パラオ


統計情報

面積 平方キロ
人口 万人
主要言語 英語・語
首都
独立年月
大統領 Honorable Bailey Olter
副大統領 Honorable Jacob Nena
沿革
 パラオは、1947年以来、マーシャル、ミクロネシア、北マリアナとともに、米国を施 政権者とする国連の太平洋諸島信託統治地域の一部でした。94年10月米国との 自由連合盟約が発効、独立し、94年12月には国連に加盟しています。

ミクロネシアの政治

ミクロネシアの産業  国の財政が米国からの援助で賄われ、仕事の場としては政府機関が大きな位置を 占めています。最近はダイビングなど観光客が増加しています。
 またマグロ等の日本向け輸出事業が大きく伸びていて、重要な収入 源となっています。

日本との関係
 1914年から1945年まで、日本が南洋諸島の一部として統治していた(第一次大戦中に 当時ドイツ領であったミクロネシア地域を占領し、1920年より国際連盟の委任を受け統治 した)ことがあります。
 また、漁業関係でのつながりも深くなっています。  94年10月と96年4月にナカムラ大統領が訪日し、日本政府要人と会談しています。

日本の政府開発援助
 パラオに対しては、日本と地理的・歴史的に緊密な関係にあること、極めて親日的 な国であること等を踏まえ、無償資金協力及ぴ技術協力を実施している。無償資金協力 については、81年度以降、水産、電化や道路等インフラ整備等の分野で協力を実施して きている。日米コモンア・ジェンダの「珊瑚礁」に関連しパラオにおけるサンゴ礁保全 研究センターの設立に向け、我が国は95年11月及ぴ96年6月に経済協力調査団を派遣し、 同国政府と協議を行った。このプロジェクトは日米政府間のみならず、日米官民協調の モデルケースとしての性格を有するものである。  技術協力は研修員受入れを中心として行っている。96年8月には青年海外協力隊派遣 取極が締決された。  こうしたこともあり、日本政府は道路、港湾、電力等インフラ整備、水産分野の 無償資金協力や研修員受入れ、 Pohnpei


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