2005年9月20日(火)
日曜日、某イベント(大会)の仕事をしました。
面接時から「今までの女性は長続きしなかった。」と言われた意味がわかりました。。。(−−;
確かにこれはしんどい。(デスクワークは楽なのですが)

200名近い人が大阪市内某ホールに集まって、全員が男!これだけ女性に人気がない業界も珍しいよなぁ〜と正直、ちょっと引きました。f^_^; まぁ、この仕事に就かなければ一生触れる機会がないディープな世界を垣間見て、それなりに社会勉強にはなったのですけど…。
小さなミス連発したのですが致命傷はなかったので、初めての割には良く出来たとじぶんを褒めたい〜。あぁでも疲れた〜〜〜。
車椅子参加者がいて介添の人に何かと気を配っていたら、その方達が帰られるとき「ありがとう!」って言ってくれたのが嬉しく、疲れがちょっと癒されました。 「車椅子連れの外出って大変ですよね。ご苦労良くわかりますよ。」と声には出しませんでしたが、心で感じてました。

実はこの職場とは別に、もう一社受けていて、そちらは落ちました(笑)。
一昨日、その会社が再び同じ職種の求人を出しているのを見て(しかも年齢が10歳も引き上げられていた)あれだけ選びまくって(合否の連絡が常識外に遅かった) いい人が採れなかったのか?と、少し痛快な思いでその求人を見ました。 普通、応募の動機とか、今までの経歴なんかを面接では聞かれるのですけど、ひねくり回した性格テストのような「???」な質問ばかりで、質問の本意がわからず答えに窮するものばかりだったのです。 少しでも『いい人』を採りたい熱意はわかるのですが、あの質問でそれが見極められるかは疑問。単純にやる気のある人を選べばいいのに。今回の面接もあの『性格テスト』では同じ事の繰り返しだぞ〜と思うのだけど、 ご縁のなかった会社の心配より、じぶんの心配しなくちゃ(爆)。
今の仕事場、1年くらい続ければ女性最長記録を達成出来そうな気配なので(いや半年でも達成出来るか?)、ちょっと目指してみようかとは思っています(笑)。

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アルフレッド・リード氏よ、安らかに。
「音楽祭のプレリュード」「アルメニアンダンスパート1」「パンチネルロ」が特に好きでした。合掌。


   2005年9月18日(日)続けてよく書くなぁ(笑)
最近『お気に入り』のブログ

これ と これ

夢が感じられるもの、元気出る内容のがすき。
瀬川さんの人生かけた大勝負にはただ今萌え中(笑)。いつ見ても爽やかで男前。
『キャラ弁』を夫に持たせて虐待してみようかと、悪妻の血が騒ぐ。
愚痴っぽいのと、暗〜〜い内容のサイトはご勘弁。

   2005年9月18日(日)
メールソフト変えました
長い間愛用していたポストペットが壊れてしまい、もう一度インストールし直そうと思ったのですが、よく考えればペットのLAN♪をおつかいを出す友人もいない訳だし、ポスペにこだわる理由もない。かと言ってOutlookを使うのは死んでも嫌。
とう訳で、熟考の結果『秀丸メール』というマイナー路線でいくことにしました。パソコン通信出身者らしくちょっとヲタクっぽいセレクトです。これが使いやすいのなんのって感動もの。 ニフティマネージャー→ニフターム→エアクラフト→ポスペと遍歴してきた、メールソフト最後の選択になりそう!!

   2005年9月17日(土)
6月の話ですが、密かに愛知万博へ行ってきました。
ミーハーなので、この手のイベントはおさえておきたいです。
噂通り飲食物が高いですね。
規則を守って手作り弁当を持っていって正解。
ワニサンド1000円なんて、誰が買うんだろ。

パビリオンの行列も異様です…。人が多すぎます。
外国館を中心に回ったのですが、玉石混合。「真面目にやれよ。」と怒りを覚える、やる気のないパビリオンも多数。冷凍マンゴー売っているだけのパビリオンもあったりして(その冷凍マンゴーを買ってるじぶんも大概だな…って思うのですが(笑))。
ドイツ館が見たかったけど、120分待ちというありえない状況に退散。2階のドイツ料理レストランもごった返しているので、チラっと覗いただけ。イタリア館に入ろうとしたら、「今から某ロイヤルな御方がご入場になられるので2時間閉鎖します。」だって。
企業パビリオンなんてハナから諦めているし、全然見られないじゃんかよ〜〜。

