昨日無事終了。忘年会も楽しみました。
さすがののんびり屋も、そろそろ年末モードに入らないとヤバいなぁ〜って感じ。


   2005年12月17日(土)
↓下で書いた『飛田新地』の紹介が朝日新聞に載っていました。なかなかタイムリーですな。
情緒があって、古典にタイムスリップ出来る「趣のある家並みが続く通り」…。
提灯や看板の統一仕様が美しいですが、くれぐれもカメラは厳禁ね。女性が歩くと"見学態度"によっては『やり手バ●"ァ』から罵られるみたいですから、くれぐれもお気を付けあそばせ。

さて、今日は関西将棋会館という所(笑)での将棋入門教室へ行って来ました。増田裕司五段と奨励会の西川和宏初段に教えてもらいました。駒の並べ方と、動かし方と、一手詰めってやつと、将棋もどき(わたしの方には全部の駒があって、教えてくれる人は歩と王様しかない将棋)対局っぽい(?)のをやりました。難しかった。『気分は瀬川さん』といきたい所だけどそう甘くなかった。
それでも「お稽古事はプロから習う」がモットーのじぶんにとって、奨励会の若き将棋エリートから手ほどきを受ける時間は、悪い気分じゃなかったです。 だって街道場のおじいちゃんから教わるなんて、ヤだもん。
将棋処女ですよ(笑)。
ジャンルはどうあれ、じーちゃんに処女捧げるって…なんか…ね(笑)。

将棋が終わって夕方5時過ぎから、カラオケボックスで1時間半コルネットの練習。
寒いし早く帰りたかったけど、今夜はhusが忘年会だし、明日は今年最後の本番だし、最近ずっと練習不足だったし、やらなくちゃって訳で…。
昼休みと違って、土曜の夜のボックスはさすがに激しい。
女子高生軍団がモー娘。の曲で盛り上がってうるさい、うるさい。心おきなく音出せるからこちらは嬉しいのだけどね。
「師走の土曜の夜だってーのに、一人カラオケボックスかぁ…。じぶんって何やってんだろ?」と思うのだけど、個人的にドイツから帰ってきてからの練習が充実していなかった。「もっとじぶんに厳しくなれよ。甘ったれ。」というわたしと、「だって時間ないんだもん。」ってわたしとの葛藤だった。
練習しなくちゃ。 本当に練習しなくちゃ。このままで良いはずないんだもの。
だけどコルネットの練習は将棋の1,000,000倍楽しいね♪

帰宅の電車で同じ車両に淡路仁茂先生が乗り合わせていた(降りる時まで気づかなかった)。何かを感じてしまう(笑)。このサイトに気づいてくれないかな(笑)。 来年3月までは(謎)、将棋の話は手加減ナシで行きますからね!


   2005年12月15日(木) 【わたしを紅白プロデューサーにさせろ!】
超紅白大好き人間も、みのもんた司会でついにキレました。ありえない…。

話題重視なら、総合司会は生方恵一アナしかいないだろうよ〜!
生方アナと言えば『ミソラ事件』という訳で紅組に美空ひばりを復活させる。故人に限っては映像出演可だ。 生きている人間は、例え中島みゆきだろうが、ユーミンだろうが特別扱いダメ。NHKホールでお客さんの目の前で歌えない歌手に出場資格なし!!

目玉として、桜田淳子を推薦する。
昔、大河に出ていたからNHKへの貢献度も申し分なし。
ミニスカートとエンゼルハットは免除してあげるから、往年の名曲「わたしの青い鳥」を熱唱していただきたい。 干されて叩かれて、人生の荒波を超えて歌う淳子の姿を見て、「オレもがんばろう」と勇気をもらうオトーサンは多いはず。
こんなご時世だからこそ、お疲れ気味の中年男性を元気にしてあげたい。
名物1夜限り復活モノとしてピンクレディーや森昌子ではもはや新鮮味が足りない。そこでキャンディーズにご登場願いたいところ。 バックバンドは当然MMP、スクールメイツを従えての華やかなステージに期待。普通の女の子になったミキちゃんだけはミニ免除でいいや。ランとスーはプロ根性見せてください(ミーとケィだってちゃんとミニで出てます)。これで紅組の勝利は決まったも同然。

