クラブツアーで行ったポイント紹介

お読みになる方へのご注意:担当者及びツアー参加者の独断と偏見にて編集されております。
ツアーや旅行会社に関する情報が巻末に記載されていますので、ご利用ください

紹介しているポイント:

パラオ
(世界中のダイバーが100点満点を付ける海)
バリ(アジアの神秘。神々の住む神秘的な海)
MANADO(インドネシアにあって、キリスト教地区。まだまだ開拓中の海)
マウイ(世界中の観光客が集まる美しく優しい海)
ハワイ(溶岩によってつくられた幻想的な雄々しい海)
SIPADAN(ドロップオフの魚影の濃さと豪快さは世界一)
ケアンズ・グレイトバリアーリーフ(ダイバーの憧れる珊瑚礁)
海外その他(モルディブ、グアム、サイパン、ロタ、サムイ、墾丁:台湾、プーケット)           
国内その他(佐渡、慶良間諸島、石垣島、神津島、伊豆、大島、八丈島、宮古島)

情 報 提 供コーナー:

ツアー企画立案のアドバイス

パラオ:(PALAU)

国名:ベラウ共和国
時差:日本と同じ
通貨:USドル(US$)
透明度:20〜40m以上
アクセス:大阪・名古屋からはJAL直行便4時間(他はグアム乗換グアムから2時間)
ダイビングスタイル:ボートダイビングが主
感想:
海の実力は世界でもダントツトップ。透明度は40m以上の時もあり、大物〜小物まで何でもあり。ドリフト・ドロップオフ・ケープ・沈船何でもある。通常1日2本(午前1本・午後1本)だが、3本でも4本でも潜りたくなる。深いポイントが多いのでダイブコンピューターは必需品である。
注目ポイント:
1:ブルーホール、2:ブルーコーナー、3:ニュードロップ、4:ビックドロップ、5:ジャーマンチャネル、6:ウーロンチャネル7:ゲロン、
(誰もいない時のブルーホール、朝一番のジャーマンチャネル、3回目のブルーコーナー)
一言:
言いたいことは山ほどある。しかし言葉にならない程すばらしい。これは潜ったことがある者にはわかってもらえると思う。逆に言えば潜った者にしかわからないが、言葉がみあたらない。
ダイバーだったら1度は行ってみたい場所です。2度行けば2度の感激があります。ただし、自分の実力を考えて絶対に無理をしない事、ガイドを選ぶ事、ガイドに実力を知ってもらいガイドの指示に従うこと。

ツアー:夢クラブツアー    利用旅行会社:Jツアーズ、ジャパングレイス  
ホテル:P.P.R.          ショップ:今はありません  
ご注意:
おみやげを買うのならダウンタウンのショッピングセンターに行くと、同じ物が約半額である。P.P.R.は東急建設経営のホテルで、実に快適である。これだけサービスされても良いのかと思うときがあるほどであった。(ただし、感覚の違いは個人差である)
最近、事故だとか、潜水病だとかの話をよく聞く。くれぐれも自分の実力を認識して、自分は自己で守って下さい。実力以上、見栄をはったら自分の身は守れないポイントです。

バリ島:(BALI)

国名:インドネシア共和国
時差:日本より1時間遅い
通貨:ルピア(1ルピア=約0.01円)
(最新情報では1円が60ルピアぐらいだそうです:ジャカルタ在住KUTAKUTAさんより)
透明度:20〜40m程度
アクセス:大阪・名古屋・福岡から直行便で7時間程度、東京からはジャカルタ経由で約11時間
ダイビングスタイル:ボートダイビングが主
(但し船着き場までの移動に車で4時間以上かかるポイントもある)
感想:
インドネシア特有の臭いと雰囲気は日本人にはなじめない方がいると思います。バリ島の南側と北側に面白いポイントがある。しかし船着き場までの移動に車で4時間以上かかる場所もある。また、ほとんどのポイントがトイレ・シャワー・更衣室はないと思った方がいいでしょう。移動距離が長いので東西南北のポイントを車で数日かけてまわるダイブサファリなるツアーもある。生水は飲めないのでミネラルウオーターが必需品
注目ポイント:
1:アメッド、2:テペコン島、3:ブルーコーナー、4:ムンジャンガン
一言:
ダイビングショップを選んだ方がいい。時間にはルーズだし日本語も英語も通じない時がある。ムンジャンガンは流れも緩やかで実にきれいなポイントだが宿泊場所によっては移動に車で4時間以上かかるしトイレもない。
ツアー:夢クラブツアー        利用旅行会社:バリアート  
ホテル:グランド・ハイアット・バリ    ショップ:バリインターダイブ
ご注意:
このツアーを企画するにあたりB.I.D.(バリインターダイブ)の東京連絡所からこの旅行会社を紹介された。バリのツアー企画立案には実に最適な会社であった。色々と無理難題を言ったが真面目に考え資料をさがして、対応してくれた。料金も極端には安くないが決して他には負けない価格であった。バリに行きたいと思ったら迷わずに連絡してみる価値があると思います。ダイビング予約は旅行とは別予約になるが別にトラブルは起きない。ただ今回は、評判が良いと聞いていたバリインターダイブショップを利用したが、ムンジャガンに行くのに朝5時にホテルに迎えに来たまではよかったが、店に行き登録手続き等に時間はかかるし、車を乗り換えて店をスタートしたが、途中で荷物(タンク)が手配不備のために市内で1時間待ったりで、ポイント到着時間は遅れた。手配とか快適性・利便度では優は付けられない。しかし、旅行会社は推薦できる会社である。担当者に今も心から感謝している。
エアポートでの「荷物を運びます」には要注意。現地ツアーの関係者をよそおい、荷物を運んで料金(チップ)を請求してくる。「1000円です」「あちらの人は1000円くれました」と言ってくる。支払う必要はないし、チップなら1000ルピアで十分である。また、島内どこへ行っても「物売り」「たかり」が多い。「キーホルダー10個1000円」「Tシャツ3枚1000円」等。そのしつこさにはまいってしまう時がある。現地のツアーガイドの1ヶ月給料が数万円を考えると1000円はすごく大きい金である。エアポートでツアー送迎員が荷物を彼らに渡しているのを見た。ツアーガイドも多少関係があるように思える時もあるので、現地ツアー会社も選んだ方が良いかもしれない。

メナド:(MANADO)

MANADOと書き現地ではマナドとも呼ぶが、メナドが一般的な呼び方である
国名:インドネシア共和国スラウエシ島
時差:日本より1時間遅い
通貨:ルピア(1Rp=約0.01円)
(最新情報では1円が60ルピアぐらいだそうです:ジャカルタ在住KUTAKUTAさんより)
透明度:15〜30m程度
アクセス:東京からシンガポールへ7時間、1泊して乗り換えて3時間
ダイビングスタイル:ほぼ100%ボートダイビング
感想:
メナドはインドネシアでは珍しくカトリック教徒が多く、西洋風の建物や教会が目につく活気ある地方都市である。メナドの西側には連なる国立公園に指定された5つの島がある。その中のブナケン島には世界最大規模とされる2000m級の大ドロップがあり、ウオールダイビングの殿堂となっている。ドロップオフには人間より大きいヤギやイソバナ、スリバチカイメン等がひしめいている。言葉にはできないくらいの光景である
注目ポイント:
1:レクアン、2:フクイポイント、3:サチコポイント、4:バラクーダポイント
一言:
シンガポールでエアポートホテルに一泊して、次の日シンガポールエアラインの子会社シルクエアーで3時間かかって現地に到着できる。しかしシルクエアーが積み忘れたために、荷物が届かない等でシルクエアーのいいかげんさは呆れる。さらに、翌日の便ではなく、別経路の便で空輸したために、荷物が着いたのは翌日の夜であった。まだまだ未開地で観光客に汚染されていないので、現地人の素朴さが感じられる。街を歩いてもインドネシア特有の「物売り」は少ない。しかし、おみやげやはさすがに「せこい?こすい」。Tシャツ等の価格を聞いたときは高めにごまかし、全体を高めに見せ、いかにも値引きしたかのように、もともとの価格で売りつける。街でおみやげを買うときは、1品づつの価格を確認し、メモを取り、計算機を使って自分で計算していないとごまかされる。現地人の日給は1000〜2000ルピアであることより、貨幣価値と物価の違いを考えて、買い物やチップを考えてほしい。外国人旅行客の無頓着なチップ汚染が、「BALI」のような「物売り」「たかり」「円をちょうだい」を生み出します。
ホテルは見た目は奇麗だがエレベーターが止まったり、デスクスタンドがショートしたりする。ホテルを選ばないとバスタブも温水シャワーも無いところがある。ホテルとショップは選んだ方が良いでしょう。ツアーによっては、ガルーダ航空でデンパサール・ウジュンバンダンと2回乗換で現地入りする事ができるが費用・時間がかかってしまう。

