過去のものぐさ日記

2003年10月23日(木)
こんな時はさすがのわたしも吹奏楽の練習するかどうか迷ってしまいますヨ。
甲子園の試合をテレビで見たいから(笑)。
もう絶対勝つに決まっているから、パワーアップした応援が熱狂的でスゴそう。
このまま家で発泡酒でも飲みながらまったりしようか...。
朝も、昼もちゃんと個人練習してるじゃんか。今日はもういいじゃん。
気持ちがグラグラッ☆悪魔のささやきがボソボソッ☆

しかし、考えてみると阪神タイガースの優勝は18年ぶり。
わたしの吹奏楽現役復帰は21年ぶり。
あぁ!やっぱりわたしの勝ちだ。。。。練習しよう。
今こんなに練習することに対して恵まれた環境にいるのに(仕事も忙しくないし、家族も応援)、ここで一生懸命やらないでいつやるのだ?! と思い直して野球観戦は我慢..ひたすら我慢です。ウ"ーーーっ。


2003年10月19日(日)
わたしが吹奏楽の練習に興じている日の夜は、husbandはじぶんでスーパーに買い物に行きじぶんの食べたい物を作って過ごしています。 わたしが残り何十年も楽器を吹き続けられない事をわかっているので、黙って行かせてくれます。ありがたいです。
でも練習から帰ってくると、いつもお気に入りのCDをかけて、一杯飲んで、ゴキゲン状態で、つかの間の『独身』を楽しんでいる風なので、 このままず〜〜〜っと楽団にいていいもかな?と、つい考えてしまいます(笑)。

にしても、普段スーパーで買い物をしない男が出かけると、着眼点が違っておもしろいね。
「試食のコロッケをさ〜。ツマヨウジに串刺し状態にしてガッいているオバチャンがいてさ〜。俺タジタジだったよ。」と 興奮して報告されても、じぶんの妻も全く同じ事やっているんですけど(爆)。
ま、わたしはグルメだからコロッケ程度じゃガツガツしないけど、 北海道直送の生ホタテの時は、串刺し状態で大量に口の中に放り込んだよな。
今日、某ビール工場の工場見学に行ったのですが、いくら飲んでも全く顔に出ない体質を利用して試飲券をもらいまくってタダで飲み続けてました。 (本当は1回の入場につき1杯分のチケットで、後は有料なのです。ズルしてる飲み助もたくさんいたけど、みんな顔が赤いからバレバレなんだよなぁ。) とにかくコロッケくらいで驚いていちゃ甘いのよ。
わたしはいくら酒を飲んでも顔が赤くならないから、 若い頃は「あっわたし、酔っちゃったみたいうふっ」って色仕掛けが出来ず(笑)、 男の気を引けずに損をしたものだと思ったけれど、今はお得な体質だと思うのでアル中親父に感謝っ♪ とにかく主婦パワーをなめんなよ〜〜って事だ(爆)。


2003年10月18日(土)
さすがにいい試合ですね〜(笑)。負けてもさわやかでした。
阪神の選手は最初ガチガチに硬かったけど、初出場の人が多いですから仕方ないでしょう。
わたしもメロメロに緊張したものです。Clarinet&Cornet両初舞台の時は^^;。

監督さんの件は、原監督の時の比でないくらい様々な憶測を呼んでいるけれど、本当の真実なんて本人の心の中だけにあるもの。 心の奥底の真綿でくるまれた部分は簡単に他人に話したりしないものだよね。 誰がどんな想像をしてみた所で全てハズレ。だからもっともらしく語っている『他人』を見ると「アホか」と思っちゃう。 周りがいくら騒いでみた所で、よくよくよくよ〜〜〜く考えて、本人が決断した事ならば余程の事情があったのでしょうな。
来期も楽しみにしていたので驚いたし、ビックリもしたけど、大人がじぶんで決めた事なんだからさ、静かに見守ってあげなさいよって思うんだなぁ。 特別何かの体験と絡めている訳じゃないけど(笑)、ここ2〜3日ずっとその事を思うんだ。


2003年10月17日(金)
←ちょっとコレ、見てみて!

いつもコルネットを練習している公園にホームレスのおじさんが建てた"空き缶ハウス"です。ちょっと見は『お菓子の家』みたいに可愛いくて感動。
空き缶の積み方が見えやすいように大きめの写真にしてみましたが、この感動が伝わるかしら。
夏頃から大量の空き缶を洗っては干していたので、???と思ってはいたのですが、突然コレが"建設"されてビックリ仰天! どこから拾ってきたのか(失礼)外国のパブを思わせる窓枠がオシャレですよね。

やるなぁ、おじさん。人間どんな状況でもプライド捨てたらおしまいよね。
わたしも雑草魂でがんばろっと♪


2003年10月8日(水)
昨日テレビで原監督の最後の挨拶を見ていたら、涙がポタポタこぼれて困った。
巨人ファンでなくても切ない気持ちがこみ上げてくるものです…。

辞めたくて辞める訳じゃないだろうし。
「これだけは言っておきたい」事だって本当はあるだろうに。
ギュっと結んだ唇と、赤くにじんだ目の内側に、言葉に出来ない想いがどれだけ隠されているか。
あくまで「全てじぶんの責任」と言い切って、何も言わないで、甲子園の阪神ファンにもエールを送って、黙って去って行くなんて(;_;)。
さわやか過ぎて、なんだかズルいよ。

アンチ巨人がこんな事言うのも矛盾していてナンですが、いち個人としての『夢の続き』をきっと実現させてくださいね! お互い泣いたままで終わるのは、やめようよね(爆)。
-*-折れた夢のかけらを、ポツポツ拾い集めている阪神ファンより-*-

-*- 原 辰徳さまへ -*-□□□□□□□

2003年10月7日(火)
来た!来た!来た!来た!来た!来た!
ハイB♭(チューニングの音の1オクターブ上の"ド")がついに出ました。
少し前からリーチがかかった状態だったので、もうすぐ来る!来る!来る!来る!と期待していたのですが、『音』としては初めて成功しました。 ただし3秒間だけね(爆)。
ハイB♭出したら絶対泣くぞ〜と楽しみにしていたのに、その時心は意外と冷静でビックリ。もう2度と聴けないかも知れないから、心に刻んでおかなくちゃと思ったせいかな(笑)。

