QUIET VILLAGE
  • YMOに影響を受け、八田(g),生松(Key)が1988年頃に始めたバンドが母体。
    1997年よりQUIET VILLAGEを名乗る。
  • 1998-2000年辺りに活発だったYMO系イベントにおいて、YMOのみならずカクトウギセッション,KYLYN等のYMO前夜のカバーを演奏し好評を博す。
  • その後は、テクノ・フュージョン,ロック・フュージョンを得意として、都内ライブハウス,クラブでコンスタントに演奏を行う。
  • 以前は固定メンバーであったが、現在は八田,生松,銭天牛(B)を中心として、原川マコト(Key),菅田直人(Ds),佐藤直子(Per)という優れたミュージシャンを迎え、ライブを展開している。



  • 【参加音源】
  • TECHNO4POP VOL.3 [sweep record]
  • 「音のブーケ」大貫妙子カヴァー集[MIDI Creative]
  

1967.1.18生
八田裕之(Hiroyuki Hatta):Guitars
中学二年の春、YMOにより音楽に目覚める。
高校一年の冬、高中正義に憧れギターを独学で始める。
ジャズも学ぼうと考え、2000年より2年間、布川俊樹氏に師事。
【好きなギタリスト】
大村憲司、高中正義、CHAR、Carlos Santana、Pat Martino、Joe Pass
【好きな作家】
伊集院静、奥田英朗、宮脇俊三
【好きなチーム】
ジェフユナイテッド市原・千葉

1967.8.29生
生松秀之(Hideyuki Oimatsu):Keyboards,Programmings

中学生の頃、YMOを聴いて音楽に目覚め、同級生とYMOのコピーバンドを結成。
大学入学と同時に、八田に誘われてQUIET VILLAGEの前身となるバンドに加入。
その後、AKAIにて電子楽器、サンプラーなどの開発に長年従事。
QUIET VILLAGEのステージ上には、まだ試作のサンプラーやシーケンサーが山積みに並ぶことも多かった。
開発者出身ならではの音づくりの多彩さ、打ち込み技術に定評がある。

1976.12.11生
原川マコト(Makoto Harakawa):Keyboards
東京音楽大学卒業。
メイトリアークのリーダーであり、幅広いジャンルをこなす作・編曲家/ピアニスト。
八田のジェフ千葉応援仲間でもあり、フクダ電子アリーナで「ちばぎんカップ」を 観戦した帰り道に「今度QVでピアノ弾いてくれないかなぁ」とお願いしたのだった。
耳に心地よいピアノを弾きます。必聴。

19XX.1.10生
銭天牛(Sentengyu):Bass
カシオペアのアルバムMint Jamsや、Lee RitenourのRio Funkを聴いてベースを入手。以来20年間独学。
座右の銘は「人生下心」。
【好きなベーシスト】
Bernard Edwards, Anthony Jackson, Abraham Laboriel, Marcus Miller, Chuck Rainey, Verdine White
【好きな作家】
海老沢泰久、大岡昇平、坂口安吾、Paul Thomas Mann

1979.2.25生
菅田直人(Naoto Sugata):Drums
数々のアーティストサポートやレコーディングをこなす。
70年代の音楽に異常に詳しく、一回り上の八田の話にもガッチリ食いついてくる。
愛称はガッちゃん。
ドラムだけでなくボーカルも秀逸という噂もある。
彼のメインバンドはズボンドズボン

1.8生
佐藤直子(Naoko Sato):Percussions
桐朋音楽大学音楽学部打楽器科卒業。
ラテンパーカッションの他に、和楽器、韓国打楽器など、おおよそ打楽器の名のつくものはすべてこなす。
ジャンルも、ラテン、ジャズ、ポップスはもちろん、クラシック、邦楽、さらには演歌まで。
毎日どこかしらでセッションやレコーディングをしていて、スケジュールを押さえるのが大変。
趣味は東京タワーの写真集め。



photographs:©Hajime Matsubara













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