1回戦と2回戦

2月4日(日) 於:八潮南小


【イントロ】

2度の降雪にたたられた、今年度の区長杯!
3度目の正直だから、今度こそやってくれよぉ〜と天の神様にお願いした。
その甲斐あってか、くもり空ながらも開会式はできた。
その時、2月4日。予定では最終日だ。
けれども、多目的広場は使えないという。まぁ、うちのチームは八潮南小だから、影響はない。
大変なのは、キャンセルになったチームと大会本部でしょう。

その開会式後に、子供たちのやる気問題が噴出した。
親がどれだけ真剣にサッカーに向かい合っているかで、子供がどのくらい一生懸命にサッカーをするかが決まってしまうのだ。
そこへ来て、強兵が半分無断欠席!コーチ・監督はおかんむりだった。
これじゃまずい!! そこにいた親だけでなく、他の親にも広く伝えなくちゃ!
かなり胸に響いた。

                                                       by massh

【もうひとつの舞台裏】

今日は、コーチング席には教頭先生、西塚監督、荒川コーチと錚々たるメンバー。
私は、応援席から観戦する事にして、4、5年で応援に来ているメンバーを従え、
トップチームの動きを確認しようとセンターラインやや自陣の方で陣取る。
開会式後、すぐの試合のため、アップする時間はほとんど無い。
身体を動かすだけで目一杯。
柔軟、そしてピッチを縦に3往復、マー坊が積極的に声をかけて引っ張って行く。
陽平、友輔はまだシートのところで準備をしている。

陽平の具合を聞き、筋肉痛ということだったのでそれほどでもないだろうと思って
いたが、足を触ってみて『あ、こりゃ駄目だ、、、』と思った。
筋肉疲労がピークに達していて、とても走れる状態ではない。
「後で見てあげるから」ということで押し出したが、痛さの為か全然走れない。

友輔は、裸足になりテーピングとするところ。
右足薬指の爪が、緑に変色していて、とてもボールを蹴る状態では無い。
たとえ、左足で蹴るにしても、右足の踏ん張りがきかない。
ま、監督、荒川コーチもいらっしゃるので様子を見ましょう・・・。

                                                   by kamisan

1回戦  鮫浜サッカークラブ VS 上神明    (八潮南小)

今日のメンバーは満身創痍だ。
陽平は足の骨折から復帰したばかりだというのに、ダンスの練習で全身筋肉痛。あまり体を動かしていなかったから、誰よりも程度がひどい。歩くのさえ困難だ。絶えず体がつりそうな状態でいるというのが正しい解釈だ。
笹子は、利き足の爪をはがしそうになっていて、爪が死んでいる。靴を履くのでさえ大変だ。キックはインサイドか利き足でない方でしかできない。歩くときはビッコをひいている。
モガと将太もダンスで腰が痛い。
そんな子たちにラブを親が塗ってやり、粕谷コーチはマッサージをしてくれる。
強兵は法事でいない。控えのユウキがスタメンに入る。
こんなメンバーでDリーグ相手に負けたらどうしよ〜〜。笑い事では済まされないよぉ〜!

前半が始まった。絶対的な運動量を誇る笹子の動きが、やっぱり悪い。痛みをこらえてのプレーは涙ぐましいものがある。
ボールは支配しているが、ただ回しているだけで、どのように攻撃するのかが見えていない。
でもDFの硬い守りがあるので、点が入れられる気はしない。
何度かチャンスはあったものの、決定機にはほど遠い内容だった。
が、それを打開したのが、エースの陽平!筋肉痛のはずが、ボールを持つと自体は急変!エースの嗅覚か、体が勝手に反応してしまうのか、ボールを誰もいないほうへトラップして、右足でゴール右へシューーートーーォォォォ!! ゴォォォォォーーール!!
やった〜、先取点だ。そうなるとそれまで心配でおとなしかった親たちがにわかに活気つき、いつもの鮫浜応援団になった。
鮫浜の動きも良くなり、今度は陽平ゴールの左すみにゴォォォォーーール!!
さっきよりも当たりは弱かったものの、コースが素晴らしかった。
調子が出てきたところで前半終了。

