gssy さん 2004年 03月 06日 02時 11分 37秒

「リーグ・オブ・レジェンド」のDVDとビデオが本日(3/5)発売&レンタル開始でした。
まだ観ていない方は、どうぞ。

gssy さん 2004年 03月 05日 00時 31分 29秒

コバルト文庫のロココお耽美吸血鬼小説、真堂樹「レマイユの吸血鬼」シリーズの最新刊「鈍色の離宮」が発売になってました。

月末には、奥瀬サキ/志水アキ「夜刀の神つかい」の最新刊が発売になるようですね。

gssy さん 2004年 03月 04日 00時 09分 09秒
URL:http://www.toho-a-park.com/dorama/vampire-g/

<かおるさん
をををを! スゴイ情報をありがとうございます。
「夜型愛人専門店」続編が出るのもニュースならば、ドラマ化! はもっとビッグニュースですね!
うわああ。しかし、その放送枠って超低予算ドラマっぽそうですね……。

今ちょっとネット検索してみたら、ドラマに関して、これだけ分かりました。
ドラマタイトル:「バンパイアホスト」
主演:小向美奈子、松田悟志、佐野史郎
監督:大根仁
脚本:福田卓郎
特殊造型:原口智生
主題歌:angela
放送時間:毎週日曜日25:00〜25:30 全13話
オフィシャル・サイトも出来てました。上にリンク張ってあります。

松田悟志って、仮面ライダー龍騎のライダーの一人だった人ですね。イケメン系ではありますが……。
主演の女の子はグラビアアイドルっぽい人みたいですね。
原口智生は、クリーチャー造型で最近注目されている人ですよね。
うわあ。どんなドラマになるんだろう。興味津々ですね。

かおる さん 2004年 03月 03日 23時 04分 57秒

今日、雑誌を見ていたら、別冊花とゆめ5月号に由貴香織里の「夜型愛人専門店」というヴァンパイア・ホスト・ストーリーが載る!と。
そしたら、ドラマ化って書いてあるじゃないですか!!?
4月4日からTV東京、深夜1時放送。
いったい誰がやるんだろう?由貴香織里作品は美形ばっかりだけど・・・

かおる さん 2004年 03月 01日 23時 12分 41秒

私も「ツインズ・エフェクト」観てきました。
久しぶりの香港映画。なかなか楽しめました。
吸血鬼の設定とかが良かったです。
それにしても最近どの映画みてもワイヤーアクションだなぁ、と改めて思いました。吸血鬼をやるにはもう、ワイヤー抜きの撮影は無理なのかな?
ゲスト出演のジャッキー・チェン。しっかり見せ場がありこれでゲスト?と思いました。

これも3部作とかになるのかなぁ?

gssy さん 2004年 02月 29日 22時 17分 13秒

映画「ツインズ・エフェクト」を見てきました。
双子の映画かと思ったら、全然双子じゃなかったです。なぜツインズかと言うと、主演の女の子二人が組んでいるアイドル・ユニットの名前がツインズだかららしい……。
でも、映画は結構楽しかったです。ちょっとアホで変な映画ではありましたが。(その辺は予想通りといえば予想通り。(笑))
ヨーロッパから吸血鬼の王になろうと乗り込んで来た吸血鬼軍団は、結構それっぽくて良かったです。スパイダーマンみたいに壁をするする上っていく姿はなかなかでした。
アクションはワイヤーアクションもありましたが、どちらかというと順当なカンフーアクション。絶対チョコっとしか出ていないと思っていたジャッキー・チェンが、意外にも愛すべきアクション・バトルをそれなりに披露してくれてました。
心優しい吸血鬼のプリンス役をやったエディソン・チャンが、ナイーヴそうで結構可愛かったです。彼のベッドの棺桶が、なかなかナイスだったです。

gssy さん 2004年 02月 27日 00時 53分 09秒

ウェズリー・スナイプス演じる吸血鬼ハンター映画「ブレイド」の三作目、「Blade: Trinity」が全米で今年の8月13日から公開予定になっているようです。
三作目では、1、2作めの脚本を担当したデビッド・ゴイヤーが脚本・監督の両方を担当しています。
今作で、映画のブレイド・シリーズは完結なのだとか。「三部作完結」というのが某映画のせいで流行っているんでしょうか(笑)?
日本公開は、来年の春休み頃の予定のようです。

gssy さん 2004年 02月 27日 00時 26分 54秒

丸尾末広の「笑う吸血鬼2 ハライソ」が発売になってましたー。
秋田書店から、1600円なり。
丸尾末広、今ひそかなブームなんでしょうか? 昔の本も次々復刻されている模様で、本屋にちょっとしたコーナーが出来てました。

また、吸血鬼っ娘が主人公だという、一条理希の「ばとる・おぶ・CHUCHU」(スーパーダッシュ文庫)第2巻も発売になってました。

また、1月の頭に発売になっていた、老舗ジャパメタ・バンドLOUDNESS の最新アルバム「TERROR~剥離~」の9曲めに、「The City Of Vampire」という曲が収録されています。
ちなみに、この曲のバンド・スコアが今月号の雑誌「ロッキンF」に載っています。

