Mr.2 さん 2006年 01月 15日 22時 19分 47秒
URL:http://www.uchoten.com/

「THE有頂天ホテル」
楽しかったです(^^)
三谷幸喜作品はいろいろあちこちで見ているような気がしてましたが、
監督作品はこれで3作目なんですね。
いろいろなエピソードがつながってる、グランドホテル形式の映画ということらしいです。
その「グランド・ホテル」も一度見てみたいものです。
松たか子さんも魅力的でしたよ(笑)

今週末はあたりだったようで、他に2本
「ポビーとディンガン」「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」も見たのですが、
それぞれに満足しました。
 「ポビー…」にはちょっと考えさせられましたが。
 夢を見る力をもっと、って言葉が思い浮かびました。

Kiyo さん 2006年 01月 14日 03時 51分 09秒

ようやくニコール・キッドマン版『奥さまは魔女』をDVDにて鑑賞。
これはオリジナル版のコンセプトやストーリーを知っている人には
観ているのが辛い作品かもしれませんね。
時折、オリジナル版のコンセプト(しかもソックリさんまで出して)が
中途半端に顔をのぞかせるたびにアチャーといった感じになってしまいました。
かといってオリジナル版をまったく知らないとなんじゃコリャ?状態でしょうし、難しいところかも。
突貫工事で急いで作った作品といった印象があり、もっと時間をかけて
設定やシナリオを作っていれば、オリジナル版に思い入れが有る無しに関わらず
楽しめる作品になっていたように感じるだけにもったいない気がします。

ちなみに、オリジナル版では第1話の開始5分後には結婚し、
さらに5分後にはサマンサが魔女であることをダーリンに告白しちゃってるのですけど、
映画版はこの10分間に肉付けして作ったような印象もあります。

内容よりも気になったのが日本語訳。
英語音声を全部聞き取れるわけではないので日本語字幕を出しておいたのですけど、
私が聞き取れる範囲ですら訳がひどかったです。
意訳するのはいいのですけど、ニュアンスのまったく違う訳をつけるのは如何なものかと。
たとえば、あるシーンで『カプチーノ』と言っているところに『コーヒー』と字幕が付いていたのですけど、
ここはただのコーヒーではなく『カプチーノ』にこだわりを見せていたシーンだったので
そのまま『カプチーノ』と訳した方がよかったのではと素人ながらに感じてしまいました。
この作品、日本語訳は大御所のT女史(パッケージに翻訳者の名前は見当たりませんが...)だったことを鑑賞後に思い出し、
やっぱりといった感じがしています。

余談ですが、Darrin(ダーリンの名前)とDarling(呼び掛け)が聞き分けられると、
ニュアンスの違いが出てくるのでより楽しめるかもしれません。
日本語訳では、どちらも「ダーリン」ですからね(笑)

Esme さん 2006年 01月 03日 21時 51分 45秒

☆Mr.2さん
いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
「サヨナラCOLOR」ですが、なかなかDVDにならないなぁと思っていたら、
まだまだ公開拡大中ですねー。
さて、チャボさんファンにはおなじみのネタですが
同窓会で登場する清志郎の役名は
実はチャボさんの本名なのです。
誰の発案かなぁ〜?と気になるところです(^^;

Mr.2 さん 2006年 01月 02日 23時 38分 36秒

韓国映画「八月のクリスマス」 ようやくビデオで観ました。
ある方が言っていたのですが、やはり日本でリメイクされた「8月のクリスマス」の方が映画としてはこなれている印象です。
ただ、これはわたしがリメイクを先に見てしまったからかもしれません。
それに加えて、日本の脚本家が書き直した脚本の方が、感性が合いやすく感情移入がしやすいということかもしれません。

ラストシーンには、ある微妙な(微妙ではないかもしれない)ニュアンスの違いがあります。
ネタバレになってもいけないので、くわしくは書きませんが、オリジナルでは、気がついていない、ように思われるのです。

この結末の違いは、好みが分かれそうに思いました。それはある意味残酷だと思う人もいるでしょうし、それでよい、いや、そうあるべきだと考える人もいるのではないかと。
(意味不明ですみません(^_^;) 映画を観ればわかります(笑))