しかし、神は見放さなかった。
車椅子の老人を一人で介護しながら、関西からガンバって万博見物にやってきた中年女に愛の手をっ!!…って訳で、アメリカ館の金髪コンパニオンが車椅子優先で中へ入れてくれたのです。入場ゲートで車椅子を指さし「入れてもらえないでしょうか?」と丁重にお願いするとほとんどのパビリオンで優先で入れてもらうことができました。 わたしは知らなかったのですが、車椅子を優先してくれるシステムがあったそうな。弱者に優しい〜。本当にありがたいです。

ここまで来たのだから企業パビリオンも見たい!!と欲が出てきてアタック。その結果JR東海リニモ館と、三井・東芝館に入場することが出来ました!\(^o^)/ やっぱり企業館は万博らしさ炸裂で見応えが違います。でも本当は一番見たかった、トランペットを吹くロボット(トヨタ館)は予約一杯でダメでした…。残念でした。 万博ご自慢の予約システムにしろ、65歳以上の『シニア券』が手に入らず事前予約が出来なかったのです。今から思えば数百円をケチらずに、普通チケットでネット予約しておけば良かったのでしょうが…。

…にしても、モリゾー・キッコロの土産物店のレジが1時間待ちとか(精算するのに1時間も並ぶのですよ!!)、ありえない状況です。土産はあきらめて、名古屋駅でピンバッチ買って終わりにしました。 ずっと車椅子を押していたので翌日の筋肉痛がすごかった。
これから行く人は、弁当持参で行くことをお勧めします。しょぉもないモノがやたら高いです。ちっちゃなピザ1切れに800円払う勇気のある人はいいのですが。名古屋市内でまともなモノを食べた方がおりこうです。


   2005年9月16日(金)
もし、わたしが一度も吹奏楽を聴いたことがない、やったこともない、楽器の編成、なにもかもわからない人だったとして。
(社)全日本吹奏楽連盟でPCオペレーター(データ入力)として採用されたとして。
それでも、普段の業務で特別困る事はないだろう。
しかし「コンクールは人出が足りないから手伝いに行け。」と言われたら、ワケがわかんないよな(笑)。

課題曲と自由曲続けて12分以内で演奏するのだ。
1秒でもオーバーしたら失格だからな。
椅子を並べるのは、木管が前で金管が後ろだ。
打楽器は一番後ろだからな。

…と説明されて、「はぁ?木管って何ですかぁ?」ってな調子で答えたらどうだろう。
演奏中、これの何が面白いのか理解不能かもしれない。

業種が違うけど、今のじぶんがまさしくそのノリなのです(爆)。
今度の日曜、いよいよ新しい仕事場での『大会運営スタッフデビュー』する事となりました。
対戦相手マッチングの法則など説明してもらったのだけど、チンプンカンプン。これをわたしがやるそうなのだ。マジかいよ…。

楽譜が読めない、楽器の種類すらわからない、音楽のツボわからない、とにかく何にもわかってない人が吹奏楽連盟で働いている図を想像してください。
よく採用されたよなぁ〜って、じぶんでも思います(爆)。


   2005年9月15日(木)
パソコンオペレーターとして、実務に自信がある!
…と言い切った所で、5年ぶりにWordとExcel立ち上げたら、すっかり忘れてました。
この5年程業務で使っていたのは、Web関連のソフトばかり(これでも一応…)。
「この集計の公式なんだっけ?」(汗)
「均等割付ってどうやるんだっけ?」(滝汗)
5年も触らないと忘れるモンですねぇ。元々Excel嫌いで私物のPCにはインストールしていないほど。でもこれが出来ると仕事にありつけるので割り切ってやっているって感じです。作業やりながら思い出そうっと(こんなんでいいのかなぁ?)。

業務中の雑談もなく、時間いっぱいめいっぱい、パンパンに作業している。
休憩室なんて洒落た設備もないので、昼休みは一人で近所の公園で手作り弁当を食す。
でも、女性がいないこの職場、結構快適だ。

女はすぐ他人と比べたがる。
すぐ嫉妬する。

若い頃はわたしも血気盛んだった。売られたケンカは全て買い、ヘトヘトになるまで応酬したものだ(今のじぶんからは想像出来ないでしょうが(笑))。
今は、"勝負"を仕掛けられている?と気配を感じたら、じぶんから風のように消える。

あんたが大将!

