gssy さん
2006年 11月 04日 18時 32分 01秒
ポワント・デュ・ラックは、今年の冬コミのスペースが取れました!
土曜日 東地区 “ナ”ブロック 38a
です。
今のところ、新刊を出す予定はありませんが、よろしかったら遊びにいらしてください。
gssy さん
2006年 10月 02日 01時 57分 25秒
コミック・マーケット代表の米沢嘉博氏が昨日早朝にお亡くなりになったそうです。
二十数年間、コミケに参加してきた人間として、その早過ぎる死に呆然とするしかありません。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
gssy さん
2006年 09月 24日 20時 27分 42秒
いま、ようやく「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を読んでいるのですが、
なんとこの話、ほんのちょこっとだけ吸血鬼が登場しているのです!
まあ、ルーピン先生が狼男だったことを考えれば、吸血鬼がいてもおかしくない世界観ではあるのですが、一応この世界にも吸血鬼はちゃんと存在するようです。
しかし、ほんの通りすがりのキャラなので、今後も出てくるかどうかは不明です。
gssy さん
2006年 09月 11日 00時 23分 41秒
今年2月〜3月に「ドラキュラ」と「ヴァンパイア・レジェンド」を演ったスタジオ・ライフの次回12月公演は、
またもやヴァンパイアものになりました。
今度は、アネット・カーティス・クラウスの「銀のキス」だそうです。
この本、元々少女向けのジュブナイル向けに書かれた話で、ウルトラ・オトメチック(死語)な話だと思っていたのですが。
私はそれなりに好きな話ではあるのですが、演劇にするには平凡で地味な話のような気がします。
だからこそ、逆に膨らませ甲斐があるのかもしれませんね。
gssy さん
2006年 09月 09日 01時 31分 47秒
アニメ『Black Blood Brothers』の放映が始まりましたね♪
私は、原作が大好きなので、結構楽しみにしてまして、放映時間にはテレビの前に正座して待ってました(笑)。
スタッフが大ベテランの方々なので、昨今のデジタル処理使いまくりのアニメと違い、昔風の正統派アニメ、という感じで、逆にそれがちょっと新鮮でした。
時系列は違いますが、内容は原作にかなり忠実ですね。
これから毎週金曜日が楽しみです。
楽しみ、といえば、10月にこれまた私の大好きなMaryJanice Davidsonのベッツィー・テイラー・シリーズの第1作「Undead and Unwed」の日本語訳が出るのです!(「ヴァンパイアはご機嫌ななめ」という邦題)
今、某「マ王!」を一気読みしている最中なのですが、このベッツィ・テイラー・シリーズ、世界観やディテールは違うのですが、根本的な構造がこの「マ王!」に通じるものがあります(笑)。
まず、主人公の名前が「エリザベス・テイラー」なので、子供の頃から名前で苦労したという部分。
普通の女の子(ちょっと年増だけど)が、いきなり目覚めたら、「あなたはヴァンパイア・クイーンです」と言われてビックリ! という部分。
治める吸血鬼の世界は、旧い因習の固まりで、基本的人権だの、人類皆兄弟の概念が全くないので、正義感の強い主人公は思わずブチ切れ! してしまう部分。
(分かる人だけ分かってください・笑)
基本はロマンス小説なので、ツンデレなヴァンパイア・キングとのロマンスも進行しますが、はっきり言ってそれはメインじゃないです。
深刻さのほとんどない、軽〜いコメディなので、おどろが好きな人には言語道断かもしれませんが、軽く楽しむには面白い本です。
それにしても、せっかく第1作が翻訳されたSouthern Vampire シリーズも、Vicki Nelsonシリーズも、Anita Blakeシリーズも、1巻が出ただけで、続きが出る気配がないのが何とも寂しいですね。。。。
gssy さん
2006年 08月 19日 00時 10分 15秒
今年の夏コミも無事終了しました。
当日の午後、すごい雷雨で東ホールの宅急便の資材が水没するという
事件があったり、山手線が3時間ほど止まったり、等々事件はありましたが、
おおむね過ごしやすい一日だったように思います。人は多かったですけど。
スペースに来てくださった方、お買い上げいただいた方々、本当にどうもありがとうございました。
また、差し入れをくださった皆様もどうもありがとうございました! おいしくいただきました。
gssy さん
2006年 08月 02日 01時 32分 10秒
昨日、「吸血鬼の本」Vol.14を入稿してきました。
これで印刷屋さんの方で何事もなければ本が出る予定です。
予告通り、今回は「児童書特集」です。いつもより少し薄い本になりました。
コミケにいらっしゃる方はぜひお寄りください。
gssy さん
2006年 07月 23日 11時 49分 15秒
いつまでも梅雨が明けず、うっとうしいですね。
ちょっと前に入稿した表紙が上がってきました。あとは本文です。
先週、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」を観てきました。
私もミュージカルはロック・ミュージカル以外はあまり観に行かないので、
こういう正統的なミュージカルは何やら不思議な感覚でした。
ほぼ映画通りの内容でしたが、ミュージカル的な見せ場を作るため、やや冗漫な感じでしたが、なかなかに面白かったです。
山口佑一郎のクロロック伯爵は、かなり貫禄があって魅力的だったです。
市村正親のアンブロシウス教授は、かなりお茶目で可愛かったです。
笑ったのは、ヘルベルト。かなり見事なカマっぷりで、素晴らしい脚線美を披露してくれてました。
後半のヴァンパイア・ダンサーたちの踊り狂うダンスも良かったです。
>かおるさん
ダレン・シャン、「文庫化」と小学館のサイトにもありますが、
実際出た物をみたら、ハリポタの簡易版なんかと同じ新書サイズでした。
児童書の世界では、新書サイズが「文庫」のことみたいですね。
でも買いやすくなったのは事実なので、ハードカバーを敬遠していた人には朗報ですよね。
まだ未読ならば、ぜひ。かなり今までの吸血鬼ものとは違った世界観なので、面白いです。
コミック化、ダレンが日本人にしか見えないあのキャラデザインは賛否両論みたいですけど、
マンガ的な内容の話なので、少年マンガ化はピッタリだと思います。
コミケ、来ていただけるのですね! お待ちしてます〜♪
かおる さん
2006年 07月 18日 16時 20分 04秒
こんにちは。
ダレン・シャン文庫化ですか。
ハードカバーは読みにくくて嫌いなので文庫は嬉しいかも。
それより、漫画になるのですって!
