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ホストファミリーのスペシャルVIPなおもてなし
受け入れた韓国人の男子高校生、メチャ可愛かった〜♥
二人共じぶんの子供にしたいくらい。
それなり高額であろう海外研修旅行へ行かせる家庭の子だものね。
大事に育てられ教育熱心な親元にいる事をうかがい知れるお坊っちゃまでした。
わたしはやっと気づきました。
なぜ、世の中から『嫁姑問題』が消えないのかを。
母にとって息子というのは『恋人』みたいな存在なのだ。それほどに愛すべき存在なのだという事をわたしは今まで全く知らずに生きてきたのだけど、ついに知ってしまったのでした。
一夜の息子達はそれ程までに可愛らしかった。
"息子達"のお話相手にとゲットした神戸の女子高生は友人も連れてきてくれたので、男2&女2と持っていける理想の交流会になりました(助かった!)。
彼らに今夜のスケジュールを説明するとやはり『Girl's High school』のワードに反応を示して嬉しそう♪
ツテを頼って来てもらった娘さんですが、お嬢様高らしく毛皮のコートを着て登場。「(某野球選手と柔道金メダリスト夫妻が住んでいる)K楽園の山手に住んでいます。」と全く期待を裏切らない。よしよし♪
食事で歓談(筆談・電子辞書・手振り身振り・知ってる単語総動員)した後は、ボウリングでペアマッチ。
『韓国人の男は優しい』ってテレビで見た事あるけど確かにイヤラしくなく優しい!ボールで爪を切った女の子の指にバンドエイトを張ってあげて微笑ましい。
(日本男児も見習うよ〜に(笑))
うち解け仲良くなった所で4人で記念のプリクラをせよと勧める。
遅くならないうちに女の子を帰して、帰宅しおやつや飲み物。朝食も我が家では今後一生あり得ない超豪華バージョン(5時起きで作った!)でおもてなしました。
自画自賛ですが「歓迎してます」の気持ちを最大限行動で表現したつもりですし、伝わっていると確信しています。
この一部始終の顛末を北海道の母に報告したところ。。。
「すごい。。。。」と絶句しつつも褒めてくれました。
「そりゃ韓国の男の子達は一生忘れられない思い出になったわ。(他人の娘を借りて来てまでも(^-^;ゞ)女子高生を同伴させ一緒に交流させた発想がエライ!」と。
そうでしょう、そうでしょう。
若者が異国に来ておじさん・おばさんと茶の間でしんねりご飯食べて、楽しいハズがないのだから(笑)。
正直、金銭的にも気遣い的も相当あったのは事実ですが、やる時はやる!が信条なので構いません。
前回同様、なぜそこまでホストファミリーの「もてなし」に気合い入れて取り組めるのか?
わたし、負けず嫌いなんです!
あとで仲間内で話しするに決まっている。
「ホスト家庭で何をした?」「どうだった?」と友人と滞在中の内容を語り合って比較するに決まっている。
その時、こう思って欲しいから、真剣にやるのです。
「ボクのファミリーが一番だったね!ラッキー☆v(*⌒ー⌒*)v☆ブイブイ」と。
この「負けず嫌い」のど根性。これからも人生の色々なシーンに活用して生きていこうと思います(笑)。
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