秋季リーグ戦 Cクラス
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9月30日(曇り後雨)

いよいよ秋季リーグ開幕。
鮫浜はCリーグでのスタートということで、頑張らなければならない状況なのだが、全員揃っての練習となると、そうそう無かったというのが実情。
怪我あり、個人的状況ありで本番前の練習でさえもフルメンバーでの練習はできずじまい。
でも、それでも頑張ろうということで、試合当日。

前日は海ちゃんも参加して、DFを中心に海ちゃん、OFは私が見るという形での練習。
ユッキーは、一応医者から足の具合の報告を聞くが、あまり無理をさせないようにしようということに。
ノムもまだ試合には出られない状況。
やむを得ず、4年生も経験ということもあり、参加希望者は当日参加ということで、4名が参加。
(万平、和茂、ダイキチ、ショウ)

今日は2試合あることから、アップも軽め。
すぐに八潮北へ出発。出かける寸前に、松井さんから試合時間が早まったので、早めにということだった。
運搬は神久代表にお願いして、全員徒歩で八潮北へ。

何とか時間に間に合って、試合準備。
ハーフには、3人組で行なうパス&フォロー&シュートの練習を行なう。

●VS:三木

1試合目は三木。
実は、どのようなチームか、はっきりわからないという情報の中で、でも、絶対に負けられないというイメージをみんなに持ってもらわなくては行けないと思っていた。

ポジショニングは、海ちゃんと相談でいつもの体型でいこうということになった。
2試合あるので、4年は2名ずつ振り分けることに。

GK:吉智
DF:右から染谷、阿部、近藤、タカ
Wボランチ:右シュン、左テル
司令塔:ユウタ
MF:右ナオト、左南田
FW:陽平
Sub:タクミ、リョウ、ユッキー、万平、ショウ
接戦も考えられるので、4年では万平、ショウを先にベンチへ。

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スタンバイ中に西塚監督も到着。
みんなを激励。
海ちゃんと尾谷さんは審判席に座って、こちらを心配そうに見ている。

【前半】
いよいよスタートだ。
立ちあがりの5分は、一進一退でなかなか相手陣内でシュートを放てない。そして相手も同じような状態で、思ったより攻撃が出来ないという状態が続く。

8分、相手ペナルティエリア内で、相手ゴール方面へゴロが転がった。
これを相手DFがカバーしたが、その後ろから陽平がチャージ。
副審が向こうサイドで旗を仕切りに振っている。
主審が確かめに副審の元へ。
ジェスチャを見ていると、後ろからのチャージでなおかつ肘を使ったとのこと。
確かに点を取りたいところだが、これはまずいっしょ!
誰もが一番嫌うファールだから、イエローでもおかしくない。

13分、テルが相手ペナルティエリア近辺で、足を出され転倒。
FKを得る。
練習していた3人攻撃(二人は振り)のパターンでユウタが蹴るが、ゴールを割ることはできなかった。

15分、陽平が目をつけられていることも有り、動きもまだ煮え切らないためショウと交代する。
17分には、CKでナオトが蹴るが、クリアボールがカウンターになってしまい、GK吉智のグッド・セービングで難を逃れる。
前半は0−0。
こりゃぁ、思ったより大変かもしれない。

しかし、DFラインの、染谷、阿部、近藤、タカのラインは、さすがに海ちゃんと練習しただけあって、そこそこ機能している。
フォローや当たりの瞬間、それぞれ良いように動けている。


【後半】
1点勝負の気配がしてきた。
サブのメンバーの起用に、ちょっと頭が痛い。

◎1分30秒:中盤でシュンがユウタにボールをつなぎ、もらったボールをドリブルで持込、左足でシュート。
ゴールの右側にグラウンダーボールが突き刺さった。
おおお〜〜〜、先制だぞ〜〜!!

●2分:このメモを取っている間に、歓声が上がった。
ふと見ると、ボールが吉田の手前でバウンドして、その頭を超えて行く瞬間が見えた。
『え、、、?? どうしたの・・・??』
どうやら、キックオフシュートだったようだ。
あらら、、、。

それからの時間は、ユウタが再三シュートを放つが決定打が出ない。
FKからのセットプレイもあったが、これも物にすることができなかった。

◎しかし、11分20秒。
再び、シュンからユウタへのパスが通り、今度はゴール右隅へ突き刺さった。
その後もナオトが持ちこんだり、左の南田への展開があったりしたが、ゴールを割ることが出来なかったが、反面、こちらのDFの動きも良く、特にフォローでの動きが良かった。
そして、ホイッスル!!
1勝だぁぁ!これは大きな1勝になるぞ〜〜〜。
しかし、サブのメンバーは、緊迫した試合の流れでは交代もできずちょっと残念。
次の試合にかけよう、、、。
でも、人数枠があるから、、とまた頭を悩ませる。