Mr.2 さん 2005年 12月 26日 19時 54分 39秒
URL:http://www.zaziefilms.com/sayonara-color/

ようやく「サヨナラCOLOR」を観てきました。
こちらでは24日からの公開で、25日クリスマスの日に鑑賞。

劇場の音響システムが不調みたいで、セリフの聞き取れないところが多かったのは残念。
これはビデオになったらもう一度見直そうと思います。

正直、原田知世と竹中直人が同級生の設定というのはちょっと無理かと思ってたんですが、そうでもなかったですね(笑)
キヨシローも同級生でしたね。

やっぱり、ラストシーンが印象的でした。

direct tv dealer さん (sattv@example.com) 2005年 12月 22日 16時 47分 50秒
URL:http://p097.ezboard.com/bsatellitetv

<a href="http://p097.ezboard.com/bsatellitetv">satellite tv signal</a>
dish hdtv

Mr.2 さん 2005年 12月 15日 22時 11分 20秒
URL:http://www.wisepolicy.com/dear_frankie/

「Dear フランキー」というのを観てきました。
ラストはハッピーエンドと言ってよいのか、微妙な作品なんですが、それがとてもよい余韻を残してくれる映画でした。

わたしには子供もいませんが、父親としての愛情というのはどういうものなのかなと想像してみたり。
一日だけ父親を演じる男と、本当の父親。
この作品では、実父の男がろくでなしに描かれてはいますが、それでも、息子であるフランキーを想う気持ちがあることはわかる。
 そしてそれは、母親的な愛情とはやはり違うものでしょうか。
フランキーの姿がけなげでありました。

party poker download さん (PartyPoker@ezboard.com) 2005年 12月 14日 19時 31分 41秒
URL:http://p097.ezboard.com/bpartypoker86956

<a href="http://p097.ezboard.com/bpartypoker86956">party poker download</a>
computer poker games
http://www.party-poker-blogs.com

poker software さん (poker@pokersoft.com) 2005年 12月 13日 16時 47分 01秒
URL:http://spaces.msn.com/members/poker-software/

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Esme さん 2005年 12月 11日 15時 39分 15秒

☆Kiyoさん
みゆきさん出演のNHK-FM、途中から聴きました。
「ガラスの使徒」レポート、
よろしかったらお待ちしています。

「原ひさ子さん」
永遠にいてくれるおばあちゃんのように感じていました。
残念です。
「サヨナラCOLOR」が遺作となったとのことで
9日の通夜で竹中監督がインタビューで
「本当に可愛らしい人でした」と泣き笑いしていたのが印象的でした。

☆Mr.2さん
新作情報、ありがとうございます。
「In Her Shoes」レビュー、興味深く拝読しました。
自分には姉妹がないせいか、
2人の関係、考え方、生き方のそれぞれを想像しながら...。

Kiyo さん 2005年 12月 06日 14時 07分 46秒
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E3%81%B2%E3%81%95%E5%AD%90

この人を初めて見た時、すでにおばあちゃんでした。
以来ずいぶん長い間、私のイメージする日本のおばあちゃんはこの人でした。
大往生なのではないでしょうか。

↓の写真のようなシーンが好きでした。
http://www.fujitv.co.jp/cs/photo/7395_001a.jpg
ごく普通に身近にいるおばあちゃんを演じられる唯一無二の人だったように思います。
ご冥福を。

Mr.2 さん 2005年 11月 28日 09時 32分 04秒
URL:http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/

「イン・ハー・シューズ」観てきました。
巡回先の複数のサイトオーナーさんが褒めちぎりだったのですが、観ておいてよかったです。
ある姉妹が自分の姿を見つめなおしていく物語、ということでよいと思うのですが、
映画の予告編などでは、妹マギーを演じるキャメロン・ディアスのことばかりピックアップしている印象ですが、姉のローズ(トニー・コレット)の姿に感じるものが多かったように感じます。

Kiyo さん 2005年 11月 27日 21時 57分 44秒
URL:http://www.garasunotukai.com/

『ガラスの使徒(つかい)』という作品がまもなく公開ということを知りました。
唐十郎が中島みゆきの“地上の星”をベースに考えた作品とのことで、
みゆき女史もチョイ役で出演しているそうです。
“職人”に着目したテーマが興味深く、東京での上映期間が長いようなので(でも上映は1館のみ)
時間を作って観に行ってみようかと思っています。

時に、私の命綱ともいえるメガネを作ってくれたのがこんな伝説の職人だったりするのですが、
本人がその伝説を自ら話したがらないせいかマニア以外で知っている人は少ないようで。
“伝説の...”で語られる人は、えてしてその伝説を口にすることは少ない傾向にあるようですね。