少年サンデーで!
びっくりです。しばらくサンデーは見てなかったけど、これからまた注目しなきゃ!
かおる さん
2006年 07月 12日 23時 50分 27秒
こんばんは。
今日は新聞の一面に「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の広告が!
こんなに大きいミュージカルだとは思いませんでした。
面白そうだけど、ミュージカルはどうしても肌に合わないのでパス。
かわりに昼間『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の放送があったので、観てしまいました。
何度も観てるのにね。
あ!コミケ!!私も12日に参加なので、また遊びに行きますね〜!
gssy さん
2006年 05月 27日 11時 56分 12秒
夏のコミケの当落が出ました。
ポワント・デュ・ラックは無事スペースが取れました。
土曜日 東地区 “チ”ブロック 02a
です。
お出かけのさいは、どうぞお寄りください。
新刊は予定通り『吸血鬼児童文学特集』です。
……そして、今年のコミケは昨年同様夏のロック・フェス、サマーソニックと日程が重なっています。
私の大のごひいきのバンドが何バンドも出るのが土曜日……。苦苦苦。
gssy さん
2006年 05月 26日 12時 20分 38秒
『LESTAT』ミュージカルですが、↓ のように書いたら、なんと5月28日で打ち切りだそうです。
あまりにも早い幕切れにビックリです。うわー。これが噂に聞くブロードウェイの厳しい現実なんですね。
むむむ。やっぱり無理してでもGWに観に行っておくべきだったかしら……。
gssy さん
2006年 05月 21日 11時 55分 40秒
先週末、『クラリモンド』を庄野沙也実さんと観てきました。
ダンスは素晴らしかったです! 安寿ミラの吸血鬼っぷりも妖艶で良かったです。
……しかし、なんだか統一感のない舞台で、序破急がないというのでしょうか。序序序で終わっていたような感じで消化不良でした。
そして、主役の若い僧侶が予想通りヘタレだったです。
DVDも出るそうですが、ダンス目的だけに買おうかと考え中。DVDだったら飛ばし見が出来るし(←ヒドイ 笑)。
>かおるさん
遅レスですみません。
おお、「ブラッドレイン」と「アンダーワールド」ご覧になったのですね〜。
私も29日に両方ハシゴしました。
「ブラッドレイン」は……なんというか久しぶりに「内容がないよう」(寒)な映画を観ました(笑)。
ストーリーも伏線も設定も何もかもいい加減で、一本映画が撮れてしまうって、凄いですよね。映像は美しかったですが。
レインに飛び道具以外の武器を持たせたくて、17世紀ルーマニアの設定にしたみたいですけど、ぞれっぽくはしてあったけど、
考証はあまりしてなかったみたいです(笑)。
だって、女占い師の使ってたタロットが明らかに20世紀後半の図柄(笑)。住民の服装も17世紀だけど、東欧風の服装ではなかったと思いますし。
「アンダーワールド」の方は圧巻でしたね。しかし、三部作ときいていたのですが、完全に完結しちゃってますよね?
最近、ケイト・ベッキンセールが「アンダーワールド3」には出ない、と言っていたというニュースを観たので、次世代の話かもしれませんね。
私も三作目で何をやるのか気になります。
来月の6月24日には「ウルトラヴァイオレット」が公開になります〜♪。
(厳密な意味で吸血鬼ではないですけど。「疾病で吸血鬼的性質を持った人類」といった英語の表現も日本語の字幕では「吸血鬼」と訳してないみたいですし)
かなりカッコいいアクション映画みたいなので、楽しみです〜♪
7月からは帝劇で「ダンス・オブ・ヴァンパイア」が始まりますし、しばらく楽しみが続きますね。
ところでブロードウェイ・ミュージカル「LESTAT」ですが、
だいぶ手を入れて改変したにも関わらず、本公演もかなりの厳しい舞台評ばかりです。「子守唄に最適」とか「メロディが耳に残らない」等々。。。でも、最近は「近年の吸血鬼ミュージカルとしては最高の出来」とちょっと擁護するところも出てきました。
でも、アン・ライス・ファン以外の一般観光客のお客さんがあまり入ってないみたいで、下手すると8月か9月で打ち切りになってしまいそうです。
かおる さん
2006年 05月 06日 16時 18分 22秒
こんにちは。
昨日、「ブラッド・レイン」を観てきました。新宿まで行って・・・
なのに私ったら腹痛・・・腹痛の波と戦いながら観てました。
18世紀のルーマニアってあんな感じなのですかね?
レインの服装だけ浮いててなんか変な感じがしました。
そしてうたい文句の
『ブレイドより強くセリーンよりグラマラス』にもう〜〜んと唸ってしまいました。ホントかよ!
二人と違い銃を使わないから?でしょうか?
「アンダーワールド」の方は純粋に楽しめました。
ちゃんと前回の続きになってるし。
3部作でしたっけ?
でも完結してたから、この後どうなるのか気になります。
これで、春の吸血鬼映画は全部観たかな?
小説の「十字の刻印を持つふたり」もなかなか楽しく読めました。(犯人わからなかったし)
続きが早く出ないかと待ち遠しいです。
今年は吸血鬼ものが豊作で嬉しいです!!
gssy さん
2006年 04月 23日 18時 05分 15秒
この二週間、仕事が久々にバリ忙しくて私生活上では廃人になっていました。
ふと気づくと、いろんなものが始まったり出てたり……。
ところで、昨日応募していたLaLaの全プレドラマCD「ヴァンパイア騎士」が届きました。
雑誌の全員プレゼントに応募するなんて、実に15年ぶりのことだったのですが、内容もずいぶんと豪華になったものです。
かなり良いジャケットとブックレットで、感心しました。
まだ内容は聞いてませんが、聞くのが楽しみです。
『アンダーワールド・エヴォリューション』も昨日から公開、観に行かねば〜;;
来週からは『ブラッドレイン』も公開です。
早く観に行きたいです。
>しおせさん
さっそくの書き込みありがとう!
