2005年3月1日(火)
イ・ウンジュさん安らかに

韓国人気女優が自殺!
ニュースを見てもピンと来ていなかったのですが、「永遠の片思い」のギョンヒ役(写真右)と知って驚きました。
昨夏劇場で見ました。いい作品でした。真中の男は「猟奇的な彼女」の主役。左の女優は「ラブストーリー」の主役という今をときめく韓国シネマゴールデントリオ。ちょっと奇妙な三角関係。ひと夏の恋。そして別れが…。

原因はどんなに第三者が推測してもわからないでしょう。
儒教色が強いお国柄、肌を露出した演技が辛かった?とも言われてますが、「鬼龍院花子の生涯」の夏目雅子、「吉原炎上」の名取裕子、名作に露出は付き物であります。尾道三部作の「転校生」。少女だった小林聡美にはキツかったであろうシーンもありましたが、邦画の名作と今も誉高い上品な作品です。…肌の露出は女優にとってある程度仕方ない所作ではないかとは思うのです。濡れ場の相手が「8月のクリスマス」主演ハン・ソッキュなら、ちょっとうらやましい気もするしぃ...(^^;(そういう問題じゃない?)
もうあなたの新作が見られないのが残念です。どうか安らかにお眠りください。

VIVA!BRASS♪の「コルネット図鑑」を更新しました。(間違い箇所修正&写真追加)


  2005年2月26日(土)
レンタルビデオで「菊花の香り〜世界でいちばん愛された人〜」を見ました。前半のストーリー展開がちぃと単調だったけど、クライマックスは必ず泣ける。さすが韓国映画の真骨頂発揮って感じやね。 人間関係のしっとり感の描写は、きょうびの日本映画にはなかなか出せない味でハマるんだなぁ。

VIVA!BRASS♪に 「コルネット図鑑」を新設しました。


  2005年2月23日(水)
最近読んだ本のお気に入りの一節。

都合の悪い事は血液型のせいにしてしまおう!

だから大雑把で、いい加減で、「ざっと」が口癖で、几帳面な人がちょっと苦手なのはO型だから。 単純バカで、思い込んだら一直線で、勝手に熱くなって、単細胞なのはO型だから
しかも両親共O型。混じり気なしの『純正』だからどうにもならない。
このいい加減な性格、全てO型のせいなのだ!(笑)

吹奏楽リンクNo.1に 旭川竜谷高等学校 吹奏楽部が仲間に入りました。


  2005年2月17日(火)
北海道は、京橋よりもっといい所でないかい?

冬の北海道に行くのも約10年ぶりです。
然別湖コタン写真集作りました!
(↑クリック!)
見てください。(別画面が開きます)


  2005年2月8日(火)
京橋は、えぇとこだっせ。

ブラスバンドのメッカ、北出音楽事務所もおまっせ。
JR京橋駅の近くにはすごい屋台がおまっせ。
メニューも濃いけど、取り巻く環境が相当濃いです。
早く行かないとマグロがなくなります。
冬、屋外、吹きさらし。相当寒いのに超満員です。

【ご注意】二人で行ってもとりあえず「一人前」で注文すること。
量が多すぎて食べきれないです!(食べ切れたけど(笑))


  2005年2月7日(月)
久しぶりにブラスバンド体験♪

金管合奏団『三毛猫』さんの練習見学へ行ってきました。
メンバー全員が女性(指揮者は男性)で構成されているブラスバンドです。
昔の人は言いました。「女三人寄ればかしましい。」
練習中はおしゃべりの花盛り?と思われたら大間違い。
すごい高度な練習内容、すごい集中力で、ビシっと緊張感あふれる練習が4時間続くパワフルなバンドです。

ブラスバンド見学に行くのも3回目になりましたので、初回、HBBさんの時のように座っているだけで汗ダラダラという情けない状況は卒業できたようです。バンドは違えど3回が同じ練習場だったので雰囲気に慣れてきたのと、様々な活動で顔見知りが増えてきたのもリラックスの要因かも。

…と呑気な気分もチューンブックまでで、のっけから「エッセンス オブ タイム」の練習に入り、楽譜を見た瞬間奈落の底へ突き落ちる。「そ…そうだ、ブラスって楽譜が黒いのを忘れていた。」

