gssy さん 2003年 09月 05日 01時 40分 01秒

お盆明けから、激忙しくて、現在プチ廃人状態です。
そんな訳で、ここも放ったらかしでごめんなさい。

須永朝彦先生が、今月発売になった『夜想』(ステュディオ・パラボリカ刊)の復刊第一号(gothic特集)で、「【吸血鬼小説・映画ベスト10】」というインタビューで、8p分、熱く語っておられるそうです。
まだ雑誌を入手できてない(というより、本屋に行く暇がない……)のですが、早く読みたいです。
お話の最後に、なんとうちの本のご紹介をしていただいてしまっています。恐れ多くて恐縮です。ありがとうございます。

ケイト・ベッキンセール主演の吸血鬼対狼男対決映画「アンダーワールド」も、来年のお正月映画として日本公開が決定したようです。
まだ何もコンテンツはありませんが、日本のオフィシャルサイトもおープンしています。
http://www.underworld.jp/
全米では9/19に公開です。アメリカのサイトで予告編が見られます。
http://www.sonypictures.com/movies/underworld/

>かおるさん
アニメイトTVで美形吸血鬼アニメですか! 
いや、全然知らなかったです。今なにぶん忙しさのピークなので、サイトめぐりをなかなか出来ないのですが、ヒマを見て行ってみますね。
アン・ライスの最近のヴァンパイア・クロニクルものは、ずっと途中で読みかけのまま挫折しっぱなしです。ヴィットリオも早く読みたいですね。

<水鏡さん
「薔薇の渇き」は買いました。(まだ読んでいませんが。)
Last Vampire も、これの続編とは知らず買ってありますが、まだ読んでません。いい機会だから一気に読んでしまおうかしら。

ここ2週間、通勤の友に読んだ小説は、忙しかった影響で頭を使わなくてすむものばかりでした。
鈴木鈴「吸血鬼のお仕事」、真堂樹「レマイユの吸血鬼〜薔薇の接吻」など。
「吸血鬼のお仕事」は、新人作家の処女作なので、ディテールがそれはもう突っ込みどころ満載でしたが、猫の小説としては、すごくいいような気がします。
「レマンテの吸血鬼シリーズ」は、適度に昔の少女マンガテイストで、私は意外に気に入りました。ロココとお花が飛び散る世界です。
現在は、Charlene Harris の吸血鬼シリーズ三作目「CLUB DEAD」を読んでいます。アメリカ南部の吸血鬼と狼男の抗争もので、なかなか面白いです。

水鏡(みか) さん 2003年 09月 04日 02時 36分 00秒

新潮文庫から最近、ホイットリー・ストリーバー著「薔薇の渇き」というヴァンパイア小説が出ましたよ。
あれ、このひと、C・ドヌーヴ&D・ボウイで映画になった「ハンガー」の原作者だよね〜、別の吸血鬼小説かな?と思いながら本屋で手に取ったら、まさしく「ハンガー」の原作の翻訳!
原作ラストでは映画と違い、原吸血鬼・ミリアムは滅んでいませんでした(映画でも厳密には“滅んだ”訳ではないけど)。現在と過去のさまざまな時代のミリアムの記憶の交差を主とした構成です。
トニー・スコット監督の映画版は私の周囲であまり良い評価でないため少々哀しいです(^_^;)。あの映画で私はバウハウスやピーター・マーフィーを知ったので。
それにしても、嬉しいけれど何故今頃(出版は1981年)翻訳が出るの?と思ったら、訳者あとがきに続編が出たと書かれていました。まああ。
第2部 The Last Vampire(2001)
第3部 Lilith's Dream:A Tale of the Vampire Life(2002)
第2部は人間対ヴァンパイアの壮絶な戦いを主としたアクション仕立ての小説だそう。近いうちにまた新潮文庫から出るそうです。

かおる さん 2003年 08月 25日 22時 38分 41秒

アニメイトのHP行ったことありますか?
そこで「アニメイトTV」というのをやってるみたいでそれが吸血鬼アニメみたいです。
タイトルは「Vie Durant」。視聴するのにお金がかかるみたいですが・・・
美形ばかりの吸血鬼たちです。面白いのかなぁ?

かおる さん 2003年 08月 18日 22時 44分 12秒

あぁ、いえいえ。友達にチケットもらって朝からコピ本製作手伝ってました。(笑)
妊娠2ヶ月目なので元から長居はしないと決めてたので、早く行って早く帰ろう、と。すいません。早すぎましたね。
本は帰ってからじっくり読みふけりました。
「あぁ、そういえば持ってたなぁ」、って言うような懐かしい本まであってさすが!と思いました。
でも、あの本がないなぁ、って言うのもあったので、いずれメールしますね。
来月はアン・ライスの「ヴァンパイア・ヴィットリオ」が出ますね。これはクロニクルシリーズではなかったような・・・
何にせよ、楽しみです。

gssy さん 2003年 08月 17日 22時 49分 39秒

無事新刊も出て、コミケ終了しました。
スペースにいらしていただいた方、差し入れを下さった方、本をお買い上げいただいた方、本当にありがとうございました!
また、お手伝いいただいた、水鏡さん、庄野さんもありがとうございました。

