かおる さん
2003年 02月 26日 21時 31分 38秒
3月5日かな?講談社ノベルスから出る
「吸血鬼の瓶詰」 物集高音 800円
ちゃんとした(?)吸血鬼が出てくる話ですかね?
ちょっと気になる。でも、瓶詰・・・?
gssy さん
2003年 02月 23日 20時 33分 06秒
4月25日、松竹ホームビデオから「吸血鬼ゴケミドロ」「吸血髑髏船」のDVDが発売になります。いずれも¥3,800。
この二作品に、「昆虫大戦争」と「宇宙大怪獣ギララ」を足した4本のDVDボックス「SF-CUBE松竹特撮4作品フィギュアセット」というのも同日発売。¥25,200。
フィギュアが4個ついている生産限定品だそうです。
しかし、どうせなら映画会社違いだけど「血を吸う薔薇」とかDVDで出してほしいですよね〜。
gssy さん
2003年 02月 22日 00時 53分 42秒
URL:http://www.at-e.co.jp/details/atvc067.html
去年の夏、イタリアのテレビ局で放映されたドラマ「ドラキュラ」が「キング・オブ・ヴァンパイア」というタイトルで、ビデオ発売になる予定です。
2003年3月7日発売、発売元はアットエンタテインメントで、DVDとレンタルビデオが出る様子。DVDは¥4,800。
上記のリンク先で、予告編ムービーが見られます。(Real Playerが必要)
見た限り、かなりマトモなドラキュラ映画みたいな感じです。現代を舞台にしていますが……。
噂によると、ジョナサンがドラキュラに愛されているそうです。(笑)
こういう海外のテレビ物って滅多に日本でビデオ化されないから観るの諦めてたんですが、ちょっと楽しみですね〜♪♪
gssy さん
2003年 02月 22日 00時 31分 12秒
URL:http://www.gaga.ne.jp/bloodymallory/
<かおるさん
「ブラッディ・マロニー」ですかー。存在に気付かなかったので、今、サイトを検索してみました。3月1日から公開なのですね!
サイトの粗筋読む限り、フランス製の吸血鬼その他もろもろモンスター退治アクションホラー、という感じですね♪
でも超B級そう。低予算で監督が日本のアニメマニアだとか。オスカルやハーロックにインスピレーションを受けた衣装を着た敵役が出てくるそうで。(笑)アクションシーンには、バックに流線まで流れるそうです。(笑)
渋谷シネマソサエティ、って確か月曜日は女性1000円なので、月曜日に観に行ってみるのが良いかもしれませんねー。
私も「ヴァージニア」観に行きました〜!!
結構、映画館はすいていたような記憶があります。
懐かしいなあ。その佐藤嗣麻子監督は、4月からテレビ朝日の連ドラ「動物のお医者さん」(チョビの出てくるやつです)の演出をやるみたいですねー。ちょっと楽しみなんですが。
「ヴァンパイア・黒の十字架」御覧になったのですねー。
確かに、監督は一緒だし、粗筋読むと同じ世界観でやってる風なのですが、原題も「最後の聖戦」とは関係ないタイトルだったので、多分「続編」というつもりは、なかったのかなあ、と勝手に推測してましたが。
ちょっと離れたビデオレンタル店に置いてあるのを発見したのですが、1本しかなくて、いつ行っても貸し出し中なのです。。。くすん。
かおる さん
2003年 02月 21日 22時 58分 37秒
この間、「ヴァンパイア・黒の十字架」観ました。
これは、これは「最後の聖戦」の続きにすることは出来なかったのでしょうか?
ハンターのやっていることは同じだし、場所なんかも似てる。
やっぱり、前のは「最後」ってつけちゃったから「続」にはできなかったのかしらん?
ところで、「ブラッディ・マロリー」は吸血鬼ものですか?
観に行こうかどうか迷ってます。渋谷だし・・・他の場所はレイトショーしかやらないし。
渋谷のレイトショーといえば昔「ヴァージニア」を観に行きました。
しかも10時過ぎからだったんですよね。(それしかなかった)
帰りの電車なくなるんじゃないかと心配でした。
渋谷は苦手です。しかも一人だし・・・
DVD出るんですね。予約しなきゃ。
レスタトのミュージッククリップ観たい!映画でもっとじっくりやってくれ!って思いましたもん。
ダレン・シャンは4巻の途中までしか読んでません・・・
gssy さん
2003年 02月 21日 15時 05分 29秒
URL:http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=1013
映画「クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」のDVD発売が決定になりました!!
