| . | 三大学吹奏楽部ジョイントコンサート2000 |
2000年5月6日(土)PM2:30
大阪国際会議場メインホール
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5月の風:真島 俊夫 タッチ ニュー・シネマ・パラダイス:E.モリコーネ/編曲大島 ミチル 吹奏楽のための小狂詩曲:大栗 裕 |
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吹奏楽のための第一組曲:グスターフ・ホルスト カンタベリー コラール :J/ヴァンデルロースト アルメニアンダンス PARTT:A・リード |
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コンサート・マーチ「アルセナール」:ヤン・ヴァンデル・ロースト 序曲「春の猟犬」 :A・リード 交響詩「ローマの松」:オットリーノ・レスピーギ |
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ポップスマーチ「すてきな日々」:岩井 直薄 ディスコキッド:東海林 修 ポップス描写曲「メインストリートで」:岩井 直薄 コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ;P・ウィリアムズ |
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次回の吹奏楽なお出かけは、大津シンフォニックバンドの予定だったのですが、インターネット上のとある吹奏楽サイトでこの演奏会の宣伝を見た瞬間「何がなんでも行くっ!」
と堅く心に誓いました。ウッカリ忘れてしまわないように、演奏会のお知らせをじぶんのパソコンのディスクトップに貼り付けて毎日眺めていたくらいです。
理由は当然龍谷大学の曲目。もう目が釘付け状態でした。 最初の3曲は昔の吹奏楽コンクールの課題曲です。しかも「ディスコキッド」と「メインストリートで」は、わたしが中学生時代の非常に古い課題曲です。 なぜ? いま? どうして? これをやるの? という不思議な気持ちと、もうとにかく理屈抜きで懐かしくてたまらないノスタルジーとで、絶対これは聴き逃すものか!と久しぶりにハートがぎゅぅ♪っと熱くなりました。 じぶん自身は演奏したことがないにしろ、題名を見た瞬間気分は「あの頃」へ…。トリップ☆トリップ☆トリップ(笑)。ホコリっぽい学生服と木造校舎で"ブラバン少女"をやっていた1970年代へ Let's GO! f^_^; だけど、現実はまぎれもなく2000年なんですよね。前列中央にサックスが陣取ってJAZZのビックバンドを意識した斬新なステージ配置。学生服もイガグリ坊主頭もいません。なにより演奏が「昔の課題曲」ではありませんでした。 おしゃれなポップス音楽で、かっこいいディスコミュージックでした。同じ楽譜を使っているのに全然違うのです。当然コンクールでなければ演奏する人の気分は楽。でもこの違いって審査の有無ともちょっと違うような気がするのです。
という指揮者のメッセージと遊び心がギンギンに込められていました。 アンコールを一曲演奏してくれました。
ン ッパカパッパ パーーー ☆ の金管のファンファーレ。 そうです!
なんか、もぅ!心底 ダーーーーーーーーーーーーッって感じ(笑)。こう来るか?こう来たか?ってひとり身悶えしてしまいました。(^_^;)
この曲も大好きです。だけど生で聴いたことは一度もありません。録音、それも今津中学の名演奏をひとつだけ。それがわたしの「高度な技術…」の全ての記憶です。 年寄りの回顧録と思われても全然構いません!何と思われても平気!やっぱり課題曲はこの時代のが一番すきです。最近「わたしも年を取った」と感じることしきりの毎日なのですが、この時代に吹奏楽やっていた事は誇りに思えます。懐かしくも熱かった1970年代の思い出。 そうそう!昔はこんな曲でコンクールしていたんだよね。…と語り合いたい。会場で生演奏を聴いていた中高生・大学生とではなく、今はそれぞれの社会のシーンに散らばっていった、昔のブラバン少年少女達と……。
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わたしの身悶えぶりが理解できるあなたは、紛れもなくおじさん・おばさん(笑)。