Esme さん 2005年 11月 27日 13時 06分 31秒

☆Kiyoさん
「題名のない音楽会」は見逃してしまいました。
「徹子の部屋」はチェックしてみたいと思います。
「六本木心中」ですか〜。ちょっと興味あります。チェックしてみますね。
情報ありがとうございます。

☆Mr.2さん
「大停電の夜に」
キャスティングが豪華ですよね。観てみたいなぁ〜と思わせる作品です。
それとスタッフクレジットの、音楽「菊地成孔」
小島麻由美さんのタイバンで出演した人だったので
ちょっと興味があります。

Mr.2 さん 2005年 11月 20日 22時 07分 14秒
URL:http://www.daiteiden-themovie.com/

「大停電の夜に」を観てきました。
12人の男女の、ちょっとしたエピソードの寄せ集め、と言ってしまえばそのままなのですが、それぞれのエピソードがなかなかよいです。
期待していなかったから、なお良いと感じたのかもしれませんが(笑)

たまたまですが、「樹の海」でも不倫OLという役だった井川遥さん、この作品でも不倫OL。
なんでしょうね(笑)
他に、田畑智子、原田知世、寺島しのぶ …
それぞれによかったです。
田口トモロヲはじめ、男優もよかったのですが、この作品では女優陣が生き生きしているように感じました。

Kiyo さん 2005年 11月 20日 01時 09分 39秒
URL:http://mytown.asahi.com/hyogo/news01.asp?kiji=11283

先週の「題名のない音楽会21」が本田美奈子追悼特集でした。
オーケストラバックでの「1986年のマリリン〜命をあげよう〜誰も寝てはならぬ」のメドレーは圧巻でした。
アイドル〜ミュージカル〜クラシックと彼女のキャリアが凝縮されており、
特にオーケストラでのマリリンはものすごく洗練されてました。

時に、11月30日の徹子の部屋が本田美奈子追悼特集になるそうです。

ところで、本田美奈子に関して↑リンクの記事を見つけました。
読んでみると、私の友人の歌手と重なる部分があまりにも多いせいか、つい感情移入を...
もっとも私の友人の方はまだ健在ですが。
技巧におぼれて気持ちが入っていないミュージシャンの多い昨今、
マニアでない人も感動させることのできる数少ないミュージシャンの1人だったように思います。

彼女のアイドル時代の音源で、ライブ版の「六本木心中」がカッコいいです(若干ハートランド風味?)。
iTunes Music Storeで購入できますが、試聴版だと歌が始まる前に終ってしまいます(苦笑)。

Esme さん 2005年 11月 19日 20時 33分 07秒

☆Kiyoさん
「夜会」大阪公演もあるのですね。
作品紹介、ありがとうございます。
関東での上映がないというのは残念ですねぇ...。


本田美奈子のアルバム「時」を聴きました。
好きな曲が沢山入っているので...。
井上艦さんはもちろん、今剛さん、吉川忠英さん、金原千恵子さん
1曲(ソルヴェイグの歌)拓ちゃんも参加しています。

Kiyo さん 2005年 11月 17日 13時 12分 46秒
URL:http://www.ctv.co.jp/2-2/

>姿ではなくて声でわかりました。

声というか独特の語り口ですぐにピンと来ました。
あのCMでのみゆきさんの姿は2年前の夜会で見た姿に酷似しているような。

夜会といえば今度の公演は初めて渋谷を離れて、大阪公演もありますね。
毎回ストーリーが難解気味なので相当の集中力を要します。

夜会に関連して↑リンクの映画があります。
もう公開は終わっているかもしれません。
「2/2」は私が初めて夜会を見た時のタイトルで
夜会初体験の印象が強いせいもあるのでしょうが、
夜会の中では一番の名作ではないかと思っています。
関東地区での上映予定はないようなので、映画版の方はどんなものかわかりません。

Esme さん 2005年 11月 17日 00時 05分 41秒

☆どいさん
私もついこの前、突然このCMに遭遇してビックリ!
まず桜井くんにビックリ(笑)
「あ、桜井くんだ!」
そしてみゆきさん。
インパクトあり過ぎ(笑)