とりあえず音符だけは見失わず、最後までどこをやっているかはわかっていたのですが、指が…呼吸が…全くついていかない…。
「せっかく来たのだから1コでも音出して帰らな!」と吹き伸ばしの所を探しては、そこだけ「ばーっ」っと出してみる。(セコっ!^^;)
こんな難しい曲をやっているとは・・・参った…とヘロヘロになった所で「では、次の曲。」と指揮者先生の天の声が〜〜〜〜〜〜っ!!
超難曲は1回通しただけで終わりました。ひぃぃぃ〜助かったぁ〜〜。
でも一発OKが出るのは、メンバーのみなさんが練習している証明なんですよね。すごいです。

「エッセンス…」が終わってホッとしたのもつかの間。次から次へと難しいのがやってくる。
とりあえずゆっくりした曲ならなんとかなりそう〜と、くじけず凹まず挑戦してみる。
普段じぶんがバンドで初見で出来るのって
・行進曲(ただし簡単なやつ
・ミュージックエイト(ただし簡単なやつ)
・ニューサウンズインブラス(ただし簡単なやつ)
という低次元な人間にはキツイ。でもせっかく来たのだから1コでも2コでも音出したいじゃないですか。がんばる。

ブラスバンドには楽譜には書いていないお約束事があって、そんなこんなはOHBさんへ行った時に教わって来たのですが、イザとなると吹かなくていい所で入ってしまったりパートの一番奏者さんと同じ所で息吸っちゃったりと、相変わらずの失態続きでした。でも意識も技術も高い奏者に囲まれて一緒に吹く経験は、何事にも代えられない貴重な経験でした。
「このパワー、じぶんにも乗り移れ〜〜〜☆」と念力かけ続けていたのは内緒(笑)。
どこのバンドさんも快く見学を受け入れてくださるので、感謝、感謝あるのみです。m(_ _)m

さて、お次はどこのバンドさんで無茶修行しようかナ?

  2005年2月1日(火)
フミヤ君、実はヨン様だった☆(ちょっと親ばか^^;)

楽しい時はあっという間に過ぎてしまいました。
短い時間だったとはいえ、心が通じ合った人との別れは寂しいものです。
その一方で、他所様の大事なお子さんを事故のないようお預かりしなければいけない、責任ある使命から解放されて気が抜けてしまいました。
その後、集合場所へ戻ってからも軽く日本の高校生と交流タイムがあったそうですが、
「ヨン様に似ている子がいる〜〜☆」
と大騒ぎになる事件があり、騒動の主がフミヤ君だったそうな。
一目見たさに男子トイレにまで追いかけて来る人が続出(^^;。写真を撮るのに行列。まるでヨン様来日時の空港状態でキャーキャーワーワーちょっとしたパニックで収集つかなくなるほどすごかった。 ・・・のだそうです。
わたしはその場には居ませんでしたが、husが帰宅後教えてくれました。

「やっぱりね!」
わたしも密かにそう思っていた。
「フミヤ君」と呼びつつも、心の中では「リトル・ヨン様」と呼んでいたのだ(爆)。
目立たぬように少しだけ施されたヘアカラー。サラサラした髪。
『微笑の貴公子』素質タップリの絶やさぬ笑顔。
人を惹きつける天性の魅力を持っている少年だった。
「この子、本当に可愛いな。」「学校ではモテモテなんだろうな。」何度も思ってしまった。
もちろんシャイな"イチロー君"も別の持ち味で可愛かったし、 相手は子供だから『東京タワー』の黒木瞳のように犯罪ちっくな感情(笑)は湧きようがないけれど、 かつて見たことがない"煌めき"を目の当たりにして、少々ドギマギしてしまったのは正直な感情です。

だから日本の女子高生も、異国の人が放つ煌き、日本ではなかなかお目にかかれない不思議な魅力を機敏に察知し、記念写真に走ったのでしょう。
音楽に国境はないですが、"いい男"にも国境はない。(笑)のですね。


  2005年1月28日(金)
"フミヤ"と"イチロー"

二人の"息子"を神戸へ連れて行く道中はおもしろかった。
好奇心旺盛で「この電車の名前は?」など質問をぶつけてくる。
見栄を張って『のぞみ』と答えたい所だけど、正直に「快速」と教えると「カイソク」と口真似をする。…可愛い…

日本語会話の本も買い込んでいて、「これ何て読むの?」と指差す言葉は 「ふざけるな。」とか「覚えてろよ。」とか、あまり覚えなくていい日本語ばかりなんだけど(笑)、情感タップリにスゴ味利かせて読んであげると大喜びする。…可愛い…