ツアー:夢クラブツアー    利用旅行会社:BJプランニング  
ホテル:ノボテルメナド      ショップ:ブルーバンテル

ご注意:
インドネシア・マレーシア関係のツアーは是非この旅行会社を利用すると便利でしょう。お客の要望を聞いてくれて、できる限る答えようとしてくれる。価格的には決して安くはないかもしれないが、他の旅行会社に負けない程度の価格を提示してくれるのがうれしいことだ。価格以上のメリットはあるはずである。メナドには自社の社員(インストラクター)を配置しお客の快適度・利便度を追求してくれている。ホテルの表裏の違いには驚かされたし、シルクエアーのいいかげんさには頭に来たが、旅行会社には感謝している。私は推薦できる信頼できる会社であろうと思う。担当者には心から感謝している!
ただ、シルクエアーのいいかげんさを考えるに、最低限の着替えと水着は機内持ち込み手荷物として持っていた方が良いでしょう。

マウイ島:(MAUI)

国名:アメリカ合衆国ハワイ州
時差:日本より19時間遅い
通貨:USドル(US$)
透明度:20m〜
アクセス:東京から7.5時間、乗り換えて30分
ダイビングスタイル:ボートダイビングが主、30分〜
感想:
ハワイのスポットでは一番のロングセラー。離島を含めスポットは広範囲にまたがっており、季節や条件に応じて臨機応変に潜り分けるので、バリエーション豊かな海に出会うことができる。午後は風が上がってくるので、午前中2本が基本パターンである。透明度が良く、気持ちよい流れが楽しいダイビングを体験させてくれる。
注目ポイント:
1:モロキニクレーター、2:セカンドカテドラル、3:シャークフィン
一言:
ハワイでは原則的にショップでは送迎をしてくれない。しかし一部のショップは隠れてやっているとも聞く。ハワイでダイビングショップを選択するときには、できる限り自前のダイビングボートを持っているショップを選んだ方が良い。独断と偏見から考えるに日本人にとって信頼できるショップは数軒と思える。ショップは選んだ方が良いでしょう。
ツアー:夢クラブツアー       利用旅行会社:日通旅行  
ホテル:ウエスティンマウイ      ショップ:ラハイナダイバーズ
ご注意:
日通旅行は一番安い訳ではないが、色々と便宜を図ってくれるし、お客のわがままを聞いてくれたので、認識を新たにさせられた。小回りの利かないはずの準大手旅行会社でも、以外と利用しやすい事がわかった。ホノルルマラソンに協賛しているだけあって、ハワイには力を入れている。ハワイ以外だとタイ・マレーシア系は強いようである。1度は相談する価値があると思うが、担当者の力かもしれない。
日本で有名な現地ダイビングショップと現地で有名なショップは全く違うのには驚いた。現地で信頼されているショップは、歴史がながく欧米人が名指しで指名するほどの信用である。いくら日本で有名でも現地で知名度のないショップは安全面・快適度・利便度を考えても利用すべきではないと思う。日本からはインターネットでアクセスできますので、ご利用下さい。

ハワイ島:(HAWAII)

国名:アメリカ合衆国ハワイ州
時差:日本より19時間遅い
通貨:USドル(US$)
透明度:15m〜
アクセス:東京から7.5時間、乗り換えて35分
ダイビングスタイル:ボートダイビングが主、30分〜
感想:
火山島特有の地形が水中にも続き、穴やアーチ、トンネルだらけの地形派ウハウハ世界が展開する。カメの多さや穴に眠るホワイトチップを先頭に魚種も魚群も豊富。さらにナイトで身近に会えるマンタの存在は、満月の夜以外なら90%の確率である。
注目ポイント:
1:ハーレクイン、2:カイビポイント、3:タートルリーフ、4:マンタレイビレッジ
一言:
マウイ同様に原則として送迎はショップではしてくれない。現地ツアー会社が有料で代行している。ブリーフィングもデブリーフィングもあまりなく、ただ潜らせるのが現地のスタイルの様である。忙しいときは船着き場で集合・解散して次のグループを乗せてあわただしく出ていくパターンである。普通はインストラクター価格があるのに現地では無視されている。一度はナイトマンタは体験してみると良いでしょう。ショップは選んだ方が良いかもしれません。
ツアー:夢クラブツアー       利用旅行会社:日通旅行   
ホテル:ロイヤルワイコロアン    ショップ:ブリーズハワイ
ご注意:
ハワイ島に行かれるなら日通旅行はご要望に応えられるツアー会社かもしれない。ただし現地事務所はないために若干の不都合はあるかもしれない。ただし、現地ツアーの「MERIDIAN H.R.T」「TANIWA ENTERPRISES」は絶対に使うべきではない。送迎人の「マサ」なる人物のいいかげんさには非常に腹が立つ。せっかくのツアー初日のチェックインの時点から「約束は守らない」「言ったことと実際は違う」等の不愉快な気分にされたばかりか時間を2時間もロスされ、初日に何もできなくなってしまった。またメリリアンの「キラウエア火山1日観光」(キラウエア・ツアー)は絶対に行くべきではない。最大15人乗りと言う車(バン?ジープ?ランクル?)に12人乗せ、運転手がガイドを兼任するために、運転しながら横向いたり後ろ向いたりしてガイドをするので、乗っている客にしてみれば恐くてしかたがない。さらに、朝8時から夕方6時ころまでの1日で山道を含んで約420km以上走るツアーだったから、実に拷問と同じである。15人乗りに運転手入れて13人が乗ったら窮屈だし、最後部はクーラーが効かないし、走行中の説明は何も聞こえない。そ れで1人100$以上取ったら、盗ったのと同じではなかろうか。当日支払は計算違いで多く払わされた。後日帰国後、ツアー会社を通してクレームすれば、返事は「間違えて多く取ったので返します」「15人乗りに13人ですから人数オーバーではない」と。人数オーバーでないなら良いというものじゃない。お客の快適さと満足感のないオプショナルツアーなんかに金を払う馬鹿はいない。他の現地ツアーはバスにゆったりと客を乗せているか、同じ様な車だが最大積載人数の半分も乗せていないのを見るたびに、この会社のツアーに申し込んだことを悔いた。さらに間違えて多く取ってもクレームしない限り返金してこない会社は旅行客を騙す詐欺会社としか思えない。ハワイ島は米人が多いので日本人だらけではない。日本人をカモにしているとしか思えないので、要注意。

シパタン&マブール:(SIPADAN&MABUL)

