●4月

いよいよ21世紀の開幕ということで、鮫浜も新しい体制で臨むこととなった。コーチ陣も新体制となり、FC浜川のコーチ陣も参画していただき、続行の西塚監督を筆頭に、荒川総合コーチ、直井教頭先生、TOPチームのコーチにFC浜川の海馬澤コーチに私、3-4年のコーチに森、三浦コーチ、1-2年に松井、伊藤コーチという布陣が出来上がった。
全体補佐では、FC浜川で品川審判部長の尾谷コーチ、そしてうちの神久代表というメンバーで、お世話役のお母さん達の布陣も体制が整った。
浜川メンバーを受け入れるということで、コーチ会議、お母さん達を交えた懇談会など何度も行い、意志の疎通を図り、やっと漕ぎ着けたという感じがあるのは私だけでしょうか・・・(笑)。


●4月中の練習試合

4月に入ってからは、海馬澤コーチ(海馬さん)を筆頭に、ほぼ毎日曜に練習試合を行ってきた。
というのも、いままでの体制から大きく変更が出ているからだ。
今まで5年のキーパー陽平がなんとトップへ移行。
神久が指令塔になり、左が南田、右がシュン、ボランチ右がカッスー、左が浜川のリフティング王者の阿部っち。
最初の頃のGKは、浜川の近ちゃん(近藤君)がやっていたのだが、何試合か行ううちに、体格・性格・キック力からやはり吉智(吉田君)が抜擢。
近ちゃん、ユウキがCB。
サイドバックに、足が速くコーチングができるタカ、そしてナオト。
控えにボランチ、DFもこなせるノムとタクミ、怪我で戦列を離れているが、ユッキー、そしてムードメーカーのリョウ。

という大幅な入れ替えを、まだ現在も行っている。
子供たちは、大人の概念で縛ってしまうより、いろいろ経験させてあげることで、本当にいろいろな開花をするものだとつくづく思ってしまう。
まだまだ、ポジショニングを決定させてはいないが、それを練習試合を通して確認していこうと思っています。

なにせ、昨年と実力が全然違っているのだが、今年は高校野球ではないけど「全員サッカー」を合言葉に、基礎からそして本当にゼロからの出発を始めた。
実態をお話してしまえば「な〜〜んだ、鮫浜ってまだこんなレベルかぁ」という感じが否めないのだが、この1年でどれだけ成長するかという歴史を残していきたいと思っています。
頑張れ!!
鮫浜軍団!!