Introduction of [Friends Of Micronesia]
Welcome! Friends Of Micronesia [FOM]!
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フレンズ・オブ・ミクロネシアのホームページへようこそ
フレンズ・オブ・ミクロネシアは、特定非営利活動促進法に基づく特定非営利活動法人民間海外援助団体(NGO)です
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最終更新日 Feb. 3 2008

What's new

  1. 2008年1月29日(金)
     神戸新聞ニュースに「兵庫県内の中小商社などでつくる全国中小貿易業兵庫連盟(神戸市中央区)は二月、南太平洋の島しょ国・ミクロネシア連邦に初の経済ミッションを派遣する」として、1/25に記者発表した内容が掲載されています。
    ミクロネシアの周辺海域にはマグロ、カツオの漁場がありますが、現在の漁獲量は同国内での消費分にとどまっており、漁船整備や現地加工などを強化して、日本へ安く輸出できるようにすることで、同国への経済的効果を狙っています。
  2. 2008年1月25日(金)
     ミクロネシア連邦名誉総領事の荒木芳雄氏が、経済ミッションを派遣記者発表された同日夕方より、神戸市内インド料理店コプラにて、ミダ駐日ミクロネシア特命全権大使、フリッツ公使、荒木名誉総領事のお三方を、FOM代表、理事、神戸女子大学 FOM-Kobe_WU Go_Local_Projectの瀬口教授・梶原教授・松本ポストドクトラルフェローが迎えて歓迎会を行いました。
  3. 2008年1月25日(金)
     ミクロネシア連邦ミダ駐日ミクロネシア特命全権大使、フリッツ公使、荒木名誉総領事の皆様が、FOMとの協賛事業「FOM-神戸女子大学ミクロネシアGo_Localプロジェクト」で連携する神戸女子大学を訪問され、波田・神戸女子大学長・瀬口教授・梶原教授・松本ポストドクトラルフェローが歓迎しました。Japanese梶原研究室でミダ大使と語るFOMメンバー
    Japaneseミダ大使(中央左)と語る波田・神戸女子大学長
  4. 2008年1月25日(金)
     ミクロネシア連邦名誉総領事の荒木芳雄氏が、経済ミッションを派遣されることになり、その記者発表会が1月25日(金)午後1時から神戸商工会議所内の神戸経済記者クラブでありました。
    駐日ミクロネシア連邦ミダ大使、フリッツ公使も出席された記者発表会には、FOM理事増村と小森代表がオブザーバー出席しました。
    水産関係者からなる12人のチーム「神戸全中貿ミクロネシア経済ミッション」は2月3日から10日までの日程で現地へ派遣されます。
  5. 2007年8月26日(日)20:00から21:48TV東京系列で放映された”日本へようこそ!大家族で日本にホームステイ!"で来日したポナペの家族がFOM辻会員宅を訪問されました。
    JapaneseJapanese
  6. カセレリア32号(2007.9.1発行 1.2MB)(Nov. 24 2007)
  7. FOMが2007年7月20日、特定非営利活動法人として兵庫県より認証されました。(2007/7/20) 認証証や認証式の写真
  8. FSMを対象としたテレビの放映
    1. NHKハイヴィジョンTV 「夢の古代文明紀行」(仮題)
        2007年3月31日 19:00-22:00
        世界の古代文明を尋ねる紀行番組でPNIの「ナンマドール遺跡」
        を立松和平さんのナビゲートで紹介しています。
        (20:00頃から20分程度の予定)
    2. TV朝日系列(全国放送) 「ぽかぽか地球家族」
        2007年3月31日 18:30-19:00
        ポンペイの藤田さん夫婦を取り上げ、FSMでの生活、文化
        などを交えて紹介します。
    ミクロネシア連邦観光案内センター
    重野 功氏より 転送者: FOM 笠原岳夫会員 (Mar. 27 2007)
  9. 2007.1.13神戸市 FOM事務局にて、ミクロネシア連邦名誉総領事 荒木芳雄氏とFOM理事が会合をもち、
    ミクロネシアの今後につき意見交換しました。(Jan. 21 2007)
    Japanese
  10. ミクロネシア名誉総領事 荒木芳雄氏のHPをご紹介します。FOMも紹介されています(Jan. 21 2007)
    Japanese(中央が荒木氏)
  11. カセレリア31号(2006.8.1発行 80KB)(Oct. 21 2006)
  12. カセレリア30号(2005.8.1発行 87KB)(Oct. 31 2005)
  13. 新たな入会案内を掲載しました。
  14. 本吉代表が亡くなりました。また、事務所も移転しました。
  15. カセレリア29号(2004.7.22発行)現場で働く青年海外協力隊員(JOCV)の声を聞く <本紹介>ポンペイで音楽教師2年「わたし、南の島で先生しました」(奥野 歩・著) (Aug. 15 2004)
  16. 新任のカシオ全権駐日大使と令夫人、フリッツ公使が来神(Jul. 20 2004)
  17. 会の収支報告ページを掲載(Jul. 12 2004)
  18. カセレリア28号(2003.6.21発行)FOM代表入院、すでに退院するもミ行きに影響(Jul. 12 2004)
  19. 会員河瀬敦忠氏の撮影したミクロネシア (Sep. 14 2002)
  20. KTVP製作「Pohnpei, Life, Respect!」(ポンペイの文化紹介ビデオ Windows WMV形式22KBps 13分)をKTVPの許可を得て掲載(Aug. 04 2002)
  21. 会報 カセレリア27号(2002.7.21発行)「チュークに非常事態宣言」 (Aug. 05 2002)
  22. 現地学校よりFOMに感謝状。 (Jun. 23 2002)
  23. ミクロネシアの切手 珊瑚礁の熱帯魚切手を追加しました。 (Jul. 09 2002)
  24. KTVP製作「Pohnpei, Life, Respect!」(ポンペイの文化紹介ビデオ Windows WMV形式13分)をKTVPの許可を得て掲載(Feb. 12 2002)
  25. ナン・マドール ムービーを掲載(Oct. 3 2001)
  26. 会報 カセレリア号外25号(2001.6.27発行)(真佐子と英理子のハチャメチャ ポナペ日記を掲載)(July. 17 2001)
  27. ミクロネシアの浮世絵風水彩画による切手を掲載(May. 06 2001)
  28. リンクページを掲載(Apr. 15 2001)
  29. 上川庄二郎氏の写真集紹介ページを掲載(Apr. 15 2001)
  30. 会の収支報告ページを掲載(Apr. 15 2001)
  31. 会報のバックナンバーページを掲載(Apr. 15 2001)
  32. 会報 カセレリア20号(1999.1.15発行) 支援活動についての私たちの活動の原点(Apr. 2 2001)
  33. 会報 カセレリア21号(1999.8.21発行) ミクロネシアの渇水対策支援報告を掲載(Apr. 2 2001)
  34. 会報 カセレリア22号(2000.1.24発行) ミクロネシアの渇水対策支援報告#2を掲載(Mar. 16 2001)
  35. 会報 カセレリア23号(2000.8.1発行) 新会員のミクロネシア訪問記を掲載(Mar. 16 2001)
  36. 会報 カセレリア24号(2001.2.1発行) ミクロネシア初のオリンピック選手の手紙を掲載(Mar. 16 2001)
  37. 訪日されたファルカム・ミクロネシア連邦大統領がFOM会員に京都で挨拶(Mar. 7 2001)
  38. 「太平洋・島フェスティバル」に出展(Feb. 6-7 2001)
  39. ミクロネシアのカヌーをデザインした切手を掲載(Oct. 23 1998)
  40. ミクロネシアの民族衣装をデザインした切手を掲載(Oct. 19 1998)
  41. ミクロネシアの熱帯魚をデザインした切手を掲載(Oct. 18 1998)
  42. 会報 カセレリア19号を掲載
  43. ミクロネシアでエルニーニョが原因と見られる旱魃発生 生活用水にも危機が
    太平洋を中心とする広大な地域、海域(北南米、中国等をも含む)に旦ってかって無い気候の異変をもたらして季節外れの豪雨による大洪水、逆に旱魃による水不足、それから生じる自然の大火災等の大災害をもたらしたのは、今では、かなりはっきりとあのエル二一ニョに由るものだと確信されているようです。私達が支援活動を続けて来ました中西部太平洋に拡がるミクロネシアの島々は年初から5〜6月にかけて旱天続きで雨が全く降らず島々で生活をする島民の方々にとっては、まさに文字通り死活に関わる大問題となりました。