国名:マレーシア
時差:日本よりも1時間遅い
通貨:リンギット(1RM=約35.66円)
透明度:5〜40m
アクセス:東京から週1便(木)コタキナバルへ約6時間(もしくはマレーシア航空でクアラルンプール経由で12時間)1泊して国内線でタワウへ1.5時間、さらに陸路を車でセルボンナへ1.5時間。港から船でシパタンまで60分。
ダイビングスタイル:ボートダイビングが主だが、ハウスリーフはバディでなら無制限ダイブ
注:リゾートによっては無制限ではなく、1日6ダイブ(早朝6時、9時、11時、14時、サンセット16時、ナイト18時)中より5ダイブのところもある。
感想:
ボルネオ島の南東沖に浮かぶ小さな島、シバダン。ギンガメアジ、バラクーダ、カンムリブダイの大群が右往左往し、無数のウミガメがはいかいするゴージャスな水深600m級のドロップオフに囲まれている。リゾートはまるで時計が止まったような、すこしきたない竜宮城のようである。ダイビングするか、食うか、寝るか、飲むか、海を見ながらボーとするしかない。殺伐とした都会からは想像もできない世界である。ただ、真水はなく海水か浄水された少ししょっぱい水しかない。常に汗ばみべたべたする。1日5〜6食用意される食事をあまり抵抗なく食する事ができるのが不思議である。
注目ポイント:1:バラクーダポイント、2:サウスポイント、3:ハウスリーフ
(早朝のバラクーダポイント・ハウスリーフ、夕方のハウスリーフがお勧め)
一言:
 シバタンロッジのエアは臭かった(まるで排気ガスかオイル臭の様)。潜っていて、特に30mぐらいになると意識が遠のくことがあるくらいに臭かった。クレームを1日目に入れたが、「改善した」と言いながら10本中に5本は同じであった。4日間変わらないところをみると、ダイバーとしては安全上で推奨できないロッジである。ただ従業員は親切だし明るく楽しい者ばかりであった。海も想像通りのすばらしい海であった事は言うまでもない事実である。
ツアー:他の倶楽部ツアー    利用旅行会社:ボ○トン航空サービス
ホテル:シパタンロッジ       ショップ:同
ご注意:
シバダンに行かれるのなら、「ポン酢」「蚊取り線香」「わさび」「七味とうがらし」「マヨネーズ」「パックのみそ汁」は持って行かれるとよいと思います。しょうゆはたいがい常備されています。料理はおいしいのですが、味がいまいちですし、だんだんとあきてきます。
器材がいまいち乾かないで帰国となりますので、大きいビニール袋を持って行かれると便利です。ルームサービスは毎日来ますが、片付けるだけで、シーツもタオルも替えてくれませんし、湿気が多くて乾きは悪いので注意が必要です。 

ケアンズ・グレイトバリアーリーフ

国名:オーストラリア

時差:日本よりも1時間早い
通貨:オーストラリアドル(1A$=約85.00円:非常に上下が激しい)
透明度:10〜30m
アクセス:東京からケアンズへ約6時間(カンタス航空もしくは日本航空:現在は共同運行便)
ダイビングスタイル:ボートダイビングが主
感想:
日本の夏は現地では冬で、気温が高くて27度、水温は高くて24度(もしかすると22〜23度)。現地の夏は気温が高いが多雨である。今回ツアーも下見をかねて8月6日〜13日で家族旅行したが、寒かった。ほとんど汗ばむことはなかったし、プールの水温も低くほとんど入れなかった。
クイックシルバーによるアウトリガークルーズで「The Wreck」「Three Sisters」に潜ったが結構冷たく、3mmではきつかった。ガイドも寒がっていた。
透明度もそれほどぬけるほどはなく、獲物も比較的に少なかったのが残念である。
宿泊したシェラトンミラージュホテルはポートダグラスにある最高級ホテル。
2ヘクタールのプールが売り物であるが、部屋の周りをラグーン(塩水プール)が取り囲みすばらしい作りである。
しかし真水のプールは1つしかなく、冷たかった。ホテルの周りに店はなく、ホテル内のレストランも休業日があり不便であった。マリーナミラージュの町に行くホテルバスも17:40が最終で、店はレストランを除いて17:00頃に閉めてしまうとのことなので行かなかった。マリーナミラージュには海産物のおいしい店があるという。
日本の冬である11月に再訪したが、気温30度以上で水温も27度くらいあり実に快適である。
ただし、1日に1回〜数回のスコールが来る。普段は夜スコール、昼間は晴れ間が多いらしいが
平成11年11月に関しては、昼間も曇りと雨が多かった。地元の人も今年は異常天気だと言っていたが、たまたまその時に遊びに行ったトラベラーには残念な事であった。
オアシスリゾートはまだ新しくきれいなホテルで、プールもそこそこである。
しかし、びっくりした点は部屋にダクトがない事と、ホテルフロントでタクシーを呼んでもらったが
1時間以上待たされた。と言うより入り口に従業員:ドアマンがいないために、来たタクシーに
他に人が乗っていってしまった為であった。しかしホテルフロントに依頼して呼んだのに、その
対応が最後までできないホテルも未開地のホテル以外では初めてである。おかげでその日の
予定はできなく半日を無駄にしてしまった。日本語しかできない人には勧められないホテルだ。
ツアー:夢クラブツアー    利用旅行会社:日通旅行
ホテル:シェラトンミラージュ、オアシスリゾート
ショップ:クイックシルバー、DIVE7SEAS、TUSA、S2、ダイバーズネット

ケアンズ・GBRに関する追記情報

平成11年度に2度ケアンズ・GBRに行きました。
その経験から雑談を情報として記載します。
色々と地元の人に聞いてみると事故等を起こしているショップも多いようです。
OW講習で事故ったU○○ショップとか、1日で百数十人の体験ダイブをするとか・・、
2日でOW講習をするショップとか・・、色々有るようです。
ケアンズのダイビングショップはたくさんありますが、選択するポイントとしては
1、自社で船を持っている、もしくは契約した自店専用船がある。
2、自社でダイビングポイントをたくさん持っている。
  (主なダイビングポイントはショップがアンカー設置し管理している)
3、日本人常勤スタッフがいる。
4、個人的見解としては、できればPADIorNAUIor・・のショップ
等がポイントと考えられます。
私たちが利用したダイビングショップは諸事情により4軒有りますが、
どのショップもショップに対してはショップ価格を出してくれるが、クラブは対応してくれない。
あちこちにツアーで行っているがクラブをショップ対応してくれないのは「ハワイ」「オーストラリア」
だけであった。普通イントラの主催するクラブはショップと同等に扱ってくれるのに・・・。
さて、ケアンズショップの対応には天地の違いがありました。
是非ケアンズに行かれることが有ったら、この情報をショップ選択にご活用下さい。
当クラブの独断と偏見による意見で何の作為も、中傷誹謗する気もありません。もし、疑うので
有れば、事実は皆さんで体験してみてください。でも、そんなことに大切なリゾート時間を
使うよりは、楽しく安全にダイビングを楽しまれた方が良いと思います。
再度書きますが、全ては実体験をもとに個人的見解を、独断と偏見でまとめたものです。
 1:クイックシルバーダイブ
   ケアンズから一番遠いエイジンコートリーフに2つのポンツーンを持っている。
   船は大型クルーズでポンツーンに行き、ポンツーンからテンダーボートでポイントへ
   サービスは良かったが値段が高いのが若干問題である。
   船酔いする人には快適な船旅とダイビングが楽しめる。1日ゆっくりするには良いか   
   もしれないが、ポイントが限られる為、本気で潜るにはあまり面白くないかもしれない。
   ガイドは日本人スタッフが付いてくれるので安心である。
   最初だけ器材のセッティングをすれば、ダイビング専用ボートなので、器材の管理も
   タンク交換までしてくれる。但し、洗いと片付けは当然自分ですること。