白組はどうでもいい…のだけど、天海祐希との熱愛でちょっぴり話題の吉川晃司はどうか。
初出場時の『シャンペンまき散らし事件』とか、『歌い終わったのに引っ込まないから次の河合奈保子が歌えなくて固まっていた事件』など 新人とは思えない大物ぶりを見せて、二度とお呼びかからなくなったっけ。久々に彼のヤンチャが見たいです。 衣装は「モニカ」の頃を思い出させる純白スーツ(今の彼が着るとホストのバースディーみたいだけど(笑))で格好良くキメてください。

いい加減和田アキ子は飽きた。目新しくない素材を白組で出場させるのが『話題』と勘違いしている、プロデューサーのセンスは師走の風より寒いことよ。 紅組のチームリーダーは、水前寺清子なんだよ!基本はちゃんと押さえておけっちゅーの。
それから集計をピコピコ電光掲示板でするな!
こういう時代だからこそ人の温もりを表現しろ。ちゃんとそろばん日本一に集計してもらいなさい。

本当に最近の紅白はイライラする。
出場歌手の顔ぶれを見るたび「今年は見るのやめようか…。」と思うのだけど、子供の頃からの習慣なので紅白がないと年越しが出来ない身体になってしまった。このモヤモヤ、なんとかしてください。


   2005年12月8日(木) 【メイド喫茶】
お帰りなさいませ、ご主人さま〜

なんて挨拶はなかったです。
神戸は元町にあるカフェ、『お月見猫王様の不思議な銘茶館』での話。
ここ、一応「メイド喫茶」の分類に入るようですが、初心者向きと申しましょうか、割と一般向き仕様なお店でした。
ちょっと変わった普通の喫茶店という感じですが、制服はメイド服、スタッフはかなり可愛いです。注文の品が出てくる前に、なぜか"おみくじ"や絵本が出てきて、なかなか楽しめるお店でありました。
店内撮影はもちろん禁止なので、パンフレットの写真をスキャンしてみましたのでご想像ください。乙女チック(死語)な食器で、リッチな気分でお茶を楽しみました。
大きな窓、可愛いシャンデリア、メルヘンなお手洗いなどなど、女性好みなテイストでまとめてあり、アキバ系の御仁に独占させるのはもったいないか?と思われる割に使えるカフェかと思います。

   2005年12月6日(火) 【昭和の香り】

大阪の串カツ。ソース2度づけ禁止。コテコテ風の店に行ってみたい!

・・・・との客人のご希望で、ジャンジャン横町に行ってきました。
約10年ぶり?のジャンジャン横町。
『怖い街』と呼ばれる所ですが、久しぶりに行ったら明るい街に変身していたのには驚き。
更にビックリしたのは、串カツのマズさ。
衣ベトベト。
油ギトギト。
ネタの水分飛んで、パサパサ。
なんでこんなマズイ物をお金を払ってまで食べなくてはいけないのか?。店員が横柄っぽいというオマケ付き。 良い所ひとつもナシって感じの、今どき珍しいサイテーな店でした。
確か店の名前は『天●』だったと記憶しています。
それでもその、『●狗』という店は、「串カツの美味い店」としてネット上やマスコミで紹介されるので、行列が出来ているんだよなぁ〜。 他人の言っている事なんて、しみじみ無責任。アテにならないものですよ。

せっかく来たのだから街を散策。
釜ヶ崎界隈をブラブラ。
ジャンジャン横町など比べ物にならない超ディープゾーンで、暗く、怖い所です。普通女の人は行かないエリアですが、今回は男性込みの3人連れだったのでノリで決行。 ここの商店街は、昭和3〜40年代がそのままの姿で残されていて、ある意味歴史的価値があるのでは?と思います(サビ錆のナショナル乾電池の看板とか、平気で現役で働いている…)。 昭和のノスタルジィに浸りたいのなら「三丁目の夕日」を見るより、こっちが全然リアルで"グー"(死語)。

散策の〆に飛田新地。
ここがどういう所なのか詳細な説明はしませんが、身の安全に十分配慮し(難しいけど^_^;)、ジロジロ興味本位で見るような事をせず、もちろんカメラなど絶対手にすることはなく、 伏し目で短時間でサササッと通り過ぎるだけならば、一生に一度は人生経験のひとつとして歩く価値がある街だと(個人的には)思いました。