亀レスで申し訳ないっす。。。。
「リネージュ」ですが、2月のバージョンアップ版「運命の継承者たち」では、吸血鬼キャラが数人出てくるそうですね。
私は林檎ユーザーなもんで、ネットゲームで出来るものが皆無(涙)なので、確かめようがないのですが……。
ヴァンパイア・マント、楽しそうですね〜。
ゼヒ一度見せてくださいまし。
「幽霊城」は、この前トレヴィルから再販された時を機に買いました♪
とってもいいですよね〜。いろいろと妄想がかきたてられます。
『幽霊城』は、復刊ドットコムの投票で再販が決まったので、『悪霊館』の方も復刊投票をすると、もしかして再販されるかもしれませんよ〜。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=11958
>かおるさん
「ナイト・ウォッチ」は、吸血鬼映画というよりは、この世とあの世の境界線上のお話、という感じですよね。
私は逆に、ほとんど吸血鬼は出てこないんじゃないかなー、と思って観に行ったら、意外にも半分くらいのエピソードが吸血鬼関連だったので、びっくりしました(笑)。殺されそうになった吸血鬼の女性がちょっと哀れでした。
ホント、イゴール少年は可愛かったですよね! あの父親とは似てないけど、「闇」のサイドについてしまった彼が今後どうなるのか、気になります。
「ナイト・ウォッチ」、あんまり人が入ってなさそうなので、次の「デイ・ウォッチ」は日本では公開されないかもしれないですね……。
しおせ さん
2006年 04月 15日 16時 39分 51秒
こんちは〜。
まったく関係ないかもですが・・・。
わたし時々「リネージュ」というネトゲーをやってるんですが、そちらで(PLAY上では使わない面白アイテムとして)『ヴァンパイアマント』というのが在ります。
それをキャラに着用させるとアラ不思議黒あの憧れの『ヴァンパイア』に!
・・・でも実際の画面を見るとただの黒マントのへん●いおじさんにしかみえません・・・。
もしみたければウチにお越しいただいたときにじっくりとおみせします(笑)
>かおるさん
『悪魔城』だったかのほうは以前に広尾の本屋でワゴンセール売りを見かけて次に買おうとしたらもう・・・ありませんでした。
あのとき買っておけばと悔やまれてなりません;
あとドラキュラ城は今も現存していますが、ものすごく険しい山の上らしく上るのも一苦労らしいですよ〜。
ドラクロワ公の子孫の人は上る途中で一人不慮の事故死をしたらしいですし。
他のお城だと中を改装してホテルとして営業(苦笑)しているところもあるそうなので時間と財力があれば幽霊のセットサービスもあるらしいので、ぜひご宿泊をお勧めします!!(笑)
(貴族の敷地離れにあるランドリーハウスが風情があってなかなかよさげだそうですよ)
かおる さん
2006年 04月 09日 15時 08分 17秒
こんにちは。
昨日、「ナイト・ウォッチ」観てきました。
もうちょい吸血鬼映画っぽいかな、と思ったのですが、全然。ちょっとがっかり。
光と影を印象付けようとしてか、やたらと目がチカチカする映画でした。残酷描写にも力入れてたり・・・
こういうのがロシア映画なのかな〜?
イゴール少年が可愛かったのが唯一の救いでした!
>しおせさん
『幽霊城』の写真集は前に古本で手に入れました。
良いですよね〜。雰囲気が。
ドラキュラ城にかかわらず、他の廃墟・廃城がとっても!!これらの建物は今は無いのでしょうか?
あれば観に行きたいものです。(海外まで行くのは無理なんだけどさ)
この人のもう一冊の写真集『悪魔城』だったかな?
これが欲しいのですが、古本でも見つかりません。
再販してくれればいいのになぁ・・・
しおせ さん
2006年 04月 05日 23時 06分 51秒
おひさしぶりです〜;
あースパムっすか〜;最近ものすごく増えてる気がしますね〜;
こ・・・今年こそは吸血鬼本参加させてください〜;
て、ことでgssyさんのblogにかいたのですが
英国人写真家の写真集『幽霊城』にドラキュラ城も
載っているので建物とかに興味あるかたにはお勧めかもです。
なかなか「それらしい雰囲気」で撮れてます。
gssy さん
2006年 04月 05日 10時 58分 22秒
3月末に始まった海外からの掲示板スパム避けに、週末に掲示板の場所を移動させました。
こんなに閑古鳥が鳴いている掲示板をわざわざ狙ってくるのが許せません。管理人がマメにチェックしていないと思っているのでしょうね。
移動は難なく行ったのですが、ちゃんと書き込みテストしていなかったので、本日まで投稿が出来なかったことが判明;;;
(教えてくれたしおせさん、ありがとうございます)
書き込み先のディレクトリの変更を見落してました;;; ばかばか。
という訳で、数日以内に投稿しようとして出来なかった方、大変申し訳ありませんでした。
懲りずに、また書き込みしてくださいね。
今、「闇を駆ける女神」を読んでいます。
思いっきり典型的なロマンス小説です。。。(当たり前といえば当たり前なのだけど)
そろそろ夏コミの本の準備に取り掛からなければなりません。今年のテーマは「児童文学」です。
「ダレン・シャン」をはじめ、海外にはそれこそ山のように吸血鬼が主人公の児童書があります。
英語圏だけでなく、フランスやドイツにも多いのです。
今、フランスやドイツの絵本を見ていますが、絵本だと、乏しい語学力でもなんとな〜く意味が分ります(笑)。
これから本格的に読まなくては。
gssy さん
2006年 03月 28日 00時 17分 37秒
来月の20日に、ついにローレル・K・ハミルトンの「アニタ・ブレイク」シリーズが翻訳出版されることになりました!
ありがとう、ソニーマガジンズさん!
