(30キロ・12時スタート・制限時間3時間30分)
2月17日(日) 第36回青梅マラソン
スタート前の体育館横でUMMLメンバーの「kosakaさん」「ぐびどんさん」と再会。
スタート地点では、「かじびさん」「Pちゃん」と再会しました。
今回は、練習不足+体重オーバー+右足甲の怪我があったので
30キロ走れるのかと不安一杯の大会でした。
12時、曇り空の中をスタート・・・
しかし、スタートして10m進んだところでピタット止まってしまいました。
「ランナーの皆さん、立ち止まらないで走って下さい」とのアナウンスが入り
2分後やっと進み出しました。その訳は、スタート地点を見て納得しました。
スタート地点のやぐらの上ではオレンジのジャケットを着た「長嶋さん」が手を振っています。
こちらも手を振りながら「長嶋さん」見たさにペースダウン。
思わずカメラを持って走るんだったと、その時思いました。
商店街では、毎年恒例の「帰ってこいよ〜」の歌にあと押しされて走ります。
今回、走り始めて直ぐに両足首に痛みが出てきてしまい
バタバタした走りになってしまいました。
雪道のクッションになれた足に久々のアスファルトは堪えます。
今回は、記録更新よりもキロ5分ペースで走れれば良いと思っていたので
ランナーの間を走りぬけていくような走りはしないように思っていましたが
どうしてもペースが合わないと横に抜けて行くしかありません。
「マユサさん」と呼びかける声で
横を見るとHPリンクを張ってもらっている「亀さん」でした。
今度、会ったらユックリお話しましょうね。
途中から道路の真中に所々大会役員が立ち両手を広げて片側車線へ
入るように指示を受ける。でも、内側へ走るとランナー同士が
ぶつかり合うぐらい狭くなるので走るのが大変です。
給水所でも右側を走っていると左側へ寄りにくいし
無理に寄ろうとするとランナー同士の接触転倒の危険性が出てきます。
実際、自分のペースで走れるようになるのは、
折り返しの15キロ過ぎでしょうか・・・
折り返しを過ぎると下りになるので遅れた分を取り戻そうと
スピードが無意識に上がってしまいました。
でも、ここで上げすぎるとラスト5キロがキツイんですよ。
帰りは、沿道の応援(今年も教会ではウェディングドレスを着た人の応援がありました)
また私設エードも多くあり差し伸ばしてくれている手を見ながら
どこからもらったらいいのか目移りがしてしまいます。
走りながらもらうのってケッコウ難しいです。
今回、チョコレートとアメ、それからミカンとかもらいました。
ラスト3キロ…そして最後の直線が長いです。
あと信号が3つとか言われ最後の力を出しきろうと思いましたが
1つ目の信号でペースダウン、でも最後の右カーブを曲がり
ゴールが見えて来るとラストスパートが出来るんで不思議なんです。
ゴールタイム2時間33分、ネットタイムで2時間30分くらいでした。
Ps…後半、右側で「大太鼓の応援」があって
響き渡る音に頑張ろうと気合が入ります。
走りながら横目で見ると、そこで「ヤクルト」を配っていたんです。
通り過ぎながら「ヤクルト」を飲みたかったなあ〜と思い出しているマユサでした。