>水鑑さん
「球体関節人形展」の図録、見せていただいてありがとうございました。なかなかに面白い人形たちがたくさんいて、興味深かったです。実物はもっと凄いんでしょうね。

水鏡(みか) さん 2004年 02月 18日 20時 56分 28秒

GSSYさん、
>東京都現代美術館
私は地下鉄東西線・木場駅から徒歩…のつもりが、
当日強風でえらく寒かったため5分ほど歩いてギブアップ(風邪気味だったので)、
バスに乗りました。美術館前までは5分くらいです。
駅の周りに美術館行きバスの案内がいくつも出ているし本数も割りとあります。
地理的に単純なコースですから(直線的なルートなので)、
寒くなければ手前の木場公園内を歩くつもりでした。
歩くと駅から北方向へ約15〜20分くらい。
JR錦糸町からバスか、都営新宿線菊川駅からバスあるいは徒歩、地下鉄大江戸線・清澄白河駅から徒歩…と、どっちにしてもそれなりに歩きます。
世田谷美術館よりは多少マシかな?
当日の見学者層は、いかにも〜な雰囲気の人形好きの人は(意外なことに)ほとんどおらず、
いい意味でふつーな感じの人が多かったです。ほのぼのしてました。
ゴスロリな格好してたらメチャクチャ浮きそうです。
皆さんマナー良かったですし(このテの展示会では結構珍しい…物凄い声でおしゃべりするひととかいるので)。
人形がいきなり直にディスプレイされているので、荷物は館内のコインロッカーに預けた方が余計な気を遣わなくていいです。
私はバッグが展示品に触らないようにしなくてはならなかったので(^_^;)、それで疲れました…。
飾られている作品たちは、企画が押井守監督の「イノセンス」とタイアップしているためか、“綺麗”というよりある種のグロテスクさや非生命感を強調している人形の比率がやや多い感じ。
好みもあるでしょうが、人形に単にうつくしさだけを求める方には、見るのが辛い企画かも。
最後に「イノセンス」のCMを流すブースがあり、しばし見入ってしまいました。
「人形」と「吸血鬼」は隣接する(あるいはほとんど同じ)寓意なんだな〜、とその理由を考えてました。あくまでも私にとって、ですけれどね。

>今年の夏は吸血鬼小説特集、
になるんですか。
ま〜、それならぜひともアノ小説にふれなくては(^。^)。
当の作者さまが早く新作入り文庫を早く出版してくれれば、さらに嬉しいのですが。

gssy さん 2004年 02月 17日 20時 38分 06秒

>水鏡さん
「球体関節人形展」いかれたのですね! きっとうっとりな子達がたくさんいたのでしょうね。
東京現代美術館はまだ一度も行ったことがないのですが、世田谷美術館と行き難さは張るんでしょうか?

さて、次号の「吸血鬼の本」の特集ですが、最近とみに華やかな活況を見せているように見える「日本の小説」特集にしようかと思っています。
以前の吸血鬼小説特集の時は、「長編」「短編」のくくりでまとめましたが、今度は短編も長編もひっくるめて「日本」「海外」でやっていみたいと思っています。で、今年は「日本」、来年が「海外」です。
はっと気がつくと、ここ1〜2年ほどは毎月何かしら吸血鬼が出てくる日本の小説が発売されている状況なので、今やっておくのが良い気がしたのでした。(本当に玉石混交ではありますが)
何か情報があれば、お寄せください。

水鏡(みか) さん 2004年 02月 15日 23時 58分 49秒

GSSYさん、質問です。
書き込みし忘れました。
今年の「吸血鬼の本」の特集は何になりますか?

水鏡(みか) さん 2004年 02月 14日 00時 17分 04秒

お久しぶりです。
今日、東京都現代美術館で開催中の「球体関節人形展〜DOLLS of INNOCENNCE」に行ってきました。
ほどよく空いていて思う存分人形三昧…、かと思いきや、何度も見知らぬ人に話しかけられて、ちょっと戸惑いましたが。
しつこく会場をうろうろしていたからでしょうけど。
人形しか見てないので、いきなり声をかけられると凄くびっくりしてしまうんです、あ〜ドキドキ(^_^;)

入り口を入ってすぐのところに展示されていた「天草四郎」(三輪輝子作)は、
なんだか元マリス・ミゼル(今はソロなんでしたっけ?)のヴォーカル・クラハに面影が似ているような気がしました。
お目当ての恋月姫さんの出展作品のうち、ガラスの棺に横たわり「永遠の約束」というタイトルがつけられた、妖美なコが特に気に入りました。
少女のようでもあり、少年のようでもある顔立ち。
白レースの襟元に深紅のサテンリボン。
ゆったりした袖の黒のロングコートドレス。
淡い色の瞳の奥にはなにやらひどく物騒な光があるような無いような、
その凄みのある笑みをたたえる唇は、極彩色の悪夢と聖なる光の清浄とについて語ってくれそうでした。
…ヴァンパイア、吸血鬼。
そう呼ばれる存在が気まぐれにでも実体化してくれたようです。
夜中の無人の美術館内に忍び込んでみたいもの。