「トワイライト」「闇を駆ける女神」とここのところ吸血鬼小説を積極的に翻訳してくださっているので、きっとアニタ・ブレイクもシリーズ全部が訳されることと期待したいですね。
ところで、いまMary Janice Davidsonという人の「Undead 〜」シリーズを読んでいて、これが結構面白いです。
ブランド物の靴に目がない、イマドキのブロンドの女の子(といっても30歳)ベッツィが、はずみで吸血鬼の女王になってしまって起こる大騒動、というような内容のラブ(?)コメディですが、とってもおかしいです。主人公は30歳だけどギャル語(日本語にすると「てゆーか、超ありえなくない〜?」みたいな感じ(笑))でしゃべっていて、でもサバサバしていてウィットに富んでいて勇ましいのです。
彼女を取り巻くキャラクターも結構面白くて、かなり笑えます。
TVドラマの「フレンズ」みたいな感じのコメディです。
これもぜひ訳されてほしいものですが、きっとあのギャル語とジョークの応酬を訳すのは大変かも。。。
今週末からは「ナイト・ウォッチ」がいよいよ公開ですね。
先週メディアージュに行ったら、あのクモみたいな人形が映画館の前にいました。去年の東京ファンタで一度観ていますが、もう一度見るつもりです。
gssy さん
2006年 03月 06日 01時 10分 47秒
先週末はスタジオ・ライフの「ヴァンパイア・レジェンド」を、
昨日は同じくスタジオ・ライフの「ドラキュラ」を。
そして今日は紅王国の「不死病2006」を観てきました。
すっかり吸血鬼演劇週間です(笑)。
「ヴァンパイア・レジェンド」は、初演時よりかなり話が整理されて、
ちゃんと誘惑するヴァンパイアと誘惑される少年が話の主軸になっていたので、
キャストのミスマッチもなく、かなり良いと思いました。おおっぴらにジュネなので、ラストシーンなんかどぎまぎしましたが(笑)。
「ドラキュラ」も劇団として演じ慣れた感じで手堅かったです。
新「ドラキュラ」役の岩崎大君は、初演・再演時のドラキュラ達に比べて
映画のドラキュラを研究した様子で、マックス・シュレックかクリストファー・リーかゲイリー・オールドマンか、
という感じの演技で、「不気味の固まり」が前面に出ていた感じでした。
以前の二人のドラキュラの持っていたカッコ良さはあまりありませんでしたが、これはこれで怪奇ものとしては正しいのかも。
でも、再演時から追加されたオリジナル設定のせいで、後半これでもかと砂を吐きました。ええ。
アサリかハマグリになった気分です。
「不死病」は、意外にも「吸血鬼」を日本という土地柄の中で真正面に捉えた作品でした。
隠れキリシタンの村に、吸血鬼が入り込み、「はなれ」に隔離されて数百年生きてきた、という設定は
なかなか斬新で、でもなるほど、「キリスト教対吸血鬼」という根本図式をそのまま上手に日本に生かす設定で
面白かったです。役者さんもなかなか良かったです。
ただラストの展開が詰め込み過ぎで、駆け足になりすぎ、個人的にちょっと納得が行かないところもあったのですが、
かなり面白い演劇だったと思います。
ところで、今年はいつもの年に増して「吸血鬼」イヤーなのでしょうか。
夏には帝劇で「ダンス・オブ・オブ・ヴァンパイア」が控えているのに、
5月にはテオフィル・ゴーチェの「死女の恋」を原作にしたダンス・ミュージカル「クラリモンド」という作品もサンシャイン劇場ほかで
上演することが発表になりました。
安寿ミラがクラリモンド役、若い僧侶役に元アクセスの貴水博之(この方、自分のアルバムでも吸血鬼の歌を歌ってましたね。)。
この二人の舞台は観た事ないのですが、振付の大島早紀子とダンサーの森山開次、タップダンサーの熊谷和徳が気になります。
こうして、どんどんチケット貧乏になっていきます。。。。
>かおるさん、Juiさん
おお、2月のその週はテレ東は「吸血鬼映画」ウィークだったんですね〜。
でも、あの午後の枠は実質1時間半くらいしかないので、普通の映画だと、どうしても大幅にカットされてしまうんですよねー。
もったいないことです。
Jui さん
2006年 02月 22日 14時 52分 21秒
今日のテレビ東京の午後の映画では『フライト・ナイト』をやっています。
昨日はキングの『スリープウォーカ』でした。
今週は「ホラー週間」なのでしょう。
かおる さん
2006年 02月 20日 23時 46分 59秒
こんばんは。お久しぶりです。
ゲームの方はラスボスが倒せなくて止まってます。
レベルは充分なんだけどな。闘い方が悪いのか、強い武器が作れないのがいけないのか・・・
ゲーム好きなんだけど下手なのよね〜。はぁ〜。
今日は12chで昼間に「ドラキュラ」コッポラ版をやってました。
昼間に吸血鬼映画観ても雰囲気がな〜、と思いつつも観てしまうのは吸血鬼ファンの性でしょうか。
しかし、すごいカットされてました。
そんなにカットするなら無理に放送しなくてもいいのに・・・
今年は吸血鬼映画たくさんやるのですね。
昨年は不作でした。私にとっては萌えのない1年でした。
今年は『萌え』られるかな?期待しよう!!
gssy さん
2006年 02月 17日 02時 01分 28秒
『アンダーワールド:エボリューション』の日本での公開が4月22日に決定したそうです。
これで、今年の4月は「ナイト・ウォッチ」「アンダーワールド:エボリューション」「ブラッドレイン」吸血鬼関連映画が3本も公開されることになります。GWは、がんばって映画を見なくては、です。
何も、こんなに集中して公開してくれなくてもいいのに……;;
去年のブレイド3といい、GWに吸血鬼映画を公開するのが、日本の映画界の定番になりつつあるのでしょうか(笑)?
そして、5月のパリ・オペラ座バレエ団の「ノスフェラトゥ」。超観たいのですが、パリまで飛んで行くわけにもいかず……。
パリ・オペラ座バレエ団は実はh4月に来日するのですが、日本公演の演目はいたってオーソドックスな「白鳥の湖」と「パキータ」。
パリ・オペラ座バレエ団の今シーズンの演目には「ノスフェラトゥ」以外にも「カリギュラ」だのノイマイヤーの「椿姫」だの面白そうな演目をたくさん上演するのに、なぜか日本に来てもそういった面白そうな演目はちっともやってくれず、垢まみれの古典やモダンでもせいぜいバランシンどまりの演目しかやってくれません。
せっかく来てくれるのに、そういった意欲的な演目を日本ではなぜやってくれないのか、日本の興行主の頭の固さには、本当に腹がたちます。
ああああ。リハーサルでもいいから、日本にいる間「ノスフェラトゥ」を観てみたい。。。じたばた。
gssy さん
2006年 01月 13日 22時 37分 09秒
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年も本もニュースの方もがんばっていきたいと思っていますので、
よろしくお願いいたします。
ところで、12月からサンフランシスコで上演が始まった『LESTAT』ミュージカルの
舞台評がアメリカのニュースサイトに出始めていますが、概ねこき下ろされています。。。。
読んでいると、構成が悪くストーリーが分にくい、主役の影が薄い、盛り上がるシーンが
少ない、ウィットが感じられない等々、散々な言われよう(笑)ですが、ガブリエルと
クローディアの評判だけは良かったりします。気づいたらアルマン役の人も途中降板で
違う人になっていますし、サンフランシスコ公演とブロードウェイ公演の間にも一ヶ月
あるので、最初から批評を元に内容を刷新するつもりなんではないかと思われます。
ブロードウェイにかかる時には、面白くなっていると良いですね。
そして大ヒットしてもらって、日本にも来日してほしいですね。
>かおるさん
こちらこそ、コミケでは美味しい差し入れまでいただいて、本当にありがとうございました。
「悪魔城ドラキュラ」の攻略本も手に入れられたそうで、完全攻略できましたか?
