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   2005年6月16日(木)
場の"空気"は感じてましたが、問題の「シング〜」。演奏隊が増えました。
これで心おきなく2nd吹かせてもらいます。(←みどりんの根性なし☆って指さして笑ってください。さぁ、笑うなら今ですよ。)
ほんでもね、あまり大きい声じゃ言えないのだけど両方練習しておくねん。
それでね、本番でもし「イってみたい☆」って気分になったら勝手に上げちゃうつもり。
今の所恐ろしく低い歩留まりなので厳しいけど、「CD合奏」では奇跡の瞬間もあるにはあったので、ハナからあきらめている訳ではないのよん。

…にしても、非常に疲れた。
やっぱり合奏のある日に、個人練習ハリキリ過ぎるのはいけないなぁ。
トレーニングの時点で既にバテてるよ…(爆)。
その日初めて音だしする人想定(?)のトレーニングだから、結構しんどい。
じぶんって本当にバカだなぁ。ペース配分がいまだにわからないんだよな。
昨夜は唇が痛くてなかなか眠れなかった。
シビアな練習もしておかないと、いつまでたってもスタミナがつかないような気もするのだけど、自滅街道まっしぐらなような気もするし。 なにが正解なのか、問題を解決するにはどうしたらいいのか、本当の所よくわかっていないんだよなあ。 時間もないし(爆)。


   2005年6月15日(水)
☆わたしを嫌っているのがハッキリわかる人。
やりにくいなぁ〜って思うけどわかりやすいので対応は楽。こういう人からは何を言われても意外と傷つかない。 「はい、はい、へー、へー、あんたが大将っ」と笑ってられる。

☆表面上フレンドシップだけど、陰でねっちり嫌み言っている人。
悲しい。
悲しいというよりも…寂しいね。ひたすら寂しさがこみ上げてくるのみ。

☆周波数が一致する人。
もしもわたしが間違っていたら真剣に忠告してくれる人。陰でねちねちせず、真っ向から心をぶつけてくれる人。
わたしはこういう人しか愛さないし、尊敬はしない。


   2005年6月14日(火)
件の演奏旅行は久しぶりに"そべりん"を吹くつもりだったのだけど路線変更。"ぷれりん"を連れて行く事にした。 理由は簡単。こっちの方が大きい音が出るから。

●「踊り明かそう」をCDに合わせて吹く。これを1日1回やれば16回合奏したのと同じ事になる(せこい!)。 ●トラウマが強すぎて楽譜見るのもつらい「AMPARITO ROCA」。先ずCD聴いてイメトレ。演奏は東京シティコンサートブラスさん。 "問題箇所"は楽譜に『pp』って書いてある通り小さく小さく吹いていいんだナってのがわかった。じぶんもそうしよう。CDに合わせて一緒に吹きたいけどブラスバンド版はバテ難く作ってあるせいか?キーが低く合わせられない。メトロノームと無機質練習を繰り返すのみ。 ●「シング シング シング」もCDと合奏。昨日初めてCDテンポに合わせられた。ちぃ〜とだけ進歩。 ●「八木節」。完璧なのはこれだけ(笑)。だって中学時代の十八番なんだも〜ん。例え楽器が変わっても昔を思い出して燃える。昔を思い出してウルっとしてしまう。(^^;●「ミュージシャンストライキ」。なんだ、この疲れる曲は?! ●「ドイツの曲あれこれ」。全体的に苦手だ。吹奏楽ヲタクを自認してもドイツ物は楽団に来てから知ったのがほとんど。●「"USJ"とかいつものスタンダート曲あれこれ」。余程バテない限りなんとかなるでしょう。
●パレード演奏。一番問題なのがこれ…。正直『不惑超え』の人間は免除して欲しい(笑)。 座っているのでさえイッパイ・イッパイなのに、歩きながら吹くなんてありえない…。しかし、こう見えてもオバサンはかつて、「北海道音楽大行進」において護国神社から旭川駅までの4kmパレードを何度も経験しているのだ!証拠の参加バッチを陳列!(全部メチャクチャ古いけどf^^:) 昔取った杵柄の意地を見せたい気もあるけど、流石にパレードはカラオケボックスや自宅内じゃ練習出来ないよなぁ〜。どこでやろうかなぁ。密かに中2の時ヤマハ浜松のお兄さんに教えてもらったパレードアクションを再現してみたいのだけど…。まぁ、じぶんの歳と相談しながら適当にがんばろう(笑)。まだ生きてますよ(笑)。


   2005年6月13日(月)
死にたい。(笑)
金曜日の夜、合奏中、真剣に思ってしまった(笑)。
もし、合奏室にロープと鴨居があったら首くくって死んでしまいたい(笑)。
今すぐこの世から消滅したい…。

とか、真剣思っちゃう程、最強体験しちゃいました(^_^;。
先ず、ソロ初体験。
「このソロ誰がやるんだろ?」って深く考えていなかったのですが(どうせ自分じゃないって思うので)、とりあえず吹いてみたらビンゴだった(爆)。
初めての経験に頭が真っ白。
曲中だけど、今、じぶんが置かれている状況が理解出来ない。
それでも、音は出そうとしたのだけど、ロジャーレッスン状態(いや、あんなもんじゃない、もっとひどい(-_-;)。
情けないというか、みじめというか。でも、「0」と「1」の違いは大きいのだから多少は仕方ないかも…。

お次の試練は「シング シング シング」。
定演でもやった曲なんだけど、あの時は4th。ここだけの話「楽勝」だった。
今度は演出との兼ね合いで5人のうち3人が演奏から抜け、残り2人で1stをと。
普段1stなんてやったことがないし、未知の音域が…(笑)。
とにかくこの日の出来事は、思い出したくない…。
練習終了後、「演奏も踊りもカッコ良く決めたいので…。」と先輩達から忠告された言葉が胸に突き刺さる。格好良く決められないのはじぶんの責任だ。

泣きたいような気もするけど、涙も出てこないし、とりあえずこの場は笑っておこう。
でも死にたい。(笑)。
しかし、まだまだ練習不足な訳だし、ヘバヘバ・ドロドロ頑張って、頑張って、頑張って、死ぬほど練習してからでも遅くはないぞ、首くくるのは(笑)。 この程度の失策で簡単に結論出そうとするじぶんはバカだ。とも思う。もっと、もっと、もっと強くなれよ。

本当に点火した。マジで着火した。
ポジティブに考えると、これってすごいチャンスなんだ。
4年8ヶ月吹いてきて、ついに巡ってきた大チャンスなんだ。
4年8ヶ月。きっと楽団内では一番短いだろう。でも頑張る。
死んでなるものかっ。くそっ!!


