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 <TITLE>ＴＡＲＡＫＯのとっておきの瞬間</TITLE>
 <META name="description" content="TARAKOのページ｡TARAKOのとっておきの瞬間">
  <META name="keywords" content="TARAKO,トルバドール,トルバドール音楽事務所,WAKU"> 
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<H1><B>アコースティックパーティ　レポート</B></H1>
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12月30日（土）吉祥寺STAR PINE'S CAFEにてAcoustic Partyが行われ、TARAKOさんも出演されました。<BR>
ソロを4曲と、沢田聖子さんと一緒にギターを弾きながらフォークソング特集を唄われました。<BR>
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<FONT SIZE=+1>曲目</FONT><BR>
ソロ<BR>
1.ずっと<BR>
2.好きだから<BR>
3.笑顔<BR>
4.廃虚幻想<BR>
<P>
沢田聖子さんと<BR>
1.恋のバカンス（ザ・ピーナッツ）<BR>
2.ルージュの伝言（荒井由実）<BR>
3.春一番（キャンディーズ）<BR>
4.戦争を知らない子供たち（ジローズ）<BR>
5.初恋（村下孝蔵）<BR>
6.冬の稲妻（アリス）<BR>
7.心の旅（チューリップ）<BR>
7.結婚しようよ（吉田拓郎）<BR>
8.いちご白書をもう一度（バンバン）<BR>
9.白い冬（ふきのとう）<BR>
10.春（沢田聖子・イルカ）<BR>
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アンコール<BR>
1.なごり雪（出演者全員で）<BR>
<P>
まずナビゲータ役の沢田聖子さんが「本日のメインゲスト、TARAKO！」とTARAKOさんを呼び入れます。そして、お二人でご挨拶をはじめます。<BR>
（聖子さん）「沢田聖子で〜す。」 <BR>
（TARAKOさん）「TARAKOで〜す。」<BR>
（一緒に）「ふたりあわせて<FONT COLOR=HOTPINK>『しょーたら』</FONT>で〜す。」<BR>
と先に出演されたchiemiの挨拶（ちえで〜す。emikoで〜す。ふたりあわせてchiemiで〜す。）をまねしてかわいらしく言ってました。（笑）<BR>
聖子さんが、TARAKOさんが最近音楽から遠ざかっていることを話しながら「TARAちゃんの唄、<FONT COLOR=HOTPINK>ぐっとした女心を書いた世界</FONT>、好きなんです。」「TARAちゃんのライブを<FONT COLOR=HOTPINK>私が一番楽しみにしていたかも</FONT>。」と聖子さん。<BR>
（聖子さん）「ライブ出演を電話で依頼した時、二つ返事でOKしてくれて嬉しかった。」TARAKOさんは「3つくらいしたかも。」（笑）と。<BR>
ここで一旦聖子さんがさがり、TARAKOさんだけが
ステージに残ります。ちょっと不安そうに「帰っちゃうの？」と。後ろの柱まで下がった聖子さんが頑張ってという感じで視線を向けTARAKOさんにステージを任せます。<BR><P>
『ずっと』を唄い終わり、「指が震えてるの。初めてかもしれない。<FONT COLOR=green>すっごい緊張してる</FONT>。私、普段はお芝居でも、あまり緊張したことってないんですけど。」と。<BR>＃客席からも緊張しているということがわかりました。<BR>
「聖子ちゃんと楽屋が一緒で、同じ世代で（TARAKOさんの前に出演された2組は20代でしたので）ギャグも通じるし、嬉しいです。」<BR>
2、3曲目は事前にリクエストがあったようで、そのリクエスト曲を唄われました。<BR>
「暗い唄ばかりだったので最後は明るい曲を。」といいつつ、「暗い曲しかないので。」と、アマチュア時代、20年位前に作ったという『廃墟幻想』を唄われました。<BR><P>