それにつけても外も会場内も寒かった…
なんて辺鄙で行きにくい場所にあるんだ東京都現代美術館(ーー;)!

gssy さん 2004年 02月 12日 01時 40分 08秒

宝塚歌劇団月組公演「薔薇の封印〜ヴァンアパイア・レクイエム」を観てきました。
通常の前売りでは、瞬時にチケットが売り切れたので、観るのを諦めていたのですが、宝塚常連の友人がチケットを譲ってくれたのでした。
私は生宝塚は初体験だったのですが、なんというか大阪センスばりばりの劇団なんですね。よくよく考えれば、大阪の劇団なんで当然なんすけど、ちょっと意外でした。
振付に最近国際的にも注目されているモダンバレエの振付家島崎徹も参加しているのもびっくりでした。(彼が振りつけたのは、2シークエンスだけのようですが)
柴吹淳のサヨナラ公演なので、彼女の見せ場中心に構成されているので、ストーリーや設定にいろいろと突っ込みどころがちょこちょこあって、終わり方もスッキリしない決着だったのですが、柴吹淳のために世界が回っている舞台なので、それはしょうがないのでしょう。
歌と踊りで構成されたミュージカル仕立てですが、役者/ダンサーのレベルはそこそこ高く、ダンス・シーンなどは観ていて結構楽しかったです。音楽が歌謡曲/演歌テイストなので、途中で五木ひろしショーを観ている錯覚に陥りましたが。
願わくば、もうちょっと脚本を煮詰めてほしかったです。伏線が張ったまま放置状態のままだったり、「死なない」と何度も劇中繰り返し言われている吸血鬼があっさり死んでしまったり、最後の終わり方も引っ張った割にはあまりにも呆気なく、もう少し話をちゃんとした「筋」にしてほしかった気がします。
主人公は、結構耽美な吸血鬼らしい吸血鬼ではありました。演じる柴吹淳は見事な八頭身体型で、身のこなしが優雅でした。
パンフレットには、種村季弘や萩尾望都なども吸血鬼に関する文を寄せています。

ここで、以前に書き込んだ情報の訂正を。
学研のヴァンパイア・アンソロジーに載っていたマンガをコミックス化した「赤い天使」の作者は立野真琴でした……。
また、「ツインズ・エフェクト」の映画公開日は2月28日でした……。
慎んでお詫びします。どーして間違えたんだか。アホですね。ほんとにすみません。

gssy さん 2004年 02月 03日 19時 01分 11秒
URL:http://www.vanhelsing.jp/

あのヴァン・ヘルシング教授がドラキュラやフランケンシュタイン等の怪物と戦う「VAN HELSING - Brides of Dracula」という映画が、全米で2004年5月7日に公開になるようです。
主演は、ヒュー・ジャックマンとケイト・ベッキングセール。
日本でも、9月に公開予定だそうです。
日本のオフィシャルサイトがオープンしています。

gssy さん 2004年 01月 31日 18時 13分 07秒

学研から出ているコミック・アンソロジー本、「ヴァンパイア・アンソロジー〜甘美なる儀式編」が発売になりましたー。
2月の頭には、この本で掲載されていたシリーズをまとめたコミックス、高橋由紀「ヴァンパイア」と神谷悠「紅い天使」が発売されるそうです。
同じく2月頭には、吉田直「トリニティ・ブラッド」の新刊が出る予定だそうです。

柴田よしきの「Vヴィレッジの殺人」と「クリスマスローズの殺人」を読みました。
吸血鬼探偵と吸血鬼刑事による、吸血鬼にまつわる殺人事件を捜査するミステリでした。この吸血鬼たちもあまり血は吸わず、トマトジュースと薔薇の花を嗜好する長寿な人々、といった設定ながら、それなりに吸血鬼の性質は持っていることになっています。
でも、ミステリとしては異色で結構面白かったです。

<かおるさん
おお、「ドラキュリア2」ご覧になったのですね♪
プレスを読むと、本来はこの作品から作りはじめる予定だったらしいのですが、前哨戦として「ドラキュリア」が作られたようです。ドラキュラが焼けこげになっている理由付けのためだけに「1」を作ったのでしょうか?(笑)。太陽の光を浴びて、灰にならずに単なる焼死体になる、というのも現代的な気がしますね。
「3」では、ルトガー・ハウアーがドラキュラ役をやるようです。監督が「ドラキュラを演じられる俳優は彼しかいない」というような事をアメリカの公式サイトで言っていました。「2」でも、最後の辺りにサブリミナル的にルトガー・ハウアーの映像が入っていたらしいのですが、残念ながら私は全く気付きませんでした;;