>かおるさん
いらしてくださって、ありがとうございました! また、わざわざ差し入れもありがとうございました。
私がちょうど出かけている時で、お会いできなくて残念でした。(まさか朝一番にいらっしゃるとは思ってなかったもので……。)

gssy さん 2003年 08月 09日 10時 54分 23秒

7月下旬に出た「黒沢清の恐怖の映画史」という本があります。(青土社)
映画監督の黒沢清に、映画ライター兼映画監督の篠崎誠がインタビューする形式で書かれた本ですが、ハマープロの吸血鬼の話やら、マリオ・バーヴァ、トビー・フーパーやらのホラー映画を、撮り方や編集のしかたなど、自身の映画に受けた影響を映画監督ならではの視点で話していて、一般的な見方とは違うところで映画を捉えていて、なかなか興味深い内容です。
(ちなみに、インタビュアーの篠崎誠さんは、私と庄野さんの大学の同級生だったりします。ほとんど音信不通だけど。)

さらに吸血鬼DVD情報を。

8月8日にクリストファー・リーのハマープロドラキュラ第6作「ドラキュラ復活 血のエクソシズム」のDVDが出ました〜。
4800円でエスピーオーから。

ハマープロの吸血鬼もの、まだまだ出ます。
イングリット・ピットの女吸血鬼映画「バンパイア・ラヴァーズ」「鮮血の処女狩り」を収録したDVDボックスセット「ハマー・フィルム怪奇コレクション DVD-SPECIAL 〜吸血エロス編〜」が9月26日に発売予定。ボックスのみの発売のようです。9600円。これもエスピーオーから。

さらに、10月3日にカーミラ物の「恐怖の鮮血美女」のDVDが発売予定。これもエスピーオーから、4800円。

これらハマーものは、全部デジタルニューマスターなので、画像が美しいらしいです。

gssy さん 2003年 08月 07日 00時 30分 33秒

「吸血鬼の本」第11号を入稿してきました。
予定通り印刷されれば、無事夏コミに間に合います〜。
今回のページ数は84pです。販売価格は600円になります。

それから、1週間くらい前にまた学研から「バンパイア・アンソロジー〜月下の鎮魂歌編」が発売になりました。
今回、収録作品は5作品だけです。
そのかわり、高橋ユキの「ヴァンパイア」シリーズが長尺になってます。秋野茉莉の作品も結構良かったです。

gssy さん 2003年 07月 26日 12時 57分 27秒
URL:http://www.foxjapan.com/movies/league/

以前、ここで紹介したショーン・コネリー主演の映画「The League of Extraordinary Gentleman」の日本公開の予定が出たようです。
邦題は「リーグ・オブ・レジェンド〜時空を超えた戦い」。今秋スカラ座1他全国ロードショーとのことで、日本の公式サイトもオープンしました。↑
予告編が見られます。
結構楽しみ♪ですー。

<かおるさん
おお! 16日いらっしゃるのですね!!
お待ちしてまーす。

私は少年&青年コミックをほとんど読まない人間なので、そちら方面は本当に疎いのです。。。。

かおる さん 2003年 07月 19日 22時 07分 38秒

8月16日公休が取れたので遊びに行きます!
いろいろお話してみたいなぁ。ドキドキ。

かおる さん 2003年 07月 09日 23時 00分 01秒

8月6日にちくま学芸文庫から「吸血妖魅考」が出ますね。昔、欲しくて探したんだけど絶版になってたので、嬉しい!!
でも、1300円って文庫の値段じゃないっ!

「彼岸島」知らなかったんですか。
私、はじめから読んでます。怖いですよね。あの吸血鬼たち・・・

gssy さん 2003年 07月 09日 02時 25分 06秒
URL:http://www.live-schedule.com/jittoku/

京都をベースに活動しているインディーズバンド、「ヴァンパイア!」が今度京都でライブをするそうです。
(昔、ビジュアル系インディーズバンドで「バンパイア」というのもいましたが、別のバンドです。)
彼等のCDを持っていますが、「ワタシ・ハ・ヴァンパイア」とか「Love at 1st Bite」といったような曲が収録されてます。
対バンのコケシドールはTHE STALINのコピーバンド、ブランはヘヴィ〜ハード寄りのパンクっぽい音を出すバンドです。

日時:2003年07月27日(日)
時間:17:30 (開場) / 19:00 (開演)
場所:京都拾得
イベント名:いぬ屋敷Vol.4「吸血鬼の間」
出演:バンパイア/コケシドール(東京)/ブラン(東京)
値段--\1,000 (前売) / \1,500 (当日) (ドリンク代別)

gssy さん 2003年 07月 08日 00時 00分 56秒

いまヤングマガジンで、吸血鬼コミックが連載中だったんですねー。松本光司の「彼岸島」という作品です。
今日まで知りませんでした。
今日本屋に行った時、コミックス3巻が平積みになっているのを見て、初めて存在に気付いて1巻を買って読んでみたのですが、結構恐いです。
日本の田舎の方の孤島にある集落が、実は吸血鬼の集落で……、という設定で、吸血鬼VS人間という図式の話でした。現在コミックスは3巻まで発売中。

gssy さん 2003年 07月 02日 00時 03分 06秒
URL:http://www.foxjapan.com/dvd-video/cgibin/UserSearch/index_dvd.cgi?jan=4988142146427

「Buffy the Vampire Slayer」がついに日本でDVDになります!!
まずはファーストシーズンだけですが、8/22にDVDボックスで1巻と2巻が出ます。
それぞれ3巻セットで、各巻2話ずつ収録されています。
各¥4,980(3枚組にしては安い!)で、20世紀FOXから発売。
8/1には、DVDボックス1巻にあたる3本がレンタル開始、8/22に2巻にあたる3本がレンタル開始になります。
映像特典は:
●ジョス・ウェドン監督による音声解説
●オリジナル・シナリオ
●アメリカ版予告編
●フォト・ギャラリー(10ページ)
など。
ちなみにtower.co.jpで予約すると、「FOX TVシリーズ」プロモDVDが先着特典でつくみたいです。

