PATSの目指すもの

PATSの目指すもの

(PATS25周年記念誌(1990年)より)

当初よりPATSはミクロネシアと島で育った若人に必要なものに視点をあてていました。 高校の数は増えていましたが、そのどれもが4年もの実業訓練の機会を提供しませんでした。 同じ頃、島々は商業労働者や農業の深い知識と技術を必要としていました。 開発インフラとしての建物や道路の建設支援が必要とされていました。 (経済支援としての)新しい機械は、訓練された機械技術者に多くの(活躍の)機会を 提供しました。 地域開発ではこうした能力を人々に要求しましたが、PATSはこれらのニーズを埋め始めよう としていました。

photo:Arvin Rengulbai, パラオ出身 1989年 農業科卒


入学してから最初の2年目までの学生達は英語と数学や他の一般科目、 そして3つの専門科目の導入科目で充実したカリキュラムを受けます。 学生達は毎朝クラスルームに集い、3時間半ほど手作業による技術訓練を受けます。 夕食の後は勉学の時間です。2年生の終わりには技術専門コースのうち一つを 申請し、認められなくてはなりません。 3,4年生はそれぞれ建築・機械・農業の技術を磨き、それぞれの分野 の能力を午後の時間をすべて費やして高めていきます。

photo:Mike Hasugulyang Outer Islands, Yap '85, mechanics instructor PATS.




photo:Construction Class '89 builds new PATS dam.


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