あんたが大将!

あんたが大将!

あんたが大将!

あ・ん・た・が、た・い・し・ょ・お・・・・お♪(武田鉄矢調でどうぞ)

と歌いながら。
はい、貴女様の勝ちです。
と白旗を振って、じぶんはその場より退散する。
意識してくる視線が鬱陶しい。
じぶんでも嫌になるくらい心の透視能力が高い。
相手の笑顔の奥にある「本心」が読めてしまってしんどい…。
もう若くないのだから、貴重な熱効率は、じぶんの人生を彩るための建設的活動にだけに使いたいなと思う。 つまらない事で消耗したくないのだ。

男と女はテリトリーが違う。
恋愛感情が絡まない限り、♂は♀を不必要に攻撃してくる事はないし、嫉妬もない(笑)。
業務はしんどいけど、精神的には落ち着ける。
この環境、決して嫌いではない。


   2005年9月13日(火)
転職しちゃいました。
この夏は楽しいこと満載だったのだけど、得る物があれば、失う物もある…ということで。
でも、ドイツへ行った事は全く後悔していません。

前の仕事は割に長く続いていたので、久しぶりの就職活動でした。
履歴書を書くと我ながら惚れ惚れします。 だって、学歴はないのだけど、職歴がいっぱいで(笑)。
前職同様のPCオペレーターを目指すじぶんとしては、豊富な実務経験はアピール度高いかな。
でも懸案は『若くない』ってことなんだよなぁ〜(笑)。

面接室へ通される。
「○○と申します。よろしくお願いします。」と深々頭を下げる。
転職慣れしているから、こういう部分はイヤラしい程上手い。
最初と最後の挨拶さえキチッ・カチッとすれば、中間はリラックスして良いということも人生経験上わかっている。
思わず面接官と雑談が弾んでしまう。わたしに興味を持ってくれたかな?好感触かも?
年齢面での引け目があるのだけど、じぶんで言うのもナンだけど実務経験には相当の自信はある。でも若い人が採用されやすい厳しい現実もわかっている。
1名しか採用しないのに、ズラリと並んだ面接者リスト。チラっと横目でのぞいてしまう。
あ”〜、案の定24歳なんて若いのがいるぜぃ。「負けそう♪負けそう♪(←ピンクレディーの"サウスポー"のメロディーで)

「合否連絡は2〜3日後します。」との事だけど、これも豊富な人生経験から 合格者だけには翌日に電話がかかってくることを知っている。
次の日、電話の前から動けない。
夜8時を過ぎてから電話のベル。ナンバーディスプレイには「06」で始まる番号が!間違いない、やったぜ〜〜とルンルンで受話器を取る。
正直、かなり嬉しかった。24歳に勝てたことが(笑)。

嬉し、恥ずかし、初出勤。
しかし、なんとなく女は歓迎されない職場のようだ。前任者に男性の名が残っている。
「今までいた女性は短期間ですぐ辞めてしまったから…。」が理由のようで、職場に入っても「女か…。どうせすぐ居なくなるだろう…。」 という空気を感じる。当然わたし以外に女性はいないし「すぐ辞める」と思われているせいか誰も話しかけてくれない。
「うわぁ…こりゃスゴイ所に来ちゃったなぁ〜」が正直な感想なのだけど、 他人からどう思われようが、自分がしっかりしていて見失わなければ、いずれは認められる存在になれる。
…という事も人生経験からわかっているから、全然へこたれない。

唯一残念な点は、土日祝が必ずしも休みではないという点(今までは100%休みだった)。
たまにイベントが打ち上がる時に手伝わなくてはならない。
吹奏楽団の練習・行事と重なってしまった時には、もちろん仕事が優先だ。今までのような高出席率をキープ出来なくなるかも知れないけど、しょうがないね。 仕事・家庭・趣味のバランス良い両立をこれから模索していこう。


   2005年9月3日(土)
この夏、京都文化博物館で開催されていた「無言館 遺された絵画展」へ行ってきた(写真は、複製を買ってじぶんで選んだ額に入れてみた所。)。 『無言館』とは、長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館のこと。
一度行ってみたかった。
でも上田はあまりにも遠い。
京都に展示が来るって知って、絶対行こうって決めていた。