「ボクに新しい名前を付けてください。」
いきなり言われて戸惑った。
「新しい名前って日本の名前のこと?」と聞いてみるとニコニコ笑いながらうなずく。
はてさて。。。太郎や次郎じゃあるまいし、どうしよう?
「ところでキミは何が好き?音楽とか、スポーツとか。」
「(音楽の)バラードが好き。」
「じゃ…『フミヤ』。キミの日本名は"フミヤ"だよ♪」

フミヤは日本の超有名なシンガーで、日本の女の子はみんなフミヤに恋しているんだから!…というような意味をブロークン英語で伝えると嬉しそうにニコニコ笑う。…可愛い…
ギャル(死語)が彼に恋していたアイドル絶頂期は20年程前の話で、最近は仲間の葬式で内紛が表面化して騒がれてました。…なんて余計な事は言わないし、それだけ説明出来る語学力もない(^_^;。でも元メンバーから暴露本で書かれるのもスターの証。男の嫉妬を誘うほど女にモテたのは事実なんだから大物シンガーなんだ。
いい名前だ。フミヤ。
もう一人は「野球がすき。」とのことで『イチロー』君に決定。
イチローは韓国でも有名だそうで、「イチローの"イチ"はNo.1って意味なんだよ。キミは"No.1の男"なんだよ。」と教えてあげると嬉しそうに笑ってくれる。

その場は深く考えず楽しくおしゃべりして、寝る前にふと思った。
そういえば、両国の重〜い歴史の中には創始改名という出来事があったはず。彼らのおじいさん・おばあさんが「なぬっ?日本人に日本名をつけられて来ただとぉ〜〜?」と知ったら卒倒してしまうかも?
でも、彼らは自ら「日本のニックネームを」と望んで訴えてきたのだから、「滞在中の思い出の1つとして楽しんでいたらいいか〜。」と深く考えず、帰るまで「フミヤくん」「イチローくん」と呼び続けていました。
時代は確実に変わった。。。。と思う。 《韓国ネタ、当分続く》

  2005年1月27日(木)
ホストファミリーのスペシャルVIPなおもてなし

受け入れた韓国人の男子高校生、メチャ可愛かった〜
二人共じぶんの子供にしたいくらい。
それなり高額であろう海外研修旅行へ行かせる家庭の子だものね。 大事に育てられ教育熱心な親元にいる事をうかがい知れるお坊っちゃまでした。

わたしはやっと気づきました。
なぜ、世の中から『嫁姑問題』が消えないのかを。
母にとって息子というのは『恋人』みたいな存在なのだ。それほどに愛すべき存在なのだという事をわたしは今まで全く知らずに生きてきたのだけど、ついに知ってしまったのでした。
一夜の息子達はそれ程までに可愛らしかった。

"息子達"のお話相手にとゲットした神戸の女子高生は友人も連れてきてくれたので、男2&女2と持っていける理想の交流会になりました(助かった!)。 彼らに今夜のスケジュールを説明するとやはり『Girl's High school』のワードに反応を示して嬉しそう♪
ツテを頼って来てもらった娘さんですが、お嬢様高らしく毛皮のコートを着て登場。「(某野球選手と柔道金メダリスト夫妻が住んでいる)K楽園の山手に住んでいます。」と全く期待を裏切らない。よしよし♪

食事で歓談(筆談・電子辞書・手振り身振り・知ってる単語総動員)した後は、ボウリングでペアマッチ。
『韓国人の男は優しい』ってテレビで見た事あるけど確かにイヤラしくなく優しい!ボールで爪を切った女の子の指にバンドエイトを張ってあげて微笑ましい。 (日本男児も見習うよ〜に(笑)) うち解け仲良くなった所で4人で記念のプリクラをせよと勧める。

遅くならないうちに女の子を帰して、帰宅しおやつや飲み物。朝食も我が家では今後一生あり得ない超豪華バージョン(5時起きで作った!)でおもてなしました。 自画自賛ですが「歓迎してます」の気持ちを最大限行動で表現したつもりですし、伝わっていると確信しています。

この一部始終の顛末を北海道の母に報告したところ。。。
「すごい。。。。」と絶句しつつも褒めてくれました。
「そりゃ韓国の男の子達は一生忘れられない思い出になったわ。(他人の娘を借りて来てまでも(^-^;ゞ)女子高生を同伴させ一緒に交流させた発想がエライ!」と。
そうでしょう、そうでしょう。
若者が異国に来ておじさん・おばさんと茶の間でしんねりご飯食べて、楽しいハズがないのだから(笑)。 正直、金銭的にも気遣い的も相当あったのは事実ですが、やる時はやる!が信条なので構いません。