   せっかくポンツーンに行ったのにポンツーンにいられるのは水面休息の間だけで、
   昼食も用意しておいてくれて、ポンツーンではなく、帰りの船の中で食べる事になる。
   但し、ポンツーンにはシャワーがあるので潜ったあとに着替えられるのがありがたい。
   日本での連絡先はなく、現地にて申し込む(07-4099-5500)

 2:DIVE 7 SEAS
   ケアンズにあるショップでエイジンコートリーフをカバーしている。
   船はクイックシルバー(船会社)との契約でクイックシルバー所有のクルーズ船を利用しており、
   ほかのショップと混載ではあるが、船が大きい分は快適だが、自由がきかないのが不便。
   ケアンズに宿泊しているとホテルのピックアップが6:40頃のために、ホテルで朝食が、    
   取れないし、朝が結構きつい上に帰りは遅くなるので夜遊びはできません。
   エイジンコートリーフは一度は潜ってみる価値があるポイントである。
   地球の歩き方リゾート305のP62に紹介されているが、過去のデータが多い。
   名物イントラのトシ氏の他ムドウ氏等が辞めてからは質に若干難があるかもしれない。
   最初だけ器材のセッティングをすれば、しょわせてくれるし、器材の管理もタンク交換
   までしてくれる。但し、洗いと片付けは当然自分ですること。
   ショップとかクラブとしては料金的に対応してもらえないのでクラブとしては推奨できない。
   ただ、日本人が安全にダイビングは楽しめるショップだろう。
   日本での連絡先:7 SEAS JAPAN(043-263-1110)

 3:S2ダイブ(PADI)
   サイパン、ロタ、東京、大阪とチェーン展開しているショップ
   アウトリガークルーズの大型客船に便乗しているショップである。
   アウトリガークルーズ船にはSSIのマジックダイブが常駐しており、騒がしい。
   間借りしているために自由が利かない。体験ダイブ、OW講習ダイブ、ファンダイブ    
   が同じところでダイビングする。
   「珊瑚保護に注意して下さい」と言っている端から体験ダイブ客がバキバキと折って   
   いく。客の多いときは船内で座るところすらなくなるし、器材セットや着替えるスペー    
   スもなくなる。落ち着いてダイビングはできない。セッティングしたタンクがエアなしの
   事もあり、セッティングしてからチャージしていた。
   一番びっくりしたのは器材の管理が全くできていない。2つのショップが1つの船に同
   乗しているため、船内はごった返しており、器材がなくなっても全く気が付かないし、
   自船での自分のところのお客だけではないために船内全部は探せない。
   今回、うちのメンバーがレギュレーターコンソールに付いていたコンパスを紛失され
   たが、船内からは見つからなかったし、S2はその責任を取らなかった。
   S2を利用する場合、高価な器材は手元に置くか、持っていかない方が良い。
   利用するポイントはアウトリガークルーズ船が行くポイントの周りだけなのであまり
   面白くない。器材を持たない初心者がダイビングするには良いのかもしれないが、
   ダイビングをするために行くので有ればあまり勧められないショップである。
   日本人ガイドで本当にがんばって、お客を楽しませようとしているスタッフもいたが、
   会社としてのチェーンショップのポリシーとスタンスの問題と思う。
   最初器材セッティングをしてからエアチャージするし、どこに自分の器材があるか
   わからなくなる事もある。ごった返している混んだ場所でしょわされ、歩かされ、待たされ、
   同じタンクをセッティングしたまま、またエアチャージして、2本目を入る。
   器材を管理するスタッフもいないし、保管する場所もない。準備と片付けは自分でする。
   一般的に言うリゾートダイブとはかけ離れた状況であった。
   親切で気持ちのいいスタッフはいるんだが、私個人の気持ちとしては、リゾートである
   以上、金をもらっても2度とこのショップでは潜りたくない。
   日本での連絡先:S2東京(03-3590-6585)、S2大阪(06-356-0704)

 4:TUSA DIVE(NAUI):☆当クラブ推奨ショップ☆
   ダイビング器材の会社タバタ(TUSA)とは全く関係がなく、別会社である。
   タバタが登録商標する前に登録したためにできたショップ名らしい。現在ではタバタと
   交流があり、友好的に商売を行っているとのことでした。
   船の好きな社長が設立したショップらしく自船を2艘もち、ダイビングポイントも20以上
   持っている。お客の満足を考え客数を定員以下に制限していたために、
   東京から1ヶ月前に2日分の予約を入れてみたが、1日しか予約を入れてもらえず
   仕方がなく別のショップを利用せざるを得なかった。・・残念無念・・。
   平成14年12月からダイブフリーダムというクルーズ船を就航させ、GBRのトリップが可能と
   なった。デイトリップ2隻とクルーズ船1隻でスタッフも日本人・OGと多種の方がいて
   誰に対しても、最適な最高のサービスを提供しようと努力している。
   TUSAには水中で迷子になったり、お客から意地悪されてもへこたれない固有種、
   「HANA」という少し小さめなおもろい水中哺乳生物が飼われている。機会が有れば一度は
   このケアンズ固有種の水中哺乳生物「HANA」に餌を与えに行ってみる価値は有ると思う。
   水中で見つけたら、上からそっと近づかないと逃げ足が早いから、注意して近づき
   できればバルブを閉めてあげると面白い反応をしてくれるかもしれません。
   噂によれば、家庭料理や愛情に飢えているとの情報もある。餌は「冗談」「駄洒落」が良いかも。   でもくれぐれも、与えすぎには注意したいものだ。
   H11年とH14年とHANAを観察して、すごく成長していた。初心を忘れずいつまでも新人の
   ように動き回るHANAの姿は、経験におぼれているイントラ諸先輩に見せてあげたいものです。
   常にお客のことを考えて行動するスタッフは一度体験する価値のあるショップだろう。
   ショップやクラブツアーに対してそれなりの価格対応も相談にのってくれるのもありがたい。

   地球の歩き方リゾート305のP62に紹介されている
   イントラのオコ氏の他数名のスタッフがダイバーの世話をしてくれる。(オコ氏は辞めて下記へ)
   最初だけ器材のセッティングをすれば、しょわせてくれるし、器材の管理も
   タンク交換までしてくれる。最低限の洗いはしてくれるが、片付けは当然自分ですること。

   日本での連絡先:GBR東京(0475-58-8016)
   TUSA DIVEはHPもありますので、HPから予約ができます。
   TUSA DIVE HP:www.tusadive.com

 5:ダイバーズネット(DIVERSNET):☆当クラブ推奨ショップ☆
   TUSAにいた名物イントラのオコ氏と他数名のスタッフで新しく開いたショップ。
   TUSAの気持ちよさをもう1軒体験するもの楽しいかも・・。
   オコ氏他数名のイントラと数名のスタッフがダイバーの世話をしてくれる。
   自社船はないが、それなりの対応をしてくれるので、決してお客を裏切らないだろう。
   今までD7Sでしかカバーできなかったエイジンコートリーフもカバーできるショップ。
   ダイバーズネットは日本での連絡先はないがHPから予約できる
   ダイバーズネットHP:www.diversnet.net   Eメール:info@diversnet.net

その他のケアンズ情報
 1、TIMTAMというお菓子がある。チョコレートでくるんだチョコレートウエハースをイメージしていればちかいかも。
 2、ケアンズではVBビールが美味い。こくがあり、味が濃い感じがする。
   ケアンズで酒屋を探すのは大変である。店が少ない、店が日本の様に酒屋らしくない、たいがい間口が狭い。
   ナイトマーケットのそばに一軒ある。
 3、ガイドに載っている店は美味い店も多いが、掲載されただけで値段が高くなるので注意。できれば地元の人が行くような   店を探していくと美味しくて安いことが多いが、量も多いので注文量は少な目に。 