展示されている絵の作者は、勉強途中で出征して行った美大生のもの。 瑞々しい感性を爆発させた作品、若き才能を開花させた完成度の高い作品も多い。
無言館は『絵を鑑賞する』よりも、作者である『彼らと対話する』ために見に来てください。というコンセプトの美術館だそうだ。

「生きて帰ってきたらアトリエを作ってやる」という父の約束を励みに。
「戦争が終わったらフランスへ留学したい」と家族に懇願。
「戻ったら続きを描くからよろしく」と、モデルの女性に律儀に挨拶。
一枚一枚の画に、作者の生い立ち・エピソードが添えられている。
戦場から家族へ送った絵手紙もあった。周りがどんな状況にあっても「描きたい!」という熱情がストレートに伝わってくる。マンガちっくなもの、笑いを誘うユーモア溢れる作品、 今で言うなら「クリエイター」風の広告美術など、作風はバラエティに富んでいた。

誰だって好きで『兵隊さん』やっていた訳じゃないんだよな。改めて思った。
全ての作品を丹念に、丁寧に見た。この学生さんたちにも、いろいろな夢があっただろうにな…。


   2005年9月1日(木)
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第55回 関西吹奏楽コンクール 高校A編成の部 【前半の部】
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場所:尼崎アルカイックホール

兵庫県立西宮高校 課3 「ミスサイゴン」
奈良県立郡山高校 課1 「ウィズ ハート アンド ヴォイス」
明浄学院高等学校 課2 交響詩「ローマの祭」より
向陽台高等学校 課2 「オセロ」
和歌山県立向陽中・高校 課1 狂詩曲「サウンド バリアー」
尼崎市立尼崎高校 課2 歌劇「ドゥーランドット」より
関西創価高等学校 課2 ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲
大阪府立淀川高校 課2 大阪俗謡による幻想曲
兵庫県立兵庫高校 課1 「ダフニスとクロエ」第二組曲
滋賀県立膳所高校 課2 「ア ウェイ ディ」
立命館高等学校 課2 「スターズ アトランピック '96」
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特別演奏 天理高等学校
ファンタジー オブ フライト
カーニバルデー
宝島
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先日、こんなの見てきました。
最近めっきりコンクールに対する興味がなくなってしまっていたのですが、向陽台高校が関西大会初出場という噂を聞き、素直に 「聞いてみたい!、応援したい!」と思い出かけてきました。高校の部(関西大会)を聴くのは1993年が最後ですから12年ぶりになります。
久しぶりの「若い演奏」の数々、なかなか楽しめました。この中で全国大会へ出場するのはヨドコウさんです。まぁ順当な結果かなぁ…とは思いますね。音楽の中で「ここは絶対決めなくてはいけない箇所」のツボをキチっと押さえている。 この曲は指揮者が振り慣れているという点もあるかも知れませんが、流石だなぁと思いました。
県立西宮高も朝イチから元気で良かったです。でも課題曲3はつまらない曲ですね。「スターパズルマーチ」よりたいくつでした。
お目当ての向陽台高校の演奏はお世辞抜きで良かったです。
わたしが「オセロ」好きというせいもあるでしょうが、11団体中一番面白い音を出してました。
『生クリームたっぷりのケーキにまったりココア』を彷彿とさせる濃い〜演奏の中で、凛とした清潔感のある、竹筒羊羹のような爽やかな音が駆け抜けてゆきました。
ケーキと竹筒羊羹が単純に比較出来ないように、他団体のサウンドと単純な比較は出来ませんが、わたしは好きなスタイルでした。目指している方向性としては高いレベルにあったと思います。 別に阪急のファンだからとか、そいういう贔屓目とかは別として、本当に素直にそう思えました。
Tp4本、Cor4本の編成で「オセロ」ではキッチリ使い分けているあたり、ツボを心得てらっしゃる☆と嬉しかったです。 まぁ…あえて残念な点を挙げるとしたら、低音が薄く感じられたのでテュッティ部分のバランスが「あれ?」と思ったくらいです。後は素晴らしい!ノーミスだったし完璧な演奏!と思いました。密かに「行ける…☆」と思っていたくらいです、マジで。

結果の事ってあんまり書きたくないんですけど、こういう演奏に『銅賞』がついてしまうのが、コンクールの一番ヤな部分ですね。
わたしはいつも結果聞かないで帰るんです。
結果興味ない。だからここにも書かない。
演奏されたみなさん、お疲れ様でした!みんな輝いていました(*^-^*)v