『特別編』とタイトルについているので、特典映像が85分も入っているようです。
2003年5月9日発売、¥2,980 ワーナーホームビデオから。
<映像特典>●未公開シーン集(13シーン 計約32分)●メイキング・オブ・ヴァンパイア(約10分)●アリーヤを偲んで(約3分)●レスタトの音楽(約12分)●ミュージック・クリップ by レスタト Redeemer/Foesaken/System(約13分)●ミュージック・クリップ by Static-X Cold(約3分)●未公開コンサートシーン集 Not Meant for Me/Slept So Long(約7分)●NG集(約3分)●オリジナル劇場予告編
個人的には、レスタトのミュージッククリップと未公開ライブ映像が入っているのがいいですね♪
gssy さん
2003年 02月 21日 10時 09分 30秒
URL:http://www.shogakukan.co.jp/darren/news/news19.html
本日、2月21日はダレン・シャン第7巻「黄昏のハンター」の発売日です。(一昨日、新宿の紀ノ伊国屋では既に店頭に並んでましたが。)
ダレン・シャン、翻訳が順調に進んでいるようで、8巻は6月、9巻は10月に発売予定です。
本国では10月に10巻が出る予定なので、10巻で翻訳が原書に追い付きそうですね。
……ところで、今朝原書の9巻を読み終わったのですが……。
あまりの衝撃的なラストに超ショーーーッックです……。
あまり書くとネタバレになるので書きませんが、二つあった衝撃のどんでん返しのうち、一つは「多分絶対そうなると思う」と思っていたことだったので、予想通りだったのですが、もう一つの方は予想だにしてなかったので、ショックのあまり、しばらく立ち直れそうにありません……。ううう。
gssy さん
2003年 02月 19日 02時 42分 24秒
PS2のアクションゲーム、「Vampire Night」が\2980の廉価版で再発売になりましたー。
アクションゲームが苦手なので、高い値段の時はつい敬遠してしまったのですが、安くなったので、買ってみるかも…。
そして、クリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」DVD、ようやくゲットしました。何のことはない、新宿の紀伊国屋書店で山積みでした。
<かおるさん
すごい! 番組プレゼントに応募して当たったなんて、すばらしくラッキーですね♪
なるほど、アニメファンでいらしたのですね。
私も、1974年〜1978年くらいまではアニメ好きで、片っ端からアニメと名のつくものは見ていたのですが、(東映の夏休みスペシャルも、この期間中のは見ていました。)ちょうど関心がアニメからSFにシフトして見なくなっちゃった次期だったんですよねー。ちょっぴり残念です。
エンジェルの正体が明らかになる、今日のバフィーは、私的には結構好きな回です。
そうなんですよー。バフィーの中では、いくら美形でも吸血鬼が本能を剥き出しにするとあの化け物顔に変貌するという設定なのですが、基本的に人間の魂を持ったエンジェルの、人間性が強い時は人間の顔、獣(吸血鬼の本能)性が強いときは化け物顔、という変貌が今後の物語の展開のキーになってたりします。
バフィーの吹き替えって、そんなに早口ですか?(私は実は二ヶ国語の副音声で聞いてるのです……)
ジャイルズやウィローが小難しいことを言ってるのが、結果的に早口になってしまうのかしらん。バフィーは、どちらかというと、アメリカ女子高生風コギャル語(?)っぽい話方なので、早口じゃないと思うのですが…。(ということは、CS版と翻訳台本含めて吹替変えてるんですかね……? 比較してないので不確かですが…。)
かおる さん
2003年 02月 18日 23時 10分 32秒
そうですか。ビデオもDVDも出ていないんですね。
ブロードバンドはうちは観れない・・・
アニメの「ドラキュラ」の1年後ぐらいに「怪奇 フランケンシュタインの花嫁」というアニメもやってました。もちろんこれもしっかり観て、あまつさえ“主題歌レコードプレゼント”に応募して当たるという幸運。
(たぶん応募少なかったんだろうけど・・・でも、ドラキュラのだったらもっと嬉しかった)
小学生の頃、もちろん吸血鬼は好きだったんですけど、その前にアニメオタクでもあったので、アニメは片っ端から観てました。
だからあんまり普通の人は覚えていないでしょうね。そんなアニメがあったなんて。
今日のバフィーはエンジェルの正体がやっとわかりましたね。
エンジェルまであの顔になってしまってちょっとショックです。
ところで、バフィーってすごく早口なんですが、あの声ってあってるんですか?
字幕で観た方がいいような・・・
gssy さん
2003年 02月 15日 02時 19分 41秒
探しているショップが悪いのか、ハマープロの「吸血鬼ドラキュラ」のDVDがどこにも売ってませーん(T.T)
売り切れてるのかな…? 同時発売のフランケンシュタインの方は見かけるんですが……。
>かおるさん
「闇の帝王 吸血鬼ドラキュラ」をご覧になっているんですねー。すごい。貴重ですよ〜。いい趣味の小学生だったんですね。(笑)うらやましいです。
ビデオは確か出てなかったです。DVDもまだ出てないですね。
でも、東映はブロードバンド向けに昔のアニメの配信を始めた(まだだったかも?)みたいなので、もしかしたら何かの機会にインターネットで見られるようになるかもしれませんね。DVDが出てくれるともっといいんですけど……。
サントラレコードは出ていたはずですが、私は見たことがありません。火事で焼失とは本当に残念ですね……。
かおる さん
2003年 02月 11日 16時 44分 56秒
闇の帝王 吸血鬼ドラキュラ」は私、観てました。しっかりと。
80年だったんですね。その頃すでに吸血鬼ファン。小学生だったけど。
で、この頃はビデオデッキがなかったので、その後観たくても観れず。
ビデオでも出てないかと探したりしたこともあったんですが・・・ないですよね・・・?
その代わり、サウンドトラックのカセットテープを持っていました。
(レコードはいくら探してもなく、テープしかなかったので)
トランシルヴァニアの交響楽団が演奏してました。
なんだか、よく覚えているタイトルは「クィンシー・ハーカーのテーマ」
その頃は気付かなかったけど、クィンシ−・モリスとジョナサン・ハーカーをくっつけてたんですね。
内容は黒ミサでドラキュラを呼び出してしまい、そのミサに参加していた女性と恋に落ち、子供が産まれる。
その子が(イエナスと言う名前だったと思う)実は神の子で(成長も早い)、父を滅ぼす・・・みたいな感じ?うろ覚え〜・・・
あとは最後の対決は墓場だったというぐらいしか覚えてないですね。ほんとに合ってるのかわからないんですけど。
今も、ものすごく観たいんです。サウンドトラックだけでもいいんだけど、持ってる人はいないかしら〜?