ふと頭をよぎったのは、わたしが本当に聴きたかったのはじぶんの音なんだ。
じぶんが出した高い音と素敵な音。生きている間に一度でいいからじぶんの耳に聴かせてあげたい...。
どんな素晴らしいコンサートよりも、ね。

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「ブリーズブラスバンド ライムライトコンサート23」を追加しました。
おともだちリンクNo.3に街の社長さんの「音楽工房ミュージックステーション」が復活しました。


2003年10月2日(木)
30日の晩ご飯の後に食べたお祝いのケーキ!
小さなショートケーキに無理矢理"Happy Birtyday"のプレートとロウソクを詰め込むのが、なんともセコい。実年齢ではとても出来ない無謀な行為ですな〜(爆)。
ローソクの炎部分にはPhotoshopのキラキラブラシを使って、クサイ演出を施してみましたf^-^;。へへ〜♪
『ふーっ』と吹き消せば、かつての涙も全部吹き飛ぶというものです。

これでいつ挫折しても神様は許してくれる。と思ったらますますやる気になってきました(笑)。


2003年9月30日(火)
コルネット4年生
3年前の10月1日、ピカピカの真新しいコルネットを買い、家へ連れて帰りました。
「3年間毎日吹き続けること。1日たりとも練習を休まないこと。」じぶんと約束しました。
強い覚悟で始めた事なので必ず達成出来る自信はあったのですが、新日本海フェリーに持ち込んでデッキで練習した時、確かな手応えを感じました。
「船で出来るのなら陸の練習など楽ちんなものだ。」

本当は挫折してもいいと思っていたのです。
「絶対・必ず・死んでもやる!」なんてじぶんを縛って痛めつけては、人生息苦しいだけ。ダメそう…と感じたらやめてもいいと思ってました。
ただし3年間、必ず毎日吹いてから。
これがソヴェリンを買うための条件だったから。
挫折してもいいから、許すから。とにかく3年だけは「絶対・必ず・死んでもやりなさい!」って。
で、やってみての感想は、「この記録を5年に伸ばそう!」(笑)
まだまだ続けますよ。これからも毎日吹く事にはコダワリ続けたいです。
明日からコルネット4年生。3年前の日記に「千里の道も一歩から」って密かに書いているね。じぶんに贈ったはなむけの言葉だったよね。本当に休まず練習したね。おめでとう♪


2003年9月29日(月)
今日は、久しぶりに懐かしい駅で降りました。
用事までは時間があったので、懐かしいカラオケボックスで練習です。
楽器練習公認で、店員さんの接客もよく、部屋も広くて落ち着いて吹けるお気に入りの店でした。
ふと、壁を見ると「六甲おろし」の番号が貼ってあって、歌本を開かなくてもすぐ歌えるようになっています。楽譜を持っていたのを思い出しリクエストしてみると、 『#』ボタンを1つ押すだけで吹奏楽譜で合わすことが出来ました。カラオケに合わせて吹くのが合奏気分で楽しくて、5〜6回は繰り返したでしょうか。
「一人でカラオケ来て、"六甲おろし"歌いまくっている淋しい女。」
と思われても平気(笑)。
「そうだ、"栄冠は君に輝く"はあるかな?(謎爆)」と思い歌本を開くと、これもあったので吹いてみることに。 こちらは譜面の調通り合わせられるので楽しくてたまりません。 最後20分程真面目に譜読みして、1時間みっちり吹いて店を出ました。

今日の用事はとある吹奏楽部の定期演奏会を見るのが目的。
普段生にしろ、CDにしろ、超A級の演奏ばかり聴いているわたしですが、今日のはハッキリ言って(技術的には)それほど上手くはありませんし、 コンクールは地区大会で銀賞止まりという所。でも、心のこもった演奏でなかなかいい演奏会に仕上がっていました。
HPのレポートにはいちいち書いていませんが、実はB級、C級と言えるような演奏もたくさん聴いていて、技術云々は別にして 琴線に触れる演奏に出会うと、「これだよな。」とニヤリと心が笑うのです。
今日に関しても技術面だけに限って言うと特筆すべき面はないのですが、とにかく結構楽しめたんだよなぁ〜。音楽はテクニックが全てじゃないって確信です。
最後に今日限りで引退する部長が、涙でぐちゃぐちゃになりながら「泣いてしまってすみません」と何度もあやまりながら挨拶しているのを聞いて、こちらももらい泣きです。歳取るとこういうの弱いです。(^^;
「例えわたしが100歳まで生きたとしても、愛する人たちに守られながら好きなことが出来る時間は本当に短い。」と語っているのを聞いて、 「この子、18歳でそれに気づいたってスゴイな。わたしは高3の時、それに気づくことが出来なかった。だから今があるのかも知れないけれど…。」と唸ってしまいました。
「制服を着て、この仲間で演奏出来るのは今夜が最後。」と泣きじゃくっていたけれど、気持ちはわかるけれど、音楽はやりたくなったらまたいつでも出来るものだから。 「今夜の仲間」は最後でも、またいつか音楽をやりたいと思った時には、別の素敵な仲間達がそばにいてくれますよ(^^)。

日常生活に差し障りがあるのでバンド名を書くことが出来ないのが本当に残念。検索に当たらないように表現も苦労しました(爆)。


2003年9月28日(日)
『吹奏楽の館』のTOPページに、「注目の演奏会」のコーナーを今年も設置しました。
チラシをスキャナで読んだのを載せただけなので、去年より手抜きだな〜(爆)。でもじぶんにとって特別な人が出演する演奏会なので、思いっきりえこひいきして宣伝しちゃいます♪
ISDNで表示確認するとメチャ重たいページです。早く光ファイバー入らないかな。