Esme さん 2005年 11月 17日 00時 04分 17秒

☆Mr.2さん
「樹の海」について教えていただき、ありがとうございます。
そしてAMADORI、
kyOnさんとセッションしている人とは知っていましたが
この曲のことは全くのノーチェックでしたっ@@!!
近いうちに聴いてみたいと思います。
「三丁目の夕日」
なんだか予告編を見るだけで吉岡くんの演技に泣けてきそうな私ですが(^^;
登場人物のネーミングもおもしろいですね。

どい さん 2005年 11月 13日 23時 06分 40秒
URL:http://namashibori.com/

サッポロ生搾りのCMに中島みゆきが出てました。
姿ではなくて声でわかりました。(^^;;;

Mr.2 さん 2005年 11月 13日 19時 59分 33秒
URL:http://www.bitters.co.jp/kinoumi/

ちょっとご無沙汰しました。
映画はいくつか観ていたのですが、その映画は本当にEsmeさん他の皆さんに紹介したい映画なのかと考えたりしてしまいまして(^_^;)

「樹の海」という日本映画がこちらでも公開になりまして、観てきました。
この映画の舞台が樹海である必然性は薄いように思うのですが、何と言っても、ストーリーが結構よかったです。
話題としては、AMADORIが唄うエンディングテーマ「遠い世界に」のプロデューサーがDr.kyOnでした。ご存知でしたか(笑) わたしはエンドロールにkyOnの文字を見つけるまで気がつかなかったです。
(http://music.yahoo.co.jp/jpop/music_news/barks/20050414/lauent017.html)

「ALWAYS 三丁目の夕日」は、先日観てきました。
話に聞いていたほど泣ける映画とは感じなかったのですが、やはりほのぼのとした暖かい映画です。
主な舞台となる鈴木オートや茶川商店の人々はもちろん、周囲の人々もなかなかよい感じです。
三浦友和演じる「あくま」先生のエピソードなどは、もっと掘り下げることができるかもしれませんが、そうすると一本の映画としてはおさまりが悪くなるでしょうか。

Esme さん 2005年 11月 11日 23時 59分 04秒
URL:http://www.always3.jp/index02.html

さて、今とても観たい作品は「ALWAYS三丁目の夕日」です。
なぜか気になる〜

Esme さん 2005年 11月 11日 15時 58分 21秒

動物園があるのは違いましたか(^^;
地理的な記憶が曖昧ですが
以前、西荻に住んでいた人と
たぶん歩いたことがあると思います(苦笑)

URLありがとうございます。
今夜はテレビ東京で追悼番組があるので
チェックしてみようと思っています。

Kiyo さん 2005年 11月 08日 21時 36分 50秒
URL:http://www.minako-channel.com/open.html

↑URLを書いていいものか迷ったのですが...
topから入ったら今では見ることのできないHPです。
こんな気持ちだからかもしれませんが、
オープニングのFlash画面でskip押せませんでした。
もうすぐ消えちゃうのかな...

今夜は彼女が歌う「ジュピター」聴いています。
平原綾香バージョンとは異なった趣です。

Kiyo さん 2005年 11月 07日 14時 01分 15秒

小さな動物園がある公園は隣町の某I頭公園ですね。

「恋の時間」、昨夜初めて見ました。
裏の公園は毎回大塚寧々と大森南朋の逢瀬の現場になっているようです。
画面を通して見ると、東京らしくないどころかあまり日本らしくない景色ですね。

___________________________________________________________________

まだ、佐野元春という名前は知っていても元春サンには目もくれなかった頃、
よく聴いていたラジオ番組のディレクターが彼女のことをとても気に入っていたようで、
デビュー当初からよく番組で彼女の曲を流していました。
マリリーン♪ という曲がヒットする前のTemptationという曲が私の好きな1曲でした。
まだ学生だった前世紀に集めた(自分で作った?)と思われる彼女の音楽ファイルを探し出してきて、
今日はMP3プレイヤーに入れて持ち歩いています。

彼女の出演作では、10年位前に放映されたドラマだと思うのですが、
「遠山金志郎美容室」というのが好きでした。
たしか西田敏行、かたせ梨乃、夏木マリ、中谷美紀、ダチョウ倶楽部の竜ちゃん、坂本冬美(←仏壇の写真のみ?)
らが共演だったように記憶しています。
地上波での再放送が無理ならスカパーあたりで再放送してくれないかなと期待しています。