(ちなみに私は88年に家が火事にあってしまい、それまでのものはすべてパー。だからテープもなくて・・・
ボードゲームの「ドラキュラゲーム」とかも大事にとってあったのに・・・)
gssy さん
2003年 02月 10日 17時 31分 25秒
URL:http://www.nifty.ne.jp/fanta/yubari/
ゆうばりァンタスティック映画祭で「吸血鬼ドラキュラ」(ハマープロ、テレンス・フィッシャー監督)が上映されることになったみたいです。
上映日時:2月14日(金)15:30 ゆうばり文化スポーツセンター
いいですね〜。DVDも発売になったはずなのですが、まだGET出来てない私です…。
gssy さん
2003年 02月 06日 23時 55分 50秒
今、Anne Riceの「Blood and Gold」(マリウスが主人公のヴァンパイアクロニクル)のペーパーバックを読んでます。ようやくローマ帝国時代の話が終わってルネッサンス期に入ってきました。もうちょっとでアルマンが登場するくらいでしょうか。
しかし、何やらひたすらマリウスの「世紀の言い訳」を聞いているみたいな気分になるのはナゼ?(笑)
映画「クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」の影響で、もうマリウスの顔が頭の中ですっかりヴァンサン・ペレーズになってます……。
<かおるさん
「ライヴガールズ」の方を私は読んでないのですが、そんなに辛い話なのですね? この本も吸血鬼ものだ、という話は聞いてますが……。
「闇の果ての光」は、そんなに気分が悪くなるほどではないと思いますよー。スプラッタ描写もあるけど、基本的には、人間の生き方というか尊厳というか、の話なので。
「吸血鬼ドラキュラ」は、1980年に夏休みスペシャルで放映された東映が製作したアニメですねー。
存在は知っていますが、残念ながら観たことはありません。その当時の私は、まだ吸血鬼に対する愛が芽生えていなかったもので……。
(その頃私はSF漬けで、銀河帝国とかノウン・スペースとかスタトレに夢中でした……。そいうえば、この頃NHKで「キャプテン・フューチャー」がアニメ放映されてましたっけ。。懐かしい。)
かおる さん
2003年 02月 04日 22時 03分 49秒
「闇の光」はまだ読んでないんですが、「ライヴガールズ」みたいなのだったらやだなぁ。
アレは読んでて辛かったので・・・
スプラッターは別に嫌いじゃないんですけど。
ところで昔、テレビでやった
「闇の帝王 吸血鬼ドラキュラ」というアニメご存知ですか?
gssy さん
2003年 02月 04日 22時 01分 34秒
ようやく、今日のテレ東「バフィー」を見ました。
今日はバフィーの初デートの日の回で今回は吸血鬼が登場しましたね。来週はまた吸血鬼の登場しない回ですが、あれはあれで結構好きな話だったりします。
CS版と違ってアイキャッチやエンディングがちょっと凝った感じでした。
もしかして、吹き替えも録り直しているのかな?(イマイチ不確かですが……)
gssy さん
2003年 01月 30日 00時 58分 21秒
「闇の果ての光」を読み終わりましたー。
結構、スプラッタな話です。吸血鬼は半ばゾンビと同義な感じです…。でも、ホラーとしてはいい出来かと思いました。後半、結構恐くてドキドキしながら読んでしまいました。
作家がマニアらしく、吸血鬼ファンにはニヤリとする引用やアイテムがちょこまか出てきます。しかし、現代アメリカの小説らしく、登場人物みんな飲んだくれで、風呂入ってなさそうです。(笑)
>かおるさん
ほおお。Psycho le Cemuがエンディングテーマ歌ってるんですかー。(笑)
昔、B'zが意味なく「Xファイル」のエンディングやってたみたいなものなんでしょうねー。
今、彼等のオフィシャルHPチェックしてみました。
「激愛メリーゴーランド」という曲みたいですね。
この曲は、この前某歌番組で彼等が歌ってるのを見ましたが、バフィーのエンディングだったとわ。(笑)
彼等は、ビジュアル系、というよりはゲーム・コスプレ系、という感じですよね。可愛い感じがします。
かおる さん
2003年 01月 29日 22時 32分 54秒
変なバンドが歌っています。(変なといったら怒られるかもしれませんが)
「サイコ・ル・シェイム」だったかな?
ビジュアル系のバンドは好きなんですが、これはちょっと、方向が違う・・・?
一度観てみてください。(しかも最後まで歌ってません。尻切れな感じ)
gssy さん
2003年 01月 29日 01時 54分 50秒
URL:http://www.spe.co.jp/video/rental/200301/cvt-31903.html
1/22に、ジョン・カーペンター製作総指揮の映画「ヴァンパイア〜黒の十字架」がレンタル開始になりました。
BON JOVIのジョン・ボン・ジョヴィが、ヴァンパイア・ハンターの役で出ているそうです。
雰囲気的に「ヴァンパイア/最期の聖戦」にノリが近そうです。
DVDは、同日発売の「ジョン・カーペンターDVDボックス」の中にある物以外は、発売予定はないようです。
ちなみに、ボックスの中身は:「ヴァンパイア:黒の十字架」「ゴースト・オブ・マーズ」「光る眼」「スターマン」「クリスティーン」「遊星からの物体X」の6枚組¥14,800。組み合わせに難はあれど、安い、といえば安い……?
うちの近くのレンタル店には、入ってないようなので、ちょっと大きめのレンタル店まで遠征しなくては。
<かおるさん
バフィ、第一シーズンは古今東西怪物退治の話ばかりですよね。そこも、結構私は気に入ってるのですが。
エンディングって、今のテレビシリーズ、何か違ったエンディングやってるんですか???
