Mr.2 さん 2005年 02月 06日 23時 03分 40秒
URL:http://www.gaga.ne.jp/ibrahim/index2.html

今日は米子でしたか(^^)

わたしは今日は「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」を見てきました。
東京では11月に公開になっていたようですね。

これも暖かい視線での作品。
そして1960年代のオールディズがたくさん使われていまして、
(ラジオ好きの主人公のポータブルからながれてきます)
そちらも楽しめました。

Kiyo さん 2005年 02月 05日 00時 33分 23秒
URL:http://sanfrancisco.giants.mlb.com/NASApp/mlb/sf/ballpark/index.jsp

この掲示板のひとつ前のページでロビン・ウィリアムズの名前を見て思い出したことがひとつ。
私、彼に会ったことがあります(正確には見掛けただけですが)。
日本ではなく、SFジャイアンツのスタジアム(↑URL参照)でです。
彼に興味があったわけではないので、どっかで見覚えのある人くらいにしかわからなかったのですけど、
試合開始直前にオーロラビジョンに「Robin Williams Welcome!」の表示と共に
ついさっき会ったばかりのおぢさんの映像が出て、その時にようやく名前をおぼえたくらいです。
時に2001年9月6日、バリー・ボンズのホームランを生で見て浮かれていた私は
その5日後にあの痛ましい事件が起こるとは予想もしなかったわけで...
(日本では私の死亡説を流布していた輩がおりましたが...)

↑のジャイアンツのホームスタジアムのSBCパーク、景観が絶品(特に昼間)である上に
スタジアムにしては珍しく反響音が少なく、ロック・ポップス系のライブをやったら
いい感じだろうなと思っていたところ、ブルース・スプリングスティーンが
2003年にライブやったようです。

Esme さん 2005年 02月 03日 00時 25分 31秒

夕刊には、先日観た「SOUL OF どんと 2005」の記事と
今日観に行った舞台「コーカサスの白墨の輪」のレポートが横並びで掲載されていて、
うれしかった。

コーカサスの白墨の輪。
円形劇場を思わせるようなセット、
舞台は客席と一体化していて、不思議な親近感を覚える。
。。。
と、いろいろ感想を書こうと試みたけれど
どうにも頭が働かない。
Bo GumbosのDVDを流しているせいだ。
1995年6月11日、日比谷野外音楽堂。
時間と場所を超えて、心は飛んで行く。

Esme さん 2005年 01月 31日 23時 57分 05秒
URL:http://www.fareastcafe.co.jp/sahashi/habanero/diary_B.html

佐橋くんが初めて手がける映画音楽、楽しみです。
THE SUN TOUR の合間にそんなお仕事してたんですね。
これじゃ、セットリストが増えないわけだ
「遠い声」「恋しい我が家」は聴けないのか〜
って友人と話しています(泣)

☆Mr.2さん
「Ray」は是非観たい作品です。
チャボさんもおすすめ。
オフィシャルサイトも渋い感じですね。
サウンドトラックも手に入れようと思っています。

Mr.2 さん 2005年 01月 30日 23時 01分 09秒
URL:http://www.ray-movie.jp/index.php

今週も何本か観てきましたが、
"Ray"がよかったです。

ストーリー自体ももちろんとてもよいのですが、
レイ・チャールズの数々のヒット曲が数多く使われていまして、
それが映像ととてもよくなじんでいるというか。
一部は、その曲が生まれた背景なども描かれていまして、おもしろかったです。

Esme さん 2005年 01月 27日 23時 25分 59秒

すっかりご無沙汰してしまい、大変失礼いたしました。
こちらの掲示板も機能してますし、アクセス可能です。
今年はどのくらいの作品を観れるかわかりませんが
よろしくお願いいたします。

☆Mr.2さん
いつも新作情報、感想等ありがとうございます。
1月のANA機内の番組にちょうど「あぶく」が入ってまして
二度ほど耳にすることが出来ました。
なかなかいい曲だと思いました。
「パッチギ!」はちょうど今日の夕刊で記事を見ましたが
山根氏の文面で評価は高かったです。
大友康平ってまだ俳優業やっているんですねー。

Mr.2 さん 2005年 01月 23日 21時 47分 12秒
URL:http://www.pacchigi.com/

今日は神戸ですね(^^)

「パッチギ!」を観てきました。
気持ちよい青春映画であると同時に、社会的なテーマを深く感じさせる作品。

わたしはザ・フォーク・クルセイダーズが「イムジン川」という曲をレコード化しようとしていたことだとか、それが発売中止、放送禁止になった経緯というのは全く知らなかったのですが、考えさせられてしまいます。
これって、今の時代でも通じる話だと思いますが。
1968年が舞台の作品で、当時のフォークソングや歌謡曲も多く登場します。

