ODBCドライバの作成
最終更新日:2000/12/09

ODBC を使うだけではなく、自分で"一"から作成する事で、より理解を深めたいと思います。
ここでは、たまたま、オープンソースとなった DBMS、InterBase6 を対象にしましたが、
実用性より、むしろ、作成手順や、仕組みの理解に重きを置いています。

項目 コメント
ステップ1:何もしないドライバ まずは、仕組みを理解するのが先決です。
 
ステップ2:とりあえず動くものを InterBase での開発方針、環境を整えます
接続、簡単な SQL 文の実行が出来るようにします。
ステップ3:基本動作を整備 エラーメッセージや、漢字、トランザクション等の
基本的動作を整備します。
ステップ4:パラメータの実装 パラメータの実装は、ODBC ドライバでは、
CLI の仕様との調整で、かなり面倒です。
ステップ5:MS-Access から使う MS-Access で動かすには、実装しなければいけない
項目がいくつもあります。
ステップ6:BLOB のサポート Access の「OLE データ型」を使ってのイメージ処理を
扱えるようにします。
ステップ7:ODBC の設定画面 コントロールパネルの ODBC の設定画面から呼ばれる、
データソースの設定画面を作成します。
最新情報 実用に向けての不具合の修正等を行った最新版です。
使ってみたいだけの方は、こちらをご覧下さい。

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