かおる さん 2004年 01月 23日 23時 27分 36秒

「ドラキュリア2」観ましたよ〜。
役者が一新されていて「何が2なの?」って感じでしたが。マリーが見張っているはずの遺体?が何故焼死体として運ばれてくるのかも謎ですが・・・
別物として観たほうがいいですね。
3にはルトガー・ハウアーが出るらしいので期待。
どんな役?映画の「バッフィー」の時みたいな貫禄のああるヴァンパイアを期待!!

gssy さん 2004年 01月 21日 01時 26分 35秒
URL:http://www.comstock.co.jp/twins.html

下の記事で書くのを忘れてましたが、前にもこちらで紹介した香港版バフィー(笑)美少女双子吸血鬼ハンター映画「ツインズ・エフェクト」の日本公開が決定したようです。
2月24日より、全国ロードショー予定。

香港のこういうバカっぽいワイヤーアクション物も結構好きなので、楽しみです。(何気にキャストがそれなりに豪華だし。)

gssy さん 2004年 01月 21日 01時 18分 51秒

一昨日、「ドラキュリア2 鮮血の狩人」を見てきました。
80年代のB級ホラーテイストがあって、私は結構楽しみました。何よりツボだったのが、復活途上でとらわれの身になっていたドラキュラの目だけの演技がなんとも良かったです。この作品もB級ホラー好き・ヴァンパイア好きにはオススメ♪ です。
ただ、これも上映期間が短くて今週金曜日までなのですよね……。

年末に柴田よしきの「クリスマスローズの殺人」という本が原書房から出ました。ヴァンパイア探偵メグのシリーズ2作目だそうです。(ちなみに1作目は祥文社文庫から出ている「Vヴィレッジの殺人」)
柴田よしきはRIKOのシリーズなどは読んだことがあったのですが、吸血鬼探偵ものを何時の間にか書いていらっしゃったとは。びっくりです。

吸血鬼探偵と言えば、倉阪鬼一郎の「ゴーストハンター」シリーズも実は吸血鬼探偵物だったんですねー。たまたま「青い館の崩壊」を読み始めたら、主人公たちが吸血鬼探偵でビックリしました。ただしこの吸血鬼たち、作中では全く吸血はせず、ソバ好き&甘味好き、というよく分からない設定になってますが。

>かおるさん
おっしゃる通り、昨年はそれなりに吸血鬼物は豊作でしたね♪
今年も良い作品がガンガン出て来てほしいですね。
おお。「キャッスルバニア」やってらっしゃるんですねー。
絵が美しいので、気にはなっているのですが、なにせ私はアクション・ゲームが超苦手なので、二の足踏んでます。
「月下の夜想曲」も最初の部屋から先に全く進めず、(これを言うと、ゲーム好きの友人達からは罵倒されますが)美麗だという噂の画面をちっとも堪能できなかくて、悲しい思いをしたものです。
身近にアクションゲームが得意な人がいると、最後まで画面が見られていいですねー。
しかし、キャッスルバニア、3Dなんですか……。2Dでも手こずる私には、いよいよハードルが高過ぎる気がします。。。。

かおる さん 2004年 01月 07日 23時 34分 47秒

あけましておめでとうございます。
昨年は吸血鬼物は案外大漁だったのではないでしょうか?映画や小説や。
今年も「ドラキュリア2」を筆頭にいろいろ出るといいですね。

年末に「キャッスルバニア」を買いまして、ずっとやってました。
と、いうか、鞭+ジャンプの連続技が出来なくてだんなにやらせてました。
やっぱり3Dになると私には無理みたいです。

gssy さん 2004年 01月 01日 23時 31分 04秒

新年あけましておめでとうございます。
年を取ると、1年が矢のように過ぎて行く気がしますが、去年もそんな感じでした。
相変わらず亀の歩みの管理人ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末の12/29のコミケでスペースに来ていただいた方、本をお買い上げいただいた方、どうもありがとうございました!
また、差し入れをくださった方々も、本当にどうもありがとうございました。

>かおるさん
3月が予定月なのですね。体をお大事にして、元気なお子さんを産んでくださいね。
「アンダーワールド」、B級だから良かったんじゃないかと思いました。
サントラを買ったのですが、私の大好きなNine Inch Nails に関わっていた人が音楽を担当していることが判明。好みの音楽が流れてるなー、と映画見ながら思っていたのですが、サントラも良かったです。

かおる さん 2003年 12月 17日 22時 40分 28秒

吸血鬼講座面白そうですね。
でも、その頃はかなりお腹も重く、一番聞きたい4回目は出産直後ぐらいです。くやしいけど、断念します。

「アンダー・ワールド」は私も観ました。
B級だけど面白かった。
やっぱり銃を撃ち合うよりもせっかくの肉体、どんどん使って欲しい。その能力を生かして欲しい!