私は会社の忘年会の抽選会でPSPを当てたので、何かゲームをやろうとソフトを探したら、意外に何も出てないので、しょうがないので今ちまちまと競走馬を育ててます。
吸血鬼もアクションじゃなくて育成ゲームとか恋愛シュミレーションものがあれば
楽しいのにな、と思ったりしています。(笑)(でもきっとそんなゲームは出ることはないでしょう。)
かおる さん
2005年 12月 31日 23時 31分 48秒
こんばんは。
コミケでは少しですがお話が出来て嬉しかったです。
さてその帰り。見つけました。
「闇の呪印」の攻略本。
進めなかった所も攻略本を見れば
「あぁ、こんなことだったのか」と単純なことに気づかされました。
しかし!
このゲームは使い魔(イノセント・デビル)の育て方によって行けるところがあるので攻略本がないと絶対無理!育て方がわからない。
発売から1ヶ月以上経っているけど、攻略できた人いるのかな?きっとやり残しがいっぱいある攻略だったのではないでしょうか。
さてさて私はこれから完璧攻略をめざして頑張っていきます。
今年ももうお終いですね。
来年も宜しくお願いします。
gssy さん
2005年 12月 30日 22時 05分 22秒
昨日はコミケも無事終了いたしました。
新しい本が出せなかったのが何とも心残りではあったのですが、
寒さを警戒して重装備で行ったのが功を奏したらしく、比較的穏やで楽しい日でした。
昨日、いらっしてくださった方、本をお買い上げいただいた方、差し入れをくださった方、本当にどうもありがとうございました。
次は夏です。次の新刊予定は、「児童文学特集」の予定です。
夏の増補本も完全にあきらめた訳ではないので、うまく時間のやりくりがついたらこれも出したいと思っています。
gssy さん
2005年 12月 28日 13時 21分 49秒
しばらく忙しさで腐海に沈没してました。
そんなわけで、冬コミに出そうと思っていた夏の本の補足本の発行は見送りました。。。。
申し訳ありません。
いよいよ明日がコミケですが、何もなくても、よろしかったら遊びにお立ち寄りください。
例年になく寒いコミケになりそうなので、防寒対策をしっかりしていきたいと思います。
>かおるさん
レスが遅くなって、ごめんなさい。
『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』、どうですか?
小島さんの絵は本当に美しいですよね。。。
私はサントラも買ってしまいそうです。
かおる さん
2005年 11月 24日 22時 02分 22秒
今日、「悪魔城ドラキュラ 闇の呪印」の発売日。
久しぶりに発売日にゲームを買いました。
だって初回限定にCDが付いているので。
しかも小島文美さんのまんが付き。
しかし左閉じなので横セリフの上にコマが細かくて読みにくい・・・
小島さんの絵はやっぱり大きいサイズで見たいですね。
ゲームはまだやっていないのでそのうち感想などを書きに来ますね。
gssy さん
2005年 11月 07日 00時 19分 42秒
ポワント・デュ・ラックは、今年の冬コミも無事スペースが取れたようです。
木曜日 西地区 “ら”ブロック 42a です。
冬には「吸血鬼の本」Vol.13の補足的な薄い本を出す予定です。
よろしかったら、ぜひ遊びに来てください。
昨日、『ブラザーズ・グリム』を見てきました。
中世な雰囲気が全面に出ている映画だったので、ヨーロッパ中世好きの私は画面を見ているだけで嬉しかったです。
ネタバレになりますが、永遠の生命を欲した女王が、若さを得るために少女を拉致していく、というのはエリザベス・バートリー的な発想で、こういったところに吸血鬼のルーツがあったりするのだろうか、と思ったりもしました。
gssy さん
2005年 10月 26日 12時 02分 29秒
アン・ライスは、しばらく著作を吸血鬼から離れるみたいで、次回作は、なんと7歳のイエス・キリストの視点で描かれたキリストの話だそうです。
タイトルは『Christ the Lord: Out of Egypt』という本で、アメリカではまもなく発売になるらしいです。
元々、熱心なカソリック教徒な片鱗がメイフェアの魔女シリーズや、『悪魔メムノック』にも見え隠れしていましたが、ダイレクトに描くことになろうとは、ちょっとびっくりです。
レイ・ブラッドベリの「塵よりよみがえり」を読みました。
短編版を読んだのが、だいぶ昔の多感な頃だったので、思い出しつつ、でもかなり新鮮な気持ちで読めました。
しかし、覚えていた以上に詩的な内容で、ちょっとしんみりしました。ハロウィーン前の今の季節に読むのがちょうど良い内容でした。
>かおるさん、Juiさん
「Blood+」ですが、深夜であればそんなに騒がれなかったのでしょうが、やはり土曜日の6時という、家族の団欒・お茶の間時間には、ちょっと血なまぐさい内容だったみたいですね。
Jui さん
2005年 10月 25日 13時 03分 58秒
貴方は誰?
そう聞かれた時、
私の時計は止まった。
Jui さん
2005年 10月 22日 01時 59分 21秒
「BLOOD+」、賛否両論あるようですね。
某大新聞で、制作者が「流血シーンを避けて作らない」と語った記事が出た直後に、「第1回を見た息子がオープニングでショックを受けた。こんな作品は放送するな」
という母親からの投書が載りました。
でもこの「息子」って5歳(確か)です。
投書する前に、「こんなの見ちゃいけません」って
言うのが親だろうが……
「Trinity Blood」は次週、最終回ですね。
Jui さん
2005年 10月 12日 23時 32分 53秒
>gssyさん
はい。その通りです。
タイトルを激しく間違えておりました。
本屋の後に隣りの某巨大CDショップに足を伸ばして
DVDを渉猟したため、この勘違いが起きました。
コミックのタイトルとDVDのタイトルが
混ざっちゃったんです……
訂正、多謝。
かおる さん
2005年 10月 11日 23時 07分 47秒
お久しぶりです。
私も観ました。「BLOOD+」。
しょっぱなから殺人シーン。土曜のこの時間帯で大丈夫なのでしょうか?