   2005年6月10日(金)
すごくやばいです。
2000年の10月1日にコルネットを買って4年と8ヶ月。今が最高やばいです。
今まで「公園練習がつらい」だの「定演の練習がキツイ(--;」とか、なんだかんだ言っていたけど、今から思うとあんなの全然大したこと無かった。 今が最強。
でもこれが去年や一昨年でなくて本当に良かったと思います。
もし去年なら、精神的・体力的に耐えきれずにリタイヤしていたかも…。
だからって今年余裕がある訳では決してないのですが、まだ「がんばってみよう」という気持ちになれるだけはマシです。
1週間前に1割程度の歩留まりだった箇所が、3割程当たってくるとちょっと嬉しい。あと3週間練習してこれが例え6割に上がったとしても、結局10割にはなれずに時間切れ、本番で外してしまう可能性も大。

じぶん程度の実力で「演奏旅行に参加したいです!」なんて手を挙げたのが間違っていたかな。
でも、どうしても行きたかった。
こんなチャンスは(じぶんには)2度とない。
夫にはなかなか言い出せなかった。
人数を取りまとめるギリギリまで言えなかった。
申し込み期限間際にハラハラしながら伺い立てたっけ。

1つくらい、後々まで自慢できるようなBIGな思い出が欲しかった。
「あの日のアレはコレに繋がっていたんだよ」ってーやつが。じぶんの選んだ道は間違ってなかったんだよって納得させられるモノが欲しかったんだな。
絶対参加したい。だから「演奏旅行なんて…そんな…困るよ…。」と夫から言われた時のために、最後の切り札も準備していた。
それは吹奏楽団の退団。そしてコルネットの卒業。
買ったばかりの"ぷれりん"も、新しいミュートや備品の数々も、全て失っていい。
残りのプレイヤー生活の全てを捨てていい。
もう2度とコルネットが吹けなくても構わない。
だから最後の思い出に参加させて欲しい、と訴えるつもりだった。
結局「切り札」を出す必要はなく、覚悟決めていた割にちょっと腰がくだけたのだけど(交換条件はしっかりあったけど^-^;)。 そこまでして参加したかった行事なのだから、「どうしよう、どうしよう」ばかり言っているんじゃないよって感じなんだけど、 現実問題「どうしよう〜」のため息しか出てこない。


   2005年6月4日(日)
定期演奏会が終わって、例年ならまったりモードで練習出来る時期なのですが、今年は呑気な事言っていられません。
演奏旅行のため20数曲もの練習です。
たった1ヶ月で20数曲も仕上げです。
正直、今、かなりの危機感を持ってます。
楽団に入団してまだ2年半。うちの団員なら誰でも暗譜で吹けるスタンダード曲「アルペンランド」すら、じぶんは満足に吹けないんだよなぁ。これって、やっぱりマズイよな。
(じぶんにとって)新譜も結構多いし、一度やった曲でもポジション変われば新譜と一緒。
本当にマジでどうしよう?!とカラオケボックスでウンウン唸りながら譜読みしたけど、曲数が多すぎて目が回りそう。
20数曲の中には、普段滅多に拝む事がない1stの楽譜も何枚かあった…。1stなんてほどんど吹いた事ないから、楽譜見るだけでめまいしそう。
演奏旅行に参加するラッパのメンバーは5人だけ。
どうしよう?あぁ☆本当にどうしよう。これはマジでヤバイ状況。演奏旅行には行きたいのだけど、鼻血が出そうだよ〜〜〜〜!これなら「宇宙戦艦ヤマト」の練習の方がずっと楽だったよぉぉぉ〜。

   2005年5月31日(火)
年に一度の吹奏楽団の定期演奏会は無事に終わりました。とうとう寝込みました(笑)。

【体力温存】
津波のように押し寄せてくるホームステイの後疲れを癒す間もなく、本番へ突っ込んで行かなくてはいけない。超過酷。しかも当日は朝9時に集合した後チラシの折り込み、リハーサルと続き、本番が終了するのが夜9時という、12時間以上の拘束時間。長い。 例年がんばってこなしているけど、今年はどっかで手を抜かないと倒れちゃう。

【リハーサル】
だから手を抜いていたのはリハーサル。じぶんはこれ、ほとんど真面目に吹いていない。
マツケンサンバもあえて真面目に踊らない。(こんな所でエネルギー消費していられない…)

【あがらなくなってきた】
デビューの年はオープニングの「威風堂々」で既に緊張ガタガタ。唇ブルブル震えさせながら吹いた「雪のマーチ」も懐かしい。 上がり症なので今でもドキドキはするのだけど、我を見失う程まで激しい緊張はしなくなりました。時々じぶんで驚くくらい冷静に吹いていた箇所もあった。

【身内の目】
恐ろしい程まで、本番中の一挙手一投足を観察している。(^^;
「お客さんとの合同演奏の時、ここぞとばかり手を抜いているのかな〜と思ったら、真面目に吹いているからビックリした。」
「時々だけど、自信に満ちた顔で吹くようになってきたねー。去年までは全くしなかった表情だからちょっと驚いた。」(←そうかなぁ?じぶんはいつも自信ないんだけど^^;)
「マツケンサンバの時、若い子に混じって踊っている姿がいかにもオバサンだったら、痛々しくて親としては心が痛む…。 でもあんた…●●歳には見えないわー。まだまだ違和感ない!大丈夫だよ。」

【パート紹介】
例え身内といえでも、じぶんは演奏会が終わるまで『種明かし』は一切しません。
次に何をやるかわかりきっているショーなんて面白くも何ともない。
だから一切の裏事情を伏せた上で
「今年のTpのパート紹介どう思った?」
母「うしろの男子高校生3人組が"おぉ〜〜〜っ☆"ってどよめいていたよ。」
夫「はっきり、正直に言っていいか?」
私「うん。。。」(ドキドキ)
夫「例年他パートとの温度差を感じるというか、Tpの出し物は印象が薄いんだけど今年は"何かを伝えよう"って意気込みを感じたな。 本格的なブラスアンサンブル風でヲタクな匂いも感じた。あんな事、いったい誰が考えたの?」
私「実は、あれ、わたしのアイディアなの♪」
うちの吹奏楽団はトランペット7名、コルネット6名というメンバー構成で、バンドジャーナルの編集者も注目したくらい面白い編成なんです。 じぶんはこの特性を生かしたパート紹介を、一度でいいからやってみたかった。
どうせやるならカッコ良くやりたい。
曲目は『サンダーバード』。本格的ブラス風アレンジ。当然TpとCorは別の仕事。
これだ!とイメージが湧いたのだけど、さて楽譜はどうしよう?
・・・ここでプロの作曲家に直談判して、ずうずうしくも楽団オリジナルバーションの楽譜を作ってもらったのでした。 お名前は絶対表に出してはいけないと先生から釘を刺されているので^^;内密ですが、有名な作曲家です。
家族もあきれまくり「プロの作曲家に直談判?????」とひっくり返ってました。
楽譜が少々難しかったので、パート内ブーイングがあったのはわかっていましたが(苦笑)、 自ら何かをやろうとすれば、批判も自分でかぶらなくてはいけませんよね。それは覚悟の上です。
しかし、じぶんの想いを「やり遂げた」という達成感は、どんな批判を浴びてもお釣りが来るくらいの幸福体験でした。
「岩をも通す執念って…あんたのような人を指すかも。」
家族からは本当に呆れられました(笑)。