待ち望んでいたので、すっごーく嬉しいです!!!

gssy さん 2003年 06月 23日 23時 51分 18秒
URL:http://www.gaga.co.jp/nelinda/syousai.asp?in_ID=29107

6月27日に「ブラッディ・マロリー」のDVDが発売になります。通常版とデラックス版の二種類がありますが、その差は謎です。
\4,700。東芝デジタルフロンティアより発売。

また、ジョン・カーペンターの「ヴァンパイア〜最後の聖戦」が¥2,800の廉価版DVDで7月24日に発売になります。

<かおるさん
おお。またもや面白い情報ありがとうございます!
調べてみたら、本物の太陽光をGBA附属の太陽光センサーに当てて、その数値でダンジョンに居る吸血鬼を退治する、というゲームみたいですね。
太陽の光次第で、どうにでもゲームが変化してくる、というライブなアウトドアゲーム、でしょうか。
なんだかとっても面白そうです。
7月17日発売でコナミから。
http://www.konamijpn.com/products/boktai/japanese/top.html

かおる さん 2003年 06月 23日 22時 59分 12秒

ゲームの「ボクらの太陽」って知ってますか?
早期購入得点がGBAを入れる棺桶ケースが付いてくる!と書いてありました。太陽?棺桶?
吸血鬼のゲームなのかしら?

gssy さん 2003年 06月 14日 22時 07分 45秒
URL:http://www.shogakukan.co.jp/darren/news/news22.html

ダレン・シャンの日本語版8巻が昨日発売になりました。
その発売記念イベントを、今日6/14と明日6/15に原宿クエストホールで行っています。
作者ダレン・シャンが来日していて、そこのイベントで写真撮影会なんかもやっているようです。
詳しくは、上のURLから。

gssy さん 2003年 06月 04日 08時 53分 06秒
URL:http://www.moonchild-movie.com/dvd/dvd.html

「MOON CHILD」のDVDが9月25日に出ます。
初回限定版は、DVD3枚組のボックス入りで、7,800円。
映画本編並みの長さのメイキングなんかを収録したファン向けのアイテムですね。

gssy さん 2003年 06月 04日 01時 44分 21秒

ポワント・デュ・ラックは、今年の夏コミにスペースが無事取れました!

2日目(土曜日) 西地区”ひ”17a

です。「吸血鬼の本」Vol.11を発行します。

さあ、ちゃんとスペースも取れたことだし、本腰を入れて原稿書きにはげまねば!

gssy さん 2003年 06月 02日 11時 10分 02秒

本日発売のUKバンドRADIOHEADの新しいアルバム「Hail to the Theaf」の中に
「We suck Young Blood」という曲が入っています。
かなり陰鬱な感じの曲です。

私はずっと前から、かなりのRADIOHEADファンなので、彼らがこういう曲を作ってくれて嬉しい♪です。

gssy さん 2003年 05月 31日 02時 02分 31秒
URL:http://www.lxgmovie.com/

全米でこの夏「League of Extraordinary Gentlemen」というちょっと奇天烈な映画が公開される予定です。
何が奇天烈って、ショーン・コネリー率いるイギリスの危機を救う特殊部隊みたいな団体の話なのですが、そのメンバーがネモ船長にトム・ソーヤに、ジキル博士に透明人間にドリアン・グレイにミナ・ハーカーという19世紀文学のヒーローばかりを集めた豪華(!)面子(笑)。
ミナ・ハーカーはドラキュラによって吸血鬼化しているという設定で、最強の吸血鬼になっているらしいです。
吸血鬼つながりだと、ドリアン・グレイ役を、レスタトのスチュアート・タウンゼントが演じている他、トム・ソーヤー役のシェーン・ウェストは「ドラキュリア」に小さな役で出ていたりします。
監督は、「ブレイド」の1作目を監督したスティーヴン・ノリントン。
アメコミが原作みたいですが、ショーン・コネリー好きとしては、ちょっと気になります。
日本では秋〜年末頃公開予定らしいです。
上のリンクのオフィシャルHPで英語だけど予告編が見られます。

篠田真由美の「龍の黙示録」シリーズの三作目も出ましたね。このシリーズ、続くとは全然思ってなかったのでちょっとびっくりです。
タイトルは「唯一の神の御名」。ノンノベルから。

>ワンダさん
私も地元のマンガ喫茶は良く行くけど、声をかけられたことなんか、一度もありません(笑)。そのマンガ喫茶、変かも。うちの地元のマンガ喫茶は、たいてい店員が受付のところに座ったままで、立ち上がったり店内うろうろしている客に声かけるなんて、ありませんよー。
でも、やっぱり「ヘルシング」は置いてないですね。
私も最初マンガ喫茶で読もうとしたら、地元のマンガ喫茶にはヤングキングコミックス自体がほとんど入ってないんですよ。仕方ないので、結局は買いましたが。(買うのも、最初どこの本屋にもなくて探しまわりましたが。)
でも、私が買った2巻は9刷だったし、アニメになったりしたので、決して売れてないワケではないと思いますよ。単に出版社がマイナーなだけで、あまりマンガの知識のない一般的なマンガ喫茶の仕入れ担当者が知らないだけだと思います。
銀座とか秋葉原のマンガ喫茶だと、かなり品揃えが豊富なので、そういうところだったらあるかもしれませんが、しばらく行ってないんで不確かです…。
都内最大の蔵書数だと私が思っていた、新宿地下街の「よむよむ」も少し前になくなってしまいましたしね…。