   2005年12月5日(月) 【業界の話】
←某所からパチってきた写真ですが許して〜。

福崎文吾先生九段にご昇段(最高段)の祝宴が開かれていたので、ポケットマネーでお花をプレゼントしました。(中央で立っている人が宴の主役)職場にこんな居酒屋みたいな座敷もあるんです。(『居酒屋』なんて書いたらシバかれるな…。)
すぐ近所にコンサートホールがあるので、花束を作り慣れたお花屋さんがきれいに作ってくれました。3000円には見えない豪華な花材で花嫁さんのブーケのよう。仕上がりに満足です。

この先生、偉いのにすごくいい人。
いや、偉いからいい人なんだね。
実るほど、頭を垂れる 稲穂だねぇ〜。
大会前には何百揃と駒の準備をする作業があるのですが、会議室でひとり黙々と数えていたら、ひょこっと入って来られて、職員さんは教えてくれない妖刀流(笑)駒数えを伝授していただきました。その時の雑談で「将棋ってやった事はあるのですが、勝った事がないんです。」という話をしたら 「今度教えてあげるよ。」「棋士室に入ってきても良い」という話になって…。
まぁ、だからって相手はプロ高段。その時は「いやぁ〜あはは♪ 宇宙一弱いので…(っていうか、ルールうろ覚え^_^;)。そんな失礼な事はお願いできませんよ。」と笑ってごまかしたのですが、その
あたたかい気持ち
が嬉しかったのでした。

←ご本人は覚えていませんでしたが、ここでの仕事を始める前、たまたま出かけたイベントで偶然撮っていた先生の写真。確かにあの時も気さくで腰が低かったっけ。(隣は女流の先生)
この職場で働くようになって3ヶ月。
じぶんに対して人間っぽい「情」をかけてくれた、唯一の御方がこの"妖刀先生"という訳でして、このたびの最高段位ご昇段。誠におめでとうございます。


   2005年11月19日(土)
【職場のあれこれ】
17:30に終業、楽器持って「さぁ練習行くかー。」てな感じで職場出た瞬間、 イケメン男性からさわやかに挨拶をされた。

お疲れ様でした〜!

彼は足早に夕暮れの雑踏に消えていったのだけど、わたしの動揺は激しかった。
声の主が、今をときめく山崎隆之六段だったから。
前から「この業界にはめずらしいさわやか系で、感じの良い人だ」と思っていたけれど、やっぱり素敵…。 NHK教育で見るよりも実物はずっと男前なのだ。わたしみたいな素人のオバハンはスルーでいいよ…と思うのだけど、声かけられて嬉しいのは事実で、速攻ファンになってしまった。 近所の定食屋の店先に山崎さん食事中の新聞記事が貼られている理由もよくわかる。きっと誰にでも感じの良い御方なのだろう。
早速業界紙をチェック。
26歳、独身かー。最近では14連勝と絶好調の模様。次代の棋界トップは間違いなく山崎さんであると確信しています。

昼休み御用達のカラオケボックスが値下がりしました!
30分180円→130円(会員証提示で更に10%引き)付近に何軒もあるせいか競争が激しくて、値下がり合戦を繰り広げてます。 客にとっては喜ばしい限り。
しかもここは楽器練習大歓迎で、看板娘の愛想が良く、いつも同じ部屋を使わせてくれるパラダイスなお店です。唄えもんさんありがとう!
「カラオケ以外に使わないでください。」なぁ〜んて追い出す店もある中、カラオケ屋が生き残る道こそ楽器練習に解放することだ!とわたしは思うよ。金管五重奏する訳じゃないんだから、 カラオケ客の迷惑にはならないし、マイク壊さない、電気使わない、飲み放題のモトも取らない、こんな上客他にあるもんかい。
練習阻止された店の前を通るたび、「けっ。こんな店早く潰れてしまえ。」と負の"気合い"を送り込んでいます(笑)。