Esme さん 2005年 11月 07日 01時 21分 12秒

たった一度だけ彼女のステージを観たことがある。
ミュージカル「ミス・サイゴン」のキム役。
もう10年以上前の帝国劇場。
細身の身体は変わらずとも、アイドル時代からは遠く離れて
新たな活躍の場を得ていきいきと歌い踊る姿は
取り立ててファンではない人間の心をも捕えた。

井上艦氏のピアノをバックに高らかに歌い上げていた光景を見たのは
つい昨年のテレビ番組だったはずだ。
「ミス・サイゴン」のオーディションは一般応募で挑戦し
その役を勝ち得てからも、周囲にいろいろなことを言われ続けたという。
彼女はステージでその実力を発揮し、証明した。夢を叶える、ということを。
挫折も味わい、そして成功もし
これから素晴らしいシンガーとして、まだまだ活躍するべき人だった。
早過ぎる。
神様はなんてむごいことをするのだろう。

Esme さん 2005年 11月 07日 00時 56分 54秒
URL:http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=321598

「チャーリーとチョコレート工場」
インストアライブ抽選に外れたあと、渋谷ジョイシネマで観てきました。
チョコレートの匂いはしてきませんでしたが
ブラックユーモア満載、カラフル奇抜で楽しい作品でした。
予備知識なしで観たわけですが、
なんといってもジョニー・デップ、いい味出してますね。
そしてヘレナ・ボナム・カーター、
すっかりお母さん役の似合う人になっていてビックリ。
あのリスたちはちゃんと調教されていたとのことです。
ウンパ・ルンパのダンスは笑えます(笑)

Esme さん 2005年 11月 07日 00時 50分 28秒

☆Kiyoさん
「恋の時間」
私もチェックしようと思っていて今日もすっかり見逃してしまいました...。
黒木瞳は好きなので興味があるのですが。
裏の公園で撮影なんてステキですね〜
小さな動物園?がある公園でしたっけ?
(いや〜違うかも?どっかと間違えてるかな?)
ちなみにこのドラマに出演している大森南朋さんが
以前ここで「元春似」と私が騒いでた俳優さんです(^^;

Kiyo さん 2005年 10月 31日 23時 38分 23秒

↓の書き込みの追記。
新しくギャラリーに追加された写真(↓)を見れば、
ここは春先にご近所さんと花見をした場所だったりします。
まさにこの写真の場所にシートを敷いていました。(笑)
http://www.tbs.co.jp/koinojikan/gallery/g02/05.html

隣町の某I頭公園の荒れっぷりに比べると、
こちらの公園は花も見ないで騒ぐアホもいないので
毎年気持ちよく花見ができています。
余談ですが、今年は電気コタツを持ち込んで鍋物やっていたツワモノがいまして、
サクラが咲いているのにやたらと冷えた日だったこともあり、
その鍋物が妙に美味しそうに見えたことは言うまでもありません。 :p

Kiyo さん 2005年 10月 30日 19時 54分 33秒
URL:http://www.tbs.co.jp/koinojikan/

ウチの裏の公園(徒歩2分)でなにやら撮影をやっているので
調べてみたら↑URLのドラマでした。
テレビで見る我が家周辺の景色にはちょっと興味があるので
一度見てみようかと思っています(たぶん一度だけだと思う :p)。

以前にもこの公園や、ウチからこの公園までの路地がロケ地と
なっていることが多々あるようです。
あまり東京らしくない景色が広がっているからかもしれません。
私は知らなかったのですが、NHKの連ドラの「ちゅらさん」で
ウチの近所の景色(たとえば↓URL)が頻繁に出ていたそうです。
http://loca.ash.jp/photo/tokyo/sn/zenpukuji402.jpg

海外の友人に言わせると、↑の公園を含めてウチの周辺の景色は
米国の某市の景色に酷似しているそうです。
私はそれをわかっていて引っ越したわけでして、ハイ。(笑)

「チャーリーとチョコレート工場」ですが、映画館によっては
上映中にチョコレートの匂いが出てくる細工が施されているようです。
東京近郊だと葛西方面の某映画館(今でも上映中かは不明)がそのようで、
先月、地元の友人に誘われたものの予定が合わず断念しています。

Esme さん 2005年 10月 25日 17時 34分 41秒

さて、すっかりご無沙汰してしまってすみません。
今、最も気になるのは
kyOnさんおすすめの「チャーリーとチョコレート工場」です。
もう少しで終わってしまうみたいで、汗...。
なんとか観に行きたいものです。