顔は映画よりはかわいく描かれていて良かった。
映画以外のゲームや漫画のほうは見てないんだけど、順番的にはどうなっているんでしょうね?
新コンテンツの「VAMPIRE NEWS」。情報がわかりやすくてとてもいいです!!
gssy さん
2005年 10月 09日 19時 34分 14秒
昨日から始まったTBS「BLOOD+」を観ました。
「BLOOD: THE LAST VAMPIRE」と世界観が一緒とのことだったので、
吸血鬼は同じくクリーチャー系の吸血鬼でしたね。
片手だけクリーチャーなチェロ弾きのお兄さんが気になりますが。
割と壮大な話になりそうな予感です。
>Juiさん
新宿の有隣堂、広くて気持ちよいですよね。
ところで、もしやそのコミックは高野真之の「ブラッド・アローン」(メディアワークス)のことでは……?
Jui さん
2005年 10月 03日 15時 29分 30秒
10月1日、大型書店の有隣堂・新宿店がオープンしました。
コミックス、文庫がけっこう充実しています。
そこで見つけた吸血鬼マンガ、『Stand Alone』。
パッキングしてあるので、内容は定かではありませんが、
どうも少女吸血鬼の人間の青年への片思いの物語のようです。
現在、2巻まで刊行。
多分、講談社の青年誌の連載でしょう。
gssy さん
2005年 09月 30日 00時 33分 01秒
ロマン・ポランスキーのミュージカル、「TANZ DER VAMPIRE」が日本にやってきます!
残念ながらオリジナル・キャスト/プロダクションではなく、日本翻訳版ですが。もっとも、オリジナルはドイツ語なので、見ても言葉がサッパリわからないこと請け合いですが(笑)。
キャストは、クロロック伯爵に山口佑一郎。そしてアプロシウス教授には市村正親です。
上演は2006年7月-8月、帝国劇場にて。
なかなか豪華なキャストですよね。東宝も、かなり力を入れてやってくれそうな感じなので、結構楽しみです♪♪
それから、10月下旬にハヤカワFT文庫から、タニア・ハフ著の女探偵ヴィクトリア・ネルソン・シリーズの第一作「ブラッド・プライス〜血の召還」が発売になります。
このシリーズも結構人気があったのに中々訳されなかったので、ようやく日本語になって嬉しいです。
ところで、ステファニー・メイヤーの「トワイライト」1〜3巻を読みました。
予想通り、ハーレクインのような青春ラブ・ロマンスだったので、出てくる吸血鬼はみな善玉でした。最後の方で悪玉(というより、吸血鬼の本能に忠実)も出てきて、主人公は死にそうな目に遭いますが。
この話の吸血鬼たちは、太陽の光を避けなければならないのですが、その理由が「焼けてしまうから」ではなく、「ダイヤモンドみたいにキラキラ体が輝くから」という設定が、ちょっと目新しかったです。
結構面白かったです。
>Jui さん
「ヴァンパイア騎士団」、コミックスは現在1巻が発売中です。
夜間部の生徒が吸血鬼で、昼間部の生徒は普通の人間が通うとある私立高校の話です。コメディを装いながら、結構ミステリアスでダークな内容に進みつつあります。
Jui さん
2005年 09月 24日 22時 18分 07秒
読んでいないので内容・作者ともよく判りませんが、
『ヴァンパイア騎士団』という作品が現在LaLaで連載中です。コミックスも出ているような……
gssy さん
2005年 09月 24日 04時 45分 29秒
URL:http://blog.goo.ne.jp/pointedulac/
気づいたら、いろいろTVアニメのDVDが発売になっていました。。。
「トリニティ・ブラッド」のアニメDVDは、8月下旬に第1巻が出ていたのですね。全然気づきませんでした。第2巻は、昨日発売でした。
「月詠ーMOON PHASEー」のTVアニメも今年の頭からDVDになってたんですね。。。今月は9巻目の発売です。
以前、かおるさんがおっしゃってたPS2用ゲーム「悪魔城ドラキュラ 闇の呪印」は、今のところ11月24日発売予定のようです。
ゲームショーにも出品された様子です。触ってみた方いらっしゃいますか?
小説では、小泉喜美子の短編集「太陽ぎらい」と、ステファニー・メイヤーの「トワイライト3 闇の吸血鬼一族」が発売になりました。
コミックスでは、「ヴァンパイア十字界」の5巻とコミックス「トリニティ・ブラッド」の5巻が発売になってました。
9月28日には、高橋ユキの「ヴァンパイア」2巻が学研ピチコミックスから発売予定です。
ところで、もっと情報を充実させようと思い、ニュース配信専門でブログを立ち上げました。
上がURLです。もし、よろしかったらのぞいてみてください。
>庄野さん
「伯爵様」シリーズ、小説の方は全巻読んでます。後日談の同人誌も全部持ってたりして。(笑)。
「くだらねー」「ありえねー」と思いつつ、妙なパワーと勢いがあって、楽しく読めてしまうんですよねー。深刻じゃないのがきっといいのだと思います。
庄野 さん
2005年 09月 15日 14時 33分 08秒
>かおるさん。
ずっとこのサイトを覗いてなくて、お返事遅くなってすみません。小説の感想下さりありがとうございます。懐かしがって頂いて嬉しかったです。
でも〜、あの懐かしいニューオリンズが…ああ、あの小説も、ニューオリンズを旅行した時のことを思い出しながら書いたので、あの悲惨な状況が哀しいです。一日も早い街の回復を願います。
ところで、BLのドラマCD「伯爵様は危険な遊戯がお好き」を聴いてみました。すっげーくだらないラブコメなのに声優さんの演技で結構面白かったです。ではまた。
gssy さん
2005年 09月 11日 16時 10分 26秒
角川ホラー文庫から、東雅夫氏編纂による日本人作家吸血鬼小説アンソロジー「血と薔薇の誘う夜に」が発売になりました。
以前同氏が編纂した「屍鬼の血族」とだいぶ収録作が重なっていますが、三作違う作品が収録されています。
「屍鬼の血族」は現在廃刊のようですので、日本人吸血鬼小説の原点をまとめて読むにはいいかと思います。
また、篠田真由美の「龍の黙示録」シリーズ最新刊「紅薔薇伝綺」(ノン・ノベル)、
成田良悟の「ヴぁんぷ!」3巻(電撃文庫)も、
コミックスでは秋野茉莉の「夜の過客」3巻が発売になってました。
DVDでは、トニー・スコット監督の「ハンガー」(ワーナーホームビビデオ)と、アベル・フェラーラ監督の「アディクション」(紀伊国屋書店)が8月末〜9月上旬に発売になってました。
両方とも初DVD化です。うれしいですね〜。
また、DVDでは9/28発売で「フライトナイト」(発売元:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント/¥2,000)が、
そして11月3日発売でハマ−・ホラーの「ドラキュラ'72」(ワーナー・ホームビデオ/¥3980)が発売になる予定です。
こちらも両方とも初DVD化ではないかと思います。
また映画「アンダーワールド」の続編「UNDERWOLRD EVOLUTION」の全米公開が2006年1月20日に決定した様子です。
アメリカの公式サイト
日本での公開は2006年秋以降のようです。
また、PC吸血鬼ゲームを映画化した「Bloodrayne」も、全米公開が2006年1月6日に決まったようです。
アメリカの公式サイト
クリスタナ・ローケン(ターミネータ−3で女ターミネーターを演ってた人ですね)が主演です。
日本での公開は、2006年に予定されているようです。
また、アメリカではこの冬ロシア製の吸血鬼映画「Night Watch」が公開されるようです。
公式サイト
なかなかカッコ良さそうなビジュアルなのですが、はたして日本で公開されるのでしょうか……?