(先週は仕事、今日はSUEDEのライブで、全然今のTV東京版のバフィーが見られないのでした…。来週こそは、見たいと思ってますが)
かおる さん
2003年 01月 28日 21時 20分 51秒
バフィー観ました。(どうしてもバフィーの胸に目がいってしまう私です)
先週もだけど、全然吸血鬼出てきませんね・・・カマキリって・・・(-_-;)おいおい
それにしてもあのエンディング必要なんでしょうか・・・
gssy さん
2003年 01月 26日 17時 15分 10秒
<かおるさん
…そうですか、やっぱり騒がしいのですねー。
でも、やっぱり一度は行ってみたい「キリストン・カフェ」。
十字架やら祭壇やらあるので、きっと吸血鬼は働けないんで、店員さんも明るいのかも。(笑)
>水鏡さん
アン・ライスの作品に出てくる吸血鬼の「covern」は、表面上は普通の「酒場」の顔をしてますよね。
そして、裏に「吸血鬼専用」のスペースがある……。
向こうの酒場に似た施設が日本にはあまりないので(最近はアイリッシュパブが随分増えましたが)一番近い線が「居酒屋」なんでしょうねえ。
静かにお酒を飲む「バー」や最近流行りの「スタンドバー」に吸血鬼テイストの店があるといいですよね。
そういえば、昔あった「ギーガーズ・バー」(バブルの申し子みたいな店だったけど)や「パラノイヤ・カフェ」は、ゆっくり静かに会話を楽しみながら雰囲気にも浸れる感じの好きな店でした。
水鏡(みか) さん
2003年 01月 25日 02時 38分 01秒
<かおるさん
とある別のヴァンパイア・サイトの美しい管理人さんの日記にはよく、新宿のキリストン・カフェで飲み食いする記述が出てくるのですが、どうもそこは食べ物の量がかなり多いらしいですね。私も行ったことないですが。
騒がしいのもちょっと…ね〜。
ヴァンパイア・カフェは、個人的に行った時に通された白い天蓋付きのブースでなら、周囲の視線が遮られてそれなりにまったりできました。
やはりうるさいことはうるさかったけれど。残念ながら赤い部屋には入ったことが無いわ。
吸血鬼って、「夜明け〜」でアルマンがヴァンパイア劇場を経営していたように、その存在自体に都会的で社交的な一面がありますね。
酒場とか賭博場とか劇場とかゲーセン(笑)とか、どこかいかがわしくて危険な香りがして、だからこそ人が集まる、という場所に似合うような。
ひとそれぞれの好みとはいえ、居酒屋はないだろ〜と思ってしまいます(あくまでも個人的好み)。
し〜んとしておどろおどろしくゴシックなお店をイメージしてたのにな、ヴァンパイア・カフェ。
新世代ヴァンパイアたちはあの騒音の中で生気を漁るのかしらん。サワーとか飲みながら。
むかーし(^_^;)に読んだ倉橋由美子著「聖少女」。
現在手元に本がないのでうろ覚えなれど、主人公の驕慢な少女が作りあげた小さなお店の描写が、おそろしくも魅惑的でした。
死神のからくり人形が出てきては不吉な鐘の音を響かせる時計、“鉄の処女”などの拷問用具の数々、
主人公とその愛人(?)である少女が尼僧や魔女の格好で、まるで毒薬でも煮詰めるかのように、狂った目をこらして無言でコォヒィを立てていたりする…等々。
能天気なアベック(…今では死語だ)さんが間違ってドアを開けても、次の瞬間に一目散に退散するような雰囲気があるお店だそう。
本を手に取って読んだ当時はまだ十代だった(ははは)私は、オトナになったらこーいう店で堕落したいものだと夢見た訳でございます(笑)。
でも十代から現在に至っても、飲める量はちっとも進歩せず、おかげで酒場とも縁がないので、残念ながら堕落できてません(T_T)。
喫茶店で蒼白な美青年ウェイター氏に見とれるくらいしか……。
以前の書き込み、“曾●さん”と伏字にした部分が誤字でした。
スタジオライフの「曽世さん」似のウェイターさんがいたんです。あまりに似ていたのでびっくりしましたよ。
かおる さん
2003年 01月 24日 23時 01分 29秒
キリストンはやっぱり騒がしかったです。
広いから余計に。
店員の服装が天使の絵が描いてあるTシャツで。それが何よりガックリ。天使だったら何でもいいって訳じゃ・・・
そしてほんとに居酒屋みたいな対応なんですよ。大声出してて。内装と店員がなんともちぐはぐ。
・・・そしてうるさかった。
gssy さん
2003年 01月 24日 18時 19分 59秒
<かおるさん
シオドア・スタージョンの「きみの血を」が文庫で出たんですね! おお。情報ありがとうございます♪
さっそく探しに行かねば。
「ヴァンパイア・カフェ」にはオープン当初、2度ほど行きましたが、ビミョ〜に中途半端な感じが落ち着かなく、すっかり行かなくなってしまいました。
「ヴァンパイア・カフェ」を名乗るなら、もっとメニューから内装から店員の衣装から徹底的にやってほしかったです。どうも全てにおいて真剣にリサーチもせず適当にお茶を濁している感じがして。あれで安ければまだいいんですけど、それなりに高いので…。エントランス周りのインテリアとか、棺桶の部屋のインテリアとかは好きだったんですが…。(かなりキビシイ評価ですいません;;)
「キリストン・カフェ」行かれたんですね〜〜。
一度行ってみたいと思ってたんです〜〜。
でも、「ボビーズ・カフェ」(渋谷のこのカフェには「ドラキュラ・ルーム」という小部屋がありますが、予約できないので、運良く入れたことがありません。)と同じ系列のお店だ、ということで、ちょっぴり行くのをためらっています。というのも、「ボビーズ・カフェ」も「エレファント・カフェ」も「ブッツトリック・バー」も騒々しくて、落ち着いて会話が楽しめなかったからです。その点、キリストン・カフェはどうでしたか?
かおる さん
2003年 01月 23日 23時 44分 55秒
あぁ!文字化けが!
“コスチュームといえば「ヴァンパイア・カフェ」にはみなさん行かれましたか?”
と書いたんですが。
かおる さん
2003年 01月 23日 23時 42分 58秒
こんばんわ。
ハヤカワからも「きみの血を」という本が出ましたね。
昔、ハヤカワミステリで出て絶版になっていたものらしいですが。「闇の〜」といい、いっぺんに2冊も吸血鬼小説が出るなんて、今年は1月から幸先がいいわ〜。
アンティークは私も友達から借りて読みました。
深夜までやっている喫茶店って本当にあるんですか!?
行ってみた〜い!
コスチュームといえば、▲凜.鵐僖ぅ◆ΕD侫А廚砲呂澆覆気鷙圓C譴泙靴燭@ゥ
赤い部屋がなんとも雰囲気がいいんですが、給仕の人の服にもうちょっと凝ってくれれば、と思いました。
もう一つ。「キリストン・カフェ」。
私が行ったのは新宿のですが、造りはすっごくゴシックっぽくていいのに、なんでか居酒屋のりの給仕さんが雰囲気をぶち壊していました。Tシャツだし・・・神父やシスターっぽい格好をして欲しかったです。
gssy さん
2003年 01月 23日 22時 30分 25秒
文春文庫から「闇の果ての光」(ジョン・スキップ&クレイグ・スペクター著)という吸血鬼小説が発売になりましたー。
まだ読んでませんが、解説によるとNYの地下鉄を舞台にしたスプラッタパンク・ホラーだそうです。
アメリカでは1986年に出版された、この作者のデビュー作だそう。
私はこの人たちの作品は全く接したことがなかったのですが、アメリカのホラー界ではそこそこ人気ある人みたいです。ご存じの方、います?