某所HP担当者の所に「自分もHPを持ちたい・既に持っている」人が相談や質問に来るのを聞いていて、「あ、それってこうですよ」「こっちの方が効率的」と突っ込み入れたくなる衝動を抑えて、 黙々じぶんの作業に徹するじぶん、大人になったなぁ〜と実感中(笑)。「5年前ならともかく、いまどき公式サイトでゴチャゴチャトップページはないだろうよ…^_^;」とか「顔が識別出来ない真っ黒写真はトーンカーブで補正したら?」と日々思うのだけど、担当者必死に作ってるし、何も言えないぜよ。(^_^;
沈黙は金。


   2005年11月14日(月)
【仕事の失敗】
某先生が揮毫中、大失敗をやらかして怒られました。
「字を書いているんだから、動かすんじゃない。」

静かな声に怒りが滲んでいる…。
さ、さすが火の玉流と呼ばれる大先生だ。背中から汗が噴き出し緊張で震えたほど…。
揮毫が大事な作業ということを理解しているからこそ、目の前の先生が偉大な方だとわかっているからこそ、 緊張し過ぎて手に持っているモノを落としてしまったのです。 ごめんなさい。

職場のPCにコーヒー飲ませて(^^;、バレないように速攻で雑巾かぶせて始末した時も冷や汗ドバドバだったけど、 今回はあんなモンじゃない。
ついにやってもうたぁ〜〜。
の領域です。 結構凹みました。でも高段の先生に怒られる経験は人生に滅多にあるものじゃない。貴重な体験だとは思うので、10年くらい経ったら『良い経験』として心に残る事でしょう。
この日はあまりのショックで揮毫の後始末中、白いブラウスに墨汁を飛ばすわで、もうメチャクチャ。めまいクラクラでした。(-_-;あぁ、誰も続いた人がいない職場だって念押しされた理由がよくわかる。わたしもあと何ヶ月続くかな。 自信なしなし。


   2005年11月8日(火)
吹奏楽祭に出演しました。

毎年出ているけど、去年は悲惨だったっけ…。(個人的に)
ウォームアップ出来ないままステージに上がり、ライトを浴びた途端アガってしまい、音が出なくなったんだよなぁ。
後日、こういうスタイルの本番の時は、個人的にウォームアップを充分に済ませてから会場へ行くようにアドバイスを受けた。

同じ失敗は2度繰り返すまい。
朝、自宅で音出しをして、心の準備を入念にする。

これが最後の吹奏楽祭になるかもしれない。
…そんな思いがふと頭をよぎる。だから、絶対に失敗したくなかった。

もちろん、まだまだ引退するつもりはないし、吹奏楽祭には何度でも出たい。
でも、この行事には抽選があるから、来年、再来年、確実に出られる保証はどこにもない。わたし自身、あと何年この生活を続けられるのか…。常に悩み、葛藤しながらの毎日でもある。
結果的にこれが最後になってしまっても、『市吹』に後悔を残したくなかった。

去年の帰り道。凹んだ苦い思いは身体が覚えている。
あれから1年。 今年はあんな思いで帰りたくない。絶対楽しく吹くのだ!という固い決意が、体中を突き抜ける。

結果的には「大変よく出来ました♪」。
全くアガらなかったし、ウォームアップ不足で唇が固まる事もなかった。練習通りに音が出てステージを楽しむことが出来た。去年とは大違いだ!

今回は衣装も凝り凝り。
全員思い思いのコスプレで出演し(例年は楽団の制服)、会場の話題をかっさらって痛快だった。
じぶんが想像していた以上にみんなのコスプレに気合いが入っていて、「すごい集団だ…。」と我が団ながら圧倒されていた。
チューニング室へ向かう途中の視線。
セッティング中のどよめき。
ライトが点いた瞬間の歓声。
「すごい。」の一言だった。
演奏中前に出て踊っている時、ふと脇に目をやると、次出演団体の人達が首を乗り出してこちらを見て、笑顔で手拍子を送ってくれている。なんか、幸せだった。