次の試合のハーフ頃に荒川さん登場。
「あれ、三木って結構強かったの?」
などという会話から、いろいろ状況説明。
西塚監督も、浜川の子供達とも話ができて、もう完全に一つのチームという感じになっている。

●VS:浅間台

2試合目は浅間台。
緊張の糸が無くなってしまうと、逆に足元を救われてしまうことが多かったので、ハーフ練習の後、全員で円陣を組む。
「さぁ、次の試合にお前達は勝ちたいか!」
「お〜〜〜〜!!」
「勝てると思うか!」
「おお〜〜〜!!」
「勝つ自信はあるかぁ??」
「おおお〜〜〜!」
等、円陣の中で様々な指示と盛り上げをやって、子供達がスタンバイに向かう。

メンバーは、ユッキーと万平が退いて、ダイキチと和茂がベンチ入り。ユッキーは怪我リハビリと動きを再調整すべく、今回は下がってもらった。

【前半】
体型は1試合目と同じ。
唯一、ショウが先にFWでスタートする。

◎開始15秒:ユウタからの南田パスをもらい、ペナルティエリアの左辺りから南田が得意の左で、ゴール左へミドルシュート。
お〜〜〜、南田のゴ〜ルだぁぁぁぁ!

ショウもゴールを狙うが、なかなかゴールを割れない。
テルから南田へは、走り出しが南田が遅いので、どうしても繋がりが悪い。

◎6分:相手陣内、右の前辺りから染谷のロングスロー。
これをユウタがボレーシュート!
見事決まったぁぁぁ!

◎9分50秒:CKから受けたボールをシュンがシュート。
相手に当たってコースが変わりゴ〜〜〜〜ル!

◎更に11分20秒:今度は左側の南田から、ユウタへのパスが通り、そのままユウタが押しこんだ。

13分:ちょっと汗が目立つタカとタクミを交替。
タクミの動きが注目される。
こういう場が、選手にとって最高の御披露目場所となる。
頑張れ!!

◎17分40秒:ナオトが右からドリブル突破。
そのまま、中へ切れこんでシュート!!
と思いきや(笑)、中へセンターリングで、そこへ走りこんだユウタがグラウンダー・シュート!

前半は5−0と優勢になった。
ここで、メンバーをショウと陽平を入れかえる。
ショウもさすがに6年相手だと、なかなか点を取ることができないが、動きとしては十分手応えがあるから、このまま幾つか試合経験をつんでいけばOKよ〜〜!

【後半】

◎2分30秒:阿部っちのCKから、ユウタが合わせ、ミドルシュート。
低いボールがゴール右下に突き刺さった。

その後、ナオトも右からシュートを放つが、大ホームラン。

FKの時、阿部、近藤、染谷のラインは良かったのだが、タクミがちょっと引きすぎていたので、オフサイドトラップが危うく崩れるところだったが、なんとか相手FWが飛び出してくれたので助かった。
この辺りの戦術の理解など、もう少し徹底しないと駄目かもしれない
でも、頑張ってタクミも走っていたかな。

8分、染谷、タクミの両サイドバックを4年に交代。
左和茂、右ダイキチという布陣。

さすがに4年生だと、少々荷が重いかなぁ。。。
でも、なんとかくらいついているが、やはりスピード、体力、技術などで抜かれてしまう。
でも、後で聞いてみると、「6年て、はや〜〜い」とか「あれは取れそうだったとか」いろいろな話がでてくるので、ちょっとした経験ではあるけれども、大きな効果にはなっているみたいで、これからが非常に楽しみになってくる。。。

でも、失点も余りしたく無いので、その間に休みを入れた染谷、タカに指示を徹底して、再度4年生と入れかえる。

そして、その後、スーパーサブのリョウを陽平に替えてFWで投入。


◎18分40秒:終了が近くなってきたこの時間帯。
シュンが相手陣内、ペナルティエリアの右外あたりへ、ボールを持込、自らシュート。
右足で、少しアウトサイド気味にゴール右上へ突き刺さった。

おおお〜〜〜これで7−0で2勝目だぁ。
唯一、心残りだったのは、万平が出場機会が無かったこと。
1試合目が緊迫していたので、うまく出場する機会が見出せなかった。
でも、万平はこれからもどんどん出場回数が増えてくるからね。

ということで、次の試合は10月末まで有りませんが、その間にいろいろな試合が入ってきますので、頑張っていきましょう!

西塚監督、お疲れさまでした。
荒川、海馬沢、尾谷コーチもお疲れさまでした。
もうひとふんばり、頑張りましょう!


by kamisan