あひみてのちに
このページについて
こんにちは。
このページは「音楽好き」である筆者が、音楽をきいて想いのままに感想を書いた拙文を集めたものです。
内容的には、何だかわかったようなことが書かれていますが、あくまでも私の個人的な印象や、気がついたこと、楽しかったことをできるだけ率直に書いたものです。 言い換えれば、「音楽日記」のようなもので、「音楽評論」や「音楽批評」ではありません。 お読み頂けるのならば、どうか気楽にお読み頂きたいと思います。
私の音楽をきくときのスタンスですが、「感動」や「感激」を求めて音楽をきいているのは確かですが、もっとも重要なことは「楽しむ」ことだと考えています。 どんな音楽をきいたとしても、自らが選んできいている以上、その音楽、演奏の「いいところ」を探しながらきいているのです。 「わるいところ」を探しながらきくことは苦手であり、いわゆる「辛口の視点」においての文章を求めておられる読み手の方には、期待にはお応えできないことが多くなると思います。 私は、「よかった」、「楽しかった」という感想ばかり書き続けられればいいな、と思っています。
音楽について、議論するのはすきではありませんが、たくさんの方の意見をきくのは楽しいし、参考にもなります。 お読みになった方々のメールもお待ちしております。 気楽に話しかけてください。
逢ひみての後の心にくらぶれば
昔はものを思はざりけり
(権中納言藤原敦忠)
大好きな恋のうたですが、音楽をきいた後に、こんな想いを持つことが多かったし、これからもそんな音楽に出逢い続けたいと思っています。 私のこういった想いをひとりでも多くの方と共有できるならば、ホームページ主宰者としてこれにまさる喜びはありません。
ようこそおいでくださいました。
いとう ひろし