2003年9月26日(金)
実はこれ↓書くのにどれだけ泣いたかわかりません...。やっと出来た。はー。

VIVA!BRASS♪に「ブランク日記9」を追加しました。


2003年9月23日(火)
日曜日にマンションの臨時総会がありました。
議題は「光ファイバーインターネットの導入について」 (いい、いいなぁ〜、おい(笑))
インターネットする環境として、ダイヤルアップモデム・ISDN・ケーブルの選択肢しかなく、回線の関係でADSLが導入出来ない我が家にとっては最重要懸案事項でした。 意見言うぞ!闘うぞ!と勇んで乗り込みました。
案の定、「うちはパソコンなんて使わないからわからない。何に使うかわからない機械(VDSL装置)を共有部分に置くなんて不安。業者に説明してもらえないの?」と保守的意見から火蓋が切られる。
よしっ☆立ち上がるぞ!と気合い入れた瞬間、議長が
「要望があまりに多いんですよ。いいじゃないですか。時代の流れなんだから。」とこぼした瞬間、待ってましたとばかりに推進派が堰を切ったかのように光ファイバーを入れてほしいが為の想いを語る、語る。 わたしなんか何も言う必要がない。同じ願いの人がこんなにたくさん住んでいたのかと心強く感じました。 結局満場一致で承認され、年明けくらいからブロードバンドデビュー出来そうな予感。メチャクチャ嬉しい!

にしてもこのような話題になると、いかにじぶんのパソコン・ネットワーク知識が高いかをひけらかすかのように、専門用語使いまくるパソヲタがうじゃうじゃ登場し始めて、 濃い人多かったんだなと驚いてしまいまいした。何も心配することなかったです。
※目に慣れてきたのでトラキチバージョンのトップページは、日本シリーズまで残します(笑)。


2003年9月22日(月)
この機会なので勇気を出して告白しますが、実は巨人ファンだった過去もありました(^_^:。
人生一筋縄ではいかないものです。
「一度決めたら二度とは変えぬ」と、美空ひばりの人生一路のごとく格好良くキメたい所だけど、実際人の気持ちなんてコロコロ移ろうものですね。(あ、でも阪神ファンはもうずっと永遠ですよ!マジで。)
あんなに恋焦がれ憧れていたモノに何の興味もなくなったり、疎ましく思えてしまう(巨人のことじゃないですヨ^^;husのことでもないですヨ^^;)瞬間を感じる時、人間の感情って何て微妙で複雑なんだと思い知らされます…。

2003年9月21日(日)
初めてプロ野球を見たのは、デートの誘いを断った年から更に倍近く生きた後でした(爆)。
もうおぼこい少女と違いますし、人と『駆け引き』しながら毎日を生きていました。
だから新聞屋さんと契約する時も、「Y売さんやM日さんは、6ヶ月タダ&商品券くれると言っていますよ(もちろん嘘っぱち)。お宅さんはどんなサービスをくれるの?」と揺さぶりをかけて、 阪神VSヤクルトのチケットを手に入れることが出来ました。
「奥さん…2年契約にして…。」という懇願も「いいえ、1年で結構。」と突っぱねて、他にデパート商品券とビール1ケースまでゲットしました。
A新聞からもらったタダ券を手に、いざ甲子園へ!!
高校野球では何度も行ったことがある甲子園ですが、初めて見るプロ野球・ナイターの雰囲気には心底酔いしれてしまいました。 生で見るプロ野球ってこんなにおもしろいものなのか!!と感動です。 私設応援団の熱い声援。トランペット隊のハイトーン。ジェット風船!「六甲おろし」の大合唱。(←わたしが行く時はいつも勝つ)じぶんにとって甲子園は『非日常』な空間で、あのお祭り騒ぎの中に身を置いてメガホンを叩いていると、現実生活で被っている殻を脱いで違う自分になれるような錯覚もします。 ちょっぴり心癒される空間なのでした。

二十歳のわたしよ、よく聞いておけ。野球は楽しいものだぞな。


2003年9月19日(金)
野球で思い出したけど、二十歳くらいの頃「お得意さんから『日本ハムVSロッテ(だったような…)』のチケットもらったんだけど、一緒に行かない?」と男性から誘われた事がありました。(あまりデートに誘われる事がなかったからここは強調だっ!)
場所は後楽園球場(時代ですな)。
あの当時野球に全く興味がなくて、パリーグで知っている選手は一人もいない。巨人の中畑(時代ですな)を知っている程度。 で、内心「9回も見るなんてつまんなそう〜。」と思い「ごめんね、野球に興味がないの。」と断ってしまいました。
今から思うに「チケットがある」というのは一つの口実で、あの人わたしのこと好きだったのかしら?と、つい考えてしまったりなんかして…。(気づけよなって^^;)ただ、野球を見たくなかったからだけど、どうせ客席はガラガラだろうし、話をするなり、何か食べるとか、生ビールでも飲んで盛り上がればいいと今なら思えるのだけど…。 しかし二十歳の頃といえばまだお酒の味も知らず、ジュースと牛乳で生きていた頃。そんな『駆け引き』など知る由もなく、出来る訳もなく、キッカケを逃してしまった。 数少ないチャンスだったんだから、有効利用すれよな〜って後悔でいっぱいです。

相手の好意を利用しておごらせるとか、貢がせるとか、若気の至りで出来たろうに^^;、あぁもったいない(笑)。後楽園球場だって二度と行けないレアスポットだったのに☆。

2003年9月16日(火)
優勝セールに湧く阪神百貨店!
やっぱりこれが楽しみ(笑)。
店に入れるまでの長〜い行列に並んで、辛抱してきました。
お客の数もハンパじゃなくすごかったけど、どこからかき集めてきたのか?と思うほどの店員さんと警備員で、あんなに人が多いお店って生まれて初めて見たかも。 他人事ながら社員食堂とかの舞台裏も戦争だろうな…と想像してしまいます。
買ったものは一折500円の生ウニ。 2ハイで1000円のズワイガニ。コーヒー豆も半額品をゲット。 1箱1000円(通常2000円相当らしい)の辛子明太子。300円のたらこ。魚卵は美味しいけど普通は高いからこの機会にしっかり買っておく。 結局お酒のアテになりそうな物ばかり(^^;。洋服とかも見たけれどバーゲンの安っぽい服は着ないから(嘘。本当はヤフーオークションの中古品しか着ないから^-^;) ざっと見ただけでパス。とにかくどの階も人海戦術で人の量がすごい!
一週間くらいやっているみたいだからまた行こう...。阪神優勝ばんざ〜い!(笑)