例え明日、不慮の事故でこの世を去ったとしても後悔ありません。
わたしもやりました、ブラスバンド。
わたしもやりました、『サンダーバード』。
難しい楽譜に付き合ってくださったパートのみなさん、本当にありがとう。
もう2度と出しゃばりませんから、1度だけのわがままを通させてくれてありがとう(…って、ここに書いても仕方ありませんがf^^;面と向かって言う勇気もないので)。
アレンジャーの先生にも本当に感謝。絶対ビデオを見てもらいます。

アンコールのマツケンサンバはリハとは別人のように、狂ったように踊りまくりました(笑)。
家の中でキラキラ棒8本を制作していたのですが、それすら何に使うかを教えなかった。
「ホームスティが終わったと思ったら今度は内職かい?お前も大変だねー。」と冷やかされていたのですが、絶対教えなかった。 コンサートは意外性が命。身内にすら種明かししないで臨むのがじぶんの心意気なのであります。
来年も楽しんでもらえるように、がんばるぞー☆


   2005年5月24日(火)

「疲れた」「死にそう」とか言いつつも、↑こんなのを作ってしまった。
ドイツ語で書いてあります。
最初はドイツ語教師に書いてもらうつもりで色紙を持って行ったのですが、
「下手でも間違っていてもいいから、あなたがじぶんで書く所に意味があり、気持ちが伝わるのです。」と諭された。 「あなたの下手なドイツ語にこそ価値がある。」のだそうで…。
一期一会の精神といいますか、一旦日本を離れれば彼女らとは二度と会えない可能性は高い。
なんだかんだで一つ屋根の下で暮らしたのも何かのご縁。
トークが上手く出来なかった代わりに、メッセージを伝えるためのじぶんなりの『何か』でした。

今朝、始発電車に乗って彼らと最後のお見送りをして、ようやく放免となりました。
[某事件]の時に一枚噛んでいた日本人おねえちゃんも、得意の英語とオーバーゼスチャーでここぞとばかりにアピールしまくり、 最後は号泣までして別れのシーンを演出していた。
バスが出発した後、場末の定食屋で朝飯しながら夫がつぶやいた。
「どんなに外国人と上手くコミュニケーションが出来ても、日本人とちゃんとした挨拶・会話が出来ない人間は本物じゃない。」
確かにじぶんも同感だけど、残念ながら彼女のようなタイプの人の方が(特にお子ちゃまには)受けがいいし、フレンドシップを感じやすいとは思う。
わたし達は欧米人慣れしていないし、オーバーゼスチャーも出来ない。会話能力も高い方ではない。 韓国人はわたし達のような『静かな愛情』を理解してくれるのだけど、欧州のお嬢さんには伝わりにくかったかも知れない。
また韓国人は親身にすると情愛を感じてくれて喜んでくれるし、言葉は違っても感覚は近く、日本文化への興味も深い。欧州のお嬢ちゃんにとってそれは過ぎるとうっとおしいのだろうか?『個人主義』ってやつ?日本文化への興味もほとんどない。 何分初めての経験だったので、わたし共もわからない事だらけだった。

でもこれだけは言えること。
真の国際交流は華やかなトークで場を盛り上げるだけではない。
ドイツ人達の荷物を黙々とバスに積み込んでいるスタッフ。「あのユースネットの人達のような目立たない縁の下の作業こそが、ほんまもんのボランティア精神だよね。」 と言いつつも、我々はその作業を手伝う気力もなく、ただぼう然と立ちつくすだけなのでした(手伝わなくてごめんなさい。また朝から鼻血出たので許してください←ここに書いても仕方ないですが)。

周りの日本人全員に握手して、丁寧に挨拶してからバスに乗り込む人もいれば、さっさと席について「早く行かないかナー」みたいな顔しているのもいる(←うちの娘はこのグループ・笑)。 逆の立場になった場合、ボランティアスタッフに対してどう接するべきなのかという良い事前学習になったと思う。
昨夜のさよならパーティは予想以上に楽しかったしホームステイはまた受けてもいいと思うけど、落ち着いて酒飲めるような関係がいいなー。

○最後にチクってやる(笑)○
☆さよならパーティーの●●神社の宮司の話はやっぱり長かった。
☆有馬●ルスセンター舞踊がさよならパーティでも再演。元タカラヅカの人がやっている割にラストが「ドリフの大爆笑」状態なのは何故?


   2005年5月23日(月)
疲れた。
昨日、朝起きたら、わたしは目やにだらけ。
夫は鼻血を出していた。(^^;

「今日の吹奏楽の練習、どうしても休めない。ドイツ娘の世話お願い…。」
「かまへん。大事な練習だから行ってこい。」
と送り出してくれたけど、鼻血だらけの顔を見たら胸が痛かった。

演奏会前の1日練習。いつもは夕方までは元気に吹けるのに、昨日は朝からドロドロに疲れていた。
つらい。
つらい。
つらい。
昼休みには●●●●サンバの練習まであって、じぶんはダンスを覚えなくてはいけないのだけど、体がしんどくてたまらない。
踊っていると吐き気がしてくる。
少し休ませてもらおうか?
でも、「やる気のないやつ」と思われたら口惜しい。

晩の通し練習の最中に携帯が鳴る。
余程の事がない限り合奏中には携帯をそばに置かないけど、昨日はそうも言っていられない。
緊急連絡だろうと想像出来るので、曲の途中で合奏室を飛び出す。
みなさん、気を散らしてしまって本当にごめんなさい。m(_ _)m(←ここに書いても仕方ないですが)
今朝、金管セクションリーダーに会ったので一応「昨日のあれこれ(特に合奏中にみんなの気を散らしてしまったこと)」で凹んでいると詫びたのですが、 「仕方がない。」と理解を示してくれたので少々ホッとする。このリーダーさん、欧州の方の扱いに慣れている方なんですけど、「子供のホームスティは大変なんですよ。」 と慰めてくれたので、かなり癒された…。

通し練習ではじぶんでもビックリするくらい激しいミス(音の外し)をやってしまった。
またまた凹んでいたら、「昔、ベルリンフィルの演奏で、フィナーレの決め所で激しく外した演奏聴いたことあるよ。 世界のベルリンフィルでも外す時は外すんだぜ。本番でなかっただけ良かったじゃん。」と今度は夫に慰められる。
ポジティブに考えれば、演奏に積極的に参画しようと試みたからこそミスも目立つのであって、2年前 常に「人の音に隠れていよう」と思っていた頃に比べたら格段の進歩ではあるような気もする。 それに最近、指揮者に注意されるたび嬉しくて仕方がない(笑)。
だって、注意されるって事はじぶんの音が聞こえているって証拠でしょ。
2年前は少し先にでさえ届く音が出せなかったのだら、注意も何もあったものじゃない。
楽器をプレステージュに変えた成果が少し出てきたかも。