   2005年8月31日(水)
将棋な日々
8月7日大阪厚生年金会館大ホールでJT将棋日本シリーズを見てきました。将棋界のアイドル、バンカナちゃんとツーショット(隣にチラっと写っているのがわたしの帽子)。この人って写真集も出しているのだけど(林葉直子と違ってヌードじゃないよ^^;)棋界の人は"アイドル"でも気さくに記念撮影に応じてくれるのが嬉しい。
バンカナの隣に並んだじぶんも結構イケてるなぁと自己満足(笑)。 大台超えしている風には見えないわ。 ま、若い子に対抗心ムキ出しにするあたりが、おばさん街道まっしぐらだけどね(^_^;ゞ。幸いまだ更年期障害の症状も出てないし、元気ハツラツがんばろうっと。

この日のメインは、下の↓対局。将棋を知らない人でも誰でも知っている羽生さんご登場。
終了後、勝者挨拶でロビーに出てきた森下さんとすかさず握手。「これからもご支援よろしくお願いします。」と一対一で言われて、ちょっとドキドキ。わたしってしみじみ男前に弱いと自覚する。
8月14日(日)は近鉄将棋まつりへ。
谷川浩司先生のサインをもらっている所。
「せんせー、"光速"って書いてください♪」とずーずーしくリクエストして、その通りに書いてくれる律儀な谷川先生。
将棋は「礼」を重んじる世界だから、トップ・重鎮・アイドルとはいえ、ファンへの対応は驚く程丁寧にしてくれる。大して売れてもなく実力もないのにエラソーな態度の芸能人とは大違い。
実るほど 頭を垂れる 稲穂かな。

さて、明日から9月。
この夏の思い出を胸に秘めて、明日から"新しい世界"へ挑戦してきます!


   2005年8月30日(火)
食事をしていたら奥歯の銀冠が取れてしまった(^_^;。ドイツの最中でなくて良かった。
10年ぶりに歯医者へ。
診察台に上がり待っていたら、初対面の女医さんがわたしの顔を見るなり、

あ"〜〜〜〜っ!!

と絶叫。な…なに?と思ったら
「あなた、楽器演奏する人でしょう?」
ときたのでこっちがビックリしてしまった。何で知ってるの?
「いつもはスカート着てるよね(よく見てるなぁ)。プロの演奏家?それとも人に教える人なの?」と興奮してまくし立ててくるので、
「いや、ただの趣味で…。アマチュアの楽団で吹いてます。」
「アマチュアぁ???それで毎日、毎日楽器持って歩いているの?」とツッコまれてしまった。
「それは下手だから、毎日持ち歩く必要があるのです。」と説明しようと思ったのだけど、お口あーん状態で込み入った話も出来ず、歯をガリガリ削られていた。
しっかし、どこで誰に見られているかわからないなぁ。お外で悪いコトは出来ないなぁ(笑)。


   2005年8月29日(月)
写真のタイトル『祈り』
駒大苫小牧VS大阪桐蔭、10回裏のシーン。
家でドキドキしながら見てました。「ありえねぇ〜、ありえねぇよぉ〜!!」を連発しながら。

決勝戦は現場で観戦したかった。
夕方から吹奏楽団の本番のため涙を飲んで甲子園行きを我慢しました。アルプススタンドで応援したかったのに残念!

正直、去年の優勝は「まぐれ」と思ってました(すみません…)。
強さは本物だなぁ。まぐれで大阪桐蔭に勝てる訳ないですもの。優勝シーンは「もう一生見られないね。」と去年話してましたが、まさかもう一度見られるとは……。北海道という所は、野球に限らず何かにつけてハンディの大きい土地だから、快挙はスカっとする。
でも……。
ここ数日間、胸が痛くなるのでニュースを見られませんでした。『その話題』になるとチャンネルを変えていました。

選手のみなさん、さぁ素直に喜びを爆発させてください。
優勝したのです!勝ったのです!
堂々と胸を張ってください。これからもがんばってください。
傷ついたと思いますが、人生の試練と思って耐えて、早く忘れてください。
喜び、仲間との友情…そんなイメージだけを頭に強く残してください。

明徳義塾の件にしろ、高校野球を取り巻く『大人』に対して言いたい事が山ほどあります。マジで怒ってます。 『内部告発』についての私見もまた何れ熱く語る事にしましょう。だけど今はともかく…

☆V2達成☆すごい!偉い!強い!
駒大苫小牧高 夏の甲子園2連覇おめでとう!!