Jui さん 2003年 12月 17日 00時 19分 48秒

ホイットリー・ストリーバーの新刊が12月24日に発売になります。
◆ラスト・ヴァンパイア
山田順子訳
新たな伴侶を探すべく、タイで開催されるヴァンパイア仲間の集会に出かけたミ
リアム。ところが、仲間はすでに全滅させられ、危険を察知した彼女は慌てて姿を消す。一方、逃げ延びた敵の存在を知ったCIA対ヴァンパイア捜査班のポールは、仲間への警告に向かったミリアムをパリへと追う! 孤高のヴァンパイアと人間との壮絶な闘いを、空前絶後の想像力で描いたハイパーホラー!
■4-10-221603-0 895円
上記は新潮社からの新刊案内です。

Jui さん 2003年 12月 14日 10時 36分 43秒

Vampire Chronicleの 新作 Blood Canticle が出ました。
紹介されたのはハリウッド情報の番組でしたが、サイン会の様子や著者近況のようなインタビューも少しついていました。
なんでも胃のバイパス手術をして40Kgも体重が減ったそうです。「ずっと肥満だったけど、今は適正体重よ」
ご主人が亡くなったことから、自分がなぜ生き長らえているのかを考え、はずっと呪われた者たちを書いてきたけれども、これからは救済について書いていきたい、という本人のことばでコーナーを締めくくっていました。

gssy さん 2003年 12月 13日 23時 31分 10秒

映画「アンダーワールド」を庄野さんと観て来ました!
結構面白かったです。特に、中途半端に人間世界の現実の話を混ぜ返さず、徹頭徹尾「ヴァンパイアvsライカン(狼男)」の世界の話に徹しきったところがとても気に入りました。
ケイト・ベッキンセール演ずるセリーンは、立ち居ふるまいから表情までとにかくカッコイイ! 「クロウ」に通じる映像美ときちんと構築された世界観にとても圧倒されました。
話も良く、予想もつかない展開と入り組んだ愛憎、それをクールに見せる演出に目を奪われてしまいました。ライカンのビジュアルがちょっと自分的にイマイチだったのですが、それが後半気にならないくらい、話が面白く、ぐんぐん引き込まれてしまいました。
今もまだ亡霊のように、頭の中にアンダーワールドの重量感のある世界がフラッシュバックのように蘇ってきます。
思わずサントラも買ってしまいました。MTV出身の監督さんだけあって、音楽の使い方にもすごくセンスを感じました。

個人的には、結構オススメです。12月19日で上映が終わってしまうので、早めにぜひ観てください。

gssy さん 2003年 12月 11日 22時 21分 01秒

香港で、「The Twins Effect」という吸血鬼退治映画がこの秋?に上映されたそうです。
解説を読むと、「東洋版バフィー」(笑)的な映画だそうで、美少女双子姉妹が吸血鬼退治をする、というアクション映画のようです。
主役の二人の女の子は香港のアイドルらしいです。
ジャッキー・チェンが友情出演していたり、香港のアイドル総出演みたいな映画のようです。

日本でも来年公開される予定があるみたいです。ちょっと見てみたいですね。

gssy さん 2003年 12月 11日 01時 11分 32秒
URL:http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0401/koza/A0601_html/A060119.html

来年1月から、朝日カルチャーセンター新宿教室で、作家/歌人の須永朝彦さんが講師をされる「ヴァンパイア・シネマ 血のアラベスク」という講座が4回開かれます。
内容:
第1回/1月22日; アートからエンターテインメントへ―銀幕を席捲
第2回 2月26日: 英国の逆襲―ハマー・フィルムの吸血鬼映画
第3回/ 3月 4日: 名作・奇作・怪作・珍作―巨匠からB級まで
第4回/3月 25日: 美しき誘惑者たち―美形ヴァンパイア総まくり
いずれも19:00〜20:30です。

映画や文学、演劇等にかなり造詣が深い方ですので、きっとかなり面白いお話が聞けるのではないかと思います。個人的には、4回目の「美形ヴァンパイア総まくり」がとても楽しみです(笑)。
興味のある方はぜひ。

gssy さん 2003年 12月 04日 23時 33分 45秒
URL:http://www.zak-tokyo.co.jp/artest/grandiva/2004/grandiva-schedule.html

グランディーバ・バレエ団の2004年日本ツアー日程が決定しました。
また今回も「ドラキュラ」(バージョンアップしているらしい?)を演るプログラムがあります。
しかし! 「ドラキュラ」を演る日は地方公演で宇都宮と松戸の平日……。私は、ちょっと行くのはムリかも…。

グランディーバ・バレエ団2004年
B2プロ: ドラキュラ/小品集/スター・スパングル・バレリーナ
・宇都宮市文化会館 大ホール 【所在地:栃木県】
6/30(水)19:00
・森のホール21 大ホール 【所在地:千葉県】
7/2(金)19:00
(チケット発売:12/13(土))