。。。にしても疲れた。
「一生懸命世話して尽くして、お金も相当使っただろうに。でも相手は子供だから上手く感謝の気持ちも 表してくれないし、してもらって当然みたいな顔をする。気に入らない事があったら露骨に嫌な顔もする。 頑張った割に報われないし、"面白み"が少なかったでしょ。だから余計に疲れたのさ、あんた。」
はい、その通りです。さすが我が母。何もかもお見通しで電話口で言い当ててくれました。
また今年も飛行機に乗って、北海道から演奏会を聴きに来てくれますね。
どうか、●●●●サンバの途中で吐かないように、倒れないように、ステージで失態をやらかさないように、見守っていてください。


   2005年5月20日(金)
昨日のレッスンはあまりの疲労で乗り換え駅を間違えたり、レッスンノートを忘れた事を途中で気づいたりと散々だった…。 でも先生は「じぶんで思っている程調子悪くないから大丈夫。結構音出てる。楽器も吹き込んできているから前より鳴るようになってきた。」と励ましてくれた。
前日楽譜もらったばっかりでさっぱり吹けなかった「キューティハニー」で白熱(謎)。「ここ絶対!」「キメで外しちゃダメ!」と猛特訓。スウィングの"ズバズバッパッパー"も何度もやり直しした。 後は残りの時間でじぶんがどこまでがんばれるか…にかかっているのですが… 正直、今年の演奏会はBESTを出せる自信が全然ないのです。
そんな中で、今のわたしの心中を察して頂いて「ぶち当たったら“初心”に戻ろう!」とメールをくださった御方。
ありがとうございます。
諸般の事情で今、誰にもメールの返事を書けませんが、貴方様からのメッセージを胸に抱き、初めてマウスピースを口につけて音が出た時の喜びを思い出しながら ステージに上ろうと思っています。

娘を預かっている最中に起こったKARAOKE HOUS事件(BBS参照)は、結局「うちだけの問題。あそこはトラブルホスト・イチャモン付けホスト」と受け入れ責任者には思われているような空気を感じてしまって、 夫と共に「なんだか虚しいね…。貧乏くじ引いちゃったね。」と凹みまくり。
でも一言言わせてもらえませんか?
うちらドイツ語なんてわかんねーーーんだよ。
わかんねーなりに、毎日パツンパツンになりながら一生懸命やってるんだよ!
あの時の状況は、あの場にいた人間にしかわかんねーーーのに、なんで勝手にウチらの責任って決めてしまうのかよーーー!!!あのトラブルはドイツ側メンバーのヤンチャ坊主(男)が仕組んだ事件じゃないかよ。 悔しいぜぃ!

でも万人に理解されなくてもいいって、最近は何事にも思えるようになってきました。
例え責任者にトラブルメーカーと思われてもいい。
娘が「楽しかった」と思ってくれたら、それだけでいいです。

チクリと愚痴のコーナー(笑)
○ホストファミリー引き渡し式の●●神社の宮司の話は長すぎ。
○↑遅刻者を待つために引っ張っていたようだけど、なぜ遅刻者のために全体を合わさなくてはいけないの?
○「民族舞踊の夕べ」で日本側の出し物が有馬ヘル●センターばりのコテコテ舞踊はいいとしても、 フィナーレで日本人の浴衣のオバチャンが「わしらが主役」とばかりに前面に出て、ドイツ人を後ろに押し込めているのはどうかなぁ? せめて手を取り合ってみんなで前に出ようとする意識くらい持てよ。
○残念ながら挨拶しても無視したり、顔をそむけるドイツ人も(極少数ですが)いてますね。
○状況はよくよくよくよく理解出来るのですが、さよならパーティの会費¥3,000がイタイ。 娘の養育費用が結構大変。「また金か?」思わす出席を1人にするか?と顔見合わせちゃった。 でも行くけど…(どちらかしか行かなかったらやっぱり娘は寂しいだろうし)。最後の夜くらいタダ酒飲ませてくださいな(笑)。●●神社!もっと氏子から寄付集めろ!(笑)
○ドイツ人と文化と音楽を語りながら(語れないけど)酒を酌み交わせたら…という淡い期待は打ち砕かれ、お子ちゃまの世話に明け暮れた(笑)。可愛いからいいけどね♪

それにしても長期のホストファミリーは想像以上に大変ということがよくわかった。韓国人のは楽すぎるパターンだったんだなぁ。 昨夜は娘がいないから19:30に寝ました。もう疲労がピークや〜。 こりゃ、ホストのなり手が少ないのもよくわかるわ。


   2005年5月19日(木)
娘には「この家の全ての部屋、食べ物、遠慮なく写真に納めてドイツの家族に見せてやれ!」と言ってあるのですが、 散らかったタイミングで写すのには参った(笑)。頼むから片づいている時もある事をアピールさせてくれ〜〜。 昨夜は練習で遅かったから掃除どころじゃなかったよ。
さて、娘達は島根県へ遠征に行ったので、日曜日までは一息つけます。
早速今日はコルネットレッスン。一連のドタバタでじぶんの練習がかなり遅れているので、ここで巻き返しモードしなければ 演奏会が楽しめなくなっちゃう。がんばるぞ。

写真は本日の朝食。試行錯誤の上、このパターンを一番喜ぶ事がわかりました。 今回は長期間なので寝室と荷物整理用の2部屋を提供しています。女の子なので大きな鏡台がお気に入りのご様子。
昨日、留守中にコッソリ寝室を覗かせてもらったら1つの布団に枕が2個並んでいたのを見て、とってもいじらしくなりました。


   2005年5月17日(火)
本日の朝食。

アメリカンチェリー、パイン、バナナ、ウインナー1本、チーズを乗せた黒パン1枚、ヨーグルト、りんごジュース、コーヒー。
ドイツ娘に合わせている訳ではないのですが、わたし自身が『朝はパン党』なのでいつもこんな感じ。 朝食時間がドイツの深夜2時にあたるので、朝にややこしい日本食はしていないです。

受けた食事
ホワイトソースのスパゲティ(唯一お代わりしてくれた)
親子丼
餃子やラーメンなどの中華

受けなかった食事
すき焼き(張り込んだ割に全く報われなかった^-^;)
お好み焼き(雰囲気は楽しんでくれたのだけど…)
ってな感じ。


   2005年5月9日(月)

持ち物自慢のコーナー【海上自衛隊東京音楽隊自主制作CD】(非売品)
左のCDは市販品ですが、真ん中と右のは世界に1500枚しか存在しない貴重品です。
海上自衛隊東京音楽隊コンサートマスター&チーフ・ライブラリアンのMさんから頂きました。
吹奏楽版「パントマイム」(スパーク)や「ワン・ディ」(ゴフ・リチャーズ)がすごい。
ブラスバンドとソロコルネットのために作られた「ワン・デイ」は、作曲者の承諾を得て吹奏楽&トランペット用に編曲したそうです。当然楽譜は未出版でこのCDでしか聴けない大変貴重な音源。 名曲はブラス・ウィンド関係なくどんなアレンジで聴いても美しいと納得。