もう一度吹奏楽祭に出たい。だから、これからもがんばろう。
しかし、もしも、もしも、もしも。
もしも、これで最後になってしまったとしても……後悔は何ひとつない。

#で、あんた何のコスプレしたのって?・・・・そ、それは・・・・(汗)。


   2005年10月31日(月)
↓下で書いた第九の合唱団。husがオーディションで選ばれ出演していました。 身内ながらすごい!やるじゃん!と感動です。
250名が受けて合格したのは、たったの52名の厳しい審査で、 実技オーディションの前には書類選考があり、作文提出が義務でした。
技術面では暗譜で歌える事と、過去に第九出演経験があること。なかなか厳しい条件だったみたいです。

husは中学時代、佐渡裕氏の家に遊びに行ったことがあります。
だからマエストロの事はずっと「佐渡君」と呼んでいました。かつて吹奏楽コンクールで女子校の指揮をしていた姿も会場で見ていたそうです。
合唱団員に選ばれ、いつの間にか呼び名は「佐渡先生」に変わっていました。
あ、合唱オーディションに佐渡氏は関わっていないので、合格出来たのはコネではありませんよ。

リハやオケ合わせを含め、お披露目会+本番5公演。
まるでプロの音楽家にでも変身したか?のようなハードスケジュールを、本業の合間にこなしていました。 スタンディングオーべーションも初体験したそうな。
正直、かなりうらやましいです。11月には佐渡シリーズとしてDVDも発売されるらしい…。なんだかプロみたい。

普段、わたしの吹奏楽活動に文句をつけることは一度もないし、ドイツの件も一発OK出してくれた。
楽団がらみのホームスティも「いくらでも連れてきて良い。」と言ってくれる。(費用がかかるから家計的にはしんどいのだけど、構わないから手を挙げろと言ってくれる。)
だからきっと、音楽の神様が、彼にも『天国の花園を』と、微笑んだのではないだろうか?
(自分勝手に都合の良い解釈(笑))


   2005年10月30日(日)
日曜日だっちゅーのに出勤だったよ。(*_;)。こども将棋大会だって。あぁ、しんど。
昨夜のコンサートの余韻も何もかも吹っ飛ばしてくれる強烈業務だ。
一応運営マニュアルもらったけど、「一般人」のじぶんにとっては大雑把過ぎて理解出来ない。 案の定ミス連発。
マニュアルに書いてある通り、予選通過者を昼食休憩に行かせたら怒られた。
「決勝1回戦までやるって言ったでしょ?」
・・・その勢いに思わず「スミマセン。」と謝ったのだけど、そんな事は聞いてないし、後で見返してもやっぱり「予選終了後休憩を取る」と書いてある。 間違ってはいないのだけど、悪いのはじぶんになっている。 まぁこんな不条理は職場に限らずよくある事だから、上手く消化して早く排泄してしまうしかない。

昨日、行列した人全員に丁寧にサインをしていた佐渡裕先生の姿を思い出した。
神戸が生んだ天才棋士、谷川九段は近鉄将棋まつりで2時間もサインを続けていたっけ。
どの業界でも本物の『トップ』は、謙虚で優しい御方が共通項目なのが興味深い。
逆に考えると、そういう人間性を持ち合わせていなければ、厳しい世界でトップ立てないという事なのか?

頭ごなしに怒って優越感を得たり、一時の悦楽に浸れるのなら、それも良いだろう。
お望みならば土下座でもして差し上げましょうか?(笑)貴方にぶっ叩かれようと、わたしは心の中で赤い舌を出し、本当はケラケラ笑っているのに。


   2005年10月29日(土)
ジャジャジャジャーン♪
今日はこれ聴いてきました。
噂の兵庫県立芸術文化センター、ついにオープン。

まだみんな中に入っていないハズだから、思いっきり自慢しちゃいますね♪(笑)
ホール全体が(床までも!)木で出来ているので、音を自然な感じで吸収する感のあるホールでした。ロビーも、お手洗い内部までも、『木』の素材で出来ているんです。

開演前、ロビーで超イケメントロンボーン奏者を発見し、声かけてみました。外人です。英語能力ゼロなので、以前ならじぶんから声をかける事など考えられなかったのですが、ドイツに行って鍛えました(笑)。 (ロビーに飾られているオケのパネルを指さして)これは貴方ですか?どこの国から来たの?と質問してみました。中1単語羅列でも、結構通じるものですねぇ〜。気さくに話してくれて嬉しかったです。 今後、あの金髪トロンボーンのファンになっちゃいます。

