From akinet@dreamcity To ysmr@dreamcity at 2000 06/30 20:24 編集 返信

公安です。逮捕しにきました。

 カッツエさんのせいでレコードプレーヤーを買ってしまいました。人心をかどわかした罪で逮捕します。
 罰として長々と書かせていただきます。
・はじめに
 もうかれこれ10年以上レコード聴いてないんですね。今でも聴けるかどうか自分でも興味あります。ただ、実家なんで取りに行かねばなりません。どうしてくれるんですかぁー。
まぁ、何が出てくるかわかりませんが、追ってご報告いたします。勝手にするなって?(おお、同志よ、なんていうことを)
というわけでクリムゾンのこと。
正直クリムゾンについては全部聴いてませんが、確実に3枚あります。21世紀、太陽と戦慄、レッド。ポセイドンはあったかどうかよくわかりません。いい加減だよなー。ですので、これでクリムゾンを語れと言っても無理です。一番好きなのは・・・難しいですね。どれも捨てがたい。真夏の夕暮れに西日の当たる部屋で太陽と戦慄を聴いて一種の陶酔状態に陥る。そして豆腐屋のラッパの音で我にかえる。このときの寂寥感といったら・・・。これが私の青春時代ですからね。でもやっぱレッドかなぁ。完成し過ぎていることは欠点にならないでしょう。
 その後のものも聴きましたが、なんかピンとこなかった。私個人の中ではクリムゾンはレッドで終わっています。クリムゾンを超えるあの救いのない音(言い方が思いつかない)を奏でるバンドは今までお目にかかってないし、これからもないような気がします。

・マイク・オールドフィールドのこと
彼は個人商店のおやじと一緒で、ひとりでやっていますので、本質は変わらないはずですが最近のはどうもいけません。アルバムは多分全部あるはずです。チューブラーベルズミレニアム(これはウインドウズか?)は今いちでした。まだ前作のほうが良かった。連番ものはどんどん悪くなっていくというのは真実ですね。やってもUまでです。まぁ、お付き合いでこれからも聴きつづけるでしょうが。
 好きなのは、呪文、QE2、オマドーン、あとはムーンライト・シャドウの入ってるやつ。私、曲名とかアルバムタイトルとか覚えるの駄目なんです。すいません。彼はプログレというよりトラッドですね。独特です。彼の音は1`先からでも聞き分けられます。やたら盛り上がるのが、QEUの中の「出航?」とかいう曲。ああいい加減だなぁ。違うかも知れない。すいません。これなんかフィギュアスケートのBGMに最高だと思います。感想も酷いなぁ。これじゃ渋谷陽一にはなれませんね。

> というわけでクリムゾンのこと。

そうですね!正直言ってクリムゾンはレッドで完結してます。レッドに至る7枚のアルバムはどれも素晴らしく優劣が付け難いです。最近『太陽と戦慄』を聴いてないのでまた聴いてみようかな?『太陽と戦慄』はこれからの季節に合います。秋になると『アイランズ』です。


>・マイク・オールドフィールドのこと


マイク・オールドフィールドについては私も聴いてみて絶対損はしないと思っているのですがあまり詳しくないので教えて下さい。
それから、お願いですから渋谷陽一にはならないで下さい。ここに来られる方がみんな渋谷陽一だったら私はなにも書けません!
 


From akinet@dreamcity To ysmr@dreamcity at 2000 07/02 00:35 編集 返信

玄海灘に蹴り込みにきました。

ドッボーン。あー、すっきりした。この炎天下の中、電車乗って取って来ましたよレコード。プレーヤーだけ持ってても間抜けですもんね。
ポセイドンありました。今聞きながら書いてます。いやー、ポセイドンも捨てられない。アイランドもありました。やっぱり聴いてたんですね。いやー、実にいい。クリムゾンは。これもカッツェさんのお陰ですね。本当にありがとう。しかし、それすら忘れていたというのも変な話しです。バカとしか言いようがありません。でもレコードはいいですね。面倒くさいけど。CDより音いいんじゃないかなぁ。バカでかいジャケットが実にいい。しかし、どこにしまおうか。どうしてくれるんですかぁー(笑)。
 なにしろ歩きですから、今日は10枚しか持てませんでした。
ポセイドンと太陽と戦慄とレッド、前にお話ししたダリルウェイとウルフ。これってイアン・マクドナルドのプロデュースなんです。黄ばんだライナーノーツに書いてありました。これはぜひカッツェさんに聴かせたい。「悲しみのマクドナルド」手に入るかどうかわかりませんが、絶対気に入ると思います。私、今日聞いてて目頭が熱くなりました。CD出ているかどうか探してみます。
それから、ジェネシスの静寂。キャメルのア・ライヴという2枚組。ルネッサンスの「アッシュ・ザ・バーニング」、それとエディ・ジョブソンの「グリーンアルバム」フォリナーの「ファーストアルバム」、フォリナーは私これが一番好きです。あとジャンルが違うんでご存じないと思いますが、フルーツケーキというオランダのフュージョンバンドのファーストアルバム。
まだ、200枚以上はあります。なんだか分けわかんないのもたくさんありました。バンダーグラフもジェントルジャイアントも。きっとその方面のマニアがみたらお宝の山かも知れません。CDにならないようなものばかり。普通の人はゴミの山というかも知れません。
自分でもよくこんなに聴いたとびっくりです。でもどれもすごいですよ。当時のバンドは。今とは比較にならない。これからしばらくはレコード聴きまくりになりそうです。


From massh@dreamcity ( Mail ) To akinet@dreamcity ysmr@dreamcity at 2000 07/04 17:50 編集 返信

