アンジュドールのレッスンは、インプロビゼーション(即興演劇)や
メソッド演技(人間の記憶や感覚、経験を再現する方法)を取り入れる事により
台本に書かれている
言葉の背景や感情を表現できるように訓練していく事が目標です。


そのため、時期によっては台本なども使用しますが、
俳優(声優)に必要な感覚を育てていくレッスンが中心となっています。


2013年から、インプロやメソッドで掴んだ感覚をセリフに活かしていけるように
<インプロ初級+アテレコクラス>
<インプロ上級+プロ養成クラス>

という2つのクラスになりました!



誰だって、自分なりの個性的な表現がしたいですよね
その為には、どうしたらいいかわかりますか?

実は私達って、子供の頃から「うまくいかないこと」や「失敗したこと」を責められたり、

大人達から、「正しいこと」「他人と同じこと」「他の人より優れていること」を
求められて育って来てるんですよね。


その結果、「人からどう思われるか?」が気になり、「他者から非難されること」を恐れて、
いつのまにか、自分を偽ること覚えてしまっているんです。


だから、ありのままの自分を表現するには、
この「非難される」「否定される」という恐怖から解放される必要があるんです。
そして、その手助けとなる方法が、インプロです。

<インプロビゼーション>(即興演劇)

300種類くらいあるゲームを楽しみながら、表現法を身に付けたり、
独創性や協調性を育てていけるトレーニング法です。
【インプロで大切なこと
<相手を受け入れる>
インプロでは、他の人と触れ合う事で、自分とは違った考え方、発想、価値観と出会うことになります。そして、それを受け入れ、影響されることによって成長していくのです。

<お互い協力する>
インプロでは、ゲームを通して一緒に笑うことで安心感が生まれ、それによって親しい関係を築いていきます。失敗をしても安心できる関係をつくること、困ったときに助けてくれる仲間との関係を作ることにより自由に、大胆になれるのです。

<リスクを負う>
人は変化を恐がります。たとえそれが良い方に向かう事でも恐いのです。それは、変わってしまうと自分がどうなってしまうのか、未知の展開がわからないからです。
即興では、その不安なこと、恐いことを乗り超えることによって、自分の枠を超えた発想が生まれます。失敗しないようにするのではなく、失敗を生かしていけばいいのです。

<ギャグは必要ない>
ただ観客にウケる事を狙うとそれに影響され、その場で起こる出来事や共演者に集中できなくなり、いいストーリーが作れなくなってしまいます。インプロで大切なのは、ウケるネタではなく、ネタをやっている本人なのです。

<今を体験する>
インプロでは、今、どうするかが大切です。頭で準備をしてしまうと、それが上手くいくかどうか心配になってしまい、ひらめきも生まれません。一瞬一瞬を意識することによって、今までの自分のパターンを壊すことができるのです。思いっきり遊び、楽しむことが大切です。


例えば、アニメの場合。画面を見ながらマイクの前でセリフを言いますから、
絵の中で相手が傍にいても、実際の声優さん同士は離れていたりする訳です。

そんな時、頭で考えなくても、相手を近くに感じながらの芝居が出来るように、
感覚を育てる方法にメソッドがあります。

<メソッド演技>(人間の記憶や感覚、経験を再現する方法)

メソッド演技は、人の感覚や感情、経験を再現し演技に生かしていく作業です。
俳優自身が、自分の心や体を「楽器」としてコントロールしていき、
演技の中にリアリティーある表現をできるようにするトレーニング方法です。
アメリカでは、ロバート・デニーロやダスティン・ホフマン、アル・パチーノなど
多数の俳優が学んでいます。



<ヴォイスドラマ&アテレコ>

インプロやメソッドで得た感覚を活かしながら
ヴォイスドラマやアテレコのレッスンを行ないます。


ヴォイスドラマやアニメ作品を使い、台本の読み方やマイク前での技術なども学んでいきますが
あくまでも 自分の感情や感覚ををセリフを通して伝えられるようになる事が目標です

そのためアンジュドールのレッスンでは、作品を完成させるというより
ひとつのシーンを素材として、時には台本にないセリフを自ら作ってみるなど
様々な工夫を試みながらレッスンを重ねていきます。

<インプロ上級+ヴォイスドラマ&アテレコクラス>は、
インプロや多数の舞台経験者が中心となるため

あまり舞台をやった事がない方、インプロの経験のない方は
まず<インプロ初級クラス>で自分の感覚を育ててみましょう!

また、上級クラスは、機材やテキスト代が掛かるため
少しレッスン費が高めになっていますのでご了承下さい。


アンジュドールでは、インプロゲームを通して、
役者の感覚を育てるレッスンを行なっていますので、
誰でもすぐ力が付きます!とは言えませんが、
ある日、大きな違いを感じられる・・・!そんな可能性があるレッスンです。

ものは試し。是非、体験レッスンを受けてみて下さい!

体験レッスンの申し込みは、こちらへ