UNIX での ODBC 活用
最終更新日:2002/02/23
  ODBC は、MS-Windows 環境だけでなく、UNIX 環境でも、
使える汎用的なインターフェース仕様です。
C言語で使用できる API という、単純な仕様の為、さまざまな OS にも柔軟に
対応できます。

ここでは、UNIX 上で ODBC を使う為の手順を、探ってみる事にします。

なお、私は UNIX には、あまり詳しくありませんので、勘違いや、無駄な記述も
あろうかと思いますが、なにとぞ、ご容赦下さい。

ここでは、まず、UNIX 上のドライバマネジャを取り上げ、
そのインストール方法等を紹介します。

次に、UNIX 上で動作する ODBC API を使ったアプリケーションの例として、
私が、MS-WINDOWS 上で作成した、「ODBCSQL ユーティリティ」を
移植します。
(動作を確かめる為ですから、他の簡単なサンプルでもかまいません)

そして、データベースとして、PostgreSQL と IBM DB2 を使った
設定例を、ご紹介します。

最後に、MS-Windows 上で動く、MS「SQL Server」を、UNIX から、
オープンソースの「FreeTDS」を用いて、使う方法も、ご紹介したいと思います。
ここでの FreeTDS は、私が、日本語対応化等、多少手を加えています。

   ● ドライバマネジャについてODBC ドライバマネジャ(1)〜iODBCODBC ドライバマネジャ(2)〜unixODBCUNIX 上で動く ODBC ユーティリティの製作PostgreSQL での設定IBM DB2 での設定例FreeTDS を使った、UNIX ODBC ドライバUNIX から SQLServer への接続例

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