演奏はさすがに熱かった。
マエストロの熱情ビシバシの第九を堪能しました。
合唱が素晴らしい!
ハーモニーが素晴らしいだけではなく、細かい子音の発音までキッチリ統一している部分など、奇跡か?というくいらいの統一感でした。このこけら落とし公演にかける思い入れがビンビン伝わってすごい。。。

素晴らしい公演に一つだけケチをつけるとしたら、ソプラノソリストの態度が悪かった。
4人のソリストの中で、唯一暗譜をしていない。ソロのパートなんてボリューム少ないんだから、これくらい覚えて出てこいよ。
演奏中何度もペットボトルの水を飲んでいるのも感じ悪かったなぁ。興ざめだよ。
声質は悪くなかったけれど、どうもキャスティングミスの感がぬぐえません。例え無名でも思い入れ込めて演奏する歌手を、このオープニング公演では抜擢してほしかったです。
(わたしは音楽を生業とするプロ奏者に対しては、冷酷なまでに厳しい人間なんです。)
韓国人バリトンの熱演は良かった。音が熱かった。

終演後、マエストロ佐渡裕先生と記念撮影。
ちょこっと写っているVサインがわたしの指(笑)。
サイン中に「わたし、吹奏楽が好きなので、いつもシェナを聴いてます!」とアピール。
「そぉ!じゃ、今度シェナも連れてこなくちゃね♪」
「ハイ!ぜひお願いします!このホールで吹奏楽も聴いてみたいですっ。」
と熱烈おねだりしちゃいました。
たくさんの人が並んでいるのに、一人一人と丁寧に握手までしてくれて、巨匠の割には本当に気さくで人間的な魅力のあふれる御方でした。
佐渡ラーになっちゃいそう♪

サイン用金のサインペンは自宅から持参。昨年ロジャーウエブスターにサインもらった時のものです。じぶんの中では「マエストロペン」と呼んでいます。 すごい音楽ホールが出来ちゃったもんです。当分通い詰めてしまいそう…。


   2005年10月27日(木)
男って単純でわかりやすいね。
若くて、可愛くて、アイドル的存在の女流先生が入ってくると、事務所の男性陣テンションア〜〜ップ☆ヒ〜トアップ(笑)。
一転、容姿が・・・・・の方(ごめんなさい)には挨拶も何もナシ。というすごい現場を目撃してしまいました! ちょいとお兄さん、それはあまりにも露骨過ぎますって。

あ、当然じぶんも無視されてます(笑)。
逆に考えると いらん事言われて神経逆なでされる心配もないし、決してイジメられている訳でもないし、セクハラも皆無なので(笑)、いいか…。出張のお菓子2回、ミスタードーナツ1回もらえたし。
でもこの環境って日中の長時間を過ごすには淋しすぎるもんがある…。
対人コミュニケーションがフツーの民間企業と比べて極端に少ないと思うのだけど、住んでいる世界があまりに違うから、仕方ないんだろうなぁ。 前職者達の定着率が悪いと聞いて入ってきたのだけど、これでは無理もない。
これから寒くなるというのにコートをかける所すらないし、ロッカーなど洒落た設備はないので楽器を席の横に置いているのだけど、汚い段ボール箱なんとかしてくれ。(-_-;女性最長在任期間を意地でも更新してやりたい気持ちと、早く見限った方がお利口かも…の狭間で揺れ動く今日この頃。
職場は友人を作る場ではない。働いて金稼ぐ場だ・・・と思えば、孤独もへーちゃらなんだけど、これまた給料が激安で稼げないときたもんだ(汗)。〜思いっきり愚痴ったぜ〜 

