
| 文章をまとめるのが面倒なので、今回も写真でごまかしておきます(笑)。 感想はいつもと同じです(笑)。 …と、これで終わってはあまりにアレなのでもうちょっと書いておきますけど、今回、大阪市立中学校合同バンドがとてもよかったです。天神祭の船と川面と花火を表現した人文字が圧巻でした。船が左右に動くシーンはよく出来ていたし、花火の躍動感も上手く表されていました。「大阪俗謡による幻想曲&上方だんじりばやし」の曲に乗せて、OSAKA色コテコテに仕上がってナイス!「水都大阪」というテーマを明確に表現していて素晴らしかったです。合同チームは大人数なのでどうしても大味になってしまうのですけど、ここまでテーマを追求していると見応えありました。 ご贔屓バンドの阪急ウィンドバンドはオープニング時から、かなりの大人数が確認出来たので昨年同様卒業生が多数参加されているのだなと思っていましたが、演技が始まった瞬間ブったまげました。 ファンにとってはたまらない、あの往年のテーマソング「阪急ウィンドバンドの歌」が始まったのですが、歌声が・・・・な!なんとっっっ!!男性の声ではありませんか!慌てて大画面のビジョンに目をやると紛れもなく男性の姿がっっっ! な〜〜〜んということでしょぅ!("大改造!!劇的ビフォーアフター"風に^_^;) 今夜完全復活☆阪急少年音楽隊! 1日だけでいい。 もう一度見たい。 と心から願っていた、あの阪急少年音楽隊が、3000人に帰ってきてくれたのでした。\(T▽T)/ 男性の声で「阪急ボーイズバンド 明るい仲間♪ 阪急ボーイズバンド あふれる若さ♪」が聞こえた瞬間、大阪ドームの観客席はどよめきました☆声にならない驚きの歓声ともいいましょうか。 ビジョンで見るとたくさんの『少年』が確認出来ます。遠目で見た時には全くわかりませんでしたが、ブランクを全く感じさせない軽快なステップです。 曲とフォーメーションは阪急マインドの総結集とも言える、"想い"の込められたもので、とても嬉しい反面、せつなさがこみあげてきてしまい、どうにもならない気持ちになってしまいました。 ラストのキメは「H」の人文字。 カメラで写そうか?と一瞬思ったけど、やめました。 この「H」は心に写しておかなくてはいけないものだ、と思ったからです。 さぁ、Hの人文字から「ブロックH」をやってよ!「ベルばら」もやってよ!と叫びたい気持ちでした。まだまだ見たい、まだまだ全然足りない。もっともっと。。。 突然まさかの少年音楽隊の出現に、頭がボーーーーーーーーーーーっとして、今現在もまだ「あれはもしかして夢だった?」と思ってしまうほどです。 一夜限りの「夢」だったとしても、なんて素敵な気の利いた演出だったことでしょう。あの夜、「夢」を見させてくれた『少年』たちに、人様のバンドマスコットを勝手に模写して勝手にアニメに加工した(笑,ゴメンナサイ)「はちさん」をこのページ上で捧げます。思い出をありがとう! ------------------------------ それにしても姐さん。「卒業した」と言いつつも、今回のレポートいつにも増してコテコテで熱いんですけど? ハイ!その通りです(苦笑)。つまらない事で感動に封印するのはやめようと思うの。 じぶんの楽しみのためだけに、これからも「楽しい」と思えることは続けたいわ♪ ------------------------------ 今回も写真を掲載してますが、本当にいいシーンのは実は1枚もありません。 『感動』というのは写真に残すものではなく、心に刻み込むものだと思うのですね。だから最初にパシっと写した後は鑑賞に専念してるのです。クライマックスシーンは目で見て心に焼き付けておくの。だから本当の実際はもっともっとスゴ〜〜〜イのです。 フィナーレになって、会場の照明が消えてペンライトの灯りだけになると、なぜかしら妙にジーンと来るものがありますね。3000人名物の花火は屋内になってもしっかり健在でした。(あれって消防法に引っかからないのかな?) いつにも増して支離滅裂なレポートですが、おわります。 |