☆Kiyoさん
「MYTHBUSTERS」、おもしろそうな番組ですね。
ちょっと「トリビア」的な感じも...(^^;?
とてもアメリカ的なユーモアというか心意気みたいなもの
を感じました(笑)

☆Mr.2さん
新作情報ありがとうございます。
「蝉しぐれ」は...テレビ放映を待つことにします(^^;
個人的に、木村佳乃と市川染五郎がちょっと苦手なので...。
原作は興味があります。
「いつか読書する日」、Mr.2さんのサイトレビュー拝読しました。
ちょっと哀しいような、心締めつけられるような感覚...。

Mr.2 さん 2005年 10月 16日 20時 59分 10秒
URL:http://www.eiga-dokusho.com/

「いつか読書する日」というのを観てきました。
なかなかよいです。
一言で言ってしまえば、50歳男女のラブストーリー、ということになるのですが、30年以上にわたっての、お互いの気持ちが少しずつ染み出してくるという描き方。
そして、あえてカテゴリーとして括るならラブストーリーには違いないのですが、それ以上を感じさせてくれる作品でした。
お時間ありましたら、是非どうぞ。

Mr.2 さん 2005年 10月 02日 23時 31分 58秒
URL:http://www.semishigure.jp/

以前話題にさせていただきました「蝉しぐれ」を観てきました。
「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」との比較はしない方がよいかとは思いますが、やっぱりみんなそのあたりが気になるのではないでしょうか(^_^;)
わたしは、好みで言えば「たそがれ」に軍配を上げるでしょうか。
それでも、「蝉しぐれ」もなかなかよい映画でした。

藤沢周平氏が描き続けたという、名も残らない市井の人々の、誠実な物語。
今回はハッピーエンドとは言えないのではないかという微妙な結末ですが、余韻はよいです。

Kiyo さん 2005年 10月 02日 13時 30分 33秒
URL:http://japan.discovery.com/series/serintro.php?id=638

スカパーのディスカバリーチャンネルで放映中の「MYTHBUSTERS」。
いわゆる都市伝説を科学的に検証して、デタラメか真実かを解明する番組です。
都市伝説といっても、かなりアホな伝説も含まれており、
またそれを本気で解明しようとする姿勢が笑えます。
一見おふざけとも思えることを本気でやる出演者、
この類の人はベイエリアでたくさん見たなと最初は思っていたのですが、
出演者は案の定サンフランシスコの人でした。
こういうキャラの人を輩出しやすい土地柄なんでしょう。

最近のネタでは、エンパイアステートビルの屋上からうっかり落とした
1セント銅貨(重さ数グラム)が、運悪くビルの下の通行人の頭を直撃し、
その人が死んでしまったという都市伝説の検証が面白かったですね。
あと、映画の一シーンの検証(↓リンク)なんかも。
http://japan.discovery.com/episode/epiintro.php?id1=416148&id2=000000

ただ、日本語字幕がかなりアバウトなのが残念なところかも。

日本語版サイトより本家アメリカ版サイトの方が
サンプルムービーもあって面白いかもしれません。
http://dsc.discovery.com/fansites/mythbusters/mythbusters.html

Esme さん 2005年 09月 25日 20時 54分 14秒
URL:http://www.imdb.com/name/nm0936404/

☆Mr.2さん
「8月のクリスマス」情報、ありがとうございます♪
オリジナルも同時公開でしょうか。
原作との比較等また教えていただければうれしいです。
ロバート・ワイズ監督ですが、健在だったということを
死去のニュースで知るという状態でした。
「サウンド・オブ・ミュージック」は
おそらくテレビ放映で2回ほど見ただけでしたが
十代の頃だったせいか印象的でした。

Mr.2 さん 2005年 09月 25日 00時 07分 43秒
URL:http://www.8xmas.com/

ロバート・ワイズ監督のことは、Esmeさんのコメントを拝見するまで気がつきませんでした。
ご冥福をお祈りします。
しかし、ロバート・ワイズ監督と聞いて、すぐに作品名が浮かばないわたしは、どうねんでしょうね(^_^;)
「サウンド・オブ・ミュージック」「ウエストサイド物語」…
「市民ケーン」も、監督ではないけれど、制作にかかわっておられるようですね。
わたしには「スタートレック」「アンドロメダ…」が印象に残っている作品でしょうか。