CDをくださった"Mさん"は、高校の吹奏楽部の先輩なんです。
学舎の音楽室で一緒にワイワイやっていた『仲間』だったのに、今や別世界の御方。
高校時代は先輩に反抗したり、逆らったりもしたっけ。生意気放題ゴメンナサイ。
今のわたし、生意気盛りの少女の面影なんて微塵もありません。
市民バンドに入っては合奏ブチ壊すばかり。
どうしてこんな簡単なのが吹けない?じぶんが悔しいです。
すっかり惨めなおばさんになってしまいました。

でも、CDを眺めていると、みんなでワイワイ騒いだ日々がよみがえってきます。
心が疲れた時には、北海道の事ばかり思い出します。
先輩。札幌でフルーツパフェ、ごちそうさまでした(笑)。おいしかったですね。
『生意気少女』だった片鱗、まだ少しは残しているかな……(もうだめかな(笑))。
じぶんの胸に秘めている『夢』…あきらめないで、もうちょっとがんばってみます。


   2005年5月8日(日)
母の日によせて

母の一番スゴイと思う所は、超ポジティブシンキングが出来ること。
悟りをひらいた老人って、最強だな。
爪の垢でも煎じて飲もう。
だから合奏でコケたくらいで深く落ち込まない。
そうだ☆2年前の今頃。あんた「ガリバー旅行記」ですらまともに吹けなかったじゃんか(^_^:。
進歩してるって、大丈夫って。(←じぶんに言い聞かせている)
「あんたは精神が弱すぎっ!!」って、いつもの叱咤が北の方から聞こえてくる…。
じぶんの母ほどに強い人を見たことがない。
でも、あの強さ……。幼少時の貧乏と、夫の酒癖と、姑・小姑の嫁いびりと、婚家の商売と借金の苦労と、子供が勉強もせずに吹奏楽ばかりに熱中して気を揉んだ苦労(笑)と引き替えに得たものだとしたら、 わたしの「弱さ」は幸せに暮らさせてもらった証明なのだろうか。


   2005年5月6日(金)
ホストファミリー・受け入れ対策

ドイツ語対応電子辞書、ヤフーオークションにて7750円で落札。
韓国人ホームスティやった時に電子辞書は意外と使える事実を知ったので購入。わたしの外国語能力は悲惨極めているので、家の中ではhusがしゃべる英語と、20年前に勉強したって言ってる怪しいドイツ語だけが頼り。わたし一人で対応する時はどうしよう?

現実問題…
お恥ずかしい話ですがウチの経済状況では、2名を1週間以上受け入れるのはキツかったのではないか?という現実を今頃になって直視しています。毎日の送り迎えの電車代だけでも1万円超。「交通費くらいは出してもらっていいのでは?」と夫も言うけれど大抵のファミリーは車で送り迎えするのだろうと思うと、さすがにそれは言えないなぁ…。(ガソリン代負担してって普通は言わないでしょ)
物入り続きでしばらく大変。夫の稼ぎで喰っている身としては「ごめんなさい。」の言葉しか出てこない(今回はわたしの関係団体からの受け入れなので…)。幸い夫は「今後のためにも(謎)受けるべき!」と前向きな理解を示してくれてはいるので、少ない予算で(爆)、心のこもった気持ちよい滞在をしてもらおうと無い知恵絞ってます。
いよいよ来週木曜日から始まります。時々『悲鳴』(笑)を書きに来ますのでお楽しみに☆

   2005年4月29日(金)
○木曜日はレッスンに行って
演奏会が終わるまで、基礎練&吹奏楽譜の指導だけをしてもらうことにしました。 エチュードと平行させる余裕が全くなく共倒れ防止策です。
今の師匠って3つのブラスバンドでプリンシパル(首席)の座に着くスゴイ人なんですけど、 ビックバンドでトランペット吹いたり、テレビ出演や演歌歌手の伴奏もやっているマルチプレイヤーなんです。(*^^*)。
わたしがこの先生の一番「すごいな〜」って思う所は、何でも初見でパーっと吹くのは当然のこと、その瞬間にツボを見極めて指導してくれる所。 例えば先生はわたしが吹奏楽団で練習している「青銅の騎士」という曲はご存じありません。ですが一度吹いて見せてくれてた後に要所を指摘してくれて、わたしがそれを理解出来るようになるまで一緒に吹いてくれるのです。
「Swingの取り方がわからない」と訴えれば、「拍を裏表で考える」「アクセントを付ける位置の約束事」など丁寧にレッスン。これでコツ掴んだぞ。ジャズするべ。がんばるべ。 弱音を吐いた時には激励もしてくれる、涙が出るほどいい先生なんです♪

○金曜日は1日練習
青空の下でのマーチング練習が、過ぎ去りし中学時代を思い出して甘酸っぱかった(笑)。あぁ…このトシになって再びパレードするとは夢にも思わなかったよ。 でも昔取った杵柄。暗譜が出来れば意外とイケそうってスケベ根性出てきました(笑)
最近「しんどい。吹けない。」の連発で合奏が苦痛だったのですが、今日は久しぶりに吹奏楽の楽しさを堪能することが出来ました。
やっぱり昨日の特訓の成果だなぁ。キッチリ練習してこないと楽しめないって事なんだよなぁ。

○ほんでもって最近思うこと
またホームステイやることになった。今度は長い。今度は中学生の女の子。今度はドイツ人。慣れた韓国人じゃないぞ、大丈夫か?じぶん。 演奏会の練習と平行させられるのか?


   2005年4月26日(火)
←土曜の夜「岡本篤彦コルネットリサイタルVol.15」を聴いてきました。 コルネット吹きなら必聴ですね(^_^)。

大師匠のソロ+伴奏のブラスバンドの首席に座るは現師匠。だから「勉強」になるのだけど、わたしはコンサートに「勉強」を持ち込むのは好きじゃない。 だからじぶんが"コルネット吹き"という現実はしばし忘れ、 単純に音の世界に浸り、楽しむ。
安くないチケットを買っているのだから楽しむことだけに専念する。ひたすら雑念を捨てて陶酔する。
「亜麻色の髪の乙女」も「ゼルダ」も、じぶんへ捧げる曲と思いこんで(笑)聴く。
ブラスバンドも昨年より良かった。ここのキャパシティーでのバランスを完璧に掴んだって感じ。

-- 翌日 --
夢から覚めて吹奏楽団の1日練習。コンサートでは夢見る夢子さんも一気に現実へ引き戻されてがちょん。最後に「ヤマト」を通している最中に唇に激痛が走り「やばい☆」と思った瞬間、イッキに失速…墜落。古代君、がんばって〜。最後は「サンバ」も吹かずに放心。自宅に帰って佐渡酒造。(意味不明)