>水鏡さん
わはは。アンティーク漫画にハマリましたかー。私も何回も読み返すくらい好きです。人物描写が素晴らしいですよね。
地元に、あの店のモデルになった洋菓子店&喫茶店があります。(前からそーかなー? と思っていたら、最終巻に協力店として出ていた)
そこはケーキを作る場所がちょっと離れた場所にあるので、麗しいパティシエは居たとしても、見ることはできませんが、結構若くてサワヤカ系の店長がいます。でも店員さんは、ほとんどが若い女の子なので、あまり煩悩はできませんが。当然、吸血鬼っぽい人もいません。(笑)
でも、漫画の通り夜中の2時まで営業してるので、終電で帰った時でも、美味しいケーキを買って帰れるのでとっても重宝してます。フルーツタルト系とスコーンが絶品なのですよー。
深夜営業の喫茶店って、ちょっとアヤしい雰囲気ありますよね。健康的ではないけど、不健康でもない。昼の顔をしていて、実は夜、みたいな、吸血鬼に通じる「境界線上」の存在、という感じがします。(ちょっとゴーイン??)
水鏡(みか) さん
2003年 01月 23日 03時 24分 43秒
わーい、新しい方の書き込みがある〜。
うれしいです〜。もっとどんどんいらしてくださ〜い(^o^)/
ああ、それなのに私の方は、吸血鬼とはあんまり関係ない事を書きます。しかも長文。
どうかお許しを…(すみません、後で「バフィー」観ておきます〜)。
ワタクシ、今さらながらに今頃になって、転んでしまいました、某・西洋骨董洋菓子店漫画に(遅〜い)。
さて、私の地元に割と遅くまで営業している喫茶店があります。
通路に張り出して大型のショーケースがあり、中にずらりとケーキが並んでいて、それはそれはカラフルでファンタスティックな眺めです。
疲れているとき、目にすると元気が出るような光景。
生クリーム類とか実は苦手(^_^;)なんで、私自身はその中の数種しか食べたことがないけれど、以前からよく仕事帰りに、時折立ち寄ってはお茶しながらぼーっとしています。
某小野パティシエの「おケーキさまさま」のお味は私の貧しい舌には想像がつかないため、残念ながら比べることはできませんが、そこのは「おケーキ」くらいには美味しい(と思う)。
そしてケーキ以外のそのお店の特色。
おそらく店主の趣味と思われますが、多くの従業員の容貌に共通の特徴があり、それは、色の白い、線の細いきれーな男女、ということ。ヴィジュアル系?(笑)。もちろん色黒なゴツイ人もごく普通の容貌の方もいます。それはそれでなかなかかと。
採用段階で選別しているんでしょうねぇぇ(^_^;)。
あるときなど、ウェイターさんのひとりがスタジオ○イフの曾●さんにそっくりで、驚愕したこともあるくらい。
そしてもうひとつの特色、なぜかその従業員の顔ぶれがしょっちゅう変わること。どこかに輸出でもされてるんじゃないかと思う(笑)。
曾●さん似の美形氏もすぐにいなくなってしまいました(ToT)。
昨夜、某洋菓子店漫画の2巻目(だから今頃一巻ずつゆっくり揃えているんですってば)を買いこんだその足で久しぶりに訪れたわけですが、読むのに熱中していたため、気づくのが遅れました。
コーヒーのミルクを下げに来たウェイター氏(やはり新顔)が、よしなが●みさんの描く“橘”によく似た美形さんだったのです…。
あら、ま〜。
ヒゲはなかったけれど。
馬鹿みたいに驚いてぼ〜〜〜っと見てしまいました(←不審人物)。
コミックを読んだ方はご存知でしょう。物語のケーキ店のコスチュームは、白のワイシャツにネクタイ、黒のベストとスラックスに長い黒のエプロン。
こちらの喫茶店は、下は同じでベスト無しのワイシャツ姿に蝶ネクタイというスタイルです。
とまれ驚いた理由はもうひとつ。
長めの前髪が額にかかって、白と黒のコスチュームもかっこいいウェイター氏の顔色は、その白いワイシャツと同じくらいに青白かったのでした。確かにこのお店のひとは色白さんが多いけれどさ、それにしても…というくらい。
なんだかヴァンパイアみたい…に。
厨房に声をかけてる様子や接客態度を見ても、別に吸血鬼然とはしておらず(あたりまえ)、明るい照明のごくフツーの喫茶店なんですが、
ヴァンパイア・フリークの悲しいサガです、…思わず楽しく妄想させていただきました。
くふふ。
店員の入れ替わりが激しい理由は、…そうかそうか。
スミマセンウェイターさん、お店の方々(とザンゲ)。
私はそこに、仕事帰りの夜しか立ち寄らない人間ですので、皆様もあまり真にうけないでくださいませ(誰もうけないって…(^_^;))。
でも、身近な日常の隣に“彼ら”の存在をささやかに妄想するくらいは、と。
きっとあの“橘”氏もすぐにいなくなっちゃうんでしょう。う〜ん、残念。
gssy さん
2003年 01月 18日 16時 21分 02秒
<かおるさん
実は、テレビスペシャルでやった「バフィー」観てないんです……。
でも多分、1話と2話をつなげた総集編だったような気がします。
バフィーの吸血鬼の造形ですが、確かに第一シーズンはガッカリするくらいモンスター顔なのですが(特にダンジョンボスみたいな吸血鬼の王なんか)、第二シーズン以降は、スパイクとかドルーシラとか、(もちろんエンジェルも)結構美形の吸血鬼が出てきて楽しくなってきますよ〜。(ちなみに私はスパイクが結構好きです。)
第一シーズンは、実はあまり吸血鬼が出てこなくて、悪魔とか蜘蛛女とか西洋の妖怪とかを退治することが多いです。それはそれでかなり楽しいのですが。
映画版のルトガー・ハウアーは良かったですよねー。
(実は「ブレードランナー」以来のルトガー・ハウアー好き)
彼は、今年アメリカで公開予定の映画「Dracula rising」でドラキュラの役で出るみたいなので、それも楽しみです〜〜♪
かおる さん
2003年 01月 18日 00時 44分 00秒
書いてもいいんですね。(^o^)
さっそく書き込ませていただきます。
バフィー観ました。第一回目は一度テレビスペシャルでやったものと同じ内容ですか?
