choice

concepts for music.


concept group #1

elaborations.

> catcher

96年にライブのために作った曲を、再構築し始めました。

最初に作った時の主な要素は、

の組み合わせで、イントロ - メインのループ - 再度イントロのパターンでエンディング、という構成でした。

1996年当時のライブで流した音は、eptm3という曲の最後につながって入っています。
> eptm3 (1996年8月ごろのライブ)

今回は、イントロのパターン(A)とメインのループ(B)を交互につなぎながら、リズムだけを別なパターンに入れ替える、 各要素の音を止めたり新しい音をはさんだり、、、などして膨らませていけると思います。

2004.05.09 > catcher
まずはイントロのループを再現し、ハットのパターンだけシャッフルにしてあります。
Bassや上モノのリズムはジャストですが、今のところこの感じがいいのでこのまま進めてみます。
適度に音域を絞ったディレイを左右と中央に別々に配置してアンビエンスを作り、パッド系のサウンドを入れなくても広がりが出るようになっています。
これは、ライブでパッドを印象的に使った曲の次に入れた曲だったので、文脈のコントラストとしてパッドなしのモノシンセ多重録音風の曲想にしておいたのだと思います。

ここから先は、当時のメロディをメインのループにして展開して行くことにします。
特にリズム隊はカントリーバンドのテイストが合いそうなので試してみるつもりです。
当時の音源からサンプリングしたパターンの2種類のコードも、曲の中でパターンを変えながら活用していけそうです。

2004.05.23 > catcher
メロディーも原曲のまま再現しました。
ここまでできたら、あとはメロディやコードの種類は増やさずに、コードのリズムを変えたりメロディの音を部分的に入れ替えたりする「使い回し」で雰囲気を盛り上げて行きたいです。
でもその前に、こういうループものの曲では、リズムマシンだけ聴いても曲の展開が浮かぶぐらいにビートのバリエーションを展開させてみたいです。
昔から私が好きなループものの曲はみんなそうだということを最近感じているのです。
たとえば、キックとハットのループはパターンAとパターンBの2種類を交代で出現させながら、エクストラのパーカッシブなサウンドを重ねていく方法をまず試して見たいです。

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> zt
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> ry
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> planet
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> drifts
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> hip
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> hydra
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> UFO


concept group #2

other environments.

Turn-Turn-Tomb / Turn-Turn-Tomb2003 / Raikomaru