前回同様、なぜそこまでホストファミリーの「もてなし」に気合い入れて取り組めるのか?
わたし、負けず嫌いなんです!
あとで仲間内で話しするに決まっている。
「ホスト家庭で何をした?」「どうだった?」と友人と滞在中の内容を語り合って比較するに決まっている。
その時、こう思って欲しいから、真剣にやるのです。
「ボクのファミリーが一番だったね!ラッキー☆v(*⌒ー⌒*)v☆ブイブイ」と。

この「負けず嫌い」のど根性。これからも人生の色々なシーンに活用して生きていこうと思います(笑)。


  2005年1月25日(火)
2001年の今頃にも同じ事を書いているのですが、また韓国の高校生(またまた男子2名)を我が家にホームスティさせることになりました。
husbandが青少年の育成に関わる仕事をしているので時々こういうのがあるんです。
前回より住環境が向上しているとはいえ、迎え入れ準備に忙殺されるのは一緒。掃除のし過ぎで腰が痛いです。(^^;(普段からしろよって) ここしばらく風邪ひいて体調崩して寝込んでいた病み上がりの体に、現実生活の厳しさがビシビシ突き刺さりますなぁ〜。つらぁ〜。

酒客なら楽なんだけど、『ウチに泊まる』のがホームステイの目的ではなく、あくまで青少年の国際交流が主目的なので、日本の若者も調達して一緒に何かさせる必要があるって訳なんです。
そこで今回は神戸の『超』がつくお嬢様女子高(らしい…がわたしはよく知らない)生1名ゲット。 何しろ病み上がりなのでウチで夕食作る体力(気力・根性)が欠乏しているため、日韓の高校生連れて三ノ宮の"お好み焼き風月"へ行く予定です。
今回のホームステイも何事もなく無事終了しますように…。


  2005年1月15日(土)


新しいコルネットを買って…しまいました。
BESSON BE-2028-2 プレステージュです。
衝動買いではありませんよ。
昨年よりずっと悩んで迷っていて、ついに決めました。



上が今まで使っていたBE-927 Sovereignです。
同じB♭管のコルネットなのに大きさが全然違うでしょう?
小さいコルネットを使っていたのは「初心者で大きいのから始めるのは辛いだろう。」という初代師匠の配慮だったのです。
可愛らしいベルの形が気に入っていて、傷もエクボもつけちゃったけど何もかもが愛おしい。最高のパートナーです。 もちろん生涯手放す気はありません。

でも、半年程前から悩んでいました。
大きい音が出せないんです。
それはわたしの息の吸い方が浅くて、息の使い方が下手なのが原因なのですが、ベルの大きい楽器を使うとある程度は直ぐに改善出来ると知ってから 心が揺れ動いていました。
しかしながらソヴェリン927への愛着は相当強いものでしたから、新しい楽器を購入する事に抵抗は強く躊躇していました。

「もっと大きい音を出したい。合奏で埋もれてしまう存在感のない音はいやだ。周りの音をケ散らかして、指揮者から"うるさい"と怒られる程の音を出してみたい。」
それが夢でした。
だけど、こんなわたしが最高級品であるプレステージュを吹くなんて、世間の笑いモノだ。(←もうとっくの昔から笑いモノですが(爆))
そう考えると毎日、毎日、葛藤でした。

少しでも気持ちがしぼんだらやめよう、と一旦気持ちを鎮めて数ヶ月を過ごしました。

それを買ったとしても後何年吹けるのだろう。
まるで仕舞いかけのBarにボトルを入れる愚行ではないのだろうか。

でもやりたい。
どうしてもやりたい。
もっとこの道を究めたい。
もっと練習したい。

毎日頭を駆けめぐるのはその事ばかりでした。
何ヶ月経っても気持ちは全く変わらないのです。
だからもう吹奏楽の神様も、コルネットの神様ロジャーウエブスターも、きっと許してくださる。
笑いたい人は指さして笑ったらいいや。そう開き直って、わたしは"プレステージュ"を吹く事に決めました。



今回は何が何でも『選定品』にこだわりました。
誰の選定でもいいけど、選定品でなければ絶対買わない!と強い意志で臨んでいました。
最高の選定者、ロジャー・ウエブスターです。
先日の光景が目に浮かびます。
「クレオパトラ」が聞こえてきます。