宇都宮や松戸が近い方はぜひ行ってみてください。

gssy さん 2003年 12月 03日 01時 58分 53秒
URL:http://www.draculea2.jp/

2週間のヨーロッパ出張&1週間の休暇から帰ってきました。
とりあえず収穫は、フランスの吸血鬼物のバンドデシネ(グラフィックコミック)「Chevalier vampire」シリーズでしょうか。今までに4冊出ているのを買ってきました。
オールカラーの作品で、絵がサイバーパンク&ゴシック調でかなり美しいです。
フランス語が幼稚園児並みにしか理解できないので、大雑把にしかストーリーが分からないのですが、主人公は元ナチス兵の男で第二次世界大戦中、ロシア兵に殺されたところ、死者の世界で見込まれて吸血鬼にされ、死者の世界の中で起こっている吸血鬼対ゾンビ対魔物の戦争(?)(抗争?)で壮絶な戦いに身を投じる……、というような感じの話のようです。
コミケの会場に持って行きますので、興味のある方はお声かけくだされば、お見せしますね。

さて、来年1月10日から「ドラキュリア」の続編映画が公開になります。
「ドラキュリアII 鮮血の狩人」というタイトルで、ジェイソン・スコット・リーがヴァンパイアハンターの神父役だそうです。
これのパート3には、ルトガー・ハウアーが吸血鬼役で出ているとの情報があります。日本では公開しないかと思っていたので、ちょっと嬉しいです。
前作もそうだったので、きっとB級テイストなんでしょうけどね。
いずれにせよ、楽しみです♪

gssy さん 2003年 11月 09日 02時 19分 21秒

コミケの当落通知が来ました。
ポワント・デュ・ラックは、無事サークルスペースが取れました!

12月29日(月) 西地区”え”-27bです。

たぶん新刊は出ないと思いますが、良かったらみなさん遊びに来てください。
(それより、この日私の会社は休みではないので、休みがもぎ取れるかが課題だったりするのですが)

ところで、ビーンズ文庫の榎田尤利「ヴァンピール・アリトス〜丘の上の愚者」を読みました。
けっこう面白かったです! ホラーではなく、どちらかというと、とても良く出来た青春小説(死語?)という感じでしたが。吸血鬼はどことなくゲームキャラっぽいところがあり、割と人畜無害な感じなので、好き嫌いはあるかもしれません。(それに、ヴァンピールとシリーズタイトルに付いている割には、出番少ないです、この吸血鬼。)
いや、でもちょっとジーンと出来るいい話です。(あくまでも吸血鬼は脇役ですが。)

>かおるさん
「おまえが世界を壊したいなら」ゲットされたんですね! 今日めぼしい本屋を探してみたのですが、どうやら売り切れてしまっている様子。
さっそく流血させるなんて、たいした本ですね(笑) 指は大丈夫だったのですか?

かおる さん 2003年 11月 07日 22時 58分 26秒

思いっきり間違えました。
A5判です。

かおる さん 2003年 11月 07日 22時 22分 49秒

今日、「おまえが世界を壊したいなら」の新装版が出ていたので買いました。「吸血鬼の本11」でgssyさんが薦めていらしたので。(前に出ていたときは知らなかった・・・)
A4判でごつくて、買ってすぐに本の角を指の間にぶつけて、血が・・・
いくら吸血鬼まんがだからって買ってすぐに血を吸わなくても・・・とか思ってしまった私は馬鹿・・・

gssy さん 2003年 11月 06日 00時 30分 07秒

「トリニティ・ブラッド」の新刊が出てました。シリーズ10冊目だそうです。
雑誌スニーカーと連動して、ステッカー全員プレゼントを実施しているみたいです。
いつのまにか、「ASUKA」でコミック連載をやっていたみたいです。人気あるんですねー。

角川ビーンズ文庫の新刊に榎田尤利「ヴァムピール・アリトス 聖者は街にやって来ない」というのがあったので、買ってみました。
吸血鬼モノらしいです。シリーズ第二作だそうです。
一作目は「丘の上の愚者」というタイトルだそうです。ボーイズ系…??な感じ?

この本の巻末の広告を見ていたら、瑞山いつき「スカーレット・クロス 混ざりものの月」という本の告知がありました。「闇と宿命のヴァンパイア・エロティカ」(笑)だそうです。

gssy さん 2003年 11月 02日 02時 50分 23秒

Gackt著の映画MOON CHILDのアナザーストーリー「Moon child 鎮魂歌〈レクイエム〉篇」が発売になっていました。角川書店から、¥1900。
中をまだ見てないのですが、どうなんでしょうね……?

それから、来年年明けに「吸血キラー/聖少女バフィー」シーズン2のDVDボックスが発売になります。
1/9に3枚組のvol.1が¥4,800で、2/6に4枚組のvol.2と3が¥6,480で発売。
楽しみ〜♪ ですね。

gssy さん 2003年 11月 02日 00時 04分 16秒

学研からまたヴァンパイア・アンソロジーコミックが発売になりました。
『バンパイア・コミック・アンソロジー 暁の蝙蝠編』¥848。
執筆者は、前回とほぼ同じです。シリーズ物ばかりですね。定番化しているのでしょうか。

gssy さん 2003年 11月 01日 21時 25分 25秒
URL:http://www.underworld.jp/

ケイト・ベッキングセール主演の吸血鬼対狼男映画「アンダーワールド」の公開が早まりました!
なんと今月末11/29(土)公開だそうです。
公式サイトもコンテンツが増えています。
壁紙がダウンロードできるほか、場面写真もたくさん載ってます。なかなかゴスでいい雰囲気の画面です。
楽しみ♪ですね〜〜♪♪

