UNTER− WERT 1999/04/23に更新
※設定資料集と解体真書との違い 設定資料集は、見ておけば話の内容がよりわかりやすくなる と、思われるものだけを載せています。 よって、解体真書はあくまでPENPEN草の個人的趣味からの 詳しい設定を載せているだけなので見なくても構いません。

〜設定資料集〜 1,舞台設定 2,魔法について 3,6属性 4,エヴァンゲリオン 5,人物設定          シンジ=イカリ  ソウリュウ=アスカ(=ラングレー) レリエル  白髪の老人 ゼルエル 6,使徒の定義 7,この世界の神話と宗教 8,ATフィールドについての定義

1,舞台設定    目次へ   我々が住む世界とは似た世界   中世ヨーロッパ風   ぶっちゃけた話、「ベル〇ルク」っぽい世界と思ってくれれば結構です。 2,魔法について    目次へ   魔法には大別して西洋魔術(精霊魔法・白魔法・黒魔法など)と 東洋魔術(符術魔法・忍術・陰陽術など)   に分けられる。   基本的に魔法はその魔法名(ファイヤー、コールドなど) を言えば発動する。   ただし、魔法の初心者及び高等魔法の場合は呪詛を唱えることが多い。   また、杖など念を込めることが出きる物がある方がより効果的である。 3,6属性    目次へ   火・水・地・風・光・闇を6属性という。   魔法は普通この中のいずれかの属性に属する。   また属性はひとつだけでなく複数に属する場合もある。   ただし普通(お約束だけど)   火と水、地と風、光と闇といった、相反する属性を持つことはできない。   さらに詳しい話は解体真書参照のこと 4,エヴァンゲリオン    目次へ   究極の魔剣。   これを持つ物は”ATフィールド”と呼ばれる特殊な結界を   はることができるようになる。   また、変幻自在であり装備している者の意志によって、   自由に形を変えられる。   この剣には必ずどこかに”コア”という水晶の様なモノが   付属している。   また、この剣を持つもの同士は引かれ合うという。 5,人物設定    目次へ    ・シンジ=イカリ    目次へ ブルー ファング     蒼  牙の二つ名を持つ若干14歳の剣士。     エヴァ使い。     魔法を使うとき体中に呪文と思われる奇妙な紋様が現れ     痛みを伴い、場合によっては出血することもあるが     彼は精神力で克服している。     普段は軟弱そうな子供だが戦うときの目つきは鋭く、     その驚異的な能力は計り知れない。     使徒、特にゼルエルと深い因縁があるらしい。    ・ソウリュウ=アスカ(=ラングレー)    目次へ     戦ったり、暗殺をしたり、     傭兵のようなことをしながら旅をしている。     エヴァ使い。     なお彼女が”ラングレー”を名乗ることは滅多にない。                       クリムゾン ・ マリア     シンジと同じように血まみれの処女の二つ名がある。     その名の由来は自らをほとんど傷つけず相手の返り血だけを     浴びて、殺すその姿からくる。     シンジほどではないにしろ実力、センス共に超一流である。    ・レリエル    目次へ     自称「ゼルエルに次ぐ力を持つ使徒」。         タルタロス     無明の異空という魔法で完全に気配を消して行動することができる。     使徒の中では唯一ゼルエルの居所を知る者らしい。     ジーナスの聖杯を持って逃げる。    ・白髪の老人    目次へ     謎の老人。妙に偉そうである。     何故かサンバイザーを付けている。     ・・・名前は言ってないがバレバレだろう(笑)。    ・ゼルエル    目次へ     シンジが追う使徒。     詳細は不明だが他の使徒たちから「様」付けされることから     相当な力を持っていると考えられる。     なお、名前の文字に色が付いていないのは     まだ一度も喋ったことがないためなので悪しからず。 なお、使徒については別項あり 6,使徒の定義    目次へ   ・ATフィールドをエヴァンゲリオンなしで使える。      エンシェント マジック   ・古代 魔法を得意とする。   ・普通の人よりも数倍の身体能力をほこる。   ・基本的に聖杯などの聖器物を手に入れるのが目的だが、    真の目的は不明。   ・その存在だけはかなり前から知られている。   ・エヴァンゲリオンに付いているコアと酷似したものが    体のどこかにあり、それを破壊すれば死ぬ。    ただし、別にコアを攻撃しなくとも殺すことは可能。 7,この世界の神話と宗教    目次へ  <聖教>   この世界では極東の一部や民族を除いて聖教が信仰されている。   聖教と一口に言っても、様々な分派に分かれているが   基本教義としてメシアの再来を信じる事は共通している。   メシアとは神話に出てくる、人として生まれた神である。   かつて世界は人々の堕落によって数々の悪魔を生み出してしまった。   人々の心より生まれた悪魔は多くの人を喰らい、犯し、殺した。   人々は悔い改め天に祈った。そこで神はメシアを差し向けた。   メシアは自ら先頭に立ち、人々を率いて悪魔と戦った。   そして遂にメシアと、人々の悔い改めた心とで悪魔を滅ぼした。   だが人々は同じ過ちを繰り返した。再び悪魔が生まれ人々を襲った。   その姿に絶望したメシアは再び悪魔を滅ぼしたのち   共に戦った人間達の前で自らの胸を   ロンギヌスの槍で貫き、命を絶った。   (この間のメシアが生きていた時代をメシア時代と呼ぶ)   この行いを見た人間達は他の人々や子々孫々に伝え、   二度と同じ過ちを繰り返さないよう固く誓った。   メシアは再び世が混沌としたとき、現れ世界を救うという。  <創世記>  (その内書く予定) 8,ATフィールドについての定義    目次へ   ・魔法による結界とは少し違うらしい   ・ATフィールドを出せるのはエヴァ使いか、使徒だけといわれている。   ・ATフィールドの結界力はかなり強いので、    強力な力を使わなければ破れない。    ただし、ATフィールドを用いて、別のATフィールドを    中和することはできる。   ・ATフィールドの中和は少なくとも相手と同程度の    力がなければ出来ない。力が弱い場合はATフィールドは    中和しきれず、結界力の落ちたATフィールドが展開される。   ・ATフィールドはかなりの精神力を必要とするため    連続使用などはできない。
・・・・その他の設定、人物は話が進むと追加されます。

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