資金が貯まるまで我慢する事が出来なかったので、今は預金通帳の残高がマイナス6桁になっているのを見てゾ〜っとしている所です(情けない…)。
でも吹いている間は何もかも忘れる程にHAPPY♪なんです。


  2005年1月12日(水)
20年ぶりにバンドジャーナル(コテコテ吹奏楽の雑誌)を買いました。
中高生時代は毎号欠かさずバンドピープル(廃刊)と共に購読し続け、パイパーズが創刊されると月のお小遣いが全部ソレ系で消える勢いでした。
じぶんはそれらの雑誌で投稿マニアをやっていました。
掲載されたのは1度や2度ではなく、原稿書きに没頭する集中力はコンクールの練習よりも激しかったです。

じぶんの書いた文章や絵を広く発表する行為に生きがいを感じていた訳ですから、ホームページを作るという作業は天職のようなモノ。何年続けても飽きないハズだわな〜と感じています。

大人になるとバンドジャーナルも投稿マニアも卒業してしまい、楽団に復活してしからも「もう買うほどのものでもないな…。」という意識でいたのですが、ゲンキンなモノでじぶんが載ったとなると話が別(笑)。業界一歴史ある雑誌に再び載せてもらう機会に恵まれ、またひとつ思い出が増えました。

【久しぶりにB.Jを読んで感じたこと】
・寄稿している指導者やプロの先生方ってオジサンであるのが常識。
しかし今や『先生』が同世代や年下になってしまい、時の流れを実感させられます。じぶんも社会的には中堅世代に入るんですよね。はぁー。(-_-;

・昔は書いてある内容が難しくて読み飛ばしが多かった。
楽器の演奏は中高生時代より下手になったけど、脳みその理解力は当時よりはるかに上になっていたのだ(笑)。昔飛ばしていた理論的な内容も楽しく読めるようになっていたのです。
歳をとるのは悪いことばかりじゃないなって、嬉しくなりました。

・そしてやっぱり古い話にしか反応できない(笑)
「第24回大会の審査は厳しく金賞の数が少なかった。」というくだり一文だけで、
そうそう。あれは史上最強の課題曲の年だったよねぇ。
金賞が少ない分、ひとつひとつの価値が高かった。
初出場、旭川交響吹奏楽団が金賞を取り、「旭川市青少年吹奏楽団のある街。ひとつの市に全国金賞バンドが2つもあるなんて。」と騒がれ「旭川の水準の高さを思い知ったか!わはははは♪」と中学ボンズのみどりん(笑)は鼻が高高だったっけ。

・・・・と永遠に古い思い出に浸っていられるのでした。
そして「全日本吹奏楽コンクール」自由曲集計ってまだやってんの?!と驚き、「"●R"とか、"●●の●●"とかつまらん曲ばかりやってやんの。」と他人様の自由曲にさんざケチをつけて(笑)、酒を飲んで寝るのでした。

  2005年1月7日(金)
新年あけましておめでとうございます。
HPを開設してこの春(4月)には丸6年を迎え、7年目に突入します。
個人が作るサイトの寿命は 3〜4年が限度(生活・環境・趣味趣向は数年程で変化していくものなので)と密かに思っている割には続いてますね(^_^:。いい加減「姐さん、このマンネリサイトいつまで続けるつもりなの?」状態に陥っていますが、まだしばらくの間潰すつもりはありませんので、引き続きまして今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

お正月は例年通りこれと言って面白い事もなく(主婦で正月好きな人っているんだろうか)、冬物バーゲンの初日が絶対行けない正月2日なんかにしてくれたお陰で、狙っていたお気に入りのコートがとられちゃってガックシ…。欲しかったコートだけが売り場から消滅していて、残り全てが赤札でぶら下がっているのを見て新春早々んだぁぁぁ〜。バーゲン負け犬は今年も古いコートで我慢する事にしよう(-_-う〜
正月なんて嫌いだよぅ!