gssy さん 2003年 10月 31日 01時 39分 26秒

11/21から12/26まで関西の宝塚劇場で上演される宝塚月組公演「薔薇の封印ーヴァンパイア・レクイエム」ですが、東京公演の日程も決定したようです。
2004年2/6(金)〜3/21(日) (前売開始:12/14(日))
この公演のチラシが、渋谷のブックファーストの地下一階レジのそばに置いてあったので、もらってきました(笑)。
チケットが取れたら、恐いもの見たさで見に行くかも、です。(しかし、多分チケットは取れないんだろうなあ。)
大阪公演では、フレッツユーザー限定のチケット購入キャンペーンをやっていましたが、私はフレッツじゃない他社のADSLなので、申し込めません。東京公演でも多分同じキャンペーンをやると思うので、フレッツユーザーはトライしてみるのも良いかもしれません。

>かおるさん
いつもながら、新刊情報ありがとうございます〜。
「アイリッシュ・ヴァンパイア」ですか。ケルト伝説を下敷き、というのが普通と違っていて面白そうですね!
そういえば、ちょっと前にP.N.Elrodという人が書いた、アーサー王伝説のランスロットが吸血鬼になった、という小説を読んだことがあります。ケルトと吸血鬼も、意外に親和性があるのかもしれませんね。

かおる さん 2003年 10月 28日 22時 46分 47秒

こんばんわ。
11月中旬に早川書房から「アイリッシュ・ヴァンパイア」という本が出るそうです。
ケルト伝説を下敷きにゴシック的荘厳とサイコ的狂気の漂う吸血鬼話4編だそうです。面白そう!!

gssy さん 2003年 10月 28日 01時 12分 26秒

ロマン・ポランスキー作のミュージカル「Tanz der Vampire」がニューバージョンで、11月1日からドイツはハンブルグで公演が開始するそうです。
これからドイツ方面旅行する予定のある方は、ぜひ。
(私も、11月中旬からロンドンへ出張する予定ですが、ハンブルグまで足をのばせるかどうか……。)

>ワンダさん
お久しぶりです! しかし、こんなナイスな道具が実際に19世紀に存在していたとは。うーん。西洋の19世紀人の発想には、とても楽しいものを感じます。
しかし、このオークションでこのセットに付けられている値段を見て倒れそうになりました。こんな値段で買う物好きって世の中にいるんですかね……?
安いレプリカを誰か作ってくれたら、私はそれで満足なんですけど……(笑)。

ワンダ さん 2003年 10月 20日 20時 25分 41秒

お久しぶりです。
ちょっと興味深い物を見つけたのでご報告!
なんでも19世紀の
「ヴァンパイア退治グッズ一式」だそうです。
懐具合にゆとりのある方は如何ですか?
アドレスが二行になってすいません

ttp://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=3240073404

直リンは避けたいのでURLの最初の「H」を削ってあります、コピペして「H」を足してから訪問してみて下さい
お早めに!

gssy さん 2003年 10月 18日 02時 06分 42秒

最近、あまり本屋に行っていなかったので、新刊のチェックがしきれてなかったのですが、
松本光司「彼岸島」4巻とアン・ライスの「呪われた天使、ヴィットーリオ」が出てましたね。

Darren Shanの10巻「Lake of Souls」が本国で発売になったものを、ようやく買いました。週末はこれを読みます。

>しおせさん
おお。シャーレーン・ハリス著のスーキー・ストックハウス・シリーズが、早くも翻訳されて出たんですね!
私はこのシリーズの主人公、スーキーのウィットに溢れる性格が大好きです。
アメリカで吸血鬼の存在が合法化されている、という近未来の話ですが、なかなか面白いですよー。

しおせ さん 2003年 10月 18日 00時 30分 58秒

集英社文庫「満月と血とキス」タイトルどうりの内容らしいのですが...
気になるので明日本屋さんに行ってきます。ついでに「リーグ・オブ・レジェンド」の原作コミック本買ってこようとおもいまーす。

gssy さん 2003年 10月 12日 01時 21分 13秒

「リーグ・オブ・レジェンド」、見てきました。
予想通り、B級臭さがぷんぷん漂う映画でした。歴史改編物でしたが、いろいろな要素を欲張って詰め込み過ぎて、却って個々のキャラの設定の詰めが甘くなってしまって焦点がボヤけた感じの映画でした。
が故に、目まぐるしいアクション映画だった割には、ちょっと消化不良で気持ち悪い感じです。
吸血鬼ミナもあんまり吸血鬼っぽくなく、キャラ的にもあまり重要な位置にいなかったので、それが少し物足りなかったですね。
でも、ショーン・コネリーはじじいになってもカッコ良くてチャーミングでした。ネモ船長も良かったです。

gssy さん 2003年 10月 07日 23時 30分 48秒

>しおせさん
おお。ついにPCライフに突入したのですね。おめでとう〜♪♪
「リーグ・オブ・レジェンド」、もちろん観に行くつもりです。
原作のコミック本までも買ってしまった私……。(映画とは、だいぶ内容は違っている感じでしたが。)
荒唐無稽そうな感じなので、楽しみですー。いよいよ今週末から公開ですね。