ワンダ(長文駄文です) さん 2003年 05月 22日 20時 54分 38秒

>gssyさん
面白そうなバーですね。
暗がりで「青白い顔をした鼻のたか〜い」いかにもな人と出くわしたら、きっと「本物?!」と驚きつつも喜べそうです。色んな意味で、銀座の「ヴァンパイアカフェ」と違って本物志向ですね。
スェーデンか〜・・・遠いな。

 今日むらむらと漫画が読みたくて、隣駅の漫画喫茶に行きました。初めてのお店だったので勝手が分からずウロウロしていると(私、何がどの辺に有るのか把握してからじっくり読みたいんですよ)挙動不審に思われたのか、親切心からか女性店員に「何をお探しですか?」と声をかけられました。普通の買い物でもそっとしておいて欲しい私なのでかなり焦りました。漫画喫茶で声をかけられたのは初めてです、この手の店って客を監視しつつもほっておいてくれるものだと思っていたのですが・・・
妙にドキドキしながら「ヘ・ヘルシングという本を探して
・・・ゴニョゴニョ」店員「ダンコミですか?」ダンコミ?「それはどうやら男性コミックの略したもの」と判明、昨今この様な呼び方をするのでしょうか?
わざわざ店長に電話して聞いて下さったのですが、残念な事に扱っていませんでした。嬉しいんだけど恥ずかしかった、静かな店内に響き渡る声で店員「作者は?どんなジャンルの?出版社は?連載誌わかりますか?」と畳み込んでくる、私「出版社はわかりませんジャンルはヴァンパイア物らしいんですがゴニョゴニョ〜」、その後も気を使って?なのかわざわざ私の席まで来て「ヘルシングは売れてないから当店では取り扱いが無いそうです、申し訳ございません」と言いにきてくれて・・・
お願いだからそっとしといて(;_;)

それからだいぶ時間経過して女性店員も見かけなくなったので、またもや探索にのりだした私に「何かお探しですか?」と今度は男性店員。もう嫌〜と心で汗をかきつつも「サ・サイコはどこですか?」尋ねると・・・
「あ!さっきのヘルシングの方ですね!」
初対面の私になぜ断定した言い方するの?えぇ私ですけど、それがなにか?(涙)「あの本はうちの客層からするとちょっとまずいんで下げてしまいました。すみません」
あーそーですか私の探す本は皆まずい本ばかりですよすみませんねー(泣)ちょっと嫌味に「サイコは駄目なのに殺し屋イチは置いてあるんですね?!」って言っておきましたが「あ、あれもそーですねまずいですねー」ってニコヤカ〜に言われてしまいましたけど・・・悪意は無いと思いたい。
結局ベルセルクと銃夢を読んできました。
これもまずいですかね?
それにしても、声かけられてたの私以外にいなかったのはなんでだろう?

ヘルシング売れて無いんですか?どなたか読んだ事のある方感想を聞かせて下さい。またこれが置いてあって、尚且つひっそり静かに読めるお勧めの漫画喫茶があったら教えて下さい。

gssy さん 2003年 05月 18日 01時 06分 03秒

スウェーデンにしょっちゅう行っている友達から聞いたのですが、ストックホルムに「Vampire Lounge」という名前のバーがあるそうです。
中はフットライトしかないような暗い部屋らしいのですが、割と普通のバーだそうです。
入り口のところの床がガラス張りになっていて、中に十字架と聖母子像が置いてあり、奥の従業員エリアのところが鉄格子がはまっていて、中に棺桶が立てかけてあったそうです。そこだけがちょっと違うらしい。
カクテルには、「VAMPIRES CURSE」だの「PRINCESS VAMPIRE」だの「COUNT DRACULA」「VLAD THE IMPALER」だのがあり、
吸血鬼には定番のブラッディ・マリーにも種類があり、「BLODDY DRACULA」なんていうのもあります。
ストックホルムに行くことがあったら、ぜひ行ってみたいですね(笑)。

VAMPIRE LOUNGE
Ostgotagatan 41, 116 25 Stockholm, Sweden
Tel: +46 8 643 22 40

gssy さん 2003年 05月 14日 23時 33分 31秒

全然関係ないのですが、今週の「女性自身」に「染五郎は吸血鬼!」という見出しの記事が載ってます(笑)。
気になって記事だけ読んだのですが、ある女優さんが、とある雑誌で自分の恋を語った時に、
「魅入られるとその魅力にはまり込んで逃れられなくなる存在」をたとえで「吸血鬼」と言ったのが記事化されて、そんな見出しになったようです(笑)。
しかし、そんな吸血鬼の性質までちゃんと認識しているなんて、その女優さん、ただ者ではありませんね(笑)。

gssy さん 2003年 05月 10日 17時 42分 48秒

グランディーバ・バレエ団を観に行ってきました。
私はオール男性のバレエ団ってトロカデロしか行ったことがなかったのですが、グランディーバ、トロカデロよりかなりマトモ(?)でした。
「ドラキュラ」は初っ端だったので、前半部分は見られなかったのですが、1幕物のわりと長い作品でした。
登場人物は、ドラキュラ、レンフィールド、ジョナサン・ハーカー、アーサー、ミセス・ウェステンラ、ルーシー、ミナ、ヘルシング教授と女ドラキュラ達。
比較的原作に忠実な流れでいした。
ドラキュラは、黒のマントに裏地が真っ赤という、ちょっとキッチュな出で立ち。でも髪の毛もオールバックでベラ・ルゴシ風、結構カッコ良かったです。
ルーシーのお母さんが、腰の曲がったヨボヨボの人の設定で、一人で笑いをさらってました。
遠目でみていると、ルーシーもミナも可憐な乙女に見えて、とても筋肉隆々の男が踊っているようには見えません。
女吸血鬼たちは、総勢8人。華麗な群舞を見せてくれました。
最後は、ドラキュラはヘルシング教授にアッサリ杭で殺されてしまうのですが、女吸血鬼たちは何の影響もなく生き残り、ミナも彼女たちの手によって殺されてしまっておしまい、というオチでした。