ミクロネシアをご存じですか?

あなたの知らないミクロネシアを紹介します。

このホームページの「歩きかた」

Contents
Nan Madol Nature Stamps JOCV Ponapean Link Topics
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ダイビング


Friends Of Micronesia

 ミクロネシアと言えば、私たち日本人 特に戦後生まれの人々が思い浮かべるのは 広大な南太平洋に点在する数多くの島々 紺碧の珊瑚礁等など  大自然の中の美しいユートピアの光景 でしょう。しかしこのミクロネシアの島々が第二次世界大戦で日本とアメリカの主戦場 となり何万を数える島民達の生活を破壊し、多くの犠牲者を出した事は 厳然とした歴史の事実です。

「フレンズ オブ ミクロネシア 趣意書」より)


PATS  NGO−”フレンズ オブ ミクロネシア”の設立目的は、 故コスティガン神父がその生涯をかけて創立し、育成された 全ミクロネシア (その海域の大きさは北米合衆国よりやや広い) 唯一の実業訓練校、ポナペ農工高校(略称PATS) の存続を支援する事により、全ミクロネシアの自活・自立 に協力することにあります。

FOM

当Home Pageの内容は、

FOM創設者 故本吉 義宏氏 兵庫県神戸市
ミクロネシア連邦 ポンペイ州観光省 Rostina Iriate氏 ミクロネシア連邦ポンペイ島
(株)パノラマインターナショナル 塚本 松一氏 東京都港区
The Village Hotel(in Pohnpei) 元Guest Services Manager 塚田 清美氏 神奈川県川崎市
元青年海外協力隊員(jocv)ポンペイ派遣 斉藤 弘之氏 愛知県安城市
元青年海外協力隊員(jocv)ポンペイ派遣
(ポンペイ歴史保存局)
佐藤 悦夫氏  
FOM会員 島崎 眞波 大阪府守口市

に加え、ミクロネシアとその将来に関心を寄せる人々により提供されています



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