おすすめのお店:あくまでも個人的見解、独断と偏見による意見である。 
 1、肉料理 Hog's Breath Cafe:ホッグス ブレス カフェ:07-4031-7711
   スペンスst駅そばにあるお店である。
   地元に人たちがよく行くOG肉料理のお店。日本語は通じないが従業員は結構親切。
   但し、どの料理も量が多いのとポテトが山盛り付いてくるので、注文量は少な目に。
   4人でいって3人分と思える量を頼んでもポテトを残して食べきれなかった。
   肉は脂身が少なくぱさぱさした感じで少し堅い。日本人嗜好には多少ズレがある。
   入った瞬間店の中はやばい店という感じがするが全くそんな店ではない。
   ごく普通の地元のお店である。飲んで食って1人30〜50A$程度である。
 2、シーフード Barnacle Bill’s:バーナクルズ ビルズ:07-4051-2241
   エクスプラネード通りにあるシーフード専門のお店。非常に混んでおり予約していった方が
   すぐは入れる。pm6時前頃なら予約なしで入れることも有るがその日によって違う。
   伊勢エビ?の刺身は最高だと言われている。カニは日本人好みではなく少し水っぽい感じ。
   身がしまっている感じはない。エビはOGが好んで食べているようで食べ殻が山盛りになって
   いる席が多かった。お勧めは生ガキだろう。日本ではほとんど見ないこぶりの少し丸みのある
   殻付き生ガキはプリプリして甘く感じた。
   「Japanese Menu」が用意されており言葉は通じなくても全く困らない店である。
   4人でいって結構飲み食いして1人70〜100A$だから少し高いが実に美味い店である。
   たいがいの雑誌に紹介されているKani's Restaurant:カーニーズが隣にある
   カーニーズも確かに美味しいが雑誌に紹介されてから特に混み合うようになったし、
   値段の高くなったらしい。常に混んでいてざわざわしていて落ち着かない店である。
 3、日本食 Ocha-cha:おちゃちゃ:07-4051-7055
   DFSがあるビルの2Fにあり、純日本食の店。日本の漫画や雑誌をおいてある。
   お客はほとんど日本人で2〜3日続けていくと毎日同お客に顔を合わせる様な店。
   価格が安く1人7〜20A$で食事ができる。但し、日本茶は有料なのが残念無念。
   ほとんどケアンズにいることを忘れられるぐらい純日本的な定食屋という感じの店である。
   ソバから定食までそれほどメニューは多くはないがほっとできる瞬間がある。

ロタ島:(ミクロネシア)

国名:北マリアナ連邦(アメリカの自治領)
時差:日本より1時間進んでいる
通貨:USドル(US$)
透明度:15m〜
アクセス:東京から3.5時間〜、国内線(PIA)乗り換えて約30分
ダイビングスタイル:ボートダイビングが主、10分〜
感想:
東京からサイパンまで約3.5時間、国内線に乗り換えて30分ぐらいでロタに着く。サイパンやグアムから30分ぐらいのところにありながら、全く文明開化されておらず、自然が100%の島。買い物すら困ってしまうような島内、ホテルも夜は警備員だけになるので、夜食事に出るときはルームキー持っていかなければならないぐらいの島。メイン道路は街頭が数えられるくらいしかなく、全てが自然のまま。何もない何もしない只只のんびりすることが最高の贅沢なのかもしれない。
ダイビングポイントは舟で10分〜程度のところにあり、透明度は20m以上はあるように感じられる。エントリーして海底から舟が見えているのも気持ちがいいものである。ただ地形とか小物とか透明度は非常に楽しめるが大物はほとんどいないと思って行った方が良いかもしれない。しかし潜っていて透明度がよくて気持ちいいと感じたのは久しぶりであった様な気がする。
注目ポイント:
1:ロタホール、2:松運丸、3:ハルノンドロップ、4:スネークアイズ
一言:
マウイやハワイ同様に原則として送迎はショップではしてくれない。ホテルで送迎を有料にて頼むか、自分でレンタカーにて行くしかない。ホテルの送迎を頼むと1日の送り迎えで10$/1日取られてしまう。レンタカーは1日80$前後かる、レンタカーは空港にのみあり、電話するとホテルに届けてくれる。ダイビングショップは送迎をしないが、ソンソン村のいくつかのレストランは送迎をしてくれる。夕食に送迎を利用して、ついでに買い出しやおみやげ探しをするのが一番便利である。
今回ロタツアーに行くに際して、3つあるダイビングショップ全部にコンタクトを取ってみたが、1店は6人以上のグループは1グループとして対応できない。引率のイントラがいても6人以上は2組に分けると言われた。この店はランチが付いていないためにかロタでは一番安い設定をしてくれている。また1店はキャパシティが小さいために予約を受けてももらえなかった。現地でのぞいてみたが決して混んでいるようには見えなかったし、舟が出ない日もあったようである。少人数で痒いところまで手を届かせるようなサービスも良いのかもしれないが、ロタに行きたがっている者にとっては予約を受けてもらえなければ何の意味もないショップであるとしか言えないし、いくらランチ付きとは言え、一番高い設定をしていたのも、この対応をみれば何となくわかるような気がした。
S2クラブには他の地区で嫌な思い出が多く、対応の悪さと態度の悪さには懲りていた。しかし「S2クラブロタ」に関しては、全くとは言いきれないが、実に快い時間を過ごすことができた。よく聞いてみると「S2クラブロタ」はあちこちにある(サイパン・ケアンズ・東京・大阪・・)S2クラブのフランチャイズショップであり直営店ではなかった。そのために同じ名前であっても「経営方針」「経営姿勢」は違っており、少なくともお客の器材を壊したりなくしたりはしないし、お客に不愉快な思いをさせることはなかった。ブリーフィングもデブリーフィングもそれなりにしているし、質問にも応えてくれる。従業員もキビキビと動いていた。ただ持舟の都合か、自分の潜りたい時間には潜れないことが多い。客が多いときは1日を6組にわけて対応しているために、この時間のこの場所と言うリクエストには対応できないのが現状である。ロタによく行くダイバーにとってはそれでも良いのかもしれないが、初めてもしくは2度目ぐらいの者にとっては、ポイントのベストタイミングで潜れないのは欲求不満が残ってしまう。
スタッフもオーナーも必死にお客に応えようとしているのが感じられるので、仕方がない事と我慢することも一案かもしてない。
あえて言えることは、他地区のS2クラブとは違い、1度は利用してみる価値のあるショップと言っても良いのかもしれない。