   2005年8月24日(水)
「ドイツ演奏旅行」に 「おわりに」を追加しました。
やっと終わりました(笑)。

   2005年8月22日(月)
「ドイツ演奏旅行」に 「8日目(7月7日)」・「9日目(7月8日)」を追加しました。

   2005年8月2日(火)
「ドイツ演奏旅行」に 「7日目(7月6日)」を追加しました。

   2005年8月2日(火)
「ドイツ演奏旅行」に 「7日目(7月6日)」を追加しました。

   2005年7月29日(金)
「ドイツ演奏旅行」に 「6日目(7月5日)【後半の部】」を追加しました。

   2005年7月28日(木)
「ドイツ演奏旅行」に 「6日目(7月5日)」を追加しました。
早く仕上げたいです(笑)。

   2005年7月26日(火)
「ドイツ演奏旅行」に 「5日目(7月4日)【後半の部】」を追加しました。

   2005年7月25日(月)
「ドイツ演奏旅行」に 「5日目(7月4日)」を追加しました。

   2005年7月21日(木)
「ドイツ演奏旅行」に 「4日目(7月3日)【後半の部】」を追加しました。

   2005年7月20日(水)
「ドイツ演奏旅行」に 「4日目(7月3日)」を追加しました。

   2005年7月19日(火)
プロの将棋指しになりたい、サラリーマン瀬川さんの夢。
昨日の初戦は残念だったね。
でも、まだプロではない瀬川さんの「試験」を公開対局にしたり、入場料3500円徴収したりと、ちょっと話題作りに利用し過ぎててないかい<将棋連盟
瀬川さん!!プレッシャーになんか負けるな。今のじぶんの立場を思いっきり楽しんでちょうだいよ!

「ドイツ演奏旅行」に 「3日目(7月2日)【後半の部】」を追加しました。


   2005年7月17日(日)
昨日の楽団演奏行事は楽しかった。
練習不足の割にはよく吹けた。
だから弁当がまずかったのも、チューブのTシャツがダサかったのも許す(笑)。
行事終了後に知り合いのコンサートへ行ったのだけど…。
昼間の疲れを引きずった状態で、ミサ曲とか、モーツアルトのレクイエムを聴くのは、そりゃ「寝てください」という事でしょ、やっぱ(^^;。

「ドイツ演奏旅行」に 「3日目(7月2日)」を追加しました。


   2005年7月15日(金)
「ドイツ演奏旅行」に 「2日目(7月1日)」【後半の部】を追加しました。
まだ2日しか書けてないとは…。当分これに没頭します(笑)。

   2005年7月14日(木)
「ドイツ演奏旅行」に 「2日目(7月1日)」【前半の部】を追加しました。
濃すぎて一度に書ききれないよ…。

   2005年7月13日(水)
「ドイツ演奏旅行」に 「1日目(6月30日)」を追加しました。

   2005年7月12日(火)
新コーナー「ドイツ演奏旅行」新設 「スケジュール」を更新しました。

   2005年7月10日(日)
ドイツ演奏旅行 無事帰国しました

ただいま〜〜!(^_^)。マリー(Marie)です。
ホストファミリーにつけてもらったドイツネームです。現地で"マリー"と呼ばれていました。 もちろん、韓国人ホストファミリーを引き受けた時の「フミヤ&イチロー」のパクリです。 このアイディア、ドイツ人にもウケました(笑)。 「ドイツに行ったら太る。」と誰もが言うのですが、わたしは2kg程やせて帰ってきました。団体行動を乱さぬためにアルコールを節制していたためです(笑)。食事は毎回たくさんいただきました♪

出発前は不安で不安でたまらなくて、練習面でも相当煮詰まっていたし、どうなるんだろう???って焦りまくっていたのですが、異国の地に降り立った途端「なんとかなるさ〜」 って開き直っちゃった(笑)。
数々の失敗、ハプニングも乗り越えて、30名の演奏メンバーと力を合わせてがんばれたと思います。
ソロも吹きました(笑)。
下手でごめんなさい。m(_ _)m
でも、日本に戻ればわたしにはこのような経験をするチャンスはありません。だから後悔だけはしないようにがんばって吹きました。