2003年9月15日(月)
少々フライング気味ですが、今日の試合をテレビで見ていて「もういい!」という気分でいっぱいなのでトップページをリニューアルしました。(10日程度で元に戻す予定です)

春先には誰も本気で信じられないような夢を、現実の世界で形に変えちゃった。
かっこいいじゃないですか。
でもね、「今年の優勝はタイガースだ」って春先から確信していました。実際甲子園にも行ったもの。
理由は上手く説明出来ないけど、金本や伊良部が入団してきて「あぁ、本気でやる気なんだな。死に物狂いで優勝目指すんだろな」って思ったからかなぁ。
『本気』が見えた。
だから絶対優勝しかありえないって信じていたのです。
去年あんなにボコボコに叩かれて、ボロカスに野次られていた片岡が、今年は大活躍した上今日はホームランでお立ち台。かっこいいわ〜。男だわ〜。 人間腐ったらおしまい。何の奇跡もドラマも始まらないってことよね。 今日はテレビの前でちっちゃい音でヒッティングマーチ吹いてあげたからね♪おめでと


2003年9月14日(日)
久々に宝塚歌劇を鑑賞してきました。
今春、オーケストラ24名編成に削減されてからは初めてです。(以前は33名編成でした)
仕方のない事ではあるのですが電子楽器、エレクトリカルギター等に頼る編曲に変化していたのが大変残念でした。ハッキリ言わせていただきますが、あれは『オーケストラ』の音ではありません。『生バンド』に合わせて歌や踊りを披露する。演奏の内容的にはそんな程度のものでした。
以前楽しんだ、芝居時の弦楽器の美しい調べや、レビューでガンガン鳴っていたJAZZYなサックスのハーモニーは絶滅していました。シンセサイザーで拡張しているようなので音の薄さは感じませんが、サウンドの薄さは隠し切ることができません。
伝統の宝塚歌劇はそこまでして魂を売ってしまったのか。。。それが時代の流れというものなのか。。。哀しい思いでいっぱいの観劇でした。
ファンの耳をバカにしちゃいかんぞ<宝塚歌劇団

ま、タダ券もらった時しか観劇しない、大勢でいる時誰がトップスターか区別つかない人間にここまで言われたくもないだろうけどさ(^_^;。


2003年9月12日(金)
今更ナンですが、やっとダブルタンキングが出来るようになりました。(遅すぎますが…)
うほー♪やったー☆
あまりの嬉しさにリップスラーしてみたら、HightB♭が3度も出ました。
これってパチンコで言う、『777』で大当たりして確立変動突入!玉ザクザク、店員が頭下げてドル箱持ってきて一気に山積み状態!隣の台の客が羨望の眼差しで見る!(描写がリアルなのは何故?)という程の大フィーバー。
行け行け☆ドンドン!神様ありがとう〜。春の来ない冬はない〜。(;_\)シクシク
と、ホっとしたのもつかの間、こんなの序の口。この上に「トリプルタンキング」という、もっと高度な技もあるんだってさ...。 もぅ信じられまひぇ〜〜〜〜〜ん!!

2003年9月10日(水)
コルネットのケースをショルダータイプに変えました。
BESSONのケースは重たかったので通勤が楽になって嬉しいです。
ハードケースでの持ち歩きも慣れてはいたのですが、仕事帰りにスーパーに寄って片手に買い物カゴを持ち、油だ、発泡酒だ、お米だ、と重たい物を買ってしまうと腕がちぎれそうでした。 それを覚悟で始めた事ではあるのですが、やっぱり結構つらかったです。雨の日は傘を持つ手が1本足りなくて困った事もありました。片手を空けて歩けるっていいですね。3年ぶりの感触です。

最近先生から教わったこと。
ビブラートの縦ゆれがワザとらしいので、もっとなめらかに均一に。横の波を意識すること。
常に『四角い音』をイメージする。ターッ、テーッ、ターッ、と一度ずつ舌の位置を元に戻してから次の音に移ること。これがコルネット奏法のセオリーなのだそうです。う〜出来ないよ〜。
さらにいつものTa-Te-i-e...の舌の動きをプラスさせようとすると、頭がこんがらがってダメ...(xx; だんだん習う事が難しくなってきて覚えるのが大変になってきました。これらを身に付けるための練習量も少ないな...と焦ってきます。
こんな難しいこと、わたしに出来るのだろうか。不安とやる気が交錯する今日この頃。
でも「やる気」の方が何倍も強いのです(笑)。


2003年8月30日(土)
←絶対欲しかったです。
←応募しまくっていました。
←「アサヒビール版人生ゲーム」が当選しました!
応募ハガキは商品のパッケージについていたので不自由せず大量にあり、もぅ山のように応募しました。とある有名女優は「わたしの血はワインで出来ている」と語りましたが、みどりんは貧乏人なので血はアサヒ本生で生成されております(爆)。 これだけアサヒ本生を愛飲し続けているのだから、たまにはゲームの1つくらいもらっておかないとね!
それとも酒ばかり飲んでいないでたまには真面目に人生について考えろ!という神様からのお告げなのかしら?
遊びたい人はビール持参で来てくださいね(笑)。

VIVA!BRASS♪→[吹奏楽コンクール]に「第53回関西吹奏楽コンクール(職場・一般の部)レポート」を追加しました。


2003年8月18日(月)
職場が改装工事中のためロッカーが撤去されてしまい、楽器を持って出勤するのを控えてました。
だけど昼休みに練習しないとやっぱダメ。手持ち無沙汰で時間が余る〜。(^_^;
たった20分間の練習といえども3回繰り返せば1時間になるのだからバカには出来ませんぞ。20分あれば譜読みも結構な量出来るし、 最近『高い音を出す時に舌の根元を上げる感覚』をようやくつかめて来た所なので(理解出来るのが遅すぎたけど^^;)、以前より高確率で高音がHITする感覚がおもしろくなってきました。 蚊の鳴くような音だけどHightB♭がかすった時には「うぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っ☆」ってなもんです。 という訳で仕事中楽器は足元に置いて昼練を再開する事にしました。小さい楽器で良かったとしみじみ思います。(持ち運んで練習するためにCornetを選んだというのもあるのですが)