   2005年4月21日(木)
散々コキ下ろして悪かったけど、下の●田さん↓、いい顔しているよね(フォロー)。
嬉しさが顔に出すぎてるけど(笑)。
例え結ばれなくてもこういう顔が出来る恋っていいね。
でも別れた男女が「お友達に戻る」ってーのはありえない話だから、免疫の少ない方、額面通りに受け取らないよーに(笑)。

VIVA!BRASS♪の「コルネット図鑑」を更新しました。(写真追加)


   2005年4月20日(水)
わたしはとても勘のいい女です。
向かいのラーメン屋が3年以内に逝くってズバリ言い当てたし(OPEN初日に言い放った)、後釜に入った別のラーメン屋は2年以内に逝くと今から予言しておきます(絶対当たるね)。他、わたしが予言して現実になった事例多数。じぶんで言うのもナンだけど、ビビビのヒラメキは天才的なんです。だから…
黒田●ーサーと安達●実の結婚なんて絶っっっっつ対に、あ・り・え・な・い!なにがラブラブ?何が5・5合目?おヌシな〜、例え9合目まで行けたとしても一気に冬山。見通し悪くなってすぐ遭難。
って思ってた。だって、この鼻の下伸びきった顔見ていたら、あぁコリャダメだって思いませんかぁ?(^-^:。

   2005年4月16日(土)
昨夜はブリーズブラスバンドのコンサートへ。
現在のコルネット師匠はこのバンドの首席奏者なので、余程の事がない限りブリーズ鑑賞を欠かす事はありません。昨夜もステキでした♪芸事の奥義を会得するには、じぶんが心の底から憧れる事が出来るプレイヤーに師事することが大事だと思います。

ポケットチューナー

で、先生が使っているチューナー。わたしも買っちゃいました。
前回レッスン時に使わせてもらって、「いいなぁ〜〜〜。欲しいなぁ〜〜〜。」ってヨダレダラダラで見ていたやつです。定価6300円。オークションで送料込み3800円で出品されていて、見た瞬間に理性吹っ飛びました。即買です。
ポケットに入れておける小ささがミソ!
チューナーを持ち歩けない時。でもピッチ確かめたい時に超便利。

いい楽器。いい師匠。いい備品。いい練習環境。なにもかも揃っている。
これで巧くなれないのだから、まるで"出がらし台"に突っ込み続ける泥沼パチンカーのようだ。
フィーバーしたい。。。。確立変動の瞬間はいつ来る?[7][7][7]

吹奏楽リンクNo.2に有斗さんの「jazz sax player への道」が仲間入りしました。


   2005年4月12日(火)
学生の花見っていいなぁ〜。
缶チューハイと、"第三のビール"と、スナック菓子しかないのに、屈託なく明るい。 もっとスペースを広く取ればいいのに謙虚。超人口密度でみっちりくっつき合って飲んでる。
でも『イッキ!イッキ!』はやめときなね。
あれは20世紀の遺物。忌しい愚行だから。あんたらの世代で断ち切りなさい。

一転、『いかにも会社の花見です』のみなさん。
雰囲気がドロっとしているけどツマミは豪華で美味しそう。あの桐箱入り特大シャンパンは見せるためだけに持ってきたんですよね(笑)。
人数の割に広く取りすぎてますって。密着したくないための布石はわかりますが、一番きれいな場所にビールサーバー置いちゃってヒンシュクですよ。この場所キープするのに前夜からですか?
あ、そんな日曜大工でスタンド作ってきてまで社長と離れて飲みたいですか?

"U Boj"の男声コーラス、素敵ですね。あの曲、わたしも好きなんですよ。
花見に歌はつきものだから、遠慮せずじゃんじゃん歌いなさい。
そうですか、関西学院大学グリークラブさんですか。前にコンサート行ったことありますよ。がんばってくださいね。
『カイシャ』のみなさん。
発電機持ってきてまでスピーカーでヘンな音楽流すのやめてください。うるさいです。

他人のお花見を何時間もウォッチしてしまった…。わたしってヒマ人の部類かな(爆)。


   2005年4月8日(金)
そしてまたコルネットの個人レッスン。相変わらず練習不足でメロメロ…。
でも心に秘めた決意が…。
4月は練習強化月間にする!今までの遅れを取り戻すべく練習の鬼と化す!マジです。本気です。だから今月はもう一回レッスン受けちゃいます。
「"後押し吹き"の悪い癖は全くない所が良いですね。」と褒められて嬉しかった。後はもうちょっと舌を戻すって意識がついて来られれば良いのだけど。

   2005年4月5日(火)
おかげさまで本日ホームページ開設6周年!\(^o^)/
じぶんで言うのもナンだけどすごいっ!(笑)
一生懸命作ったところで一銭の収入にならないどころか維持するのにお金がかかる。こんな活動よく6年も続けたもんだよな〜(^_^;。もぅ我ながら半分あきれてマス。 6年前に立ち上げた時「一年で潰す。」と誓ったハズなのに。あぁそれなのに!まだ同じ事やっているんです。もういい加減マンネリなのはわかっているのにやめられない。我ながらアホ♪(^_^;
それでも今日、またお初な方(コルネッターさん)から嬉しいメールを頂いて、O型単細胞なじぶんは「よし!続けるぞ☆」と続投を決意するのであります。

ぶっちゃけマンネリですが、10年続けるのを目標に7年目に突入しちゃいま〜〜す!10年続けたらバリバリハイセンスなHPを作れるようになるかもね? 継続は力だもんね♪


   2005年4月4日(月)


そして本当に最後の追っかけへ

鈴木竹男先生のご葬儀式場。

そこはお花畑のようだった。
花園にはたくさんの「はちさん」が飛び舞っていた。
先生のご遺影横にも「はちさん」が寄り添っていた。

阪急百貨店吹奏楽団の演奏による「アンダンテ・カンタービレ」を聴いて、涙がこぼれた。
泣きながら演奏されていたのが、遠くからでもハッキリわかる。
プロ・アマを問わず、これほどまでに『心のこもった演奏』というものを、いまだかつて聴いたことがない。
もう生涯聴くことがないかも知れない。

阪急商業学園の爽やかマーチングがあふれていた、思い出の西宮スタジアムそばから、マーチの響きに見送られて旅立たれてゆかれました。

追っかけ高じてじぶんも"演奏者"の端くれになったけれど、集団に属し人と関わる中では心が痛む事もたまにある。
苦痛に感じる出来事もある。
でも、一度しかない人生だもの。がんばってみよう。真摯に向かい合ってみよう。今日...そんな事を強く思った。

鈴木竹男先生の追っかけ、本当に楽しかった。じぶんの人生で最高の思い出を ありがとうございました。


   2005年4月3日(日)
日本の吹奏楽の父、鈴木竹男先生が逝く。

寂しい。心から。

1ヶ月前のひな祭りの日、先生が療養されている病院名を偶然にも知った。
先生へ心を込めた"ファンレター"を捧げようと決意した。
本名で。どこの楽団で何のパートをやっているか。演奏の感想などを一生懸命に書いた。