ドキドキのホームスティ初体験は、この旅の目玉でした。
モロで『ウルルン滞在記』状態、ここの部分は後日一番リキ入れてレポートする予定です。

『ドイツ』と一言で言っても、電車もバスも通っていない、日本人観光客など誰も来ない畑だらけの田舎町へ行くんです。 そこでわたしたちは最大級のもてなし、歓迎を受けました。
それは昨日、今日始まった底の浅い交流ではないという印です。
楽団の先輩達が長年築いた友情があるからこそ、目の前の、この信じられない程の手厚い歓迎をわたしたちが受ける事が出来るのだ… ということを心の底から感じました。
国際交流を支えてきた楽団の先輩達に心からの敬意を表すると共に、今回ドイツ人から受けた真心は、必ず彼らの来日時にはお返しすることを誓います。

…にしても、ドイツ演奏旅行、おもしろ過ぎました。(^^*ゞ
旅行記だけで新たなHPを立ち上げられる程の濃密スケジュールでした。実は旅行中、ほとんど寝ていないんです。連日夜中まで楽器吹かされてました(笑)。写真を見ると日に日に眼が落ちくぼんで顔に疲れが出過ぎて笑えます。
この演奏旅行のレポートは新たにコーナーを作って、徐々にアップしていく予定です。熱く語らせていただきますよ〜〜。お楽しみに!!

ついに、ドイツでコルネット吹いちゃったよぉ〜!!


   2005年6月29日(水)
という訳で、さんざん煮詰まり尽くして濃度100%天然果汁になった所で、明日早朝、吹奏楽団の演奏旅行いよいよ出発です。
行き先はドイツです。
向こうではたくさん演奏の機会があるそうです。
「外国でコルネットを吹く」。きっと生涯の思い出になることでしょう。
これぞ『冥土の土産』スペシャル版。
参加する事が出来て夢のようです。
「行きたいけど、じぶんは無理だろな〜。」とずっと思っていたので、素直に嬉しいです。

ドイツの滞在はホームステイ。
この日のために定演前のクソ忙しい最中(笑)、受け入れ編もがんばっておきました。
不安がないと言えば嘘になりますが、かつてじぶんがドイツ娘や韓国息子のお世話した時のことを思い出して、 嬉しかったこと、その逆をすれば相手にも喜んでもらえると信じています。わたしの外国語能力はゼロでコミュニケーション能力に問題ありですが、一緒にステイする人が 英語出来るのでなんとかなるでしょう。とりあえず挨拶だけはデュッセルドルフ出身のドイツ人に個人レッスン受けてきました。NOVAに行く金がないので 近所のスーパーの地下の喫茶店で教わりました。 (探せば近所にドイツ人っているもんなんですね。)発音が悪いせいかイマイチ通じないようですが、メゲずにがんばります。

滅多に経験出来ない貴重な思い出になるので、味わって楽しんできますが、その前にもうひとあがき。 もがきまくり練習まだやってます。(←ほとんどバカ)。まだまだ、最後の最後まであきらめませんよぉ〜〜〜〜! では旅行記が出来たらまた見に来てね♪(七夕過ぎに帰ってくるのでここはしばらく留守します。)


   2005年6月28日(火)
音を楽しむとは何か?
というテーマで悩んだ所で、以前から書いてみたいネタがありました。ただこの話題はアダルトコンテンツに相当するかもしれないという思いもあり躊躇していました。個人的には
●この程度の話題なら大した事ではない。
●他人を傷つける内容ではないので、個人のWebサイトなのだし好きに書いていいのでは。
と思うので書くことにします。
ただ、このページ「キッズgoo」に登録されているみたいで(しなくていいよぉ^^;)いきなりここに直接書くのはためらわれるので、別ページに展開します。

18才以上で、アダルト的内容が書かれている事をご了承いただける方のみご覧ください。(こどもはみないでね)内容についての批判はご容赦を(笑)。

   2005年6月27日(月)
最近家庭内で呼吸が乱れていた。「何か悩み事でもあるのか?」と・・・と夫に聞かれた。

母さん 僕の麦わら帽子 何処へ行ったんでしょうね。(古い)
わたしの4年8ヶ月の練習、何だったんでしょうね。
やればやる程調子下がりまくり。気持ち焦りまくり。今までフツーに出来ていた事も出来なくなってきた…。はぁ〜。
初めての経験、想像すら出来ない未知の世界を目前にして、脳みそがパニック状態になっているのだろうか。

「おまえって真面目だったんだな。もう少しいい加減な人だと思っていたよ。」
こんな事言われて喜んでいいのか、悲しんでいいのか、よくわからない。
そりゃ、どこから見ても不真面目を絵に描いた顔しているし、晩ご飯やお弁当のおかずもワンパターンでいい加減だ(笑)。でもこんなじぶんだってたまには真面目に悩む事だってあるのよん。(^^;

「"もっと練習しなさい。"って天上からのメッセージだね。 もがき苦しむ姿、きっと鈴木竹男先生もどこかで見ているのでは。」と慰められた。 それでもし、頑張っても、ガンバっても、どうしてもヤバイって時には

(; ゜゜)  お呼びでない?

