The Beginnings...

The Beginnings

(PATS25周年記念誌(1990年)より


photo:創立者, コスティガン神父 Fr. Costigan.(1914年7月生-1987年5月没)


  1. ・ 創立者, コスティガン神父
  2. ・ ニューヨーク市警 非番警官
  3. ・ ニューヨークイエスズ会
創立者, コスティガン神父

ポナペ農工高校(Ponape Agriculture and Trade School)は、ニューヨークイエスズ会の神父、ヒュー・H・コスティガン神父の 夢から始まりました。時は1950年代の終わり、登場人物はたくさんいます。コスティガン 神父はもちろん主役ですが、支援者は世界中にいました。中でもメタラニアム村のタムウォロイに あったカソリック教団の周囲に住んでいた人々はとても重要でした。 キャンパスとなるジャングルを切り開き、最初の建物のレイアウトをし、最初の農園と畜舎の 管理を行い、風や雨にも向かって資材をコローニアからタムウォロイまで小さなボートで 運びました。



ニューヨーク市警緊急隊 非番警官

コスティガン神父のため、ニューヨーク市警の非番警官達は PATSにとって最初の機械装置を調達、修理しニューヨークの通りからポナペの浜 まで送りました。 アメリカのほとんど全部の州の、グァムの、フィリッピンの、ヨーロッパの数えきれない 友人達がコスティガン神父の夢の実現のために寄付を行いました。 1965年、37人の学生が信託統治領(当時)西部のパラオ、ヤップ、東部のトラック、 ポナペ、マーシャル諸島から集まりました。



New York Jesuits

photo:エドワード・A・スーシー神父

助っ人が現われました。新人で農業に詳しいニューヨーク・イエスズ会のエド・スーシー神父です。 建設と管理、そして職業教育に造詣の深いディック・ベッカー、数年にわたる島の経験とどんな 故障品でも修理できるジョン・マッカーシーです。イエズス会の兄弟達のつながりが貢献しています。
トム・ナルン、ビル・クロンミラー、フランク・バトラーは最初のイエズス会員の専任者たちです。Butler. Then there were the first フィリッピンから来たパウリーノ・デラ・クルースは建設部の部長となりました。




previous pageprevious page next pagenext page


PATS's pagePATS's page Home pageHome page


Your mail would be very appreciated.


Friends Of Micronesia/a1shima@hi-ho.ne.jp