私は映画の「バッフィー・ザ・ヴァンパイアキラー」の時の吸血鬼が好きです。(バフィーは今の子の方がかわいいけど。)
ルトガー・ハウアーの吸血鬼の王の方がかっこよかった。
他もみんな吸血鬼っぽかった。
TV版は怪物系吸血鬼になってしまっているので残念です。
でも、「エンジェル」が気になるので毎回観てしまうんだろうなぁ。TVスペシャルの時は謎のままで気になってしょうがなかったんですが、「吸血鬼の本9」で、エンジェルの正体が書いてあったので、ちょっと落ち着いて観れます。
gssy さん
2003年 01月 16日 13時 28分 32秒
URL:http://www.nifty.ne.jp/fanta/yubari/
HydeとGackt主演の吸血鬼映画「MOON CHILD」が全国公開に先駆けて、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で招待上映されることになりました。
上映日時:2月16日(日) 開映12:00 ゆうばり文化スポーツセンター
また、メイキングビデオの発売も3/21に発売決定。
Lawsonの端末でのみサイン入り台本付版(¥3700)が予約できます。(予約開始1/15〜)
通常版は¥2,700。Lawsonの端末で予約すると、一般発売よりも1週間早く手に入ります。TSUTAYA ONLINEで予約すると、ポスターがつきます。
さらに、「MOON CHILD PHOTO BOOK」も3月中旬に発売決定。
こちらはワニブックスから、¥3,800。
現場のオフショット写真や、Hyde Gacktの特別対談も収録されているそうです。
http://www.wani.co.jp/
結局、ラフォーレでやっていた写真展には行きそびれてしまったのですが、どうだったのでしょう?
サイン入り(印刷)プレミアム前売り券2万枚は、発売日当日に完全に売り切れてしまったそうで、二人のファンのパワーはすごいものがありますね。
「ゆうばりファンタ」は、始まったばかりの頃に行ったことがあります。中々アットホームないい映画祭でした。そばにパウダースノーのスキー場があったので、映画みてからスキー、なんてことをやってた記憶があります。
gssy さん
2003年 01月 15日 00時 34分 59秒
本日より、アメリカのテレビシリーズ「Buffy the vampire slayer」が「吸血キラー/聖少女バフィー」というタイトルで毎週火曜日夜8時からテレビ東京で放送開始です!!
嬉しい〜〜。ようやく地上波で観られるのねーー♪
しかし、友人に電話で知らされるまで、ちっとも知らなかった私。テレビ関係のチェックはどうしても甘いわ…。
gssy さん
2003年 01月 14日 11時 21分 28秒
URL:http://kageki.hankyu.co.jp/
あさぎあおいさんからの情報です。あの、宝塚歌劇団が今年末〜来年にオリジナルの吸血鬼劇を上演する予定です。
タイトルは「ミュージカル・ゴシック〜「薔薇の封印」―ヴァンパイア・レクイエム―」
作・演出は、小池修一郎。主演は、紫吹淳、映美くらら。
月組公演で、宝塚大劇場(大阪)で11月21日(金)〜12月26日(金)上演予定。
東京宝塚劇場での上演は、2004年予定で、公演日は未定です。
あらすじ:中世の中央ヨーロッパ。トランシルヴァニア山脈に茨に閉ざされた「薔薇の僧院」がある。この僧院はかつてローマ軍と戦い、最後まで敗れることのなかった謎の血族ヴァンパイアの荒ぶる魂を鎮める為に造られたと言われ、厳しい戒律の中、人知れず営まれていた。遍歴の騎士フランシスは山越えの途中、山賊に襲われていた美しい貴族の娘オリヴィアを助けるが、その夜、嵐の中、落雷に遭い倒れ、修道僧ミハイルに助けられる。僧院の奥に迷い込んだフランシスは、オリヴィアとその一族に迎えられる。その勇気と叡智を見込まれ、ヴァンパイア一族の後継者として選ばれたのだった。呪われた一族への仲間入りを拒否したフランシスだが、そこへフランシスに復讐しようとする山賊一味が押しかける。フランシスは長老から不老不死の力を得てオリヴィアを逃がすが……。
小池修一郎は、以前にも宝塚で「蒼いくちづけ」というドラキュラ劇を作・演出してる他、最近はフリーで「ジャン・コクトー〜堕天使の恋」なんかも演出している人なので、ちょっと楽しみですね〜。
>かおるさん
すいません、前のレスで質問にお答えするのを忘れてました;;
1〜3号は、出し始めで内容も未熟なので、総集編にする考えは全くなかったです…。
とりあえず、内容の一部をこのサイトで紹介しよう、とは思っていたのですが、未だ手付かずの状態です。
しばらくお待ちください。
gssy さん
2003年 01月 14日 11時 02分 59秒
>かおるさん
ようこそ、いらっしゃいませ〜〜!!
本をお買い上げいただきまして、ありがとうございます〜〜♪
このHPは、まだ工事中ばかりなので「吸血鬼の本」以外どこにもURLを載せてないし、検索エンジンにも登録してない上に、友人たちのサイトにもリンクを断っている状態なので、結果的に関係者しか書き込みしてませんが、どなたの書き込みも大歓迎ですよ〜〜。
これを機会に、ぜひちょくちょく遊びに来てくださいね。
工事中のページも、なんとかしようと思いつつ幾星霜……。
が、がんばります……。
かおる さん (k-ao@nifty.ne.jp)
2003年 01月 13日 23時 10分 18秒
はじめまして。
吸血鬼ファンのかおると申します。
吸血鬼ファン歴二十年以上です。それだけ年、というのもありますが。(初めて映画館で観た吸血鬼映画は「ドラキュラ都へ行く」でした。小学生の時です)
何年か前に「ポワント・デュ・ラック」さんの
「吸血鬼の本」を見つけまして、まとめ買いしました。
そのときで4〜7号だったかな?
すごい情報量でびっくりしました。
10号は買いに行けなったんで、この間友人に買いに行ってもらいました。夏に出ていたとは!!知らなかった〜。
で、私が持っているのは4号からなので1〜3号は総集編で出ないかなぁ?とか思っているんですが、そんな予定はありませんか?