いつもの公園では空き缶収集で生計を立てているおじさんが、缶を踏み潰すグチャグチャという音が響いています。
「おねぇちゃん、うるさくてごめんなぁ。」
「いいえ。わたしはこれからもっとうるさくしますよぉ(^^;」
そう答えるとホームレスのおじさんはラッパを吹く真似をして笑うのでした。
以前はこういう所で練習するのをみじめに思うこともあったのですが、今はこのワイルドさこそじぶんの原点だなと思えるようになってきました。


2003年8月17日(日)
北海道の実家の庭に咲くラベンダーをドライフラワーにしたものです。素敵でしょ?お店で売っている物より甘くて乾燥した、とてもいい香りがするんですよ。
6月26日の日記↓で書いた、Yahoo!オークションで手に入れた怪しい航空券を使って、母が持ってきてくれました。
結局その金券屋の出品者はいい人でした。ちゃんと正規のチケットを送ってきました(当たり前か^^;)。帰りの航空券も欲しかったので直接メールでも取引したくらいです。 何度も言うようですが『虎穴に入らずんば虎児を得ず』ですな。ちょっとくらい怪しい事にも挑戦しなくちゃ、人生楽しくないもんね。(こういうお気楽なヤツがいつか大火傷するんだろうな(笑))
怪しい事に挑戦という訳で、SARS明けで街に賑わいが戻った香港旅行レポートです。潜伏期間の1週間をとうに過ぎましたが、一緒に行った母もhusbandも咳ひとつしませんでしたので、堂々公表します^^;(見たい人だけここクリックしてね)

2003年8月16日(土)
甲子園で高校野球を見てきました。
秋田高校VS天理高校、愛工大名電高、富山商業高が出た日…と言えば、野球を見るのが主目的ではない^^;、というのはその筋の御方ならピンと来るはず(苦笑)。
天理と富山商業の応援は球場で聴くにしては不必要なまでに音楽的。レパートリーもタップリ披露してとても良かったです。特に富山商業は箕面自由学園+阪急商業学園をミックスしたノリで、チアがすごいし、ここぞ!という場面にはスーザフォン回しもあるし、ショーアップされていて ちょっとしたマーチングショーを見ているかのような楽しさでした。これでは野球に集中出来ません(笑)。密かに次回の試合も見に行きたいです。
秋田高校の野球部の控え選手が叩くバスドラムは心にしみました。
何十曲を楽譜も見ずに叩き分けて、応援団よりも、ブラバンよりもなぜか上手い。
誰よりも一生懸命叩いているんです。
あの子何年生なんだろ。
来年、甲子園で『野球』が出来たらいいね。

2003年8月12日(火)
今年の夏は急遽、帰省を取りやめて海外旅行(超激安ツアー)をしていました。
前後がバタバタしていたので、長い間ここを放置してしまいました。^_^;もうすぐ「ブラスト!」なので帰ってきましたよ(笑)。
でも海外旅行に行ったからといって、練習を休むような"ヤワ"なわたしじゃありません。さすがにコルネットは持っていけませんが、楽器なしでも出来る練習は続けていました。だから連続記録はまだまだ続行中ですぞ! ちなみに国内旅行の時は楽器を持っていきます。広島平和公園で吹いたのが思い出。湯布院にも持っていったっけ。
明日は吹奏楽の名門校、秋田高校が甲子園で野球をやるからアルプススタンドへ見に行こうかな(笑)。お盆休みまだまだ遊びます!

2003年7月31日(木)
件のラーメン屋(↓)、husbandもわたしが吹奏楽の練習をしている間にコッソリ行っていたようで「ありゃ1年持つかな?スープに個性ないな。」と同意見でした。
嗜好としては"天理スタミナラーメン"とか旭川の梅光軒のような、ラーメン一筋。麺とスープだけで真っ向勝負してる店がすき。 つまらんテレビが惰性でついてる程度の演出で結構。ジャズは好きだけどラーメンの時はいらない。(^_^;

昔、奈良へ行った帰り「せっかくだから名物を」という事になり、JR天理駅前の交番で警察官に 「あのぅ…。天理スタミナラーメンの店どこですか?」と聞いた時は顔から火が出るほど恥ずかしかったよ。食べたい一心で耐えたけど(^^;。 ある意味おまわりさんが道案内の仕事をしているのは平和な証拠でいいのだけれど。


2003年7月29日(火)
うちの向かいに新しいラーメン屋がOPENしたので行ってみたけど、たぶん2年以内に逝くな...。
味は悪くないんだけど、なんかそんな直感がした。(^^;

最近のラーメン屋って、なぜ白熱灯の間接照明で、ジャズ流すんでしょうか。
最近のラーメン屋って、なぜラーメンだけでお腹がいっぱいにならないんでしょうか。
今日行った店でも「ラーメン」と注文したら、「ご注文は以上でよろしかったでしょうか。」ときたもんだ。ワケわからんサイドオーダーも取れってかぁ? これって旭川の感覚じゃ考えられないんだよなぁ〜。ラーメン食べたいから来たの。他のものはいらないっちゅーの!
オシャレじゃなくていいから、普通にキチンとラーメンを食べさせてくれ〜!って思います。
でも近年のブームのお陰で、ひどくまずいラーメンが絶滅してくれたのは嬉しい限り。どこへ入ってもスープがぬるい、スープがまずい、という悲しい事がなくなりました。 麺を一本取り出して指で固さを確認し、それを鍋に戻す…という作業を3回繰り返しても上げタイミングがわからない 店員に遭遇した時には、「お兄さん、代わりにわたしが茹でましょうか?」とチェンジしたかったほどです。 そういう店に限って壁に芸能人(売れてない)のサインが張り巡らされているのですよね。

携帯電話にカメラつけたり何必死になっているの?話せりゃいいじゃん。電話なのに。って宣伝あるけど、 ラーメン屋でサラダやデザート、アルコールにおつまみ。ジャズ(^_^:。何必死になっているの?普通にラーメンおいしけりゃいいのに。