そして、「ここからはフォークソング特集です。」と聖子さんを招き入れ、また漫才のようなトークを話はじめます。<BR>
地方に行った時には必ずマッサージさんを呼ぶというTARAKOさんに、マッサージさんの話をふる聖子さん。<BR>
（TARAKOさん）「最近は家にも呼んでます。」<BR>
（聖子さん）「男の人？」<BR>
（TARAKOさん）「もちろん女の人よぉ。男の人ってホスト？聖子ちゃんはやるの？」と。<BR>
聖子さんが、泊まっているホテルに女の人が訪ねてきたことがあってびっくりしたという話をして、<BR>
（聖子さん）「（お客さんにむかって）高いんでしょ？」<BR>
（TARAKOさん）「お客さんに聞いてどうすんの？」（笑）<BR><P>
一曲唄い終わったあとで、20世紀最後ということで、<BR>
（TARAKOさん）「20世紀を生きてきていろんなことがあったよね。」と戦前から生きていたような話で盛り上がり、<BR>
（TARAKOさん）「去年もミレニアムっていってたけどなにも変わらないし、ミレニアムって言葉も何？って感じだったし。」<BR>
（聖子さん）「私なんて辞書で調べちゃったわよぉ。」<BR>
（TARAKOさん）「マメだね。」<BR>
（聖子さん）「ビーンズと呼んで。」<BR>
（TARAKOさん）「おやじギャグだぁ。」（爆）<BR><P>
『初恋』を唄う時、<BR>
（聖子さん）「この前TARAちゃんにアコパに出演してもらった時は、村下孝蔵さんと一緒だったんですよね。覚えてる？」と。TARAKOさんもちゃんと覚えてました。唄い終わって<BR>
（聖子さん）「（村下さんは亡くなられましたが）作品が残り、唄い繋いでいきたいです。」<BR>
（TARAKOさん）「そうだね。」<BR><P>
『心の旅』では、聖子さんが先に唄い、途中でTARAKOさんに変わる予定だったようですが、入る場所を間違えて唄に入れなかったTARAKOさんが照れ笑いしていると、聖子さんがかわりに唄いはじめ、<BR>
（TARAKOさん）「ごめん」<BR>
（聖子さん）「仕事して」と。（笑）<BR><P>
『結婚しようよ』では、ピックを落としながらも弾き続け唄った聖子さんに<BR>
（TARAKOさん）「プロだね。」と。<BR>
本番のトラブルには強いという聖子さん。以前ラジオの生放送で電源が落ち、生き残ったマイク一本で歌い続けた武蔵工大での文化祭でのエピソードを披露し、<BR>
（TARAKOさん）「むさこう、懐かしい。」と。TARAKOさんも同じ頃、武蔵工大の文化祭に出演されました。<BR><P>
『白い冬』では、出だしがTARAKOさんだったのですが、ギターのフレーズを弾いて安心したのか唄が出ず、<FONT COLOR=green>はい私です！</FONT>といったかんじで手を挙げ、もう一度弾き直し唄い始めました。この曲は聖子さんとのジョイントではお馴染みになっています。<BR><P>
最後に2001年の抱負を聞かれ、（TARAKOさん）「<FONT COLOR=HOTPINK>呑んで呑んでのみまくる。</FONT>」と答えてました。（笑）<BR>
聖子さんは2月に行われるコンサートで、山田パンダさんとイルカさんをゲストに招いて一緒にやることが21世紀の一番の出来事だそうで（聖子さん）「パンダ、イルカで動物園みたいですね。」
TARAKOさんが聖子さんの顔を見ながら「<FONT COLOR=green>で、たぬき？</FONT>」（笑）と。（聖子さん）「パンダ、イルカ、ショウ（パンダイルカショー？！）です。」（爆）<BR>
TARAKOさんの声がイルカさんに似ていて、タクシーに乗った時イルカさんに間違えられ、お孫さんができたんですよねぇと言われ、子供もいないのにと思いながらも、話を合わせていたこともあったと。
<P>

＃終わってみると3時間以上のライブでしたが、最後の曲を唄った後、もう終わっちゃうの？という感じで、あっという間の楽しい時間でした。<BR>
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MCはだいたいこのようなことを話されたと思います。（実際はもっと話されていたと思いますが。）<BR>言い回しも多少違っているかもしれません。m(__)m<BR>
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