一度も会ったことがない人間が、突然『見舞い』に行くなど失礼な事は出来ない。
だから看護婦さんから渡してもらおうと思った。
駅前の花屋さんでピンクのチューリップを買った。

病院の廊下を歩いていて、寂しさがこみ上げてくる。
阪急の追っかけ、鈴木先生の追っかけ、本当に楽しかった。
「コンサートレポート」に残しているのは一部分なのだ。
本当はもっとたくさん追っかけている。

産業音楽祭のフェスティバルホール、客席はガラガラだったけど。
「みどり会」の企業ジョイントステージで。
大阪城野外音楽堂のスプリングコンサートで。
追っかけた、追っかけまくった熱い日々。本当に楽しかった。

病院の廊下を歩いていて思う。
「これが最後の追っかけなのか?」と思うと胸がはりさけそうだった。

看護婦さんに手紙と花かごを「先生に渡してください」とお願いすると、「じぶんで渡して。」と言われた。
そんな失礼な事は絶対に出来ない。しちゃいけない。
看護婦さんから渡して欲しいと懇願した。
見舞いに来たのに会いたくないのか?嫌なのか?と不審な目で見られる。
「一度も会った事がないのになぜ見舞いに?」の理由、昭和56年の吹奏楽コンクール全国大会で・・・など、長い話を看護婦さんにしても わかってもらいにくいかも知れない。

泣きそうなわたしの顔を見て、「渡してあげるから。」と引き受けてくれた。
頭を下げて病院を後にした。
その晩は眠れなかった。

鈴木先生、一度でいいからお話してみたかったです。
せめて、手紙で、じぶんの気持ちを伝えておかなければ一生後悔する。
そう思って書いたメッセージでした。
きっと先生は読んでくださったはず。
そう信じています。

先生へ抱いていた想いは手紙で全て伝えたので、ここには何も書きません。
先生の直接の教え子ではないですが、教え子さんたちの演奏を聴いて今も学んでいます。
だから『間接的教え子』でいいですよね。
あつかましいお願いですが、わたしがステージで演奏する時にも
どうか見守っていてくださいね。

天国の花園が安らかならんことをお祈りいたします。
--- 合掌 ---

「3000人の吹奏楽」でタクトを振る、在りし日の鈴木竹男先生の御姿


   2005年3月26日(土)
また吹奏楽の練習へ。
今日は降りるべき駅で降りる…と考えながら電車に乗り込もうとしたら
がっっ、楽器がない!!!
大あせりで周りを見渡しても、ない!!
どうしよう?!と慌てふためいて、もともと家からかつで来ていないんだよという事実に気づいてホッと一安心。 念のため家に電話すると「楽器?ここにあるよ(^^;」ということで急いで帰宅すると、玄関にケースを出してくれていた。

「練習行くのに、楽器持っていかないなんて…。(~_~;;」と散々あきれられてしまったけど、一番あきれているのはじぶんなの(笑)。 楽器忘れても自宅内なら笑い話で済むけれど、お外でやっちゃうと大変なので、電車で座ってもショルダーから絶対外さないと固く誓う。
今日は「たくさん吹きたい」一心で元々早く出ていたので、アクシデントがあった割に準備して合奏に臨めてよかった。
それにしてもいったいどうした?じぶん。最近おかしいぞ?!頼むからシャンとしてくれ!!


   2005年3月24日(木)
吹奏楽の練習に行くために電車に乗っていたら、車窓が見知らぬ風景に移り変わっていた。
すわっ!ミステリートレイン?銀河鉄道999?(古っ!)
と焦ったら、単にじぶんが乗り過ごしていただけだった(爆)。
早く練習場に着いて少しでも多く吹きたい一心で、途中で"一番速い快速"に乗り換えていたのがアダになってしまった。
何度も通った道なのに、こんな事は初めて。
寝ていた訳じゃなくて、立ってドア扉の向こうの景色をながめていたはずなのに。
心、ここにあらず。
下で書いた転勤話とは全く関係はないのだけど、春は何かと物思う。
これからどうやって生きていく?(ちょっとオーバーだけどね)。なぁんて考えていたら降りる駅を見失ってしまった。

音だししないまま合奏に入るのは悲惨だったよぉ。。。。
「気持ち切り替えよう。」と思いつつ、結局最後まで復活出来ずに音外しまくってしまった(^^;。 まぁ、考え事していなくても音外しているんだけどさ(^^;。
電車も、人生も、『途中下車』は出来る。
春だ。焦らずじぶんの人生を見つめ直してみよう...。


   2005年3月23日(水)
夫が転勤になってしまった〜〜〜〜〜っ☆ガーーーーーーン☆

…過去の転勤は(わたしにとって)生活の変化が何もなく、特別な感慨はありませんでした。
今回は淋しい気持ちがグーっと込み上げてきて、いまだショックから立ち直れません。
いつかはこの日が来るんですけど、あと2〜3年は大丈夫と思っていたのでガッカリ…。

だって韓国人ホストファミリーが出来なくなっちゃうぅぅ〜〜〜。_| ̄|○ ガックシ
「今の職場にいるからって毎回出来る訳じゃないんだし、いい印象が鮮烈のまま終わる方がいいかもよ?」と諭されるほどの落ち込みよう(苦笑)。 「そんなにホームスティが好きなら自治体かボランティア団体がやっているのに登録してもいい。」とは言ってくれるのだけど、長期の留学生とかになってくるとじぶんが大変だし、夫の仕事を離れた団体からの受け入れは手続き(審査もある?)も面倒そうなので もういいか〜。巡りあえた2度の思い出を大事にしよう…という気分であります。 でも韓国語をペラペラになるんだって夢は、いつまでも持ち続けますョ♪
(思い出をありがとう)

   2005年3月18日(金)
★キティラーなんです(オフィス編)★
ハローキティロボ(ケータイカメラで撮影)ハローキティロボ (ケータイカメラで撮影)
学習機能ついてます。
話し掛けると返事します。
意味わからないと「わたしが分かる言葉でしゃべってね♪」と怒られます。歌います。独り言ブツブツ言います。
声は可愛いけどとうるさいです。
定価¥450,000(税込)のお品。フツーの人は買いません(笑)。
生で触れた事ある人は少数でしょうね! (* ̄ー ̄)/☆自慢
自慢されても羨ましくないよって〜ツッコミはやめて(笑)。

私物かって?
まさか・・・・(わたしはフツーの人です)。
なんで職場にこんなモノがあるのでしょうか…。一応業務で使用するれっきとした備品なんですよぉ。(^-^;


   2005年3月15日(火)
★キティラーなんです(海外編)★
香港キティ・韓国キティ
香港の市場・女人街で買ったパッチもんキティ8匹衆。
セットで400円弱。とりあえず値切ってみたら「安物しか買わないくせに値切りやがって」みたいな渋い顔されたけど、2〜30円はまけてくれた記憶が…。(だってブランドバックとか、ルイヴィトンとか興味ないんだもん)
"偽物"キティは日本ではなかなかお目にかかれないので迷わず購入(笑)。
中央は韓国チマチョゴリキティ(こちらは正規品)。免税店で売っているらしい。ソウル出張のお土産にもらいました。
購入するか否かのポイントは『心に訴える品であるか』かどうか。キティがついてりゃ何でもいいという程子供ではありません(笑)。