2003年7月26日(土)
【祝】コルネット初心者卒業宣言♪おめでとう!<じぶん

ついにこの日がやってきました!\(☆^o^☆)/2年9ヶ月かかりました。
今日から口が裂けても二度と『初心者』と言いません。だからみんなも「みどりんは"初心者"だから。」と言わないでね(笑)。
しかし、だからと言って『中級者』でもないんだよな〜。(^_^;)
どう表現したらいいのだろう?ま、普通の下手な人って呼んでもらったらいいのかな。(^o^;たはっ

卒業証書代わりに、今日からマウスピースは岡本篤彦先生が使用していたスペシャルバージョンに変わります。日本で一番コルネットが上手い人が使っていたマウスピースで吹くのだから、じぶんにもその魂が乗り移れるよう今まで以上一生懸命練習しよう!と心に誓うのです。
もうすぐ「1日も欠かさず練習する。」と固く心に誓った、3年の月日が流れます...。


2003年7月23日(水)
我が家の7月の恒例行事「松下中央合唱団」の定期演奏会へ行ってきました。
職場のサークル活動が厳しいのは吹奏楽に限った事ではないですが、今年のコンサートもハンガリーの作曲家に作ってもらった委託作品を発表したり、売れっ子作曲家(わたしは知らない人だけど)の作品を、作曲者のタクトで披露したりと盛りだくさん。 さすが天下の松下電器ですなぁ。
だけど以前に比べて、どぉ〜も演奏にカリスマ性がない。
『泣く子も黙る松下中央』のインパクトがちょっと薄くなった感じ。
人数の割にffの音量が足りないと感じるのと、特に中低音(男声)が薄くて厚みが表現しきれていない感じ。テクニカル面は全く落ちていないし、全体的にあたたかいハーモニーで素晴らしいのだけど、昔に比べてここ一番の説得力に欠ける気がするのがもったいない!
景気の良かった頃には"音大卒枠"の採用もあったと聞いたことがあるけれど、いくら天下の松下とは言え今はそんな優雅な事をやってないだろうし、男声の音量不足は年齢層が上がっているのもひとつの原因なんだろうな。(採用が抑えられているせい?) いろいろ状況は厳しいだろうけど、職場のサークル活動としては会社の理解度も高そうだし、最高に恵まれた環境であることは間違いないと思う。がんばってほしいものです。

合唱界に何のしがらみもないので、好き勝手書いてしまった。(^^;


2003年7月21日(月)
広〜いお風呂を独り占めして、ご満悦で入浴される"ソベりん"ちゃん。
みどりんは、広〜いスーパー銭湯へ行ってご満悦。
露天風呂もあるし、下手な温泉旅館より快適でたったの500円(26(フロ)の日に回数券を買っておけば)なんです。 不景気時代の手軽なレジャーで、今一番お気に入りのスポットです。

"お風呂上がり"に練習したら、いつもよりいい音が出たのにビックリ!
ソベりんは久しぶりにサッパリして、余程気持ちよかったんだね。
最近気がついたんだけど、上手い人の楽器って使い込んでいてもきれいなんだよなぁ。 見習わなくっちゃ!


2003年7月17日(木)
補助心臓だ、CCUだ、ICUだ、とディープなレア体験がなくたって、健康で日々を過ごせる事が極上の幸せである。…という事を西城秀樹の嗚咽と涙が物語っていますなぁ。
一旦病気になると芸能人も"そこら辺のただの人"、皆、弱くてもろい人間なのだと実感しちゃいますね。
昔はチンピラそのものだった島田紳助も何かの大病患った後、驚くほど人間丸くなって暴行事件をおこさなくなったし、鼻についた感じのアイドルだった石川ひとみもB型肝炎から復活した後、 前向きにひたむきに生きる系の女性になった。その後健康をテーマにしたトークショーが活動の場になり、「生きることの幸せ」を熱く語っていたっけ。

わたしは喉元過ぎれば熱さを忘れる根がおバカな人間なので、生は尊いなぁ〜なんて普段はちっとも考えないのだけど、例えどんなすったもんだの渦中にいても「今、幸せですか?」と聞かれて「NO」と答えたことがない。 元気なこと。健康なこと。これさえ満たしていれば最高にHAPPY♪なのだ、ということは身にしみてわかっているから。
あいつに出し抜かれた。裏切られた☆。今日チョ〜ムカついた!。男にフラれた捨てられた(爆)。入社試験に落ちた。イジメられた!貧乏だ…等々色々悲しい事はあったけど、そんなの体がしんどい苦しさに比べたらフーでもハーでもないって感じ。
だから密かにこれからに期待していますぜ、ヒデキ。あんまり泣かんと養生しろよ〜。
せっかく「ホンモノの大人の歌手」になれるチャンスを神様からいただいたのだから、さ。


2003年7月14日(月)
昨日十数年(最後がいつか思い出せない)ぶりにボーリングをしたら、なかなか楽しかった。
神様はわたしに『運動神経』という能力をお授けにならず、それを高める努力もしてこなかったので、いつも30〜40点程度でいっぱい・いっぱいなのです。

思い出すのは新卒で入った会社での、新入社員歓迎ボーリング大会。
いつものようにほとんど点を入れられないブザマな姿に、周りからクスクスと失笑の連続。
高校時代に仲間とゲームした時と違って、みんな冷たいもんだよな。(^_^;
それでも結構楽しくやっていたので良いのだけれど、あまりの状態に3ゲーム目が始まる前、一人の男性が話し掛けてきました。
「あのさ…キミ、ボールを投げる時手首を真っすぐピンの方へ向けたらいいんだよ。」
「そういうものなのか!ケチケチしないで早く教えてくれよな〜。」と、アドバイス通り試してみたら一気に70点取ってビックリ☆もっとビックリしたのは今まで散々笑っていた女が、3ゲーム目で疲労したのか僅差でわたしに負けてしまったのです。 「あんな子に負けるなんて!くやしい!!」ってマジで泣く姿を見て困惑。。。 今でも覚えているのはわたしくらいのものでしょうが、ボーリングと聞いてあの日を思い出さない事はないというくらい、印象的な出来事でした。
ところが昨日、101点というK点超え(わたしにとっては奇跡。ボーリングの満点はいくつか知らないけど) が出て、いやぁ〜〜〜人生捨てたもんじゃない。人間あきらめたらおしまいだ☆昔笑ったヤツ全員出て来い!!というHAPPY♪な気分に浸れて嬉しかった。