ツアー:夢クラブツアー       利用旅行会社:R&Cツアーズ   
ホテル:ザ・ロタホテル       ショップ:S2クラブロタ
ご注意:
サイパンからロタへは、国内線(PIA)を利用する。しかし70人ぐらいしか乗れないプロペラ機であり、加重荷物は要注意と思われる。横3席で25列程度だが室内は天井が高く、まるでカバに羽が生えて飛んでいるような感じというのか、旧式のマイクロバスで空を飛んでいるような感じである。
サイパンからのフライトスケジュールは遅れることが当たり前のようである、PIAはNW(ノースウエスト)系列の子会社なので、日本からもNW利用の方が乗り継ぎに不安がない。現実問題としてツアーでサイパン着が1時間近く遅れたがPIA乗り継ぎは余裕を持ってできた(PIAの出発が30分遅れていた)
その他のロタ情報(食事処)
☆ジャックレストラン(予約制:532−1262):日本人のFurukawaさんがオーナー
ソンソン村の北側でS2クラブロタのそばにある。おまかせ料理でバーベキューが$35/1名、ヤシガニが入るコース料理が$70/1名で受けてくれる。1夜に1〜2組しか予約を受けてくれないようである。無料送迎が近くにはスーパーがない。しかし買い出しや買い物のために帰りにスーパーにも寄ってくれる。
コースはどちらも食べ放題飲み放題なので旅行最終日の打ち上げには最適である。しかし料理にケチを付ける気はないし、非常に美味しいのだが、野菜類がない。裏技を考えるなら、バーベキューコースを予約して、予約した時に野菜類を頼むか、行く前にスーパーに寄って焼いて食べれる野菜を持っていけば最高かもしれない。但し主人はかなり頑固者?気むずかしい?と言うよりも自分の料理には自信を持っている方なので、気分を悪くさせない方が良いかもしれない。タイミングが良ければ、自宅で自然発酵で作るココナッツワインが絶品かもしれない。かわいい犬も飼われている。
バーベキューは庭なので虫除けを付けていった方が良いでしょう。
☆トンガ・トンガ・カフェ(予約制?:532−1010):オーナーの奥さんが日本人
ソンソン村のトンガ洞窟の脇にある。チャモロ料理のお店。入り口に焚き火があり、おしゃれなお店。味は良いが量は少し少な目。メニューからどの料理を頼んでも、裏切られない。店がオープンスタイルなので虫除けを付けていった方が無難である。
無料送迎をしてくれるし、すぐ近くに「名鉄ストア」があり、食後に、買い出しや買い物をしてからホテルに送ってくれる。
☆フィゲロア・バー&グリル(532−2337):日本語はほとんど通じない
ソンソン村中央?にある。サンドイッチやピザやスパゲッティがあるアメリカンスタイルのレストラン。ビールを100種類おいてある事を売り物にしているようだが、どう見ても100種類はないが、かなりの種類はおいてある。各テーブルにピクルスが瓶ごと置いてあり、勝手に食べれるが、非常にすごく辛い。何の気なしに食べたら口から火を噴いてしまった。辛いのが好きな人はピザにタバスコのかわりにのせて食べたら良いかも。
メニューからどの料理を頼んでもそれなりに美味しいし、量も結構多い。間違っても人数分の料理は注文しない方が良いかもしれない。デザートとしてアイスクリームを頼んだら500gぐらいのボトルカップのまま出てきた。実に食べ応えがあったことは言うまでもない。野菜サラダが美味しかった(前日がジャックだったから野菜にうえていた・・)
無料送迎をしてくれるし、すぐ近くに「ラッキーストア」があり、食後にそれ程長い時間でなければ、買い出しや買い物をしてからホテルに送ってくれる。
☆東京苑(532−1266)オーナーの奥さんが日本人:ロタ島唯一の日本食レストラン
ソンソン村でトンガ・トンガ・カフェのすぐそばにある。焼き肉、カツ丼、ラーメン・・とほとんど日本の居酒屋そのままのレストラン。店内の作りもそのまま。もともとはサイパンのガラパンにあった「東京苑」のオーナーがロタで開いたお店。
ヤシガニ、マングローブを食べると高くなるので注意。日本の居酒屋のつもりで食事する分にはそれ程高くはならない。
無料送迎をしてくれるし、すぐ近くに「名鉄ストアー」があるので、買い物や買い出しには実に便利である。
☆アス・パリス(532−3356)
ソンソン村中央?にある。チョモロ料理やフィリピン料理が中心。
メニューからどの料理を頼んでも、そこそこ美味しい。
無料送迎をしてくれることになっているが、時間と約束はルーズであるとのこと。
☆アウトリガー・レストラン(532−7000)
ソンソン村中央?にある。ディナーセットは多少高め。木の香りが漂うおしゃれで落ち着いた雰囲気のお店との評判。運が良ければヤシで作ったお酒「チュバ」が飲める。
無料送迎してくれることになっているが、若干?である。
☆その他、いくつかのローカル店があるようだが、島内の治安はよく、危ない店はあまり見受けられなかったように思える。利用するダイビングショップもしくはホテルで聞いてみれば、上記以外の良い店が見つかるかもしれない。



その他行ったことのあるポイント

海外ポイント
A:モルディブ
ツアー:夢クラブツアー     利用旅行会社:サンエストラベル
ホテル:ヴァドウーダイビンブパラダイス   ショップ:同
ご注意:
モルディブのマーレ空港出発ロビーの2Fにおみやげやがあるが、1Fから階段を上った正面のショップは要注意である。酒・たばこ類を販売している大きい店だが、店員の質が悪すぎる。自分らで間違えた料金を客からふんだくる。多い分には知らん顔するが、足りないのは追っかけてきてまでふんだくる。客が換算計算が不得手でさらに言葉が通じないことを良いことに高飛車に対応する。お釣りを常に確認していないと、渡しすぎたから返せと言ってくる。実に不愉快なショップである。
B:サイパン
ツアー:夢クラブツアー     利用旅行会社:Jツアーズ、西鉄旅行、BJプランニング
ホテル:第一ホテル        ショップ:シンドバット、SMLC、ADR
感想:
やはりグロットは一番であろう。ただし階段(約120段)は厳しい。階段がいくら作り直されたと言っても行きは滑りそうで帰りは転けそうだし膝が笑ってしまう。行きも怖々帰りも怖いです。しかしエントリーした瞬間の視界には必ずや感動するであろう。
オブジャンやラウラウビーチやディンプル等々すばらしいポイントが多いといえる。
初心者から上級者までそれなりに楽しませてくれるポイントがある。
夜を楽しむので有れば、第一ホテル付近が一番便利である。
夜にはイージーキッチン、ニンニク屋グロットは絶対に一度は行く価値がある店である。
ご注意:
サイパンでショップを探す場合は、自船所有のショップにすることを勧めます。自船所有でなく
また、契約で一艘押さえているでもなく、電話で乗り合いを予約するようなリゾートショップらしくないショップは使うべきではない。現実問題としてツアーで利用したADRは乗り合いを予約しているために、当初予定していたテニアンポイントに行けなかった。お客の都合に合わせたダイビングを提供できないショップはリゾートショップとは言えない。
レンタルしたタンクにエアーが入っていないことも多く、エアチャージを持たないショップには要注意である。あとYAHOOの掲示板に平気で店の宣伝をするようなショップについても要注意である。呼び込みをしなければ客が入らないような店や、ツアー会社とつるんでいるようなショップにも注意された方が良いであろう。
C:グアム
ツアー:夢クラブツアー     利用旅行会社:ワールドエクスプレス、JTB、近ツリ
ホテル:P.I.C.、リーフホテル、アウトリガー   ショップ:サムライ、シンドバット、フィシュアイ
感想:
やはりブルーホールは一番であろう。ただし、海が荒れていると結構大変で、船酔いをしてしまうでしょう。また、ブルーホールのなかは70mぐらいの深さがあるので、くれぐれも深度には注意して下さい。透明度が良い分感じるよりは深く行っていますし、見とれたり写真に集中するとすぐに45mぐらいまで落ちますので注意して下さい
ご注意:
グアムでショップを探す場合は、自船所有のショップにすることを勧めます。自船所有でなくまた、契約で一艘押さえているでもなく、電話で乗り合いを予約するようなリゾートショップらしくないショップは使うべきではない
B また、予約したショップと使う船のショップが違うようなショップはやめた方が良いでしょう。私は前回フィッシュアイにファンダイブ予約を入れ、送迎とガイドはフィッシュアイのガイドだが、使った船は違いショップのツアーに便乗させてもらっていた。やはり肩身の狭い思いを感じさせるようなショップは利用すべきではないと、私は個人的に思います。ですから、知り合いからショップの紹介を頼まれたときには、間違ってもフィッシュアイを紹介する事はないと思います
B お客の都合に合わせたダイビングを提供できないショップはリゾートショップとは言えない
B レンタルしたタンクにエアーが入っていないことも多く、エアチャージを持たないショップにも要注意である。あとYAHOOの掲示板に平気で店の宣伝をするようなショップについても要注意である。呼び込みをしなければ客が入らないような店や、ツアー会社とつるんでいるようなショップにも注意された方が良いであろう
D:サムイ
ツアー:夢クラブツアー     利用旅行会社:日通旅麹
ホテル:セントラル、バーンサムイ   ショップ:サムイダイビングサービス
感想
タオ島付近がダイビングポイント。スピードボートにて2時間以上かかる
透明度は思ったより低く、魚も多くはない。地形は多少楽しめる。
ジンベイをねらっても、こればかしは運に頼るしかない。
サムイダイビングセンターには生きのいいジンベイもどきがいる。
ちょっと前までパラオ生息だったと言うが、今はサムイで生息している。
サムイダイビングセンターにいるサムイ固有種ジンベイもどきは一見の価値。
但し、えさを与えすぎるとジンベイではなく鯨体型になりそうだから注意。
(本当のことを言いすぎで、ごめんなさい・・・でもかわいい固有種です。)
ご注意:
サムイでは船は全てレンタルである。タイ人以外の船所有はない
サムイのダイビングショップで、いかにも自社船でツアー開催しているような
宣伝しているショップは絶対に避けた方が良い。(○○○○屋のように)
現実問題として、ダイビング雑誌等にたくさん宣伝をのせているショップに
旅行会社を通じて、うちのツアーでも交渉しているうちにいつのまにか
乗り合い船に乗船することになっていたために、急遽キャンセルしたら
旅行会社にキャンセル料を請求してきた。
確かに予約は入れたが、リクエストと違うためにキャンセルしてキャンセル料を
請求するようなショップは絶対に利用すべきではない。
そんなショップにダイバーの安全が確保できるとは思えない。
日本人ガイドを宣伝に使っているが、そんなに日本人は信用できない。
サムイに多数のショップがあるが、日本人対応がきちんとできているのは
1〜2軒であろう。
当クラブとしてはサムイダイビングセンター以外は推奨できない。
サムイダイビングセンターはHPをアップしており、HPからの問い合わせに
親切に対応してくれます。
サムイダイビングセンターはプーケットのKATAダイビングの系列で
礼儀をわきまえているショップであると思える。
もし時間的に許されるのであれば、ショップの広告に出ている価格を比較
してみれば、その違いはわかるはずである。
問題のあるショップが一番高いと思います。
少なくともショップの中傷誹謗をする気はないし、営業妨害をする気もないが、
サムイに行かれる方に、同じような嫌な思いはしてほしくないから
ツアーで体験したことを正直に記載しているだけである。
このHPをごらんの方はいいかげんなショップにはご注意下さい。