さて、2005年の目標は「精神的強気をキープ☆暗くならない♪へこたれない#♭」で行こうと思います(^^)。
下で書いた事とも連動してきますが、気持ちが暗いとHAPPY♪が逃げてしまう。楽しい事と縁遠くなってしまうので、今年はヘラヘラ笑って過ごしてみるつもりです。

新春☆コルネットレッスンも受けました。
今回はロジャーウエブスターの余韻に浸りながら、ロジャーの教えをもう少しかみくだいて説明してもらいました。先生もロジャーの指導を受けているのでそこの所は話が通じやすくてありがたいです。
日本語なのも助かります(笑)。
公開レッスンじゃない密室指導なので恥ずかしくないです(爆)。
奏法の細かい点まではロジャーに教われなかったですが、代わりに先生が「ロジャーの口のトレーニング法」「ロジャーのビブラートの練習法」を伝授してくれました。それから今度の本番で初めてファンファーレをする(ファンファーレはTpの人が吹くのでCorのじぶんはなかなか吹かせてもらえない)事になったのでカッコ良くやるにはどうしたらいいかを教えてもらいました。
「音を減衰させるのが最もみっともない吹き方。」なのだそうで、じぶんの吹き方がまさしくそうだったのでヤバいです。ファンファーレは四角い音で吹くのが鉄則だそうで、舌を戻すタイミングの練習などをしてきました。練習も本番もがんばって今年もよい1年にしたいです。

  2004年12月30日(木)
2004年を振り返って。【このHP恒例、年末総括の時間です】

個人的には波乱の1年でした。
上半期と下半期があまりに違いすぎました。(^^;
端的に言うと前半はボロボロ。後半はニコニコでした。

今年の前半はずっと体調が悪く日常生活に支障をきたす程でした。
内科で診察も受けていたのですが、医者は「どこも悪くない。」と首をかしげるだけ。
じぶんでは本当の原因はわかっていたのですが、なかなか認めたくありませんでした。
「内科」的には「どこも悪くない。」のだけど、「精神」的にしんどいのだという事を。
仕事も、生活も、コルネットの練習も、何もかもが楽しくなかった。
残りの人生、ずっとこんな調子で暮らすのかなぁ…?と思ったら、気分は落ち込み塞ぐ一方で 誰とも話したくなかったし、何の音楽も聴きたくなかった。
暗い話はこういう所で書いても仕方ないので伏せていましたが、実情はそんな感じ。 人前では泣くまい。と必死で我慢しても、涙が止まらない。そんな毎日でした。

いつも心の中を覆っていた分厚いネズミ色の雨雲は、ある簡単なキッカケでみるみる消えて、晴れ間がのぞくようになったのは夏頃からです。

2004年。夏。記録的な猛暑。
街中に熱風が立ちこめていたけれど、わたしの心も負けずと熱かった。
何があっても泣かなくなったし、何があってもへこたれなかった。
数ヶ月前まで泣いてばかりいた人と同じ人とは思えない。
体温が(いい意味で)いつも高い。テンションも高い。何を食べても美味しくて毎日幸せでした。

心にHAPPY♪がよみがえると、じぶんの周りで『奇跡』のような素敵なサプライズが次々と起こりはじめました。
夏の甲子園で北海道代表の駒大苫小牧が優勝!(ありえな〜〜い!)
みどりん♪ついにブラスバンドを体験する!(HBBさん、OHBさん、本当にありがとう
バンドジャーナルの取材を受けちゃったりして(これも昔からの夢でした実現して嬉しい。)、トドメの一差しはロジャーウエブスター(*⌒ー⌒*)きゃーっ、きゃーっ

2004年は前半死んでいた分を下半期で一気に盛り返しをかけて、じぶんにとって忘れられない素晴らしい年で終わることが出来ました。
心を明るく持てば、じぶんの周りも明るくなる。
こんな単純な事すら見えなくなっていたなんて、本当にバカだったな。
じぶんの中の内なる意識を変えるのは、少し勇気要って、少し怖かったけど、やれば思っていたよりも簡単だった。

来年の抱負はホームページを更新するです(笑)。
いやぁ〜じぶん自身、更新しないホームページが嫌いなものですから。
みなさんもイヤですねよねぇ、更新しないページって(笑)、ねぇ。
ここもヒタヒタとそうなりつつあるよなぁ〜って思うと、ちょっと怖いですね(笑)。

みなさんの2005年、素敵なサプライズが訪れる1年になります事を願っています。
もちろん、わたしにも、ね(笑)♪
よいお年をお迎えくださいね。


  2004年12月27日(月)
大橋幸夫先生の講評

大橋幸夫先生、安らかに。

高校3年の吹奏楽コンクールで先生にほめていただいて光栄でした。
4/4のClのソロを吹いたのはわたしです。
本当に嬉しかったんです。だから講評用紙をコピーして、この歳になるまでずっと、ずっと大切に持っていました。
大橋先生。やっぱり吹奏楽はコルネットが少ないと損ですよね。
(ちょっと意味が違うかな^^;)
だから今がんばっています。