いずれにせよ、楽しみですね〜♪
>かおるさん
本の感想、ありがとうございます!! こんなに読み込んでいただけて、うれしいです〜♪
本当に「アニタ・ブレイク」シリーズは私も翻訳されてほしいです。
主人公のアニタが、とにかくカッコいいし、ウィットに富んでいて、クールなんです。でも、努力してそうしているところに親近感が持てるのです。
吸血鬼だけでなく、ゾンビやリカントロプ(狼男)、ブーデゥー教の呪術師など、登場人物も盛りだくさん。日本でも翻訳されたら結構受けると思うんですけどねー。
冬には、紹介しきれなかったほかの未翻訳作品をたくさん紹介したいと思っています。
>Juiさん
ニューオリンズと周辺のスワンプ地域の災害には、本当に気になるところです。
一応、レスタトの墓やラシャーの家のあるガーデン・ディストリクトの方は浸水を免れた、とのことですので、無事だとは思うのですが、どちらかというとビジネス・ディストリクト等の新規開発地域が水没し、機能麻痺しているらしいので、都市機能が回復するのに時間がかかりそうです。
フレンチ・クォーターも多少水はかぶったものの、やはり大きな被害にはなってないようです。
とはいえ、一度行ったことのある場所が、あのような悲惨な状況になると胸が痛みます。。。。
Jui さん
2005年 09月 04日 00時 56分 07秒
ニューオリンズが水浸し。
Point du Lac は無事なんでしょうか……
と、大災害のニュースを他所に不謹慎なことを
ついつい考えています。
気がついたら、「4,100」だったわ。
かおる さん
2005年 08月 24日 23時 58分 50秒
こんばんは。
「吸血鬼の本13号」読みましたよ〜。
うわ!またすごいデータ量で。
でも、英語は読めない私。早く翻訳して欲しい本ばかりです。
特に「アニタ・ブレイク」シリーズが読んで見たいです。
そして、庄野さんの「ロスト・ソウルズ」の続編小説ですね。
感激です。ナッシングにゴーストにまた会えるなんて!原作の雰囲気そのままでとても楽しめました。
またこういう続編書いてください。
水鏡さんのイラストもどれも麗しい!
「HELLSHING」まで麗しくなってる!!
ナッシングもこういう感じなんだぁ。
「14号はまた来年か」と思ったら、冬にも薄い本を出すかも知れないって!?
うわ〜。楽しみです。ぜひ、冬にも出してください!!
gssy さん
2005年 08月 21日 19時 13分 24秒
夏コミが無事終わりました。
スペースを訪れてくださった方、お買い上げいただいた方、差し入れをくださった方、どうもありがとうございました!
9月に、映画祭「ドイツ時代のラングとムルナウ」が開催されます。
http://www.asahi.com/event/lm/
日時:2005年9月10日(土)〜19日(祝日)
場所:有楽町朝日ホール
ムルナウの「吸血鬼ノスフェラトゥ」は、ピアノ演奏付きバージョンで2005年9月10日(土) 18:00〜と、演奏なしで9月15日(木) 11:30〜 で上映されます。
演奏付き1回券は2000円、演奏なしは1600円です。
他にも、「メトロポリス」や「ドクトル・マブセ」、「ファントム」等々ドイツ表現主義時代の傑作が上映されますので、古典的名作をこの機会にスクリーンで楽しみたいですね。
また、8月には以下のものが発売になってましたー。
ステファニー・メイヤー著(小原亜美・訳)「愛した人はヴァンパイア〜トワイライト1」(ソニーマガジンズ刊)¥952(税抜)
ジュブナイルです。今、子供〜中学生向け海外ファンタジー小説の翻訳がどかどか出てますが、これは少し毛色が変わった感じです。
そして、なんとこの本、日本先行発売です。アメリカ本国では10月に発売される予定。青田買いですね。小説界では珍しいことです。それだけ、ジュブナイル翻訳市場は荒らされてしまっているのでしょうか……。
1冊の「Twilight」という本を3冊に分けて発行するようです。
今後の発行予定は:
「血は哀しみの味〜トワイライト2」(もう出ているみたいです。)
「闇の吸血鬼一族〜トワイライト3」(9月発売?)