もっとバカバカしいのかと思っていたのが、かなりマトモだったので、ちょっとビックリしました。
グランディーバ、実はアメリカ人主体のバレエ団らしくブロードウェイのミュージカルテイストを感じました。衣装のデザインをした人は、この前のオリンピックでフィギュアスケート金メダルをとったサラ・ヒューズの衣装を担当した人だそう。(そして、ダンサーでもある!)

家に帰ったら、アマゾンで予約していた「クィーン・オブ・ザ・ヴァンアパイア」のDVDが来てました。そういえば、5/9が発売日でしたね。
これから観ます。

>水鏡さん
「MOON CHILD」のHydeの表情は、私もとっても良かったと思います。あんなに感情を入れたセリフを言わせなければ、もっとすっごく良かったんじゃないか、と思います。
フォトジェニックな人っていいですよね〜。
きっと、外国人はあの映画のHydeを観て、彼を「少年」だと信じて疑わないに違いない、と思います(笑)。

水鏡(みか) さん 2003年 05月 05日 15時 48分 07秒

やっと「MOON CHILD」見ました。
ほとんどHYDE君だけが目当てで行ったようなものです(^_^;)。
やれ台詞が棒読みだの、存在自体マイナスイオンを発生させているだのと言われたりしてたので、
…でも覚悟していたほど(どんな覚悟だ)、彼の演技はひどくも下手でもなかった。
表情が繊細でキレイでした。

HYDEと話しているGACKTが「ヴァンパイア」という単語を使うシーンが、…なにやらおっそろしくダサイ感じで、思わずのけぞってしまいました。
別に「吸血鬼」と言って欲しかったわけじゃないけれど。

gssy さん 2003年 05月 04日 00時 01分 48秒

今さらながら、去年単館公開された「ヴァンパイア・ハンター」をビデオで観ました。
「ロズウェル」に出ていたブレンダン・フエアが主演なので、よくあるティーン映画なのかと思っていたら、これがなかなか良い出来で、私的に結構面白かったです。
ちょっと作りが「ヒッチャー」に似ていて、でも、単純に殺人鬼(吸血鬼)に追われる恐怖もありながら、自分がいつか吸血鬼化するかもしれない、という新たな形の恐怖が加わっていたのが、面白いと思いました。
800年生きている吸血鬼役のジョナサン・シェックも結構良く、ちょっと若い頃のクリストファー・リーに共通する面差しで、私的に気に入りました。
「ニア・ダーク」が好きな人には、結構おすすめだと思います。

>かおるさん
相変わらず、本の新刊情報は早いですね〜♪
教えてくださって、ありがとうございますー。
ウィーンや東欧は、いつか旅行してみたいと思い続けている土地なので、吸血鬼があまり出てなくても、私は買ってしまうかも、です。

かおる さん 2003年 04月 27日 22時 17分 55秒

もう知ってましたか?
東京創元社から5/23に「旅の絵本・ヴァンパイアラプソディー/ウィーン・プラハ・ブダペスト&トランシルヴァニア」という本が出るらしいです。1600円。どんな本何でしょう?絵本?旅行誌?吸血鬼はどのぐらいで出てるんでしょう?見てから買おうかな。

gssy さん 2003年 04月 27日 00時 23分 59秒

「MOON CHILD」、公開第一週目の全国興行ランキングは、5位でした。ひとまず、そこそこ人は入っているようです。
公開の3週目から、エンディングにかかる音楽が変わるそうです。もっとずっと泣ける音楽になるのだとか。
なので、3週目以降にもう一度観に行く予定です。

庄野さんから教えてもらったのですが、今発売中の週刊ヤング・サンデーに「MOON CHILD」のコミックが載っています。Gackt と武論尊との対談もあります。
コミックの内容は、映画と全然違います。登場人物が一緒のパラレルワールドな感じでしょうか。特に、Hydeがぜんっぜん似てません(笑)。

>かおるさん
おお、ご覧になったのですねー。
わはは。確かにGacktは化粧が濃いですねー。
でも、普段からああなので、私は見慣れててあまり気になりませんでした。
ケイは、ちょっと厭世的な吸血鬼だったので、能力はあってもあまり見せてはいませんでしたね。
吸血鬼の超能力、私はケイがショウの拳銃に弾倉を投げ、ジャスト・インで装填させるシーンが大好きです。

>Juiさん
最近出たのは、ボウイとドヌーヴの映画のDVDじゃないですよん。
ボウイは出てるけど、1999年に製作されたカナダのテレビシリーズなのですよー。

かおる さん 2003年 04月 23日 20時 21分 02秒

「MOON CHILD」観てきました。
思ってたより長くてしっかりした話でした。
確かにちょっとHYDEが棒読みなところは気になりました。
あと、Gacktの化粧の濃いところが・・・
銃撃戦も多かったですね。
個人的には、吸血鬼の能力をフルに使って活躍してほしかったです。
ホラーじゃなくて青春映画だから仕方ないか・・・