天国の花園が安らかならん事を祈ります。本当にありがとうございました。

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「ブリーズブラスバンド A Christmas Fantasy」を追加しました。


  2004年12月25日(土)
HP開設以来、1年間で最もアクセス数が多いのはクリスマスイブです。
メールに添える絵文字を探し回る方が多いためで、どこの絵文字サイトさんもイブはケーキ屋さん並みの賑わいでしょう。 ウチも昨日はカウンター回りっぱなしで、1日347アクセスありました。 でもこの1年間、絵文字コーナーは全く更新していないので本当に心苦しいです。

今の更新内容が吹奏楽だー、ブラスだー、コルネットだー、ロジャーだー、と、絵文字を探しに来てくれた方にとって 全く訳わからない世界に偏っていてごめんなさい。m(_ _)m
アクセス解析を見ていて、やっぱりここの存在価値というか、リンクを辿ってきた元は絵文字が多いということはよくわかっているだけに、 更新していないのが本当に申し訳ないです。


  2004年12月22日(水)
↓ロジャー・ウエブスターの公開レッスンは…↓

その日は何も手につかず仕事も休んでしまったし、いつもの個人レッスンと違って大勢の人前で受ける緊張から、胃がキリキリ痛みだしてしまった。SOSだ!こういう時は田舎の母(←いつもお気楽な人)に即電話。

「もしもし。わたし。ビビってる〜。(=_=;」
「それじゃあ、いつもよりチーク(ほほ紅)を濃いめに入れて行きなさい。人前で青ざめても顔色悪く見えないように。」

何の励ましにもならない励ましだけど、とりあえずいつもより濃いめの化粧に海外旅行の土産でもらった"GUERLAIN"の粉を顔中にタップリ塗ったくって、「よし。これで顔面蒼白には見えまい。バラ色ピンクの頬で余裕しゃくしゃく。ハッタリかませる!!」
・・・でも会場着いたら速攻で顔中体中にベタベタ汗かいて、"GUERLAIN"もあっという間にはがれ落ちて、 真っ青になっちゃった(笑)。ま、人生こんなもんね。

翌日、お気楽母ちゃんから「どうだった?」と電話がかかってきて「玉砕したのだ。」と伝えると、
「あんた、世界のトップの前でボロボロになってきたの?!」
すごい。ハクついたねぇぇ〜〜〜〜〜。
心底感心されてしまった(^^;。

そうだ。物事はお気楽にポジティブに考えなくては。
ロジャーウエブスターの御前で、ボロボロになる経験なんて滅多にあるもんじゃない。
ロジャーの前で上手に吹いてくるよりも貴重な体験だ。
一生の自慢話。 そう考えると笑いが止まらない。
人生、汗かいて、ベソかいて、恥をかいても、ヘーキで前へ進まなくっちゃ。


  2004年12月21日(火)
ロジャー・ウエブスター☆人生で最高のクリスマスプレゼント☆

昨夜大阪で開催されたロジャー・ウエブスターの「公開レッスン&ミニコンサート」に参加してきました。
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バーミンガム音楽院教授。
グライムソープコリアリーバンド、ブリッグハウス&ラストリック・バンドの首席コルネット奏者を務め、ブラックダイクミルズバンド、CWS Glasgowの首席コルネット奏者を務め、同バンドをナショナルチャンピオンシップスのチャンピオンバンドに導いた後、再びブラックダイクミルズバンドの首席コルネット奏者に返り咲いた。
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イギリスのブラスバンドのビデオを眺めていて、この人を初めて聴いた(見た)時、「なんてこっちゃ!こんなスゴいコルネット吹きがこの世にいるなんて!」とひっくり返りました。それからしばらくの間、家にいる時は片時もビデオから目が離せず、食事の支度をしている時でさえ見続けていたので、包丁で指を2〜3回切りました。まだ指が10本あるのが奇跡です(^-^;。

大阪に来る。 公開レッスンがある。
と知った時、迷わず速攻で申し込みましたが当然ギャラリーとしてであって、人様のレッスンを見させてもらうつもりでした。
でも、聴講ではなく、ロジャー氏の前で楽器を吹かせてもらうチャンス。という人生で最高のクリスマスプレゼントを吹奏楽の神様からいただきました。
神様、ありがとう。
神様、ありがとう。
もう一生分の運を使い果たしちゃった気分です。