欧米で大人気のフランス産「Petit Vampire」シリーズ絵本の第1巻が翻訳されました。
ジョアン・スファール著(関澄かおる&F・ボワレ訳)「プチ・バンピ 学校へ行く」(飛鳥新社・刊)¥1000(税抜)
こわ可愛いです。バンピはノスフェラトゥ系の外観ですが、とぼけた味があって和み系ですね。
フランスではアニメ化されていて、大層な人気とか。
本国では6巻まで出ている様子。全部訳されるといいですね〜。
また、とりマイアの吸血鬼コミックの続編「碧の闇・銀の夢」(ミリオン・コミックス)、
夢枕獏/野口賢「KUROZUKA」7巻(ジャンプコミックス・デラックス)
も発売になってましたー。
>Juiさん
おお、昨年アメリカで放映されたミニシリーズがビデオになったんですねー。
しまった、DVDも発売になってました。買わなくては。
「死霊伝説 セーラムズ・ロット 」(ワーナーホームビデオ・発売)\3,980
Jui さん
2005年 08月 10日 18時 26分 11秒
TSUTAYAに行ったら、「日本未公開の新作」のコーナーに
S.キングの「セイラムロットの怪』のDVDがありました。
主演はロブ・ロウ、他にお懐かしやのルトガー・ハウワー。
「おぉ〜」というのと「性懲りもなく」というのと半々で
す。
それにしてもハウワー氏は、バフィー以来、ヴァンパイアと縁が切れなくなってしまったのでしょうか……
gssy さん
2005年 08月 07日 00時 05分 52秒
少し前に、「吸血鬼の本」13号を入稿してきました。
無事に新刊は夏コミに出そうです。夏コミにおいでの際は、よろしければ、ぜひお立寄りください。
話は少し古いですが、東京オペラ・プロデュースの「ヴァンパイア」を庄野さんと見てきました。
ルスヴェン役の小林由樹さんが、声が出なくなったとかで、途中で三塚至さんに交代したり、とアクシデントはありましたが、
なかなか興味深い舞台でした。
私はこのオペラ、輸入盤のCDでしか聞いたことがなかったため、ドイツ語詞の意味がほとんど解ってなかったのですが、
この公演では字幕がついていてくれたので、初めて意味が解りました。(笑)
オペラの生舞台は実は初めてだったのですが、ミュージカルの源流なんだなあ、と改めて感じました。
筋はとても分かりやすく、愉快なキャラも登場し、山有り谷有り、そして大団円で終わるという、王道のエンタテインメントで。なかなかに楽しい楽劇でした。
>行美さん
残念ながら、私が見た日には松村英行さんは出ていらっしゃらなかったのですが、また見る機会があったら注目してみたいと思います。
行美 さん
2005年 07月 24日 23時 09分 53秒
松村英行さんは最近めきめきと頭角を表してきていると思う。凄く楽しみだ。
gssy さん
2005年 07月 07日 01時 59分 35秒
URL:http://members.ld.infoseek.co.jp/operaproduce/#Der%20Vampyr
ぼんやりしていた訳ではないのですが、気づいたら7月です。新刊の〆切が迫ってきています……。
表紙は先日入稿しましたので、本文さえ無事に出来れば、新刊は予定通り発行する予定です。
さて、友人のあさぎさんからの情報なのですが、ポリドリの「吸血鬼」をベースにしたドイツの作曲家マルシュナーによるオペラ「Vampyre」が今度日本で初演されるそうです。
公演名:東京オペラ・プロデュース 第74回定期公演 設立30周年記念公演 H.A. マルシュナー作曲 「ヴァンパイア (吸血鬼)」日本初演
指揮 時任康文、演出 松尾洋
日時:7月17日(日)・7月18日(祝)午後3時開演
場所:新国立劇場 中劇場
出演:17日/小林由樹、佐々木典子、太田直樹、高野二郎、針生美智子。
18日/三塚至、及川睦子、松村英行、大川信之、松尾香世子
チケット:S席 12,000円 A席 9,000円 B席 6,000円
マルシュナーのこのオペラ、全曲収録したCDもなかなかないので、通しで聞くには、いいチャンスだと思います。
曲は意外に聴きやすいです。古典派からロマン派に移行する頃の正統的なクラシック音楽、という感じでしょうか。メロディも親しみやすいです。
クラシックに抵抗のない方は、ぜひどうぞ。
そして、ぼんやりしていたこの一ヶ月の間にも、ずいぶんと吸血鬼小説やコミックが出ていました。
まずはコミックスから:
立野真琴「赤い天使」3巻(ピチコミックス)
池田晃久「ロザリオとバンパイア」3巻(ジャンプコミックス)
徳弘正也「バンパイア」(ジャンプコミックス・デラックス)
赤美潤一郎「妖幻の血」5巻(ガンガンコミックス)
緋乃鹿六「STRAY SOUL」1巻(ネムキコミックス)
九条キヨ「トリニティ・ブラッド」4巻(あすかコミックス)
高城可奈「ヴァンパイアクロス」2巻(ピチコミックス)
松本光司「彼岸島」11巻(ヤンマガKC)
樋野まつり「ヴァンパイア騎士」1巻(花とゆめコミックス)
なんだか多いですね〜。びっくりです。
そして小説:
菊地秀行「夜怪公子 ドクター・メフィスト」(ノンノベル)(新しい吸血鬼キャラが登場してます)
中原寮「木曽寝覚めの床伝説 」(文芸社)
倉阪 鬼一郎「紫の館の幻惑 卍卍教殺人事件」(講談社ノベルス)
デイヴィッド・L.ストーン「イルムア年代記 2 女神官ラークの陰謀 」(ソニーマガジンズ)
瑞山いつき「スカーレット・クロス 月窟の黙示録」(角川ビーンズ文庫)
赤川次郎「ミス・吸血鬼に幸いあれ」(コバルト文庫)
そして、アニメ人気の影響で、菊地秀行の「吸血鬼ハンターD」シリーズが、アメリカでの翻訳出版が始まりました!
現在2巻まで出ています。天野さんのイラストがそのままペーパーバックの表紙に使われています。
押井守の「Blood : The Last Vampire 獣たちの夜」も英訳版が発売になっていました。
アニメから波及していく日本文化。なんだかすごいですね〜。
本は日本のアマゾンでも入手可なので、ご興味のある方はみてみてください。
>かおるさん
おお、そうなのですね〜。情報ありがとうございます〜。
どうせならニンテンドーDSがやりたいですね。でもアニメ絵なのか……。ちょっと残念。ニンテンドーDSかPSPどっちを買うか、まだ迷っているのです。
PS2の方は期待できそうですね! でもきっと私はまた最初のステージから先は見られないんだろうな(笑)。
かおる さん
2005年 06月 30日 22時 38分 40秒
悪魔城ドラキュラシリーズが出るんですね!
最近、ゲームからすっかり離れていたので気づかなかった。
8/25にニンテンドーDSから「蒼月の十字架」これって暁の円舞曲の続編みたいです。
うわ〜。やりたい〜〜!でも、DS持ってない・・・
小島文美さんの美麗イラストがアニメ絵になっちゃってちょっと耽美さが半減。残念。
それと、PS2から「闇の呪印」。
キャッスルバニアと似た感じ。3Dで。これもやりたいな〜。発売日は2005年としか書いてなかったので、秋かな?冬かな?
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