Jui さん 2003年 04月 20日 23時 41分 58秒

>gssyさん
それが、あの!ボウイとドヌーヴの「ハンガー」のDVDなのです。

gssy さん 2003年 04月 20日 17時 11分 35秒

「MOON CHILD」初日舞台挨拶と演劇「ドラキュラ」を観てきました〜。
吸血鬼三昧な一日。

「MOON CHILD」の舞台挨拶の中で、HydeがGacktに「なんで、女の血は吸わせてくれないの?」と聞いたという話がありました(笑)。
彼は街の不良しか襲わなかったので、結果的にそういうことになってただけなのですが。
個人的には、つっこみどころ満載の話ではあるのですが、アジアン・ギャングアクション・ムービー好きの身には、結構楽しめました。
予想通り、ホラーな要素はゼロです。どちらかというと、「古惑仔」みたいな、香港/台湾チンピラ映画な感じです。
Hydeはスクリーンで見ても、とても綺麗な顔をしているので、演技力にさえ目をつぶれば、美形吸血鬼好きには嬉しい映画でした♪

演劇の「ドラキュラ」は、登場人物をかなり整理してコンパクトな感じの劇になっていました。
個人的にはほとんど知らない役者さんばかりだったのですが、新宿梁山泊出身の役者さんが多く、かなりレベルは高かったです。
ヴァン・ヘルシング教授を村松恭子さんという体の大きな女優さんが、押し出しの強い感じで演じていたのが、とても面白く、良かったです。
登場人物は、シーワード医師、ヴァン・ヘルシング教授、レンフィールド、ルーシー、ハーカー夫人、伯爵とメイドのアヴィゲールだけ。その他の登場人物の役割を、シーワード医師とハーカー夫人の二人が肩代わりしていました。あっという間に終わってしまった感じはあったのですが、劇場の入口の使い方、照明の仕方などかなり秀逸で、またドラキュラに誘惑されているルーシーとドラキュラのアンサンブルがかなり良かったです。でもドラキュラ役の人の顔が丸かったのが、個人的にとっても残念。あれで細面の人だったら完璧だったのにぃ。
最後は朝日ではなく、杭で滅びてました。
演出家がドラキュラ好きなだけあって、使っている音楽等も吸血鬼ファンならニヤリとする音楽を使ってました。
結構良かったです。

>Juiさん
オリジナル映画の「ハンガー」ではなく、デレビシリーズの方の「ハンガー」ですよね。
第2シーズンが4/23に発売になりますね。
「血のスープ」は、文庫化が今回初めてだそうで。他にもいろいろ短編が収録されていて、かなり分厚くて読みごたえのありそうな本でしたね。

Jui さん 2003年 04月 17日 22時 36分 15秒

久しぶりにAmazonに行ってみたら、『ハンガー』のビデオとDVDが出ていた・・・

J さん 2003年 04月 12日 07時 48分 24秒

都築道夫 都築道夫コレクション『血のスープ』<怪談篇> 光文社文庫 定価¥800
本日、復刊発売

gssy さん 2003年 04月 09日 02時 06分 41秒

昨年、UHF局でOAされていたドラマ「HATU」が、DVD全三巻として3月21日に発売になってましたー。
「ヴァンパイア・シンドローム[HATU]」1〜3
各¥3,800、発売元:(株)クリエイティブアクザ、(有)インターフィルム
各巻4話ずつ入っているようです。

gssy さん 2003年 04月 08日 00時 01分 53秒
URL:http://www.laputa-jp.com/zdata/data/samsa/030416.html

来週、1976年にブロードウェイで演劇化されたクレーン・ジョンソン版「ドラキュラ」(ブラム・ストーカー原作)の翻訳版が、ザムザ阿佐ヶ谷で上演されます。
公演日時:2003年4月16日(水)〜4月20日(日)
平日19:00〜、土曜日14:00、19:00〜、日曜日14:00〜。
出演:近藤弐吉、村松恭子、橋本千佳子、中原和宏、中島忍他。
\3,500(日時指定全席自由)
チケット発売は勝田演劇事務所のみ(電話:042-576-2787)だそうです。

>Juiさん
あれ? 新シリーズ?なんですか? でも、ここ2年は何も新しいのは作られてなかったと思ってたんだけど……。テレビの放映の方は、ちゃんと追ってなかったので、その辺曖昧ですが、第三シリーズまで全部2年前にNHK-BSで放映してたような気がしてたんですけど…。

Jui さん 2003年 04月 07日 01時 50分 57秒

>gssyさん
「レリックハンター」は新シリーズですよ〜
新年度からスタートしました。
けっこう気に入っていた、秘書が変わったのがちょと残念です。

gssy さん 2003年 04月 06日 13時 37分 29秒

>Juiさん
「レリック・ハンター」また再放送してるんですねー。
結構好きです、このシリーズ。私は放送が終わったあと、ビデオで断片的に見たのですが、ビデオにはこの回、収録されてないんですよねー。今度こそ見なくては。

Jui さん 2003年 04月 06日 02時 34分 22秒

『レリックハンター 3』「ヴァンパイアの聖杯」
NHK BS2 4月8日22:00〜22:45
「インディー・ジョーンズ」シリーズとか「トゥームレイダー」みたいな話なので、
どれくらい吸血鬼ものになるかは疑問です。
武闘派大学教授のヴァンパイアバスターものになるかもしれない・・・・・・

gssy さん 2003年 04月 06日 00時 47分 06秒
URL:http://www.moonchild-movie.com/

映画「MOON CHILD」の特集番組を、東京では明日4/6(日)16:30〜TBSでやるそうです。
(WOWWOWでは、今日すでにOAされたみたいですけど。)
今日、友達に二人の「MOON CHILD」写真集を見せてもらいましたが、美しかった〜。
初日は4月19日。早く観に行きたいなあ。