後半はどうなるんだろう。
鮫浜は油断するときがあるから、安心はできない。
守りはモガ中心だ。、まず三橋やスギがコースを狭め、開いたスペースに持ち込んだ相手を次のDFであるモガとリュウが追い込むという2重の守りで、次々とボールをカットしていく。
ボランチの宇治とユウキもこぼれ球に反応する。太一もボールにからみ、マサヒコは最後列から絶えず指示の声を出す。
オフサイドトラップもうまく機能している。
ただ相手は守りに重点を置いているのか、なかなかゴール前で自由にさせてくれない。
そんな中、将太にパスが出た。DFとキーパーが将太に寄ってくる。が、一瞬早く将太の足が出た。ボールは無人となったゴールに向かい、一直線!!
ゴォォォォーーーール!!
将太の足でかせいだ1点だった。足の速さと小回りができること。それが将太の魅力だ。

3-0となったところで、ベンチが動いた。
オキ、染谷、タカを投入。その3人はソツなく動き、ゲームを繋いだ。
そしてゲームセット!
鬼門とも言える初戦を突破し、ほっとした。調子の悪い子が多かったので、へたすればと思ったが、選手達は緊張することもなく、のびのびとやっていた。次は4時間後だが、気を抜かずにがんばってくれぇ〜〜!
                    
                                                               by massh

【VS 上神明】

試合は、平穏なうちに静かに始まり、試合前に荒川コーチが出した
「開始5分以内に得点を・・!」という指示にはほど遠いような立ち上がり。
やはり身体的なこと、モチベーションもまだ盛り上がっていないのか、前半はどちらかというと、守備的な感じで中盤での凌ぎあいが多く、嫌な展開だなぁ、怖いなぁ
、、という思いで見ていた。
そこへ、中盤から前線に送られたショートパスに陽平が反応し、中央に切りこむと見せかけて、右のアウトサイドで相手ディフェンスの裏を取り右に出て、右足で蹴りこんだ。
ゴ〜〜〜〜〜〜ル!!
さすが、ナイス・フェイント&シュート。
でも、このフェイントもいつものスピードや切れが無い。

後半に入っても、大きな動きな変化は無かったが、荒川コーチのコメントにもありましたが、この日はDFは結構安定していた。
雨で流れる前の最後のミーティングの時に、DFの動きを杉、リュウなどを中心に徹底して確認しあった。
練習試合の時も、動きを確認させるためにわざと杉をベンチに下げ、コーチの足元で、「今の**の動きはどう思う?」とか
「あの時は、こう動くんだ」というように実践でも幾度となく確認しあってきたことが、やっと試合に活かされて来たという感じなのではないでしょうか?
危ないボールは速やかに、無理して中に入れるのではなく、外に蹴り出しましょう!

ただ、今回コーチング席とは逆側の応援席に陣取っていましたが、監督・コーチ指示は、基本的にあの距離だと近くの選手にしか届いていないかな、と思わず心配になってしまいました。
応援席から指示を出すわけにもいかず、しょうがないので応援に託けて、大きな声援をしていました(苦笑)。

この試合は、マンマークに足立をつけていました。
ところが当然この選手は前線に出てくるわけで、このマークとDFが結構パッティングしてしまい、それによりDFが詰まってしまうという現象が起こったのです。
ここで思わず声が出て応援してしまい、「**声出せ〜〜、++固まるな〜〜」などと、お母さん達の声援と共にエールを送っていました。(苦笑)