・・・・とまぁ、カッコイイのはここで終わりで(笑)、実際前に出て音出したら、緊張でガクガク・カスカス・ヘロヘロ・メロメロ・ヨレヨレ。 お約束の情けないの晒しまくりで、この場から消えたいくらい恥ずかしかった....。情けないじぶんの姿と音を思い出すたび悶絶ですョ。トホホのホ…。
じぶんの場合『レッスン』というよりも、思い出作りと、サインもらうのと、記念写真のために行ったようなものでした。でも一つだけ確かなこと。
参加することに意義がありました♪


  2004年12月10日(金)
『ウィーンフィル首席クラリネット奏者』ペーター・シュミドール&後藤泉(クラリネットとピアノのデュオ・リサイタル)に行ってきました!

京都は北山にある「京都コンサートホール」にて。
遠かった〜!
今日の晩ご飯はホール併設のレストランでカレーをいただいてきたのですが、サラっサラの手作りルーに色とりどりの野菜とプリプリ食感のエビちゃんを散りばめ、なんとも上品なお味で極美味☆ほっぺた落ちそう♪ もう一度あのカレーが食べたいよぉ〜。
本日はシューマン・ベールマン・ウェーバー・ブラームスが作曲したクラリネットソナタを聴いてきましたが、クラの曲って(作曲者が違っても)全部同じに聞こえるのがなんとも・・・(爆)。 客席では爆睡されている御仁もいらっしゃいましたが、心情的によくよく理解出来ます(爆)。 でもさすがウィーンフィルの首席。雑味のない豊かな音色を堪能させていただきました。

コンサートで京都までって滅多に行かないんですけど、今日は『お金持ちの文化人』が集結した(?)という雰囲気の、いつも行っているブラバン系演奏会とは少々異なる空気を感じました。 まぁ5000円のチケットだからこうなっちゃうのかなぁ?皆、いい服装をしていてなんだかお上品な感じ。 そんな中で、ひとり身を乗り出して聴いていた中学生くらいの少女の姿につい20数年前のじぶんの姿を重ねてしまい、過ぎ去りし日々に今日も思いを馳せてしまうのでした。
いずれ、再びクラリネットも吹いてみたいナ…。


  2004年12月8日(水)
久しぶりに葬儀を体験して大変でした。
出来ることなら避けたい出来事ですが、生きとし生けるものの宿命なので仕方がありません。

今回は姻族の方なのでワンクッション置いた立場という事もあり、じぶんの身内を見送った時のような過酷なバタバタはなかったのですが、それでも寝不足が続き疲れ果ててしまいました(実はまだ疲れが残ってます…(=_=;)。
こういう行事って普段の『ダメ嫁』を挽回するチャンスなんですけど、ダメ嫁は1日にして成らず。付焼刃でその場限りの"いいお嫁さん"を演じようと思っても無理なものがある事を実感しました(凹みまくり)。

じぶんの時は、村上春樹の小説みたいなお葬式がいいな。
読経もお線香もいらないから。
マッチ棒を並べながら、101曲も演奏してくれる人に見送られるなんて最高の餞だわ。
ワインを傍らに置いてね。
その後大雪山にでも散骨してもらえたら最高なんだけど…。
「人生至る所青山あり。」でもやっぱり最後は故郷に帰りたい気持ちは、ちょっぴりあるのです。
死んでしまってから立派なお墓に入りたくもないし、お金をかけたお葬式も意味ないなぁ〜って思う。 その代わり生きている間は楽しくHAPPY♪に暮らしたい。墓石代・葬式代不要の分、高価な楽器を演奏したい(笑)。

吹奏楽団に入団してもうすぐ2年。
皆勤を誇っていた演奏行事への出席も今回1回ドタキャンしましたが、『忌引き欠席』は仕事も学校でもスルーなので、まだ皆勤続行でいいかなと思ったりしちゃって。
生きている間は一生懸命練習するのだ。

  2004年11月29日(月)
【地域限定菓子シリーズ】
四国限定、ポンジュースコロン。購入場所:香川県JR琴平駅
味の方は全然期待していなかったのですが、予想に反して(!)これは美味!ちゃんとポンジュースの酸味というか、すっぱい味がするのがエライ!あまりに美味かったので一気に食してしまい、あと2袋しか残っていない程です。
この手の地域モノって、ウケ狙い路線が強すぎて味は・・・・(*_*;)というのが多いですが、これはなかなかイケてます。『北海道アポロ』と共に、土産に使える一品です☆