>かおるさん
「MOON CHILD」、まぎれもなく吸血鬼がメインに出てくる映画です。でも、ホラーな内容ではないらしいので、(制作サイドは、青春映画のつもりらしい)宣伝では「吸血鬼」をあえて出さないようにしているみたいです。
でも、GACKTもHydeも吸血鬼好きなんですよね。
Gacktは映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」が好き、と雑誌のインタビューで答えていたこともありますし、Hydeも吸血鬼の格好してビジュアル系ロック雑誌のグラビアを飾ったこともあります。棺桶形(笑)のCDシングルも出してましたし。

かおる さん 2003年 04月 02日 22時 31分 45秒

「吸血鬼の瓶詰」は4/5発売に延期になってました。
どうりで本屋で見かけないわけだ・・・

「MOON CHILD」はほんとに吸血鬼の話なんですか?
チラシとか見ても全然そんな話は書いてないので。

gssy さん 2003年 03月 30日 01時 52分 12秒
URL:http://www.groove.jp/anime/hitsuji/index.html

映画にもなった、冬目景「羊のうた」(吸血鬼というわけではなくて、「吸血病」に罹ってしまった姉弟の話ですが)が今度はOVAとして全4巻発売になるようです。
監督・脚本・絵コンテは杉井ギサブロー(!)、制作はマッドハウスなので、かなりマトモな作品になりそうですね。

>水鏡さん
Gilles De Rais, メンバー二人?なのですねー。
(私が知ってるのは4人になってからだ……)
(実は、全く同じ名前の別のバンドだったりして!?)

>庄野さん
「MOON CHILD」、そんなに良かったっすかー♪
初日は4月19日で決定のようですね。観に行くのが楽しみ〜〜♪♪
「MOON CHILD」小説、全然オッケーですよん。しかし、そんなに創作意欲をかきたてられる内容だったのかー。(笑)

庄野さやみ さん 2003年 03月 29日 23時 42分 22秒

あの〜、GacktとHydeの映画「ムーンチャイルド」完成記念試写会で観たんですけど。あの、ネタバレできないんですけど、次の「吸血鬼の本」でこの外伝の小説載せたいんですけど、ダメっすか?(あと3回は観たい私)テーマに沿ってないものを書くのは自分でも嫌なんだけどさあ、ちょっと迷ってるっす。 んでは。

水鏡(みか) さん 2003年 03月 16日 04時 28分 33秒

>gssyさん
きゃ〜、ご指摘の通り、GILLES DE RAISのレコードはもちろんEP盤です。
(何故間違える……いやお恥ずかしい^_^;)
プレーヤー未発掘につき、まだ聴いてません。
ジャケットやレコード本体をよく見ましたが、発表年度等、全く書いてないの〜。もしかしたら、何か別にパッケージがあったのかな?
A面が「吸血鬼」、B面が「幽閉」です。
黒地ページに金文字で、暗黒な歌詞。
そのページの裏では、メンバー(と思われる人物)が二人、サイレント時代の吸血鬼映画の如き雰囲気で絡んでいます。
もごもごした不鮮明な印刷がいい感じ。
音源があるのに聴けないなんて。この不自由ゆえに、かえってバンドに興味が湧いてきました。

ちなみに“フッヒョルギ”は、
このレコードを見てもらい、タイトル「吸血鬼」をそのままハングルで発音してもらったものなので、
韓国の歴史・伝承上の吸血鬼(的存在)が本当にそう呼ばれているかどうかまでは、わかりませんでした。
多分ちゃんとした名前があるんでしょう。

そして、今年の特集は、コミックスですか。
小説に比べ、気に入った作品の数が案外と少ないので、ちょっと思案中。

>かおるさん
「キング・オブ・ヴァンパイア」、私の近所のレンタル店にもまだ入ってないので、うらやましかったです。




gssy さん 2003年 03月 15日 02時 14分 58秒

就職したら、いきなりメチャ忙しくて、ここしばらく廃人になってました…。
来週半ばを過ぎれば、一段落つきそうなんですが。おかげで、ビデオも観れないし、本も読めません……。しくしく。

>かおるさん
「血のスープ」、文庫で出るのですか〜♪ まだ読んでなかったので、これを機に読んでみますー。
洋書は、基本的にペーパーバックになってから読むので、ペーバックは紙が軽いのでページ数のわりに持ち歩きは苦じゃないです。

「キング・オブ・ヴァンパイア」、またまたうちの近所のレンタル屋に入ってないので、新宿や渋谷あたりまで遠征しないとダメそうです…。早くみたいなあ。
でも、いろいろ細かい作品が揃っているレンタル屋がそばにあっていいですねー。うらやましいです。

>水鏡さん
今年の「吸血鬼の本」の特集は「コミックス」でーす。
「ポーの一族」「ヘルシング」あたりが中心になってきますか……。
自分が少年〜青年コミックをあまり読まないので、作品を拾いきれるかどうか……。皆様の情報求ム!