陽平の2点目のシュートは、左足でのシュートだったけど、「あ、良く蹴れた」という感じのシュートだった。
練習でも左足は難儀していたが、本番で蹴ることができるのだから、さすが主将!
そして、さらに右中盤から宇治、そして右サイドオープンに蹴りだし、ここへ将太が走り込む。
将太がDFとの勝負に勝ち、インナーへ入って行くと、キーパーが出てくる。
こちらサイドから見ていると、完全に前方を塞がれ、しかもシュートの瞬間にキーパーが倒れ込んできて、キャッチされると思った瞬間、ボールを浮かしてキーパー
を抜いたボールはそのままゴールへ。
同じような場面が、2度ほどあったが、このシュートはこの日の将太のベストゴールでしょう!
ここで、守備にオキ、ユウキ、タカを投入。
ボールへの当たりも、以前よりは早く当たれるようになったなぁ、、と思いつつ、前半終了のホイッスルを聞いた。

                                                     by kamisan

     鮫浜  3-0  上神明

休憩タイム
食事が終わっても、まだ試合まで2時間ある。
そこでAコーチの指示もあり、母親がトップチームのメンバーを集めてお茶しに行った。
ドムドムでソフトクリームを食べることにした。
せっかくのこの時間、ただ食べるだけじゃつまらない。
そこで、子供たちひとりひとりに、次の試合は何をがんばるかを聞いてみることにした。
まずしゃべりたがりやのM3が「声を出すこと」と言った。いいこと言うなと思って、私も声を出すと、ボールを持った人がパスを出しやすい。守りに行くときに、自分が行くとアピールすると、周りが次のプレーをしやすいと重ねて言ってしまった。バレーの守りと同じに考えて。。。
他の子達は、ボールを繋ぐ、よく動く、足を動かす、動き出しを早くする、周りをよく見る、とにかくがんばるなどと言った。
恥ずかしそうに答えてはいたが、それぞれがちゃんと考えていることが分かって、結構うれしかった。言葉に出すことによって自分の考えが確認できたかどうかはわからないが、次の試合に向けてモチベーションが高まればそれでいいと思った。

                                                       by massh


休み時間というには、長すぎるほどの時間があったために、早目の昼食。
筋肉痛で固まってしまった陽平の足をまず見ることにした。
早目に昼食をこちらも済ませ、みんなが気分転換&お茶をしにいっている間、陽平といろいろな話をしながら軽くマッサージをしてみた。
しかし、これがなかなか大変で、思ったよりも厄介。
時間をかけ、ゆっくり軽く、ほぐして行く。
両腿、首筋から肩、背中、様々な個所が痛んでいる。
サッカーの色々な話題をしながら(ここが良いとか悪いとか)、軽くやっているのだが「痛い!」と時々悲鳴をあげる。
約1時間、みんながぼちぼち帰ってくる頃、疲れたせいか薬を塗って一寝入りした。
陽平のお母さんは、みんなとお茶できないでご免!
途中で何度も「もう良いですよ」と言っていたけど、途中で止めると余計に痛むから最後までやらしてもらいました。(苦笑)

それを見ていた三橋、将太、マー坊たちも「僕も!」ということで、若干筋肉痛のメンバーをさすってあげた。
ま、これはコミニケーションということで。

宇治達がいたので、さっきの試合の反省をする。
ゴールキーパーの位置を試合中良く見て、特に第一試合はキーパーが浅目に守っていたので、ミドルで打ったら結構いけたのではということを伝える。
三橋達にもマークやDF同志での絡み合いの方法を再度、確認させる。

全体ミーティングで、今話しをしていたことが、やはり荒川コーチからも同じ指示が出たので、思わず宇治達もこっちをみてちょっと驚いた風だった。(苦笑)

                                                   by kamisan

鮫浜サッカークラブ VS 芳水

さあ今度の相手はもう少し手強いよ。
体がさっきより辛そうだけれど、またがんばってね!
親は、さっきの勝利で子供たちはやる気になっているだろうと期待している。
今日は6年のほとんどの親が顔を出した。区長杯は応援も力が入るね!