さて、「8月のクリスマス」観てきました。
ほぼ思ったとおりの作品、というところでしょうか。
でも、やはりよい映画と思います。
地元のあの場所やこの場所がでてくるのが、やはり面白かったりします。
オリジナルの韓国作品も近いうちに見てみようと思ってます。

Esme さん 2005年 09月 21日 22時 39分 14秒

☆Mr.2さん
新作情報をいつもありがとうございます。
「8月のクリスマス」は大きな広告紙面が載るようになりました。
原作は韓国の物語とのことですが
国内のロケーションや日本ならではの演出が楽しみですね。
「ニライカナイからの手紙」はずっと気になっていました。
竹富島、一生のうち一度訪れてみたい場所のひとつです。
そんなこんなで
ロバート・ワイズ監督も亡くなってしまいましたね。
なかなかチャンスもないのですが
また古き良き時代の名作の数々、見たくなりました。

Mr.2 さん 2005年 09月 21日 16時 04分 09秒
URL:http://www.senmaike.net/kanaya/8x/

23日公開の「8月のクリスマス」のロケ地へ行ってきました。
わりと近くなんです。
ネットを探すと、上のURLのようなオフィシャルなサイトもあるようです。
なかなか面白い場所でした。
映画を観終わったら、もう一度いってみたいです。

自分のサイトにも少し写真をアップしてみましたので、よろしければどうぞ。

Mr.2 さん 2005年 09月 18日 21時 37分 06秒
URL:http://www.movies.co.jp/cinderellaman/

「シンデレラマン」がなかなかよかったです。
ロン・ハワード監督作品。
これも人間の再生を描いた作品ですが、こうしたテーマはよいですね。
ラスト30分ほどのタイトルマッチが圧巻です。


Mr.2 さん 2005年 09月 04日 23時 38分 46秒
URL:http://www.dreamcity.jp/stage/cinema/

「ニライカナイからの手紙」というのを観てきました。
ニライカナイというのは、沖縄竹富島の伝説で、神様が住むとされる楽園のことらしいです。
主演の蒼井優ちゃん、よい女優さんになったなと思います。
後で自分のサイトに感想、というか、例によってストーリー紹介を書いて、アップしてみます。

もう一本、「サマータイムマシンブルース」
http://stmb.playxmovie.com/
これって、今流行の(?)オタクの人たちが見ると受けるかもしれません(笑)
とても楽しい作品でした。もともと舞台劇が原作らしいのですが。

たまたまですが、両作品とも写真が小道具(?)になってまして、個人的にはそうした部分も楽しめました。

Esme さん 2005年 08月 30日 17時 21分 18秒
URL:http://www.tbs.co.jp/nadasoso/

「広島・昭和20年8月6日」
深夜に一人で見たせいもあり
滝のような涙が出ました。
実話ではないにしろ
「希望」を持って生きてきた日常が
突然消えてしまったということはフィクションではないからでしょう。
松たかちゃんの演技はすばらしかった
とまた絶賛してしまう私。

Esme さん 2005年 08月 30日 17時 16分 22秒

☆Mr.2さん
レポートありがとうございます。
世代的にはタイトルだけで昔懐かしくワクワクしてしまいますが
リメイクではなく別物なんですよね?
ニコール・キッドマンはイメージにぴったり
という気がしています。
松田聖子はなんだかなぁ〜?!

Esme さん 2005年 08月 30日 17時 14分 08秒
URL:http://www.musik-affekt.jp/pal/

映画「誰がために」
アッコちゃんによるサウンドトラックが
10月13日に発売されますね。
どんな仕上がりになるのか注目しています。

Mr.2 さん 2005年 08月 28日 16時 49分 36秒
URL:http://www.sonypictures.jp/movies/bewitched/

「奥さまは魔女」を観てきました。
うーん、わたしは単純に楽しんだのですが、
オリジナルに思い入れのある人の感想はどうなんでしょうか。
ふつうのいわゆるリメイクではないような作品でした。

後から考えると、この映画の設定にもちょっと気になるところがあったり(^_^;)
でも、ニコール・キッドマンは美しいですね(笑)