勝てない阪神も好きさ♪


   2005年10月25日(火)
この週末は、大阪国際会議場で開催された全日本吹奏楽コンクールを鑑賞してまいりました。
土曜日は午後から大学の部。
今年の課題曲を作曲された某先生、その奥様、某年の課題曲を作曲された某先生、アレンジャーの某先生に囲まれて鑑賞(汗)。神奈川大学の「サロメ」に感動。駒澤の「革命」もすごい!!大学の部はやはりこの2団体が双璧で、他の追従を寄せ付けない貫禄がありました。近大の「大阪俗謡」も良かったのですが、この曲ってどうしても淀工と比較されてしまうのがやりにくい所でしょうね。富山大学の指揮者が、課題曲2のトリオ部でピョンピョン跳びはねていたのが妙に可愛かったです♪
終了後、曾根崎の『ミュンヘン』で私的な仲間10人程と宴会。吹奏楽談義に花が咲きまくりで盛り上がり、とても楽しかった。
翌日は再び朝の9時から国際会議場へ。じぶんでも何やってるんだか…とちょっと苦笑いです。f^=^;
職場の部は楽しかったけれど、一般の部はコテコテ過ぎてなんだかなぁ〜の感も少々。でも連ちゃんでコンクールが聴けるなんて、じぶんもまだ若いわ♪とちょっと自信がつきました(笑)。

VIVA!BRASS♪→[吹奏楽コンクール]に第53回全日本吹奏楽コンクール【職場の部】レポートを追加しました。


   2005年10月18日(火)
今週オープンする、兵庫県立芸術文化センターの大ホールを一足お先に公開!



プロフィールのページを、ちょこっとだけリニューアル。

更新が途絶えている「ブランク日記」も、そろそろ再開しなくちゃ…。


   2005年10月16日(日)
ここしばらく、わたしのコルネットは、調子がずっと悪かったです。
原因はただひとつ。ズバリ☆練習不足。
昼間の環境が激変してしまい、練習のペース、パターンが乱れました。
底なし沼に落ちて行くような状態の中で、練習や行事に出続けるのは正直しんどかったのですが、 何かを取り戻すキッカケが欲しく、もがき、あえいでいました。
でも、理由の如何はともかく、練習するしないは自分の責任なのだから、言い訳はナシですよね。

このままじゃイカンっ!と焦っていて、だから途絶えていた昼休み練習も再開しました。
職場の付近に楽器が吹けそうな小公園がいくら探しても見当たらず、カラオケボックスに行くことにしました。
30分80円+ワンドリンク制でウーロン茶が100円=180円。会員証を作って1割引してもらい162円。…あまり練習場にお金を使いたくないのですが仕方ありません。
若くて愛想の良い女の子が、いつも一人で店番しています。
「ウチは楽器の練習の人多いんですよ。ジャンジャン使ってくださいね♪」
「いつも30分ですね。もっと練習しないんですか?」
「これは何という楽器なんですか?」と人なつっこく話しかけてくるし、いつも同じ部屋を使わせてくれる優しい人です。
居心地の良いカラオケボックスは茨木駅前の『アメリ●ン』が地球最高だと思っていたけれど、何事も上には上があるものですね。 ここの『うたえ●ん』は宇宙最高。
前より出勤が早くて、以前はやっていた朝練の時間が取れないのです。その分どこで埋め合わせしようか…とか、いつも考えて頭が痛いです。


   2005年10月15日(土)
ブラスバンドリンクに上田悦世師匠の「Etsuyo Ueda Official Web Site」が仲間入りしました。

優しく、鋭く、楽しく、常に的確に導いてくださる、現在のわたしのコルネットの先生を紹介します♪コルネットを吹き始めて10月で丸5年になりましました。この5年間、常に良い指導者に恵まれ続けてきた事が、じぶんの誇りです。これからもがんばります!


   2005年10月11日(火)
【ドイツかぶれ】

楽団の行事でドイツ秋祭りに出演してきました。

シュネーベルグ鉱山音楽隊↓


ドイツ人の演奏するドイツマーチって重さが違うわ〜。

スイス人の少年ジャズバンドのステージも楽しかった。
8才から14才までの少年バンドで指導者はスイス在住の日本人でした。
最初疲れた顔して吹いていたんです。
ノリノリの観客におだてられて徐々にエンジンかかってくるのが可愛い♪拍手、歓声を浴びるごとに集中していくし、目も輝いてきた。そんなプロセスを見ているのが面白かったです。

今回は彼らとの交流の時間はなかったのだけど、自分たちの演奏中にビールを飲みながら聴いていてくれたドイツ人も見かけられて、嬉しかった。
白ソーセージ、ワイン、ブレッツェル、レーベンブロイ、大変美味しゅうございました。
またよみがえってしまいました(笑)。

