UNTER−
WERT
1999/04/23に更新
〜解体真書〜
1 UNTER−WERT
2 魔法
六属性について
火 水 地 風 光 闇
通常魔法(ノーマルマジック)
・破の閃光(ライト・ノヴァ) ・光の防壁(ライト・ウォール)
・震烈爆衝(アトミックフレア)
精霊魔法(エレメントマジック)
・意志無機物還元(ターンマテリアル)
古代魔法(エンシェントマジック)
・水槍(アクアスピア) ・神々の終滅(ラグナロク)
・狂狼の縛糸(グレイプニル) ・無明の異空(タルタロス)
3 モンスター
・アビス ・ストーンゴーレム ・ヴァンパイア
5 使徒
・サキエル
・シャムシェル
・レリエル
・白髪の老人
・ゼルエル
1 UNTER−WERT 目次へ
ドイツ語で「地獄」、「犯罪者」を意味する。
2 魔法 目次へ
六属性について 目次へ
火は 破壊 再生 を意味する。 目次へ
火属性の魔法はほとんどが攻撃魔法で、殺傷力の高いものが多い。
比較的扱い易いが、注意をせぬと思わぬ大惨事につながる。
水は 癒し 回帰 を意味する。 目次へ
現代の魔法において水属性単体での攻撃魔法はなく、
回復、及び補助魔法である。
六属性の中ではもっとも扱い易く使用できる。
地は 力 還元 を意味する。 目次へ
攻撃魔法もいくつかあるが補助の力に優れている。
水属性と組み合わせて使う補助魔法が多い。
扱うのは簡単だが、その力を取り出すまでが難しい。
風は 恵み 行動 を意味する。 目次へ
火属性に次いで、攻撃魔法が多く殺傷力もひけを取らない。
扱うのはなかなか困難。
光は 神 創造 を意味する。 目次へ
まんべんなくあらゆる種類の魔法がある。
少量の力なら凡人でも扱えるが、一定以上の力を操るには
並大抵ではない努力が必要である。
闇は 悪魔 堕落 を意味する。 目次へ
光属性に相対した魔法が数多く見られる。
扱うのは6属性の中でもっとも難しい。
通常魔法(ノーマルマジック) 目次へ
〔通常魔法とは自分の中にあるエネルギーを呪詛により増大させ
熱、光、電気エネルギーなどに変換する魔法である。
つまり、精霊の力を必要としない魔法をこう呼ぶ。〕
・破の閃光(ライト・ノヴァ) 属性 光 目次へ
光属性の初等魔法。
だがその威力は術者の魔力に比例し、それ程力も使わないので
初心者ばかりでなく、上級者にも好んで使われる。
・光の防壁(ライト・ウォール) 属性 光 目次へ
光属性の中級魔法。
光属性の魔法を完全に防ぎ、闇属性の魔法と相殺される。
何人かで同時に唱える方がより効果的。
・震烈爆衝(アトミックフレア) 属性 火 目次へ
火属性の高等魔法。
一点に驚異的な魔法力を結集させ一気に爆破エネルギーに変える。
大魔道士と呼ばれるぐらいの者が100%の力で放つと
街一つを優に破壊できる程の威力を持つ。
精霊魔法(エレメントマジック) 目次へ
〔精霊の力を用いて使う魔法。ほとんどの場合、その場にいる精霊から
力を借りることになるので、その精霊いなければ発動しない。
例えば、周りに火がなければ火の精霊の力を借りた魔法は発動しない。〕
・意志無機物還元(ターンマテリアル) 属性 地 目次へ
意志を付与された無機物(例えばゴーレムや、呪われた剣など)
の意志を取り去る魔法。地の精霊の力を使用するため
屋外、またはそれに準ずる場所でないと使用できない。
古代魔法(エンシェントマジック) 目次へ
〔古き時代より伝わる魔法。メシア時代にはかなりの数が
あったといわれているが伝えられているものは少ない。
”禁呪”と呼ばれたりするのはだいたいこれである。
言葉も現代の魔法とは違う古代呪詛(エンシェントスペル)
を用いる。何故か使徒が得意とする魔法である。〕
・水槍(アクアスピア) 属性 水 目次へ
水属性の古代魔法。
水を槍の如く飛ばすシンプルな魔法。
しかし、その殺傷力は極めて高い。
・神々の終滅(ラグナロク) 属性 火水地風光闇 目次へ
全属性を持つ古代魔法。
ありとあらゆる物質を消滅させることが出来る。
今のところ使用できるのはシンジのみと思われる。
ゲルマン神話における神々の最終戦争の名。