RE:さーて、お待ちかねルネッサンスです。

>こうなってくるとどこに書いていいか分からなくなります。カッツェさんのページのがいいのかなぁ。よくわかりません。

ああ、まぎらわしいことして、ごめんなさいね。
音楽のことは、断然カッツェさんのページですね。
ということで、今日は2ヵ所に送りまーす。

>アニー・ハスラムの透き通る声、女性ボーカルでこんなきれいな声の人を私は未だに知りません。カレン・カーペンターもきれいでしたが、彼女は声が低いんですね。

彼女の声に勝る人は、私も知りません。初めて聴いた時から、衝撃が大きかったですね。

持っているレコードのネタばらしは、しなくてもいいですよ。
私だって、「このアルバムは友達が持っているから、持っていない」っていうのが、かなり多いですもん。
でもまあ、あとは、「碧の幻想/Azure D'Or」と「カメラ・カメラ」と「タイム・ライン」です。あとの2作はたいしたことないです。

> それでは発表します。第一位は「四季でーーーーす」感想は省略させていただきます(笑)。続いて第2位はたった今聴いている「燃ゆる灰」でーす。なんかバカですねこれじゃ。以上です。ゴメンナサイ。それからライヴも好きです。次回持ってきて聴く予定です。

私は、1位が「お伽噺」で、2位が「四季」です。中期の作品ですね。
ライブ・アット・カーネギーホール(でしたっけ?)は、2枚組が買えずに、涙ながらにあきらめた作品です。(T_T)
どんな感じかを教えてくれると、うれしいです。

ピアノとベースの話、語ってくれていますね。その通りだと思います。
独特で、軽やかですよね。
ベースがトム・シュルツというのは、おもしろい着眼点です。そうなんだ〜〜。
第二期初期の頃の作品は、アコースティックギターのマイケルさんがいなかったから、よけいそうなっていますね。
シャローナさん、すごい!!

> クラシカルロックなんて言われてましたよね。イギリスらしいグループですが、意外と泥くさかったりする。ちょとだけトラッドぽいんですかね。このあとの解説はお任せします。

うん、イギリスの大地を感じさせますね。詩はファンタジーだし。

解説ね〜〜。好きなグループは、解説がしにくい!!
声が好き、サウンドが好き、流れが好き、心地いい、う〜〜ん、理屈じゃないんですよね。
5番目に好きなグループぐらいだと、ここの部分が好きなグループに似ているからとか言えるけど、1番は、これが基準だから・・・・。
ちっともフォローになっていないですよね。

>それから、アニー・ハスラムのソロをCDで持ってます。タイトルはなんと「アニー・ハスラム」です。あまり面白くなかった。

私も持っていますよ。ちょっと期待はずれでしたね。

>それで、このアルバムにマイク・オールドフィールドの「ムーンライト・シャドウ」のカバーが入ってるんですね。最初私もびっくりしました。縁は異なもの味なもの。

うん、これはいい曲だった。

>ところで
>>ノーザン・ライツ等の短くてpopな曲も好きです。
>知らないんですが、どんな感じですか。教えてください。ポップ系は好きなんで。


ごめんなさい、邦題は、「北の輝き」といいます。四季の中に入っています。それは、輸入盤で買ったので、正しいタイトルじゃなかったですね。popな曲の方が、アニーの歌のパートが多いのよ!
 

To massh@dreamcity at 2000 07/16 22:44 編集 返信

再度ルネッサンス。

今日持って来ました。ライヴ・カーネギーと四季。最初に買ったのが四季でオープニングの「めざめ」っていう曲でぶっ飛んだ記憶があります。私のお気に入りトップ100に確実入ります。いや、20世紀の名曲のひとつです。私がアホ言った「北の輝き」ですね。わかりました。いい曲です。大地を感じさせるって言ってましたが、こうして聴いてるとまったくそのとおりですね。イギリスの深い森とかね。
「お伽話」聴いてないんでこんど買ってもいいかなって。プロローグと
「碧のなんとか」また題名がわからない。「カメラ・カメラ」ともう一枚ありましたが、持って来ませんでした。重くて持てない(笑)。あと最後の「ソング・フォー・オールシーズンズ」歌い上げるハスラム、ベースのうるささと、盛り上がりのすごさ。ルネッサンスのすべてみたいな曲です。とても好きです。クリムゾンの「アイランド」も持って来ました。やっぱ暗いなぁー。お化け出てきそうだもんなぁ。でも好きです。 カーネギーは「プロローグ、オーシャンジプシー、キャンユーアンダスタンド、カーぺット・オブ・ザ・サン、孤独の旅路、母なるロシア、シェエラザード夜話、燃ゆる灰」以上のライヴです。ほとんど素のままですが、途中即興があったりします。当然ベースのノリはすごいです。と言いつつ実はまだ聴いてません。


From massh@dreamcity ( Mail ) To akinet@dreamcity at 2000 07/17 00:02 編集 返信

RE:再度ルネッサンス。

またルネッサンスでうれしいです〜〜。
シャローナさん、ありがと〜〜!! あなたはいい人だ!!

「めざめ」短いながら、ルネッサンスのエッセンスの凝縮って感じですよね。ここでのアニーの声の伸びには、ゾクゾクします。

ルネッサンスは大地の深い森を感じさせると書いていますが、まったく同感です。もみの木が出てきますね。
四季の輸入盤には、ポスターがついていましたが、国内盤にはついていましたか?ちょっと気になりましたので。

「お伽話」は、買って損はしません。私が保証します!
ダメだったら、いちゃもんつけてくださいね。対抗します。(^^)
「私の声が聞こえますか?」だったかなぁ、一曲目の。これが1番好きです。やたら長いんだけどね。