下手でも気分は中山律子(古)。やっぱ、気持ちの持ちようが大事。
だから下手でも気分は岡本篤彦。いつかはこちらもK点越え!(*^m^*)


2003年7月10日(木)
「そろそろビブラートの練習を始めてみよう(^^)。」
と嬉しいお言葉を、この夏からお世話になる新しい先生よりいただき初挑戦しました。
「コルネットのビブラートはあごでかけるんだよ。」と教わったのですが、じぶんがやると波がブツブツ・ガタガタでビブラートというよりか、唇が中風状態というようなスゴイ音(^_^;
毎日練習すれば来年の今頃は少しはまともになっているかしら?と期待しつつ、練習メニューに加えることにしました。実践でビブラートを使うことはないのだけど、技術として身につけたいと思っていた技です。きっと会得してみせますよ!
Clarinetを吹いていた頃はあごを動かすなんてとんでもない事だったのに、楽器が変わると奏法もガラリと変化するんだなぁ〜と、またまた目からウロコが落ちました。

2003年7月9日(水)
街頭募金って怪しいヤツも多いから、あまりしない。
そんなポリシーに反して何度も小銭を投入してしまうのは、心臓移植をするため募金。
病気で痩せこけた若い女性の写真が新聞に載った時、「梅田でよく募金活動している人のだ」と目にとまりました。 わたしの故郷のすぐ近くから来ている人だということも、初めて知りました。
補助心臓をつけて生きているそうだけど、あれって気持ち悪くて大変なんだよなぁ。
わたしも同じのつけた事があるからよくわかる。。。
今があまりに健康過ぎて普段全然忘れている事なんだけど、激動の過去もあったのよねぇ...。
「移植」ってデリケートな問題だからいろいろな考えがあるし、正直言ってじぶんもドナーカード持つ気は(今は)ないのだけど、早く良くなって北海道に帰れたらいいね♪と願って、募金箱を見るたびにお金を入れてます。 ま、わたしの投じる小銭じゃ何の足しにもならんのだろうけど(爆)。

急に激動の過去を思い出しちゃって当時の主治医を検索してみたら、写真を見つけちゃった♪
ネットってこういう時本当に便利。今も地域医療一筋でいるわたしの先生。カッコイイ! 男前で優しくて好きだったんだよなぁ。
記憶の奥底に残る優しい笑顔を久しぶりに見て、なんだか今日は嬉しかった。
「注射痛くてゴメン」と言うから「先生の注射は痛くないですよ♪」と返したら、真っ赤な顔になってもう一本打ってくれたっけ(笑)。 本当は痛いに決まってるっちゅーの。サービスしなくてもいいっちゅーの(笑)。

さ、健康を享受しているのだから、がんばろ☆
ベタベタ蒸し暑い大阪市内で、屋外で何時間コルネット吹いても倒れない、健康すぎる今のわたし。
かつての主治医の先生に、ひと目でいいから見せたいわ。


2003年7月2日(水)

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「第43回3000人の吹奏楽」を追加しました。


2003年6月26日(木)
ドキドキ☆Yahoo!オークションで怪しいお取引^_^;

そろそろ夏の恒例行事、お里帰りをどうしようか?と思案中です。
今年はお盆に家族が集まれないのと、「ブラスト!」大阪公演(チケット取れてるもんね〜♪)にも行かなきゃいけないから、早めに行ってくるかと考えています。 お財布と相談すると、移動はいつもの新日本海フェリーしかないのだけど、往復使うと時間が相当かかってしまう。 飛行機に乗りたいというのが本音。だけど正規運賃はあまりにキツイ。 夏休み期間中を外せば「特割」「超割」と、安く乗れる手段はあるのだけど、北海道は夏に行くから価値があるもんだと思うし、なんかいい方法ないかなぁ と思っていつものヤフーオークションで格安チケットを検索したら、あるんだな、これが。。。。
だけど怪しい(笑)。
だけど、か・な・り魅力的なお値段で出品中。
ほとんど円滑な取引をしているみたいだけど、「悪い」評価も結構ついているし、さすがネットオークションでのトラブル王ジャンルの『金券』。
普段出入りしている衣料品関係オークションより、海千山千系の人が多そうで怖さ倍増。
だけどここは勝負に出ることにしてみます。『虎穴に入らずんば虎児を得ず』

無事に飛行機に乗れたらご喝采。だまされたらここで泣くので「アホ」って笑ってください^^;。


2003年6月20日(金)
いつものように昼休み、公園でコルネットを吹く。
「いつもここで練習しているの?」と、オヤジに話し掛けられる。
「夜、仕事してみないか?酒場をやっているんだ。生演奏も入れてるし。」
生演奏って、酒場でアーバン吹けってか?(笑)
客の酔いが一瞬で醒めるぞ。^_^;
「ピアノ弾ける?」「歌える?」 オヤジしつこい。
「弾けますよ。」「歌えますよ。」
でも嘘。ハッタリかましただけ。本当はエレクトーン7級なんだ(笑)。歌の方は某混声合唱団を半年で辞めた武勇伝もアリ(笑)。
「どう?うちの店で働いてみない?」
この人もし本気で言っているのだとしたら、とても経営者の器じゃないな。
人を見る目がなさすぎ!
じぶんも飲酒が好きだから思うけど、酒場は何より雰囲気が命よ。
家で飲む何倍も払って酒場に行くのには、それなりのムードや出会いを求めるのが当然なんだからさ。
愛想笑いのひとつも出来ない人間(わたしのこと)雇ったら大変なことになる。
ま、店の名刺もくれなかったから、からかっただけだろうけど...。

いったいどんな酒場なんやろ。もうつぶれる寸前かもな(笑)。


2003年6月15日(日)
いつものようにコルネットを吹く。
驚くばかりの太くて芯のある音が出てくる。
高い音がバンバン決まる。
いつもと違って全然外れない。
気持ちがいい!これは"じぶんの音"じゃないわ。
どうして?なぜ? なんで今日はこんなに調子がいいの?!
お願い。夢なら一生覚めないで!!