本だけでなくBBSにも情報がいっぱい書いてあるのですね。
これからもちょくちょく遊びに来てみようと思います。
現在工事中のところも早く公開になるといいな。
gssyさん頑張ってください。
(もしかしてここは、スタッフしか書いちゃいけなかったんでしょうか?)
gssy さん
2003年 01月 04日 01時 19分 58秒
あけまして、おめでとうございます。
一日13時間も寝倒している、すっかり寝正月な私です。
ちょこっと、サイトを更新しようと思って作業はしてるのですが、少しもはかどらず……。
今年も、いろいろ気になる吸血鬼情報収集に勤めていきたいと思います。
どうぞ、よろしく。
gssy さん
2002年 12月 31日 23時 10分 11秒
<水鏡さん
熱ですか…!! それは大変。お大事に。
かくいう私も疲れが出たのか、3日目は昼12時に目が覚め、慌てて会場には行ったのですが、着いたのが2時半頃で、トリニティ・ブラッドの例の二人には会えませんでした…。お目当てのサークルさんも半分くらいが帰っているか、新刊が完売状態で、何しに行ったのやら。
でも、友達のサークルのお隣に古い友人達が偶然いて、思わず旧交を温めあってしまいました。
ともあれ、今年もあとわずか。
来年もよろしくお願いします。
水鏡(みか) さん
2002年 12月 30日 22時 54分 38秒
本当は今日の方がお目当てが多かった…(^_^;)のに、
熱が出て行けませんでしたコミケ3日目。
gssy さん 、例の美しいコスプレさんの写真は撮れましたでしょうか?
デジカメ(借り物…)を準備してたのに私のバカバカ。皆様も健康にはお気をつけて。
ああ、キレイなものがまた見たいなあ…。
BUCK-TICKの「ヴァンパイア・櫻井」にはウケました。スタイル的にはマリウスだけど、シチュエーションとしてはレスタトのコンサトートだわこれっ!
早くまたツアーしてほしい。
“Vampire Hunter D”、プログラムを見てたくせに監督名をチェックするのを忘れてました。
そうか、川尻監督作品だったのね〜(今頃納得)。
私も「妖獣都市」好きです。
gssy さん
2002年 12月 30日 00時 55分 30秒
本日は、コミケでした。
サークルに来て下さった皆様、本をお買い上げいただいた皆様、どうもありがとうございました!
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
さて、その後私たちは某B-Tのコンサートにそのまま行ったのですが、
ヴォーカルの桜井敦司の衣装が「クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」のマリウス風の赤いフロックコートに白いシャツ&黒いリボンタイ姿で、
しかも後ろを黒いリボンでポニーテイルにし、まるで18世紀の頽廃・耽美吸血鬼風で良かったです〜〜。
コンサートの内容自体もとても良かったのですが、そんな彼の姿を見て、ずーっとにやけてました。
いや、楽しいライブだったですー♪
<水鏡さん
今日はお疲れさまでしたー♪♪
「Vampire Hunter D」は全世界公開を意識して製作された作品だったような気がします。
川尻善昭監督は、本当に美意識の固まりのような映像表現をしますから(私は、彼の監督した同じく菊地作品の「妖獣都市」も大好き)、Dは彼できちんとアニメ化されてとても良かったと思います。
昔のやつは、劇場公開時に観に行きましたが、そもそも「バイファム」「ミンキーモモ」の絵柄で「D」をやろう、という根本的な発想が間違っていたような気もします。あれはあれで、別の世界の話として受け止めればそれなりに良いんですけどねー。
でも天野喜孝キャラで頭の中に出来上がっている作品のイメージを大きく崩されてしまったのも事実だと思います。そういう意味では、ちょっと不幸な作品かも?
水鏡(みか) さん
2002年 12月 28日 02時 11分 29秒
お久しぶりです。
やっと書き込みします。
普段、家のケーブルTVはあっても私はほとんど観れないのですが(T_T)…、
26日に何気なく衛星放送を観たら、
2000年制作のアニメ「ヴァンパイアハンター“D”」が放映されていました。
この作品をもう観ましたか?
プログラム表によると、どうやら今月すでに何度か放映されていたようです。そして26日が最後だったらしい。あ〜、全然気づかなかった。
(ちなみにMARICE MIZERの「薔薇の婚礼〜真夜中に交わした約束〜」などがチャンネルNECOでやっています。次は12月31日の午前3:20から。1月1日になってますね…)
それはさておき“D”ですが、
なにせ途中から観たのでよくわからないところもあるものの内容は「D−妖殺行」でした。細かい設定は多少変わっています。原作には出てこないキャラもいたし。
これはアメリカで制作されたんでしたっけ?
それともアメリカ向きに作ったのかな?
登場人物は英語で喋っていたけれど違和感全く無し。
“D”の声の主はアンドリュー・フィルポットという人でした。
亡き塩沢兼人氏のようなダイレクトに色っぽい声音とは趣が違うけれど、昏い輝きのあるクールな響きには確かに“D”はこんな喋り方をしているだろうな、と思わせる力がありました。
キャラがキャラだけに賑やかとはまいりませんが。
むか〜し(^_^;)むかしにビデオで観た原作第一巻のアニメ化作品にはとてもがっかりした記憶があります。サントラはよかったんだけど(実は今でも時折聴きます)。
でもこちらの“D”はちゃんと最初から観たいな。
キャラデザインはもちろん、美術がなかなか凝っていて美しかったです。
gssy さん
2002年 12月 27日 10時 26分 19秒
一昨年、ウィーンで上演されたロマン・ポランスキーによるミュージカル「Tanz der Vampire」が
ブロードウェイに進出しました。
2002年11月21日が初日で、Minskoff Theater で現在も上演中。
ブロードウェイでヒットしたら、日本にも来るかな??
gssy さん
2002年 12月 26日 01時 19分 49秒
今日、HMVのDVD売り場をウロウロしていたら、ハマーもの以外にも、この年末には密かに昔の吸血鬼映画がDVD化されていたという事実が発覚。うかつだったわ!
なんと言ってもびっくりしたのが、マリオ・バーバの「血塗られた墓標」がDVDで発売になっていたのです!
