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 <TITLE>ＴＡＲＡＫＯのとっておきの瞬間</TITLE>
 <META name="description" content="TARAKOのページ｡TARAKOのとっておきの瞬間">
  <META name="keywords" content="TARAKO,トルバドール,トルバドール音楽事務所,WAKU"> 
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<!--<BODY BACKGROUND="tarakob.gif">-->
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<H1><B>四谷コタンレポート</B></H1>
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１２月１０日（木）、四谷コタンで、ＴＡＲＡＫＯさんの<FONT COLOR="#FF0000">アコースティックライブ</FONT>がありました。<BR>

うる覚えですので、言いまわしは若干違っているかもしれません。m(__)m<BR>
<P>
<FONT SIZE=+1>曲目</FONT><BR>
曲目<BR>
1.好きだよ<BR>
2.愛がくるくるまわる日<BR>
3.PM11時59分<BR>
4.空が見てる<BR>
5.はじめてのチュウ<BR>
6.？（水原リンさん）<BR>
7.きよしこの夜（替え歌）<BR>
8.気分はときわ湯西荻窪（気分は鶴の湯高円寺）<BR>
9.とまりっこ<BR>
<<アンコール>><BR>
10.悲しいほど優しくて…<BR>
<P>
最近好きなものはメンチかつで、墨田区に住んでいた頃、近所のなかじま精肉店のメンチかつがおいしかったそうです。<BR>
「ジューシーなメンチかつを知っていたら、
郵便番号150-0002東京都渋谷区渋谷1-20-24-506株式会社トルバドール音楽事務所
メンチかつはここだ係までお知らせ下さい。」とも。<BR>
<P>
来年はうさぎ年ということで、
「ウサギ年の人？」と訊いて手を挙げたお客さんに「いくつ？」と。
36なのに24と答えた人がいて、本当に24才の人が、
「ちゃんと24です。」と答えなければならず、
それを、TARAKOさんは<FONT COLOR="#FF00FF">「100と24？」</FONT>と聞き間違え爆笑していました。<BR>
ギターのサムさんからは、「さば読む人がいるから“ちゃんと”をつけないといけなかったのね。」とのつっこみが。（笑）<BR>
<P>
PM11時59分を唄う前に、
中川亜紀子さんのアルバム用に提供して、<FONT COLOR="#FF00FF">ボツになった曲</FONT>ということで、
「いいものは自分にしかわからない。…人それぞれ感じ方が違うから面白いよね。
次回のWAKUのお芝居では、そんなことを書いてみたい。」
WAKU次回公演のタイトルは、『PLEASE　PLEASE　ME』だそうです。<BR>
<P>
今日は風邪をひいて声が出せないサムさんでしたが、
「今日逢ったら<FONT COLOR="#FF00FF">『風邪をひいて声が出ないので、譜面忘れた。』</FONT>といわれ、
『大丈夫？』と聞いてしまったけど、声が出ないのと譜面を忘れたのは
違うよね。大丈夫って聞いてから思ったんだけど」と、TARAKOさん。<BR>
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まるこの現場は本当にいい雰囲気で、間違っても誰も文句を言わないそうで、
それを聞いた（アニメ大好きの）サムさんが、「来年よんでください。」と。<BR>
<FONT COLOR="#FF00FF">声優用にプロフィール作ろうかな</FONT>、とも。<BR>
<P>
まるこで一緒にやっている水原リンさんがいらしゃっていて、唄を披露してくました。<BR>
先日イベントをサムさんと一緒にやったそうで、「サムさんは本当にすごい」と。<BR>
唄の前に「初見で弾きます。」とサムさんにプレッシャーを与えるTARAKOさん。<BR>
少し唄ってからTARAKOさんからまったが入り「演奏と唄があっていない」と。<BR>
サムさんは知らない曲だそうで、それでも、2回目は上手くいきました。<BR>
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きよしこの夜の替え歌は、き〜よし、前川とか、すべてきよしのつく人名をメロディにして唄っていました。<BR>
因みに、前川きよし、前園聖、中畑清、マツモトキヨシ、大久保清、西川きよしでした。<BR>
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ここで、水原さんと一緒にいらっしゃっていた作詞家のさくらくにりさきさんがステージにあげられ、
さくらくにさんバージョンのきよしこの夜を。<BR>
さくらくにさんは歌詞を知らないということで、
「作詞家としての本領を発揮してもらって、
ここで作りながら唄って下さい。好きに唄っていいですよ。」と。<BR>
こちらは『三十路すぎたら…』という歌詞に、リンさん曰く“捨て身の唄”ということで、
「開き直りました。」とさくらくにさん。<BR>
<P>
気分は鶴の湯高円寺で、お客さんから言葉をいただくのですが、
初めて来た人なのに、この唄のコツがわかっていて、
長くて言いづらい言葉をだして「初めてなのに…」とTARAKOさん。<BR>
その後に続く人も、なるべく長くて言いづらい言葉を並べ、
最初に<FONT COLOR="#FF00FF">「メモしない、メモしたら負けだから。」</FONT>と宣言していて、ちょっと焦る場面も。<BR>
覚えている最中、隣でサムさんが別の言葉を出したりして
覚える邪魔をしたのですが、すべての言葉を変えて唄えました。<BR>
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アンコールでは、恒例のお誕生日のお祝いのケーキが出され、ろうそくが10本たっていたのですが、
「1本2才として、あってる。」との言葉に<FONT COLOR="#FF00FF">会場からブーイング</FONT>が。<BR>
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つたない文章で失礼しました。
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<FONT SIZE=3><A HREF="../index.html">HOMEに戻る</A></FONT> 
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