Esme さん 2005年 08月 21日 21時 35分 29秒
URL:http://www.zaziefilms.com/sayonara-color/

「サヨナラCOLOR」@MOVIX本牧

開場時間より少し早めに到着する。
ロビーの奥のほうに竹中監督がいて
ファンや知人たち?と会話する姿を、遠くから眺めていた。
黒いジャケットの下にTシャツ。
眺めているだけのつもりだったが、
こんなチャンスはもう二度と訪れない、と思い立ち
スーッと近づき
購入していたパンフレットにサインを入れてもらう。
この人をこんなに近くで見たのは勿論初めてのことだ。
近くで見るとよりいっそう黒い。そして案外小柄。
あ、そうそう、この人はサウスポーだった。
ドキドキしながら伝えたことは
・自分は久里浜の住人で、ロケに使われてうれしかったこと。
・チャボさんのファンで、鎌倉芸術館での「ふたり会」を観たこと。
・音楽活動にも注目しているので、アルバムを是非また作ってほしいということ。
そんな言葉に対する反応はあまり覚えていないが(苦笑)
最後に握手をしてもらい
竹中直人49歳、ますます好きになった。

Esme さん 2005年 08月 21日 20時 37分 47秒
URL:http://www.tbs.co.jp/nadasoso/

「広島・昭和20年8月6日」
CMが頻繁に流れるようになりました。
放送は来週です。

Esme さん 2005年 08月 21日 00時 27分 04秒

☆Kiyoさん
「帝都物語」、チャンスがあれば見てみます。
ホラーもの(オカルトもの?)なんですかね。
荒俣宏氏といえば「トリビア」で見かけるちょっととぼけた(笑)
穏やかそうな風貌。
水木しげるに師事等、そんなふうには見えなかったので
「へえ」な状態です。
余談ですが、先日亡くなった杉浦日向子さんと以前結婚していたんですよね。
さて、Kiyoさんの親戚筋の大物ってS沢E一さんですか? すごいですねぇ〜!

Kiyo さん 2005年 08月 16日 17時 46分 06秒

映画とは直接関係ないことですが、先頃、将門の首塚を整理しようなどという
恐れ多い主張をし始めた役人が出てきたとかで(こういうアホ役人は50年おきくらいに出てきますね)、
某所で将門の祟りが話題になっていたりするんですが、
そこで出てきたのが加藤保憲という懐かしい名前。
ずいぶん前の帝都物語という映画に出てきたキャラクターで、
たしか原作では将門の生まれ変わりという設定だったように記憶しています。
この加藤保憲が妖怪大戦争に登場しているというので調べてみると、原作はやはり荒俣宏。
テレビCMを見ると完全に娯楽作品に徹しているようで、
荒俣氏の色を極力抑えているような印象を受けます。
荒俣氏のオカルト物はフィクションとはいえ綿密な取材に基づいたマニアックな作風なので、
どう考えても子供向けではないですし、荒俣氏の原作を子供向け映画にしようとすると
Mr.2さんの書かれたような
> ただ、大人の観賞にも充分耐えうるのですが、小さな子にはかえってちょっとわかりにくいかもしれないと感じました。
ということになってしまうように思います。
もっとも、映画も観ていない原作も読んでいない私が言うのも変な話ですが。

帝都物語では、実在した人物もけっこう登場していましたね。
黄門様をやった西村晃の父親の西村真琴博士(演じていたのは西村晃!)とか。
ウチの親戚筋で唯一突然変異的に現れた大物(勝新太郎が演じてました)も登場していたりします。
原作全10冊を読んでから映画を観たせいか、
イマイチ迫力不足だったなと感じたのをおぼえています。

Esme さん 2005年 08月 14日 21時 31分 15秒
URL:http://www.zaziefilms.com/sayonara-color/

☆Mr.2さん
「妖怪大戦争」情報、ありがとうございます。
妖怪の顔ぶれ、楽しみです。
是非、劇場で観たいところです。
テレビスポットも相変わらず頻回ですね。

☆Kiyoさん
大御所とはT田N津子さんですね?(苦笑)
そうなんですかー
字幕がついていると原語をあまりにも気にしないので
訳が違う、とは知りませんでした。
この作品も劇場で大きく告知されてまして
うちわも配布されていました。

☆どいさん
貴重な情報ありがとうございます♪
そんなシーンも是非観たかったです。
せっちゃん(斉藤和義)のシーンは短いながらも笑えました。
伸ちゃんは高野くんとともにあまりにも一瞬で。
カットされた部分、観たいです〜

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