そういう親の気持ちを知ってか知らずか、ゲームは静かに始まった。
う〜〜ん、動きが落ちているなぁ〜。陽平はヒマさえあればももあげをしている。足が動くように自分なりに努力しているのだろう。
この試合からやってきた強兵は、相手に囲まれてもうまいこと抜け出している。が、そのわりにセンタリングがゴールラインを割っている。強兵くん、体のキレはいいんだから、内側に出そうね。
この試合も鮫浜が押し気味で、ボールを支配しているが、繋がりが悪い。ボールをただ蹴っているだけで、パスをどのように出そうとしているかの意思が見えてこない。だからボールが真中に集中する。
そんな中でモガのタテパス1本で陽平が抜け出し、キーパーと1対1になった。絶好のチャンスだ。陽平は右足を後ろに思いっきり引き、次の瞬間一気に振り抜いた。ボールはジャストミートでゴールへ向かったが、惜しくもゴールポストを叩いた。落ち着いたいいシュートだったが、運がなかったとしか言えない。
前半の見所はあまりなく、これが最大のハイライトだった。

後半が始まった。
このまま同点になるのだけは避けたい。どこかで点を入れてほしい。
ボールを支配しているのだから、点が入るのは時間の問題だと思うのだが、決して安心はできない。
前半と同じペースで試合は流れている。将太にはマンマークがついている。それだけ要注意というわけだ。
芳水の11番はボールのキープができているので、モガとリュウか笹子の二人がかりのディフェンスになっている。ここさえ押さえておけば、なんとかなるだろう。
そして陽平にボールが渡ってきた。右45度。あの国会議員が得意な角度だ。Yはここしかないという右のポストぎりぎりにシュートした。ゴォォォォォ〜〜〜ル!!
やったぁ〜、待望の先取点だ!

それで勢いがちょっと出てきた。ボールがゴール前で右に左に流れていき、惜しいところで点が入らない。そこで飛び出して来たのが太一!落ち着いて左へストレート方向へシュート!
芳水の小柄でいながら動きのいいキーパーの手の届かない素晴らしいコースでゴォォォ〜〜ル!!
その時太一のおかあさんと言えば、ピッチに背を向けてたばこを吸っていましたとさ。^^;

その後は、ゲームは大味になり、芳水はなんとかゴール前までボールを送ろうとしてロングボールを多用した。鮫浜もそれにつきあうかのようにマサヒコが大きめのゴールキックをする。
ちょっとぉ〜、もう1点取るためにボールを繋いでよ!そりゃぁ、こういう流れで行けば点は取られないだろうけどさ。
そして試合はこの大味のまま終わった。
まぁ、次の試合の課題ができたからいいっかぁ!

                                                               by massh

【VS 芳水】

2試合目が始まる。
送り出すときに、マッサージをした連中に「点取らなかったらマッサージ料貰うからな」という話をして笑いながら出発。
陽平は、最後に再度薬を塗りこんでいる。
すでに選手は、向こうサイドに集合し始めている。
あ、強兵がいる。ということに気づき、陽平に余りアップしていない強兵に、キックオフ前にその場で腿上げをやるように伝える。
若干でも身体を慣らさせておくべきだったと思ったが、ちょっと気づくのが遅かった。

前半は、陽平の動きが若干良くなったものの、やはり動きが硬い。
強兵と再三、ワンツーを試みるが、なかなかその後が続かない。
本来なら貰ったボールを陽平が持ちこむものが、ワンツーに持っていく感じ。
しかし、ワンツーの時もちゃんと出所を指示をして強兵を走りこませる。
陽平の前半のシュートもバーに阻まれ、サイド詰が入るが、決定力にはならない。
指示がでていた中盤からのミドルシュートも何本か出始める。
ゴールにはならなかったが、チャンスと見て打つ姿勢は大事。