E:墾丁(台湾)
ツアー:夢クラブツアー     利用旅行会社:日通旅行
ホテル:ハワードホテル    ショップ:新台北ダイビングサービス
感想
墾丁付近がダイビングポイント。ボートにて10〜30分でポイント
透明度は思ったより低く、魚も多くはない。地形は多少楽しめる
ボートで行けないところは筏?と呼ぶ船でいく
筏は昔は竹で作ったらしいが、今は太い鉄パイプをくんで作ってある
エンジンが付いている。見た目は悪いが、エントリーエキジットは楽。
ポイントによってはあまり流れがなく、そこそこ魚がいる
ご注意:
台湾のダイビングは日本の状態より10年以上遅れている
ショップの体質やガイドの質などに多少の難があるように思える
ショップの安全対策、危機管理、危険予知管理はアジアの中でも低
ように感じる
ショップを選ばないと身の安全は確保できないとも思える
カード確認、ログブック確認、チェックダイブ何もなしでもOKである
初日いきなり流れが急なところへ平気で連れて行き
エントリーが終わったとたんに船長は携帯電話ではなし始め、ダイバー
見てはいない・・なんて事は当たり前のことのようである。
ドリフトで排気の泡を見失ったり
浮上したダイバーをすぐには見つけられなかったり
初心者にはちょっと危ないかも・・・、中級者以上にはお勧めである
しかし、町は活気があり、客引きもなく、安全であったが
泊まるホテルとショップさえ選択すれば日本に近い外国としては楽しい
中華航空を利用すれば羽田発着のため、非常に便利である
台北以外はまだまだ田舎で、実に素朴な地区である
台湾ダイビングをチャレンジされる方は是非メール下さい
そんな中でも安心できるショップを紹介できるかもしれませんから
F:プーケット(タイ)
ツアー:夢クラブツアー     利用旅行会社:日通旅行、京王観光
ホテル:ロイヤルパラダイス   ショップ:KATAダイブサ−ビス
感想
サムイと同様にあまり透明度はよくない。10m〜20mであろう。
珊瑚はまだ健在であり、固有種の魚が多い。
小さい魚を観察するには結構楽しいかもしれない
ご注意:    

         ショップによってはスピードボートではないためにポイントまで結構時間がかかる。
         しかし使用している船によっては快適なものもある。
         スタッフの質によってかなり差があるようである。 

  

国内ポイント
1:佐渡
ツアー:夢クラブツアー     利用旅行会社:なし(農協関係者を利用)
ホテル:民宿 夕月       ショップ:小木ダイビングセンター、佐渡ダイビングセンター
[
ご注意:
私たちは最初、5月に行きましたが、陸上はTシャツで汗が出るのに、水温は9度で非常に冷たかった。また、8月にも行きましたが、やはり8月にしてはダイビング中は冷たく感じました。しかし、水が冷たい分、水中は奇麗であったことは言うまでもない。
2:石垣島

