暑苦しい季節になってきました!
 新ここを更新するのも
一年ぶり!
特に何もない日常ですが
ちょっとつぶやいてみます




家族と社会

最近思うのは、働きながら子供を育てるための環境整備が
少子化を阻むためにも必要な政策であるみたいに思ってるようですが、
果たしてそうかいなと私なんかは思ってしまいます。
私は、うどんの国では働いたことがありません。別にものすごい裕福という
わけではありませんが、ふつうにおなか一杯ご飯を食べられる生活はしています。
ちびっこは、乳幼児医療免除が適用されたので、ありがたいことに3歳まで自己負担はありません。
私は思うに、「産んでからの生活が不安だから産まない」ってのは
確かに理解できるし、実際産んだ自分も、いろいろなことが不安です。
でも、一番不安なのは、「専業主婦の権利が奪われる」社会風潮のほうです。
専業主婦はなぜ専業主婦たれたのか。社会が保護してくれていたからです。それは社会が
「おかあさんはおうちにいる人」っていう常識で成り立っていたからです。
でも、近々配偶者特別控除が無くなります。年金も不利になるような
気配です。確かに今まで優遇されていたんですけどね。
でも、そのおかげで、働かないで子育てに専念できる社会を作って
もらえていたわけです。実際私の母親は働いていませんでした。
子育てはものすごい労働です。でも誰も給料をくれません。
だから、配偶者特別控除は、子どもが成人するまでは
残しておいてほしいと思います。最悪、高校を卒業するぐらいまでは・・・
専業主婦の権利を剥奪し、働かなければ子育てをできない社会に
仕立て上げたときこそ、少子化に拍車がかかり誰も子どもを
積極的に産みたいと思わない世代か完成してしまうのだと思います。

実際、小さい子どもは、親と常にふれあえるのが一番幸せなんです。
目が覚めたときにすぐそばにいつも親がいるのが幸せなんです。
親と一緒にご飯を食べる、これが当たり前なんです。

そんなことも判らないで女性の権利ばっかり主張する、実際働いて
国会議員になったような女性議員こそ、私にとっては敵じゃわい。

最近って、権利と義務の主張が間違ってると思うんですよね〜〜
それってやっぱり、今の大人・・・高度経済成長を支えてきた
大人の人が、無責任に放置してきたことを未だに認めず
責任逃ればかりしているのを見ているからなんだろうな〜

自分もあんな大人になりたくないし、あんな奴らに私の子どもの世界を
スキにさせてたまるかと思い、今回は選挙にも行ってきましたぜ〜〜

こいつの党だけは入れたくない

っていう投票が可能になるといいなぁ〜〜と思いました。


人生の先輩の方々、どうぞ今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます


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