前半最後の時間で、中盤やや右側でフリーキックを得た。
「さぁ、○か◎かなぁ、何やるのかなぁ」と応援席から声が飛ぶ。
『おいおい、そりゃ作戦内容だぜい』と思いつつも、相手の誰も聞いちゃいないから良いかぁ、と流してしまった(笑)。
これもミーティング時に、フリーキック時にどう動くかを決めていた内容。
ま、何も無い内容でキックとなったので(苦笑)、スルーということで、、、、。
前半の危なかった場面は、やはりバックとマー坊の声の掛け合い(連携)がうまく通ってなかったのではと思われる場面があった。
一瞬とるのをためらったか、遅くなったのか、譲ったのか、ちょっと判断がつきにくいプレーがありましたね。

後半は、こちらサイドで将太がマークがついているので、ゴールキックやパント
キックのときには、将太はサイドラインを出るくらいギリギリによって、わざと
オープンスペースを作りやすいようにして、ボールを待っていたが、なかなかボー
ルが回ってこないので、ちょっとイライラしていた。
「こんなにスペース開けて、しかも声まで出してコールしているのに」という
感じですかね、代弁すると。(笑)

そんな時、センター側から将太にボールが入ってきた。
センター側から右前に走りこんできた陽平にうまくパスが繋がり、陽平がシュート
体勢に入ったがキーパーはやや右寄りに構えている。
左サイドが空いている。
しかし陽平は、右サイドギリギリを狙い(?:苦笑)、もうここしか無いという位の
位置に蹴りこみ、キーパーの左手先(下)を抜け、ゴール。
センターや逆サイドにどのように味方が走って来れたかまでは確認できませんでした。

後半はゴール前での競り合いが多くなった。
カバーがいなくて(遅くて)、なかなか繋ぐことができない場面がある中、センタリングのタイミングがうまく合い、太一のシュートが見事にゴールが決まった。
しかし、危険なシーンもあった。
DFラインを破られ、キーパーと1:1になる場面もあったが、マー坊のファインセーブのお陰で無得点で終える事ができた。
マー坊が大きめのパントキックをこの当たりからやっていたのは、荒川コーチの指示で、「2点取ったら、どこまで蹴ることが出来るか、次の試合のコートが大きい
場合も想定して何本か打ってみろ。でも2点取ってからだぞ。」という話ができていたのです。

ということで、無事、第一陣を突破!
この勢いで第二戦も頑張って欲しいものです。

                                                   by kamisan

    鮫浜  2-0  芳水

タイムアップ
エースストライカーと司令塔の負傷により、スローペースの試合展開。開始5分でゲーム創りを要求したが、たて2本の要の負傷でスペースが創れず、いらいらしていたがエースの動きも序所に良くなって何とか1点GET!。
しかし、いつものスロースタート。オープニング試合の為、各チームの首脳陣がいる中、さすがにサインプレーはせず、選手の自由な戦術で挑み、思わぬ展開になりヒヤヒヤして見てました。
点の取れるとこが、2パターンしかなく、今までの破壊力が発揮でず、逆に良かったかも知れません
(作戦、作戦)です。DF陣もヘッドの調子も良く安定していたが、ファースト・タッチの感度を更に、向上させたいところです。
優勝候補の一角も、初戦は緊張するものです。偵察チームは八潮S、宮前S、大一F、D品川、FC浜川、源氏前S、大間窪S,八潮北S,延山S,原S,でした。


                                                   by Tommy

◎反省点

幾つかあった反省点で、西塚監督、荒川参謀コーチから述べられた点も含め記載しておこうと思う。
他の用事で全編聞いていなかったことも有り、定かではありませんが(苦笑)、・ファーストタッチを相手よりも早く(ボールささわろう)
・最後まであきらめずに、ボールを追う(試合を行う)
・声を出し合う
・取られたら取り返す気構えを持つ
・当たりで負けるな(ボールをよけるな)
 身体を前に入れれば、顔に当たることは無い!恐れるな!

1.実はいつも気になるプレーで、これは下級生にも言っていることだが、高いバウンドボールが来た時のトラップミス。
できればスピード感も出したい。
2.後ろからのパスボールの処理で、やはり高いボール(浮いたボール)が来た時に、焦ってサイドやセンターリングしようとして空振りをするケース。

                                                  by kamisan