TS−POWER 5133C


・マシンスペック(購入時)
マシン名    TS−POWER 5133C
メーカー    九十九電気(OEM:Acer)
CPU     Pentium133
セカンドキャッシュ 256KB
ROM     ???
RAM     メインメモリ 16MB
ディスプレイ  ATI MACH64 2MB
  (最大解像度:1280X1024)
音源      Sound Blaster16
FDD     2HD(3.5インチ)×1
HDD     1.2GB
CDROM 4倍速ATAPI CDROMドライブ 
その他  

 大学の卒業研究をするためのLinuxを行うために購入したマシン。
 購入当時ではハイスペックマシンであった。
 
 購入後から数々の拡張を行っている為、現在ではほとんど別マシンと化している。

 以下は拡張履歴

・95年10月(購入時) SCSIカード(AHA2940)をセット
MO(230M)を接続
・購入2週間後      2次キャッシュが効いていない事が判明し、マシンを交換。
・96年 5月      メモリを32MB増設・計48MBとなる。
・96年 7月      HDDが故障したため、HDDをFireBall AT1.2Gに交換
・96年10月      サウンドカードをSoundBlasterAWE64に交換
・96年10月 モデムを
     SUNTAC MS144AF から
     SUNTAC MS288EF(33.6Kbps対応)
にバーションアップ
・98年 1月      マザーボードをP/I−P55T2P4(Rev3.10)に交換
・97年 3月      ビデオカードをカノープスのPW−DX4MCと交換
(VIRGE DX:4MB・ビデオキャプチャ機能付)
・97年 6月      赤外線通信アダプタ(マザーボードコネクタに直結)を増設
・97年 8月      HDD(FireBall ST 2.1G)を増設
・97年10月      CPUをMMX Pentium 233MHzと交換
・97年11月      CD−ROMドライブを6倍速ATAPIのものと交換
・97年12月      ネットワークカード(PCI)を増設
・98年 1月      メモリを64MB増設、ただしメモリスロットが
空いていないため16MB分を取り外し増設した。
ここで計32+64=96MBとなる。
・98年 3月      友人から手に入れた2GHDDを増設する。
ただし、すでに一部不良セクターが発生しているためいつまで使えるかは不明である。
また、このHDD増設後マシンが不安定となってしまった。
電源容量不足になっているのかもしれない。
・98年 7月初旬      マシン分裂計画発動。
SCSIカード・HDD2G(不良セクターあり)・モデムを新マシンへ移植
・98年 8月      10/100MスイッチングHUB購入に伴いネットワーク100M化計画が発動
ネットワークカードを10M/100M対応のものに交換
・98年11月      キーボード・マウス・モニタ切替器「PC換太AA」を導入
・99年 2月 8.4GBハードディスクを増設
・99年 3月 ビデオカードを Vlitz2200 に交換。


 上記履歴を見ればわかるように、購入当時の部品は 電源・ケース・FDDのみ
 しか残っていない。 

 逆に現在あまっているパーツが
  ・マザーボード(Acer:M1マザーボード)
  ・ビデオカード(ATI:MACH64)
  ・CD-ROM DRIVE(4倍速ATAPI)
  ・CPU(Pentium133)
 となっているのであと電源・ケース・FDDがあればあともう一台....
 と妄想をしてたら作っちゃいました(笑)


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