しおせ さん 2003年 10月 07日 02時 20分 52秒

リーグオブレジェンド観に行こうかどうしようか悩んでます。gssyさんはいかれますか?

gssy さん 2003年 09月 29日 00時 42分 11秒

今日、マリリン・マンソン&BUCK-TICKを見に舞浜まで行ってきました。
BUCK-TICKもマリリン・マンソンもとても面白かったです♪
で、ここからが本題。
その帰りに、舞浜イクスピアリにある「プラネット・ハリウッド」に寄って食事をしたのですが、
そこのカクテルメニューに、「インタビュー・ウィズ・ヴァンアパイア」と「ブレイド」という吸血鬼映画タイトルのカクテルがあったのです(笑)。
両方ともトマトジュースが入ったカクテルでしたが、私は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を頼んでみました。
飲んでみた味は、「スパイシーなトマトジュース」でした。ウォッカベースのはずなのですが、あまり酒は強い感じはなかったです。
もう一つの「ブレイド」の方は、マルガリータにトマトジュースを足した感じらしいので、そっちの方がお酒っぽいかもしれません。
トマトジュースは決して嫌いじゃないのですが、トマトジュース以外を使った吸血鬼カクテルがあってもいいんじゃないか、とちょっぴり思います。
カシスとかカンパリも赤いお酒だし、赤ワインを使うという手もある…。何より、ドラキュラズ・ブラッドやヴァンパイア・スパイシーを使ったカクテルがあってもいいんじゃないか、と思いますが、どこかにそういう粋なカクテル作ってくれるバーがあるといいですね。

gssy さん 2003年 09月 28日 01時 26分 45秒

>かおるさん
「MOON CHILD」DVD、予約して買ってしまいました(笑)。
付録のDVDが二枚もついているなんて、なかなか豪華ですが、まだ中味は見てないです。
フォトアルバムがちょっと良かったですね。
小説も出るんですね。Gacktが初の小説書き下ろしって……。ドキドキ。どんななんでしょうね?

かおる さん 2003年 09月 25日 22時 16分 12秒

「MOON CHILD」のDVD出ましたね。
小説も出るんですね。
もうひとつの物語・・・気になる。
ハードカバー本は読みにくくて嫌いなんだけど買わねば。
「吸血鬼の本11号」の庄野沙也実さんの話もよかったですが、Gacktはどんな話を(どの部分を)書くんだろう?

gssy さん 2003年 09月 23日 13時 30分 22秒

10/24にダレン・シャンの第9巻『夜明けの覇者』が発売になるようです。
オリジナルの方は、10/6に10巻「Lake of Souls」が発売予定。
9巻は、とにかく私にとって衝撃のラストだったので、10巻を楽しく読めるかどうか不安ですが。ハリポタといい、英国諸島の作家は情け容赦なく主人公を不幸に陥れますよね、子供向けの話なのに。

Ann Riceの去年出たVampire Chronicle の新登場人物の話「Blackwood Farm」(ラシャーなんかと話が交錯する設定らしいですね。)が近々ペーパーバック落ちするので、それもちょっと楽しみですが、彼女の近作はことごとく途中で読むのがイヤになって投げ出してしまっているので、どうなるやら。
その「Blackwood Farm」の続編「Blood Canticle」がアメリカでは来月末に発売になる模様。この話には、「悪魔メムノック」以来、レスタトが本格的に登場するようです。ははは。

gssy さん 2003年 09月 23日 01時 57分 28秒

ようやく「夜想」のゴシック特集を買いました。結局、地元&新宿界隈の本屋で見つけられず、bk1で取り寄せました。
まだ、ぱらぱらとしか読んでませんが、濃ゆい内容ですね。「ゴシック」の捉え方/解釈の方向性に、違和感を覚える部分もなきにしもあらずですが、きっとこれが21世紀的サブカル・ゴシックの姿なのでしょう。

ところで、前に紹介したケイト・ベッキンセール主演の吸血鬼対狼男映画「Underworld」が、先週全米で公開されて、なんと1位に輝いたそうです。
予告編もカッコ良かったので、楽しみですね〜。


水鏡(みか) さん 2003年 09月 05日 21時 55分 41秒

『夜想』のgothic特集をやっと買いました(わざわざ離れた書店に行って買ったら、地元の本屋にしっかりありました)。
いろいろな切り口の“ゴス”があって、スタイリッシュな紙面構成が実は大変なクセモノ、な雑誌。ペヨトル工房らしいです…。
小心者が目にすると食欲が無くなる(ははは…平気なひとには全く大したことない)深くて凄い記事もあって、読み応えたっぷり。
須永先生のページは語り口がとても愉しいので、吸血鬼愛好家でなくともぜひ読んでほしいです。

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