ツアー:夢クラブツアー  利用旅行会社:沖縄ツーリスト、BJプランニング
ホテル:シーサイドホテル   ショップ:石垣島ダイビングスクール、ダイビングショップ海
ご注意:
実にすばらしい海である。季節を選べば波はなく、水温が高く、透明度も高い。但し、ダイビングポイントをどこにするかで、ホテルとショップは選んだ方がよいでしょう。
川平方面に宿泊すると、市内のショップは送迎をしてくれず竹富島方面には行けません。また、市内に宿泊すると川平のショップは送迎をしてくれませんので、川平マンタスクランブルには潜りにくいでしょう。市内のショップでも川平マンタスクランブルまで遠い道のりを船で来てくれるようですが、やはり便利さでは川平のショップには勝てません
今回たまたま2つのショップを利用しましたが、クラブとしては市内のショップは推奨できません。皆さんがダイビングに何を求めているのかはわかりませんが、体育会系スポーツダイビングを求めているのであれば推奨できます。スタッフはすごく親切で気がききますが、オーナーが体育会系なので、お客の前でもかまわずスタッフを怒鳴り散らすし、ファンダイブ1本目から上がってきたとたんに、「今のダイビングの反省・・・・、君のフィンは・・・・・」が始まってしまう。確かに反省と学習は大切なことだが、私たちは遊びに行っているんだし、お客である以上は、求めているものは「リフレッシュ」「リラックス」「リゾッチャ」だと思います。個人的な感覚ですが、このショップの対応は押しつけであり、ある一面でありがた迷惑としか言いようがない。要するにクラブとして、イントラとしても石垣島でダイビングを楽しみたい方には推奨できません。
これに対して、川平のダイビングショップ海のおやじは、見た目ではおっかない感じでぶっきらぼうで取っつきにくい感じがするんですが、非常にお客思いであり、言いなれない親父ギャグを無理して言ってみたり、お客の無理を聞こうと努力してくれる。一度は利用してみる価値のあるショップだと思います。クラブとしてもイントラとしても推奨できるショップです。利用した人の期待を120%満足させてくれるかは保証できませんが、少なくとも期待を裏切らないように努力はしてくれると思います。
3:慶良間諸島
ツアー:夢クラブツアー   利用旅行会社:東急観光 DO
ホテル:民宿          ショップ:JOY・JO
x
ご注意:
個人的な感覚ですが、非常に塩分濃度の高い海で、目にしみて辛かったことを記憶しています。また、個人差がありますが、「霊感」の強い方は避けた方が良いかもしれません。
4:神津島
ツアー:夢クラブツアー    利用旅行会社:なし(東海汽船を直接予約)
ホテル:民宿           ショップ:
ご注意:
器材を洗って干される場合は、地面に置かない方が良い。また、翌日使われる前によく下に向けてはたいた方が良い。なぜならブーツの中や、BCDのポケットに「ムカデ」が入り込んでいることがある。要注意・要チェック。
5:伊豆大島
ツアー:夢クラブツアー     利用旅行会社:なし(東海汽船・ANKを直接予約)
ホテル:マリンリゾート       ショップ:同
ご注意:
数多くのショップがある。自分の行きつけのショップを作ることでいろいろな情報が入ってくるし、無理も言いやすくなる。また。料金的にもある程度は無理が言えるようにもなる。ANKエアーは電話予約もしくは旅行会社で、東海汽船は電話予約で取れる。ショップはどこでもとは言えるほど知らないが電話で予約すれば到着に合わせて迎えに来てくれる。ぜひホームグランド・ホームショップを大島に考えてみて下さい。
クラブでよく利用するマリンリゾートには大島固有種で、水中で歌を歌ったりしゃべったりする「タモツ」が生息している。多少いい加減でお調子者で、根は女好きで遊び好きで2枚舌との評もちょくちょく聞くが、結構寂しがり屋でひょうきん者なのかもしれない。飼い主の「アル」がかっこよい。是非一度は会ってみる価値があるかも。もしかするとやみつきになるかも。
6:八丈島
ツアー:夢クラブツアー     利用旅行会社:なし(東海汽船・ANKを直接予約)
ホテル:シェルトーン        ショップ:ブリーズ
ご注意:
シェルトーンは新しいペンションで個室も広く全室、トイレ、シャワー、エアコン付きであった。料理もほぼ評判通りだし、ロケーションも底土港の目の前なのでよかった。しかし、今まで多くの宿を利用しているが、酒類の持ち込み料を請求されたのは初めてである。ナイトダイブ後に夕食を頼むとあまりいい顔はしなかった。料金交渉はできない。奇麗な宿だがダイビングツアーでは使いにくい。また、ブリーズはクラブツアーとかリピーターを優遇してくれるのでありがたい。ブリーフィング・デブリーフィングはあまりないのが残念である。利用者が多いためにザワザワしているし、落ち着かない面はある。車、タンク、レンタル器材、スタッフが充実しており、利用しやすいのだが、宿予約・エア予約等を頼むと旅行会社でもとらない手数料を1人当たり1手配当たりに請求される。宿は直接電話でいくらでも予約を受けてくれるし、エアーはプッシュホンもしくは旅行会社で無料でやってくれる。東海汽船は電話予約ができる。

今後行ってみたいポイント

1:紅海 (RED SEA)
2:ケイマン (CAYMAN)
3:ボラボラ (BORA BORA)
4:ビキニ環礁
5:クリスマス島 (CHRISTMAS IS)
6:ドゥマゲッティ

ツアーを企画される皆様へのご注意:ぜひお読み下さい

 同じツアー内容で料金格差は数万円から5万以上違うことがあります。よほど信頼できる方から紹介してもらうか、行ったことのある方、使ったことのある方から色々と情報を得た方が得策です。各旅行会社にはそれぞれ得手不得手があって強い地区と弱い地区があります。また、過去の実績によって力関係が決まります。旅行会社の得意地区で強い地区に関してはエアラインの席ブロックを持ち、航空会社に空席確認をしないで確定できますし、ホテルも現地のエージェントと強くつながっていますので、かなり無理が言えます。逆にどんな旅行会社でも世界中の旅行は企画できますが、その地区を専門にやっている他の旅行会社からブロックを分けてもらったり、ツアーを業者間の売買にて成立させています。その為にツアー代金は高くなりますし、細部でのサービスや、つめは甘くなります。旅行会社を選ばなければ損をしますし、ツアー参加者に失礼になります。選ばずして損をするのは大切な金をどぶに捨てる様なものです


@旅行会社選択のポイント

 1:利用するエアラインにAランク登録されている会社
 2:利用するエアラインにブロック席を持っている会社
 3:現地エージェントと太いパイプがあり、年間客数実績のより多い会社
 4:資本力のある会社
 5:業者間売買でツアーを成立させていない会社
 6:旅行業者登録の古い会社
等です
 朝日新聞(1998年11月1日)にも載っていましたが、1997年の旅行会社倒産は26社。倒産した場合、お客に旅行代金を倒産会社に代わって弁済する「弁済業務保証金制度」の対象になったのは24社である。1998年10月末現在で5社が倒産している他にも、近畿日本ツーリストの子会社「トラベルマスターズ」が解散している。
 不景気のために大手旅行会社のツアーですら、昨年と比較して数10%は価格低下している。最近の市況環境ですから、経営のしっかりした資本力のある旅行会社で、現地とも強いパイプのある旅行会社を選択した方が良いでしょう。

 当クラブツアーでいくつもの旅行会社を利用しました。旅行会社によるトラブルを防止するために、以下の事を注意した方が良いでしょう。
1、旅行内容に関する打ち合わせや、問い合わせは文書ですること。
2、旅行会社からの返答も文書にてもらう。
3、部屋割りや、席等に関しても文書にてリクエストを入れておく。
4、ダイビングやオプショナルの要望もリクエストも文書にてする。
5、ツアー代金に含まれるものを旅行会社から文書でもらう。
6、絶対に電話や口頭による回答でOKしないこと。
7、細かいことも全て旅行会社と文書にてつめておくこと。
等が、いい加減な旅行会社に騙されないための方法です。
それでも旅行会社とトラブッた場合は、現地で対応した担当者の名前と日時場所をメモしておく。できれば現地担当者の言い分を文書にてもらっておくとベストである
 旅行会社のトラブル
1、消費者センター(あまり相手にしてくれないので注意)
2、JATA苦情センター
 (旅行会社の立場でしか調整はできない。決定と裁定ができない機関のため旅行者の立場になって問題を解決しようという姿勢はない。あくまでも旅行業者が作る自社業種  防衛のための苦情センターである。
3、国民生活センター(旅行者の名誉と権利を考えて調整してくれる)
 最初にJATA苦情センターに苦情を持ち込むと、他の機関は手が出せなくなってしまう。
 これ以外
4、運輸省旅行業課(旅行業免許許可機関)
5、公取協(誇大広告によるトラブル)
があるが、ほとんど一般消費者である旅行客のトラブルは受け付けてくれない。

今までに、ボ○トン航空サービスやいくつかの旅行会社にトラブられました。
  皆さんがトラブらないためにそのトラブル内容が知りたい方は、Emailにてご連絡いただければ、中   傷誹謗ではなく起きた事実のみをお教えいたします。
  トラブらない一番の手段は、トラブった事実のある旅行会社は利用しないことです。


クラブとして推奨できる旅行会
(あくまでも今までに利用して嫌な思いをしていない旅行会社
   個人的主観・独断と偏見により推奨していますので、ご了承下さい
   ここに記載されている旅行会社はクラブ名を言えば、同じような対応をしてくれます
   但し、同じ担当者であれば・・・。もし、嫌な思いをした場合はご連絡下さい
   クラブとしても以後利用は考えると思います。

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☆日通旅行:日本通運株式会社 日本橋旅行センター 担当 石野
  TEL 03−5641−6071

☆BJプランニング  担当 寺島
  TEL 03−3462−5074


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