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 <TITLE>ＴＡＲＡＫＯのとっておきの瞬間</TITLE>
 <META name="description" content="TARAKOのページ｡TARAKOのとっておきの瞬間">
  <META name="keywords" content="TARAKO,トルバドール,トルバドール音楽事務所,WAKU"> 
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<H1><B>第16回市民福祉の集いレポート</B></H1>
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<HR SIZE=3>
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9月27日（日）相模原市民会館で第16回市民福祉の集いがありました。<BR>
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第1部：福祉功労者や、福祉ポスター、作文の表彰式等<BR>
第2部：ＴＡＲＡＫＯ、ダ・カーポ　コンサート<BR>
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TARAKOさんのコンサートは、第1部終了後休憩を10分はさみ、14：20からはじまりました。<BR>
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愛ってやつかもしれないのイントロで緞帳があがり、
そでから黒の帽子、黒の衣装でＴＡＲＡＫＯさんが登場です。
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曲目（全曲カラオケ）<BR>
1.愛ってやつかもしれない<BR>
2.JUST　LIKE　A　MOTHER<BR>
3.おつかいありさん<BR>
4.通りゃんせ<BR>
　（怖い声とかわいい声の<FONT SIZE=+1 COLOR="#00AA22">2つの声を使い分けて</FONT>会場から笑いがおこる）<BR>
5.ずいずいずっころばし<BR>
　（元気に）<BR>
6.ぞうさん<BR>
7.赤トンボ<BR>
8.悲しいほど優しくて…<BR>
9.踊るポンポコリン<BR>
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「昨日、友達から電話があって、
「明日は寒くなるので厚めの布団だしときー、と大阪の母親から
電話あったから、TARAちゃんも気をつけてね。」と。
おかげで、風邪をひかずにすみました。
もつべきものは友達ですね。」<BR>
<P>
2曲歌ったあとで、<BR>
「<FONT SIZE=+1 COLOR="#00AA22">歌う時としゃべる時のギャップ</FONT>があって、
とまどいがあるようですね。」（笑）<BR>
「それでは、まるこの声で挨拶します。」
と言ってお決まりの、まるこの声でまるこの挨拶をし、
会場もやっと和らいだ雰囲気になります。<BR>
「信号待ちとかしているとよく、一声やってよと言われるのですが……私も嫌いなほうじゃないので、やっちゃうんですけどね。」<BR>まるこの声でささやいてチョコレートをもらったことがあるそうです。<BR>
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『通りゃんせ』を唄ったあと、<BR>
「この歌詞のようなことありますよね。
行きはよいよい帰りはこわい。
お寿司やさんに行って帰りの支払いの時とか。」（笑）<BR>
<P>
『ずいずいずっころばし』のあと、怒鳴り声にちかい、
元気いっぱいな声で唄ったので<BR>
「プライドすてて唄ってます。楽しそうに唄っている
ようにみえるでしょう？実は…楽しんでます。」（笑）<BR>
<P>
『赤トンボ』のあと、<BR>
「タクシーに乗って窓を開けたりすると虫が入ってきたりして、
目で追っているうちに<FONT SIZE=+1 COLOR="#00AA22">情がわいてきて…</FONT>。
でも、つれていくわけにいかないので、
すむ場所が変わると生きていけなくなっちゃうだろうし、
外に出そうとするんだけど、でてくれないことが
あったりして、そういう時は困っちゃいます。
殺すなんて出来ないから、手で煽って風圧でだそうとしたり…。
それでも出ない時はつれていっちゃうんですけどね。」<BR>
<P>
最後にお決まりの『踊るポンポコリン』を会場の手拍子を
もらいながら唄い、15時頃TARAKOさんのコンサートは終了しました。<BR>
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ダ・カーポのコンサート終了後、
再びTARAKOさんが登場し、ダ・カーポとバックバンドの人と
会場の全員で、会場に配られた歌詞カードをみながら、
『野に咲く花のように』を唄ってすべてのプログラム終了となりました。<BR>
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<FONT SIZE=3><A HREF="../index.html" TARGET="_self">HOMEに戻る</A></FONT> 
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