   2005年10月8日(土)
【将棋って超つまらない】
駒の動かし方を覚えました。
相手がいないので将棋24倶楽部というネット対局でやってみました。



「初心者」で登録しても15級とか、13級とか、格上ばかりが申し込んでくるし、それに15級だなんて嘘っぱちだね。みんな強すぎるわ。当然メタボロにされるから(笑)全然おもしろくない。 今日初めてルール覚えた人間イジメて面白いか?この〜〜っ。

将棋って少々興味を持っても入り口で路頭に迷いますね。将棋人口が減っている?そりゃ無理ありませんね。初心者が安心して遊んで勉強する場がないし、例えどこかにあったとしても本当の初心者が見つける事が出来ないコアな場所にあるのでしょう。
とにかく将棋なんて全然おもしろくなんだよ〜〜〜!!

あ〜〜〜〜〜、スッキリした♪(謎爆)。瀬川さんがんばってね。

   2005年10月6日(木)
★30万アクセスいっちゃいました★

すげぇ…(笑)。
ちなみに20万アクセス時から1年半での達成です。ホントにすげぇ。
更新頻度は年々下降線をたどってますが、心の底から作りたい、表現したいと思うコンテンツを、生活に無理ない範囲で作っていこう…と思っているからで、 決して怠慢だけが理由ではありません(笑)。一応新しい表現方法の勉強も若干(ほんの少し…)しています。 なのでこのサイトはまだ続けるつもりなので、時々遊びに来てくださいね。

読んで後味の悪いもの。(ただし愚痴は可(笑))
"何か"を貶める意図のあるもの。
そういうサイトにだけはしたくないと思います。
パソコン通信時代に学んだスタイルを頑なに守って、今まで通りわたしらしく続けていくつもりです。夢は大きく100万アクセス達成ですよ、マジで!よろしくお願いします。


   2005年9月30日(金)
26年前の吹奏楽コンクールin北海道大会
プログラムを見るだけでのどか。選曲にも時代を感じますね。
ちなみに、高校B編成では12団体中4団体がリードを選曲(パンチネルロ×1,アルメニアンダンスパート1×2、インペラトリクス×1。全体の1/3を占める作曲家ってすごい…。



そして今年のコンクール。
どんな名演奏に出会えるのでしょうか。



でも、コンクールは昭和4〜50年代のが最高に面白かったわ。
若い人から『年寄りの回顧録』と思われようが、構わないの(笑)。
あの時代に生きていて良かった。例え今、日々衰えにあえぐ中年だとしても。

   2005年9月29日(木)
職場のストレスがすごい。(社会人共通の悩みでしょうが)

三面鏡に後頭部を映して、10円ハゲが出ていないか、白髪の大量発生などしていないかをチェックする。 とりあえず、今の所はハゲになりそうな危ない箇所は見当たらず安心。

仕事中、唯一の楽しみと言えば"有名人"に会えること。
『有名』…と言っても世間的にはマイナー業界なのだけど、その狭い中でのスター、トップ、巨匠、重鎮に会う事が出来る。
今日も事務所に『有名な人』が入ってきた。
じぶんが客ならば、カメラだサインだ、やりたい放題出来るけど、今、それをやったら絶対怒られる。
だから「こんにちは。」と笑顔で挨拶をして、後は何事もなかったかのように、黙々と作業を続ける。
でも、一応はその業界の、人気・実力No.1と言われる人だから、近くにいるとやっぱりドキドキする。

気づかれぬように、後ろ姿を盗み見する。
男だというのに、なんと細い腰。
テレビで見るより、ずっと華奢で繊細そうな身体。
(なんか、わたしって、やらしいかな?(笑))

巨漢と派手な衣装をトレードマークにしている人気者も来る。
生で見ると、意外とそれほど大きくないし、私服は地味なんだと驚く。
わたしのような新入りの下っ端にも、挨拶をしてくれる腰の低い人だ。

この事務所で働く限り、いちいち反応してはいけないし、じぶんから話しかけてはいけないと思うので、誰が入ってきても黙っている。ここにいると声帯が退化しそう。



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