   2005年3月14日(月)
★キティラーなんです★
キティちゃんのピンバッチ大阪環状線
大阪環状線キティちゃん。(左:京橋駅 右:鶴橋駅バージョン)
さりげに駅の位置(赤丸部分)も正確だよ。このシリーズは初めて見て感動。迷わず即買い!
10数年前、まだ"観光客"として大阪に来ていた頃、両親と食べた鶴橋の焼肉はおいしかった。3人で焼肉をつつく日は二度と来ない…。
北出音楽事務所でのブラスバンド見学はアツかった…思い出の京橋はえぇとこだっせ。がんばってコルネット成長したらまた遊びに(恥かきに☆)行こう。
じぶんにとって『思い出深い駅』(しみじみセンチメンタル編)をセレクトしました。by隠れ鉄っちゃん。

購入場所はユニバーサルスタジオのお土産屋。
昨日、日曜日で激混みが確実だっちゅーのにUSJに行って来たんです。中学・高校時代の友人がご主人の転勤で北海道へ帰る事になったので、思い出作りしてきました。事情で4時間しかパークに滞在出来ない強行スケジュールにも関わらず美味しくエンジョイできた、その秘密兵器は…
ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレット
こういう時にこそ惜しまず奮発!
これって"並ぶ時間"をお金で解決するチケットなんです。『E.T』の110分待ち、『スパイダーマン』の140分待ちもなんのその。ズラ〜っと続く行列を横目に、うらめしそうなカップルの視線を感じ、優越感にヒタヒタに浸りながら、一気に入り口まで行けてしまう。「並ばなくてイイってサイコー☆」と興奮していたら他のお客さんから「そのチケットどこで買えるのですか?」と質問されたほど。だから昨日一番並んだのはアトラクションではなく食事のためって訳で、パスタとピザ買うだけなのに30分もかかっちゃった(^^;。ひぇ〜。

過去に東京のサンリオ・ピューロランドまで行った事がある筋金キティラーコンビだけに、友人が遠くへ行っちゃうのは淋しい。ただでさえ少ない友人がますます少なくなる。でも故郷に戻って新しい生活を始めるのだからおめでたいね(^^)。
USJも次の週末からキティちゃんショップをOPENさせ、4月からはキティのパレードも始まるらしい…。さりげにキティ色濃くなりつつあるユニバーサル。あぁキティラーの血が騒ぐ。また行きたいナ…。

   2005年3月10日(木)
きょうはコルネットのレッスンだよ〜
練習不足丸出し・・・情けない。良い所ナシで2時間が終わる・・・。 いい加減、毎回毎回同じ注意を受けないようにしたい。

前回から"フラッター"を習っていて、今日も教えてもらったけどまだ出来ない。 家で闇練もしているのだけど、意味がわからない。
どうやら"フラッター"という奏法は、
(1)練習しなくても出来る人。
(2)練習したら出来るようになる人。
(3)どんなに練習しても出来ない人。
の3つに分かれるらしい。
わたしは(3)の人っぽいのだけど、(2)になれる可能性も残してはいるのでとりあえず練習は続けている。
ふと思ってhusに「フラッター出来る?」と聞いてみたら「タァララララララ」とやってのけるし、マウスピース付きでも上手くやるのでビックリしてしまった。「フラッター得意」とまで言ってくれる。 代わりにやって欲しいものだ。
身内のよしみでその時の口の中を見せてもらって、舌の位置・動きを確認するのけど意味がわからない。 "びーー"とか、"ぶーーー"とか失敗編を繰り返しているうち、だんだんイライラしてきて 「なに、この汚い奏法は!!」と逆ギレしてしまった。(^^;
「そう。汚い音を出すためのモンだから無理してやることない。」となぐさめてくれるし、今日、先生も 「う〜ん、みどりさんには無理っぽいですねぇ。吹き延ばしで行きましょう。フラッターは出来る人にやってもらって。 その代わり音を外さないように。」とアドバイスを受ける。
楽譜に書いてある事が出来ないって単純に口惜しいので練習は続けるけど、限りなく(3)の人に近い...。


   2005年3月9日(水)
パソコン通信NIFTY-SERVEのフォーラムが、とうとう終了してしまった。

パソ通は発言の制限が多いのだけど、優しさや友情があふれていた。会員制で安心感もあった。
オフ会の連帯感もすごいものだった。みんなじぶんの所属するフォーラムに愛着を持っていたし、発言に責任を持って参加する"楽しさ"を心底味わった。
わたしは97年入会組になるのですが、ここら辺りがパソ通の醍醐味を知る最後の世代かな? 当時、パソ通にはヲタクなイメージもあった割にブランド力もあって「ニフティやってます。」と言うと、「お。コイツ、パソコンちょっと詳しい?」と一目置かれたものでもあります。 しかし近年は徐々に活気が失われて寂しい限りでした。
もうIDを残す理由もほとんどないのですが、今後もニフティには居残るつもりです。
理由はBBSでNiftyのサーバーを使っているから。
他に個人のCGIを置けるサーバーを持っていないし、持っていても移せないし(苦笑)、「ニフ出身者の証明」が1コくらい残っているのも悪くないかナと思って。もちろんあちらのメールも使っているし。

今は匿名で、無責任に書き散らかすのが流行っているみたいだけど、ああいうのってナニが楽しいのだろう?と思う。

   2005年3月7日(月)
先週木曜日から体調が悪くなかなか復活できない…。
ただの風邪と思うのだけど、歳のせいか一度体調を崩すと元に戻るのに時間がかかるようになってきた。
こういう時はさすがのわたしも吹奏楽の練習を休みたくなる。
とはいえ、体がだるいだけで動けない訳ではないので、やっぱり行く。
「休むと練習が遅れてしまう。」なんて殊勲な理由ではなく「あとで後悔する。」の一念で。

座っているのがつらい。横になって寝たい。案の定出てくる音はひどいし(体調が良いからと言って上手く吹ける訳でもないんだけど^o^;)、やっぱり休めば良かった…?。でも身体はしんどくても練習場で悲惨な思いをする方が、精神的にはずっと楽。

もし、何かしらの事情で今の生活パターンを続けられなくなった時、「あの時、もっと一生懸命やればよかった。」と悔やむような、情けない終わり方だけはしたくない。
新しいコルネットを買って「さぁ☆これから!」という時に辞める時の心配をするのもアレだけど…。

吹奏楽の曲も、個人レッスンの課題曲もだんだん難しくなってきているので、今まで以上にたくさん練習する必要がある。なのに練習時間が少ない。こなしきれず消化不良を起こしてしいる。 一生懸命練習してどうしても出来ないというのではなく、それ以前の問題なのだ。困った、困った…。

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