・狂狼の縛糸(グレイプニル) 属性 風 目次へ
風属性の古代魔法。
指先より風の糸を紡ぎ出す。
この魔法を唱えること自体はハッキリ言って子供でもできる。
しかし、現れた糸を維持し、操るのは莫大な精神力と訓練が必要であり、
一朝一夕にできるものではない。
暗殺術の一つに「鋼糸繰り」という技術があるが、
それに似ている。
ゲルマン神話にて、フェンリルが縛られたという魔法の糸の名から。
・無明の異空(タルタロス) 属性 闇 目次へ
闇属性の古代魔法。
この世界とは違う別の空間を作り出す。
その空間内に入れば完全に気配を絶って移動することが可能。
また不意に標的の足下へ現れ、引きずり込む事もできる。
入り込んだ者は生きて地獄へと送られるなど、諸説があるが
実際に術を使用できる者が(少なくとも人間の中には)
この世にいなかったため文献の中だけの魔法と思われていた。
名称はギリシア神話からの出典。
3 モンスター 目次へ
・アビス 目次へ
古き書物に描かれている伝説上の水獣。
全身が水で出来ており何度でも再生できる。
水辺に住み、知らずに近づいた生き物を
水の中に引き込み補食する。
悪魔の使いとも言われており、
メシアが全て駆逐したと言い伝えられている。
ただ、サキエルが連れていたのは
モンスターというよりも召還獣であり、
詳しいことはわからない。
(以上 ジーナス使徒強襲事件 調査報告書より一部抜粋)
・ストーンゴーレム 目次へ
人工生命傀儡。
高度な魔法研究の中から生み出された。
主の命令を絶対とて動く。
名の通り石からできており、
その太い腕は恐ろしいまでの破壊力がある。
見た目から動きが鈍そうなイメージを受けるが
その先入観は早いうちに捨てておいた方がよいだろう。
剣などはほとんど聞かない。
魔法も爆発する火属性系の魔法か、地属性の無機物還元魔法
ぐらいしかない。
それも、製造者の魔力の大きさによっては効かない場合がある。
そうなると正式な魔法陣でも使わない限り魔法も効かない。
(以上 ピクルス社モンスター大図鑑〜人工モンスター篇〜より抜粋)
・ヴァンパイア 目次へ
これほど有名なモンスターもいまい。
人と同じ姿をし、人の生き血を吸って生きる。
古来からその名は多くの伝説と共に
非常に多くの者に知られているが、
実際に出現したヴァンパイアは数少ない。
その能力はケタ違いに高く、またほとんどは残忍かつ冷酷な性格で
それが多くの伝説を作る要因となったのだろう。
特殊な能力として、コウモリや霧に化けることができる。
神の力や、光に弱いとされる。
ヴァンパイアを倒した者は”ヴァンパイアハンター”と称えられる。
ヴァンパイアの街が何処かにあると言われているが定かではない。
(以上、キルム公著の「ヴァンパイアはいた!」参考)
5 使徒 目次へ
・サキエル 目次へ
本編初の使徒。しかし、シンジにとっては
初めての相手ではないらしい。
水を意のままに操り、水妖アビスと共に行動する。
姿は人の女性に似ている。
エンシェント マジック ラグナロク
シンジの 古代 魔法・神々の終滅で破れる。
・シャムシェル 目次へ
2番目の使徒。
サキエルと共に行動していた。
エンシェント マジック グレイプニル
古代 魔法、狂狼の縛糸を操る。
若い男の姿で現れた。
シンジの特攻により倒れる。
・レリエル 目次へ
自称「ゼルエルに次ぐ力を持つ使徒」。
タルタロス
無明の異空という魔法で完全に気配を消して行動することができる。
使徒の中では唯一ゼルエルの居所を知る者らしい。
ジーナスの聖杯を持って逃げる。
・白髪の老人 目次へ
謎の老人。妙に偉そうである。
何故かサンバイザーを付けている。
・・・名前は言ってないがバレバレだろう(笑)。
・ゼルエル 目次へ
シンジが追う使徒。
詳細は不明だが他の使徒たちから「様」付けされることから
相当な力を持っていると考えられる。
なお、名前の文字に色が付いていないのは
まだ一度も喋ったことがないためなので悪しからず。
・・・・話で新たな魔法・モンスター等が出てくれば追加されます。
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