GILLES DE RAIS、昔、結構好きでした〜。でも、インディーズ時代はあまり知らなくて、エクスタシーからCDが出た以降から、解散まで(一部メンバーは解散後も)音源だけは追っかけてました。(しかし、SP盤(75rpm)? EP盤(45rpm)ではなくて?) 
なので、「吸血鬼」というレコードを彼等が出していたとは、全然知りませんでしたー。ちょっと聴いてみたいです〜。

韓国語で吸血鬼は「フッヒョルギ」と言うのですかー。
「フッ」が「吸」、「ヒョル」が「血」、「ギ」が「鬼」なんでしょうね。
中国語で「鬼」を「グィ」と読むので、まさに韓国語って中国語と日本語の中間、という感じなのですね。言語の伝搬方法がわかるようで、面白いですねー。

水鏡(みか) さん 2003年 03月 14日 00時 44分 26秒

お久しぶりです。

GSSYさん、
まだ早いでしょうが、今年の「吸血鬼の本」の特集は何ですか?
ネタ仕込みと描画準備にそろそろ入りたいので…。いつもお待たせしてるのでスミマセン。少しでも早く入稿できれば、と。

先日、絵描きの友人から面白いものをいただきました。
昔のインディーズバンド“GILLES DE RAIS(ジル・ド・レイ)”のSP盤「吸血鬼/幽閉」です。
彼女の家は本とレコードその他の山のせいで柱がゆがんでいる(!)のですが(あまり私も笑えない…(^_^;))、お宝の山々を整理している時に発見したとか。
このバンドは残念ながら、かなり前に名前を聞いたことくらいしかなくて。
薄手のジャケット(黒地に暗い金の印刷がちょっと渋い同人誌のよう…)にはバンド名とごく簡単な歌詞くらいしかないので、詳細がわかりません。
GSSYさんはご存知ですか?
インディーズでも“GILLE LOVES”なら知ってますが。
そういえば、彼女からそのSP盤をいただいた時、韓国の留学生の方が同席していたので、「吸血鬼」をハングルでどう発音するのか聞いてみました。
ハングル語でも書いてもらったけれど勉強不足で読めず(^_^;)…。
ちなみに“フッヒョルギ”と読むそうです。ただし最初の“フッ”は日本語には無いちょっとフクザツな音でカタカナでは表記できないのでした。
彼らには、韓国の歴史・伝承上の吸血鬼的存在の名称等を教えてもらいたかったのに、時間が無くて聞けなかったです(こんな質問ばっかりしてた訳じゃないけど)。残念!
とまれ、物置の奥からレコードプレーヤーをひっぱり出さないと。なにせSP盤。懐かしいなあ(^^♪

かおる さん 2003年 03月 08日 23時 40分 46秒

観ました。
「キング オブ ザ ヴァンパイア」レンタルしてきて。
おかしいなぁ?パッケージのヴァンパイアと出てきたヴァンパイア違うように見えるんだけど・・・?

で、内容は、というと「吸血鬼ドラキュラ」の現代版。
キャラクターの名前も設定も同じ。
場所がイギリスでなくブタペストってとこだけ?
ま、ルーマニア近いしね。ピンクのオープンカーでふっ飛ばせばすぐ着いちゃう。
昔は汽車と馬車で何日もかかったのにねぇ。
感想としては、もうちょい何か工夫が欲しかった、と思いました。ミナとルーシーは美人でした。

かおる さん 2003年 03月 07日 21時 59分 10秒

ビデオ予約し忘れました。バフィー・・・
昼間とは!?

「闇の果ての光」面白かったです。
うん。私は現代物ではこういうの案外好きです。
一番好きなのは「奴らは渇いている」なので。
それと「ロスト・ソウルズ」を合わせたような感じでなかなか。(⌒‐⌒)

時代物では、やっぱり「夜明けのヴァンパイア」ですね。
後は短編の「蒼白の貴婦人」。最高!!
時代物の吸血鬼小説出ないかな?

ところで4月に光文社文庫から「血のスープ」都築道夫/著が出ます。
これは前に書籍で出たやつですね。
持ってるんだけど、内容覚えてないので買おうかな。
文庫の方が読みやすいし。
4月は「トリニティ・ブラッド」の最新刊も出るみたいで嬉しいわ〜。
やっぱり小説は文庫サイズでないと!
小さくて軽くて持ち歩きに便利。

洋書は分厚くて読みにくくないですか?

gssy さん 2003年 03月 05日 00時 13分 59秒
URL:http://www.tv-tokyo.co.jp/buffy/backnumber/index.html

「吸血キラー/聖少女バフィー」は、今後の4話に関しては2話ずつ、金曜日の午後に放映時間が移動になってしまったようです…。
3/7、14(金)13:30〜15:25

やっぱり、視聴率が悪かったんですかね……?
しかし、金曜日の昼じゃ、見られない〜〜。
しかも、この時間帯って、ちょっと古めの洋画の再放送枠のような気がするんですけど……。

かおる さん 2003年 03月 04日 20時 07分 17秒

おや?バフィー打ち切り?
先週ないなぁ、とは思ったんだけど特番かと思って気にしなかったら今日もない・・・
まだ、5回ぐらいしか放送してなかったと思うんだけど。
やっと、エンジェルの正体もわかってこれから!なのに。
やっぱり時間帯がますいのかな?

gssy さん 2003年 03月 04日 00時 14分 20秒

菊地秀行「吸血鬼ハンターD〜妖兵街道」が発売になりました〜。朝日ソノラマ文庫です。

<かおるさん
「吸血鬼の瓶詰」ですかー。何やら不思議なタイトルですね。少し昔の怪奇小説っぽい雰囲気はありそうですが。
物集高音は読んだことないので、よく分からないのですが、小説メフィストで連載されていた昭和期の探偵物のシリーズ短編をまとめた本のようですね。
江戸川乱歩の「吸血鬼」みたいな感じなんでしょうかね?

Return