       お呼びでない・・・?((((゜゜;) 

こりゃまた失礼いたしましたぁ〜〜〜。パーホーパーホーε=ε=ε(ノ´▽`)ノ(古い)
これくらい開き直ってやらなくちゃダメだぞ、と。

せっかくやるのだから「楽しんで」吹きたい、と思う。
・・・が、自滅を食い止めるのに必死の形相だ。
いや、本当は既に自滅しているのかも知れない。それに気づかないフリをしているだけなのかも。
「楽しんで演奏するためにはどうしたらいいでしょうか?」
今度はプロ奏者になった高校時代の先輩に、質問をぶつけてみる。

そんな事をいちいち考えて吹いても楽しくないんだよ。
続けていれば常に楽しい。
例えどんな事があっても。
演奏しない人にはわからない。
やった者だけが味わえる楽しみ。「今」の全てが。

ホットな返信が返ってきた。うん、確かにそれはよく理解出来る。

ちょっと元気が出てきた所で、今度は師匠に会いに行く。
「せんせぃ〜!!大変な事になってしまいましたぁ〜〜!!」と泣きつく(笑)。
具体的に『難しい部分の誤魔化し方』も教わった所で合奏練習へと向かう。

しみじみ、今までのじぶんは全然甘かった、とノーテンパンチ食らった。
定演前だ、なんだかんだ、テンパっているとか言いつつも、ここまではやってなかった。
こんな生活を何ヶ月も続けたら体を壊してしまいそうだけど、期間を区切ってなら行ける。本気の時はこれくらい(これ以上)やらなくちゃいけないんだって今更気づいてももう遅いか?

日曜日、カラオケボックスで久しぶりに『無心』になれた。
突然、未知の音域+α が出てき始めてウーロン茶のグラスをひっくり返す程ビックリした。「ウソ?!」って感じだけど あと3日しか練習が出来ない。当然安定はしていない。頭がゴチャゴチャしてくるけど、泣いても笑っても最後の練習だ。じぶんよ無心になれ。そしてどんな結果が待ち受けていようとも、"今"を"楽しもう"よ。


   2005年6月18日(土)
←この人が瀬川さん。男前だから応援するわぁ(笑)。
ま、男前っちゅーか、誠実そうな雰囲気を醸し出してる男が好みのタイプだね。
プロテストの試験管は手強いのばかり当てられちゃって、門は開くけどそう簡単には勝たせない将棋連盟からの挑戦状ですね。
でも相手が強ければ強いほど、燃えますよね?
「一度ドロップアウトしたくせに、横道からプロになりやがって。」って心ない人から言われるような昇段なんて、望んではいないはずですから。
挫折を経験したからこそ、貴方は強いのですよね(^_-)。

   2005年6月17日(金)
がんばれ!瀬川晶司アマ
プロの将棋指しになるには厳しい段取りと年齢制限があります。
1度ドロップアウトすると、2度とプロになるチャンスがありません。
そして駒を捨て、二度と将棋を指さなくなる人が多いそうです。
それほどまでに強い挫折感、屈辱感を味わうのだそうです。

瀬川さんもドロップアウト組で『将棋の学校』を追い出されて、今はフツーの会社員。
ところがプロテスト6番勝負のうち、3勝が出来ればプロ入り出来るチャンスを特例でもらえたそうな。 良かったね!瀬川さん。例え3つ勝てなかったとしても貴方に何の悔いもないと思うけど、 世論や将棋連盟を揺り動かした程のひたむきな姿は美しいです…。きっと貴方が今の年収も何もかも全て捨ていいとまで言いきって『望んだ姿』。なれると信じてます。 貴方の努力と実力が認められて、貴方だけに与えられた特例の6番勝負、楽しんできてください!!



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