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金管合奏団三毛猫
金管合奏団三毛猫
2006年5月27日(土)18:00〜 豊中市ローズ文化ホール
金管合奏団三毛猫第3回コンサート プログラム

【第1部 指揮:岡本 篤彦】

アメージング・グレイス (Trad./Richard Philips)

カルメン・ファンタジー (Georges Bizet/Gordon Langford)

キム (Allan Street)
 Cornet Solo 上田 悦世

ラプソディ・イン・ブルー (George Gerswin /Derek Ashmore)
 Piano 池原 歩

アンコール 忘れし夢 (L.Anderson/Geoffrey Brand)

【第2部 指揮:山川 茂】

ヴァレロ (James Swearingen/Sandy Smith)

イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー (Cole Porter/Tom Brevik)
 Trombone 清水 百合子・矢部 千春・福崎 清葉・山崎 裕美

パイレーツ・オブ・カリビアン (Klaus Badelt/Bruce Fraser)

カノン (Johann Pachelbel /Mark Vause)

ドラゴンの年 (Philip Sparke)

アンコール 新世界より「ラルゴ」 (Dvorak/Derek Ashmore)

シェア・マイ・ヨーク (Joy Webb /Ivor Bosanko)
 Cornet Solo 岡本 篤彦

ブロックM (Jerry H.Bilik)

オールメンバー女性のみ。日本初の女の子バンド。
楽しいパフォーマンスが散りばめられ、コンサートがメッチャ楽しいらしい。
可愛いいだけではなく、演奏技術でもしっかり聴衆を魅了。
ブラスバンド(金管バンド)としては突出した集客力を誇る。

鳴り物入りでブッかました鮮烈デビューから早3年。
三毛猫さんを取り巻く話題や噂は素晴らしいものばかり。
そんな評判はもちろんわたしの耳にも届いてはいたのですが、これまでじぶんのサイト内では一度も話題を取り上げた事がありませんでした。
理由? 一度も聴いた事なかったからなんですよ。

1st(デビューコンサート)は、鈴木竹男先生の追っかけで他バンドの演奏会へ。
2ndは、所属楽団の定演と重なり、同時刻わたしもステージ上で必死こいて吹いてました。
3年目にして、ようやく"お客猫"デビューを果たす事が出来ました。\(^o^)/

『百聞は一見にしかず』
やっぱり他人の評判だけで本当のすごさを感じる事は出来ません。
見て!見て!この可愛い猫ちゃん達を。

 
 

ホールに入って真っ先に目に飛び込んできたのは、猫のお人形がかわゆ〜く(←死語デスカ?^^;) 並べられたステージ。 これを見た瞬間、「わ〜絶対楽しいコンサートになるんだ」ってウキウキモード脳内炸裂でした
ブラスバンドのコンサートはもう数え切れない行ったけれど、選曲・構成面で今までのパターンと違う感じ。ここならではのオリジナリティ色が濃かったです。だからとても新鮮な気持ちで聴くことができました。

「ラプソディ・イン・ブルー」。良かったです。素直に感動しました。
若い頃から好きな曲だった…というのもあります。
『名曲』をやってくれるコンサートは単純に嬉しいですよね。
でもパイプオルガンの音色に例えられる事が多いブラスバンドと、ピアノのコラボって実際どうなんだろ?って聞く前は少々疑問を持っていたのも事実。
これが想像していた以上に合っていたんですよ!
今まで聴いたことがない、面白い響き。
ピアノを弾いていたのはチューバ奏者の団員さんだそうですが、プロのピアニストまで擁している楽団とはある意味恐ろしいっ!

一部を指揮された岡本篤彦先生は、いつも司会を兼ねながらコンサートを進めていくスタイルですが、今回はなぜかノートーク。フォーマルスタイルに徹してられていて、それはまたそれで格調があって良かったです。

2部は山川先生のトークと共にジャズ系、ポップス系の選曲で楽しかった。ノリノリトロンボーンカルテットのバックで、ソリスト達より目立っていたりする猫軍団のダンスがキュート。写真に納めなかったのが後悔です…。

あ、写真といえば、このサイトで掲載している写真・動画は全て無断撮影・無断掲載です。m(_ _)m
勝手にごめんなさい。でも2時間で味わってきたあんな感動、こんな感動。これをわたしの下手な文章だけで伝え切る事は到底不可能です。
せっかくレポートを上げるのだから、一人でも多くの人に三毛猫さんの魅力を伝えたい。 コンサートに行けなかった人にも雰囲気をぜひぜひ味わって欲しいなぁ〜と思ったからなんです。
アンコールでは岡本篤彦ソロ&三毛猫最強コラボによる一曲も披露されました。おかもリサイタルをちょっぴり先取りしてお得感いっぱい、充実感満載。
さぁさぁ、女の子だけでここまでやっちゃうんだから、世の男性諸氏プレイヤーの諸君。練習しなきゃ恥ずかしいですぞっ(^_-)。

「ドラゴン」のラスト付近は、鳥肌が立つほど引き込まれました。
個人的には「ブロックM」のノリが好きです。
テュッティの響きに他バンドとは違う『色』があったのが、興味深かったです。
お楽しみコーナー
音付き動画で雰囲気をちょっぴりだけお楽しみください!

Windows Media Player がインストールされていないとご覧になることが出来ません。
容量の関係で、ほんの少しずつです。
もっと聴きたい人は4thコンサートに行こうね♪

どうです?(^-^) 三毛猫ちゃん達の魅力、少しは伝わったかなぁ。
でも写真やビデオや文章だけじゃぁ、あの日の空気感までは伝える事が出来まあせん。
手作り感いっぱいで、とってもあったかい、アットホームなコンサートだったんですヨ。
次回はぜひ貴方の目と耳で。実際に感じてきてくださいネ。






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