・・・・と叫んだ所で目が覚めました(爆)。朝の5時でした。(へ_へ;

VIVA!BRASS♪に「ブランク日記8」を追加しました。


2003年6月2日(月)
20代は疲れた。
でも昨日の「1日練習」はもっと疲れた。(^o^;;
結局いくつになっても、生きていくって大変なのね。。。

12時間余りを練習場で過ごすと、翌日まで疲れが残りますね〜。さすがの吹奏楽オタクもヘロヘロです。
帰ってきたと思ったらビール(発泡酒ですが^^;)をあおって、その後泥のように爆睡していたらしく、朝になってhusbandから「下手くそだから吹奏楽団でシゴかれているんやろ。」と笑われてしまいました。 周りの人たちはとても優しく、初心者で入ったからといってシゴかれている訳ではないのですが、じぶん自身の体力の低下が身にしみますね。
今朝の朝練は「休もうか…」と悪魔のささやきが聞こえるけれど、これで休んでは東アジア競技大会期間途中まで徹夜明けに練習して、大阪城公園のホームレスに「おい、団伊久磨が死んだぞ」と声かけられた時「でも、わたしも死にそうです」と思いながらも吹いた2年前のじぶんに「根性なし!」と笑われる。
朝練・昼練、いつも通りに吹いておこう。今日も健康で練習を続けられる事に感謝しつつ。
それにしても何をするにでも基礎体力がないとダメなんだわ、という事を痛感します。
楽器を続けるためだけでなく、もっと生活力をつけるためにも体力づくりは大事。これからは運動もしよう…と密かに誓うこの頃です。


2003年5月31日(土)
昔ファンクラブに入っていたほど好きだったのに、最近めっきり聴かなくなったユーミンのCDを久しぶりに聴いてみる。
20代中盤から後半にかけての、あのほろ苦い日々がよみがえってくる思い。
20代というのは、若かったのにとても疲れた。
なぜなら恋をしなくてはいけないから。
恋をして結婚相手を見つけなくてはならないから。

似合いもしないソバージュヘアに、一流メーカの化粧品。本当は好きじゃないのにベネトンのTシャツにジーンズを着ていたのは、狙っていた男の好みだったから。
無理なダイエットにも励んだっけ。
逗子マリーナのユーミンのコンサートへも行ったよなぁ。
時流に乗った"オシャレ"な日々と言えるけど、なんだかすごく疲れたな。

そんな無理な生活は見事に壊れて、「カンナ8号線」を聴いて毎日泣いていたんだけど、 もうベネトンシャツを着なくていいと思うと嬉しかったっけ。過去のじぶんと決別するかのように、高いヒールのブーツもベネトンもゴミ袋へ入れたっけ。
そして髪をまっすぐに戻して、化粧をやめてタヌキ顔で街を歩き、ファッショナブルとはお世辞にも言えないフリフリスカートを着て、 『じぶん』を取り戻した開放感に浸ったっけ。
逗子マリーナでのユーミンの鏡のドレスはもう見られなくなくなったけれど、全日本吹奏楽コンクール(笑)に行って淀工の特別演奏。あの日は本当に久しぶりに心の底から楽しかった。
不思議なことに、自然体で生きていると「それでいい」と言ってくれる御仁が現れるものなんですね。
結婚したいがために注いだ、あの莫大なエネルギーって、いったい何だったんだろ。
20代は疲れた。
あぁ、「青春のリグレット」...。(笑)


2003年5月30日(金)
お気に入りのホームページが閉鎖されると、ほんとうに心の底から淋しい。
閉鎖してしまうサイトは大抵の場合"兆候"があって、管理人さんが「忙しい」を連発している。
何ヶ月か姿をくらました後、久々に新しい書き込みがあったと思ったら「新しい仕事を立ち上げてる」とか「私生活に変化があった」とか「体調が良くない」などなど、今はホームページを作るどころではない…という 多忙な生活が文中ににじみ出ている。
またしばらくの後訪問すると、「HP休止のお知らせ」が出ていたりなんかしてドキっとする。
それでもまだ「休止中」ならいつか再開する可能性があるのでいいのだけど、"Not Found"が出てしまうと、「あ〜、ついにこの日が来てしまったか。」 とトドメを刺された感じ。 淋しい。
お気に入りのホームページは更新出来ない事情があるならそれでもいい、ネットの片隅でずっと生き続けて欲しいのに。

わたし、あなたのホームページが大好きでした。実は足しげく通ってました。
あなたの作品の、誰にも真似出来ない独創性がステキでした。
あなたの文章には何度笑わせてもらい、力づけられたことでしょう。
もう2度とお会いすることは出来ませんね。
顔も知らない関係だから、例え隣に座っていても気づくことが出来ませんね。
…だけどネットを離れた世界で活躍されていて、何かを成功させているならそれもまたよしと思います。
体には気をつけて。ハンドルネームしか知らないあなた。ずっとお幸せに。

*** 今は『星』となった、名サイトの作者さま達へ ***


2003年5月26日(月)
他所の吹奏楽団の演奏(CD音源)に合わせて楽譜をさらう練習に熱中していたけど、もっといい方法を考えてしまいました!
じぶん所の練習場に録音機を持ち込んで、録音して来た演奏に合わせて練習したら完璧じゃん!\(^^)/
う〜ん、なんてステキなアイディアなの♪ 必要は発明の母だな〜(笑)。
新曲で訳がわからないヤツも、これで10回くらい繰り返しておけば、どんなに物覚えの悪いわたしでも曲の感じが掴めてバッチリ☆
しかしこういう練習って、お手本の上に薄紙を置いては一生懸命なぞっているようなもので、亜流だよね、きっと。
本来は楽譜を『読んで』、じぶんの中でイメージを作って吹かなくちゃいけないものだろうし、実際周りの人たちは例え初見であろうとそうしているのでビックリするのだけど...。
今のわたしにはまだ無理そう。。。。
ま、深く考えるのはもうちょっと上手くなってからでいいや。
今はとにかく手段を選ばず、たくさん吹くことにコダワリたいと思います。