発売はJVDから。¥4,700です。
「吸血処女イレーナ」も発売になってました。
こちらはパノラマコミュニエーションズから発売、¥3,800です。
マリオ・バーヴァの短編「吸血鬼ウルダラク」が収録された「ブラック・サバス 恐怖!三つの顔」もDVDになってました。
こちらも発売はJVDから、¥4,700です。
gssy さん
2002年 12月 18日 22時 05分 45秒
URL:http://www.cinemart.co.jp/hammer/
↓ と思っていたら、先月8日に「ハマー・フィルム怪奇コレクションDVD−BOX 吸血!モンスター編」
というDVDボックスが発売になっていました;;
収録DVDは、「凶人ドラキュラ」「吸血ゾンビ」「吸血鬼ハンター」の3作品。
\14,400です。
ボックス特典は、
1)特製美麗ハードケース&デジパック仕様(イギリス版オリジナルポスター・ビジュアル)
2)初回限定特典オリジナルポストカード
3)BOX全巻購入特典応募券封入
だそうです。
ちょっと高いかな〜〜? ちなみにバラ売りもしてます。(単品は\4,800……ボックスで買っても値段が全く一緒ですね;;)
gssy さん
2002年 12月 18日 21時 47分 56秒
URL:http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=863
つ、ついに!! ハマープロ製作の名作「吸血鬼ドラキュラ」がDVDで発売になります!!
2003年2月7日発売予定。2980円、劇場予告編収録。
初回生産分に限り復刻版調ボックス型スリーブ付きだそうです。
嬉しい〜〜〜♪ これでクリストファー・リーのドラキュラが美しい映像で堪能できます♪♪
gssy さん
2002年 12月 08日 17時 29分 53秒
2002年12月28日〜2003年1月13日まで、ラフォーレミュージアム原宿で
「映画MOON CHILD写真展」が開催されます。
入場料:800円。
実際のフィルムを切り抜いたものがチケットとして貰えるそうです。
このあと順次、札幌・仙台・名古屋・大阪・小倉・広島でも開催されるようです。
gssy さん
2002年 12月 06日 21時 05分 43秒
あの、グランディーバ・バレエ団が、来年の来日公演で「ドラキュラ」を演ります。ただし、現在のところ1回きりのプログラムのよう。
バレエ団がバレエ団なので、どんな「ドラキュラ」になるか……。
2003年5月9日オーチャードホールにて。
12月14日一般前売り開始です。
gssy さん
2002年 12月 03日 16時 01分 47秒
URL:http://www.moonchild-movie.com/
GacktとHydeが主演する吸血鬼映画「MOONCHILD」のオフィシャルHPがちょっとだけリニューアルしました。
映画の写真がちょこっと載ってますー。
公開は来年GWの予定みたいですね。
アジア〜ンな雰囲気たっぷりな映画になりそう。。
gssy さん
2002年 12月 02日 21時 05分 04秒
11/20に、ポニーキャニオンから「ドラキュラ・イン・ブラッド〜血塗られた運命〜」(DARK PRINCE:THE TRUE STORY OF DRACULA)というDVDが発売になりました。
監督;ジョー・チャッペル、出演:ルドルフ・マーチン、ピーター・ウェラー。
どうやら、史実のドラキュラ公を描いた歴史スペクタクルのようです。
gssy さん
2002年 12月 02日 15時 00分 14秒
他にも吸血鬼情報をいくつか。
もう終わっちゃってるんですけど、今年9/26〜11/2までアメリカのロサンジェルスで
「DRACULA a musical nightmare」
というミュージカルが上演されてました。
評を見ると原作に割合忠実で、概ね好評だったようです。
http://www.sacredfools.org/Mainstage/02/Dracula/
これも、もう終わっちゃったんですけど、10/18〜11/3までアメリカのオクラホマ州ムーア市で「Dracula: Blood of Nosferatu」という演劇が上演されていました。
さらに、カリフォルニア州フォスター市でも10/18〜11/10まで「DRACULA」の演劇が上演されてました。
また、オハイオ・バレエ団によるバレエ「ドラキュラ」も10月に公演していた他、サウス・カロライナ州のコロンビア市立バレエ団も11月にバレエ「ドラキュラ」を上演してました。
アメリカでは、ハロウィーンにあわせてこういう演劇をやるみたいですねー。
来年2003年5月22日〜24日まで、ハンガリーのブダペストで
「Vampires Conference: Myths and Metaphors of Enduring Evil」
という吸血鬼会議が開かれるらしいです。
文学他のメディアに登場する吸血鬼全般に関しての意見交換の場のようですね。
詳細のURLは: http://www.wickedness.net/vampires.htm
記事がイタリア語だったので、よく解らなかったのですが、今年の夏にイタリアで
「Io sono un vampiro」というニュータイプの吸血鬼映画が公開されたようです。
監督はマックス・フェーロ。
アメリカで現在公開待機中(?)の吸血鬼映画に
「Jesus Christ Vampire Hunter」という映画があります。
監督はLee Gordon Demarbre。
カンフーアクション満載なミュージカル(?)らしいです。
http://www.odessafilmworks.com/jcvh/index.html
今年の夏に、イタリアのテレビでミニシリーズでドラマ「ドラキュラ」をやったようです。
現代版ドラキュラみたいです。ドラキュラ役はアイルランド俳優のPatrick Bergin。
gssy さん
2002年 12月 02日 14時 09分 00秒
URL:http://www.gaga.ne.jp/whatsnew/lineup/2003-20.html
来年、「UNDERWORLD」という吸血鬼映画が公開されるらしいです。
「ヴァンパイア一族と狼男一族との壮絶な戦いと悲恋の物語」だそうです。
UNDERWORLDって、昔好きだったテレビドラマ「美女と野獣」みたいな世界かしらん。
壮絶な戦いと悲恋って…ロミオとジュリエット??
監督は、今回初監督でCG畑出身のレン・ワイズマン。
主演は。ケイト・ベッキンセール。(セレンディピティの主演の人)
gssy さん
2002年 11月 29日 09時 10分 39秒
大友克洋・話、木村真二・絵の絵本「ヒピラくん」が主婦と生活社から発売中。
吸血鬼の男の子ヒピラくんのお話です。
なんか、可愛いっす。
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