そうそう、ハウンドドッグの大友康平も出演してました。

Mr.2 さん 2005年 01月 21日 22時 45分 29秒
URL:http://www.30uso.com/

Esmeさんは今日は焼津でしょうか(^^)

今日「約三十の嘘」を観てきました。
クレージーケンバンドが音楽担当で、彼らの楽曲が多く使われています。
エンディングにかかる主題歌が「あぶく」です。
何かのラジオ番組でインタビューに答えていましたが、最初にまったくBGMのついていないフィルムを見せられて、それで「あぶく」というタイトル、楽曲が思い浮かんだのだとか。

予告編のなかでもセリフが紹介されていますが、
「一つの大きな嘘をつくと、辻褄を合わせるために三十の嘘が必要になる」
ということ。
サルバトーレ・ワゴンという人の言葉からいただいたようです。
最後に主な登場人物6人の内、3人までが嘘を嘘とわかりながら芝居をしている。
もともと詐欺師という嘘をつくのが商売の彼等。
でも、彼等は詐欺師としては二流なのか。

なかなか面白い映画でした。


もう一本、「珈琲時光」。
これは小津安二郎監督作品にリスペクトした映画のようです。
作品の雰囲気は確かに似ている感じ。
主な舞台は東京ですが、華やかなイメージの場所ではなく、どちらかというと、生活の場としての東京、下町界隈のイメージで撮影されている印象でした。

Mr.2 さん 2005年 01月 16日 21時 56分 20秒
URL:http://www.install-movie.net/

「インストール」観てきました。

NET上のバーチャルな世界について、ということもサブテーマ的にあつかわれています。

どうやらコミカルな演出でコメディ的に見せたいという意図もあるようなのですが、わたしにはそれほど笑えるという感じではなかったです。
ちょっとありえないような世界の中で、上戸彩演じる朝子がなんだか生々しく感じました。
なかなかよい印象です。

Kiyo さん 2004年 12月 20日 15時 55分 55秒
URL:http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20041219100002/16165.html

もはや気になる映像...ではないのですが、
ドラえもんで育った世代の私、↑ニュースはかなりショッキングです。 :p
もし実現すれば、ずいぶんと趣の異なるドラえもんが出来上がりそうです、ハイ。

ドラえもんのアイテムで、1つだけ手に入れられるとしたら、
欲しいのは「ソノウソホント」でしょうか。
ある意味、最強のアイテムですから。(笑)

Mr.2 さん 2004年 12月 19日 19時 39分 25秒
URL:http://www.terminal-movie.jp/

「ターミナル」、観てきました。

この作品、最初のうちはコメディとして紹介されていて、その後、超感動作みたいな宣伝にかわりまして、なんだろと思ってました。
実際見てみて、トム・ハンクスのアドリブも含めたコメディ部分も楽しかったですが、やっぱりそういう部分ばかり強調して宣伝していたら失敗しただろうなという感じです。
そんな感動・感動と騒ぎ立てるような映画でもありませんが(^_^;)

いずれにしろ、とても暖かい視線で描かれている作品という印象です。

Esme さん 2004年 12月 12日 21時 34分 22秒

アフリカのツメ、DVDはやはり買ってしまいました(苦笑)
そしてメキシコへ行ってきたという元春は
またビールのCMのニューバージョン撮りだったのでしょうか。

☆Kiyoさん
はなまる当日は公休だったので、オンタイムで観ました。
可愛らしいブルーのドレス、急遽?テーマソングまで引き受けて
太っ腹(笑) 
そしてちょこっと流れた1981年のベストテンの映像、
これまた衝撃的でした。昔のほうが老けてたっていうか(苦笑)
なかなか貴重な番組出演でした。

☆Mr.2 さん
サイトのほう、拝見しました。
すごい情報量ですよね。直後の感想って貴重だと思います。素晴らしい!
「モーターサイクルダイアリー」
新作情報もありがとうございます。
すっかり忘れてました。関東では上映中とのことで
どっかで観なくてはと思っています。

Mr.2 さん 2004年 12月 12日 16時 30分 25秒

書き忘れたことが一つ(^_^;)

ご存知かと思いますが、「モーターサイクル・ダイアリー」は、ロバート・レッドフォード製作総指揮です。

Mr.2 さん 2004年 12月 12日 16時 27分 42秒
URL:http://www.herald.co.jp/official/m_cycle_diaries/index.shtml

"THE SUN TOUR"のパンフレット"This Steppin' Out! issue"で紹介されていた、
「モーターサイクルダイアリー」が富山でも公開されることが決まったようです(^^)
2月からということで、ちょっと先なんですが、楽しみにしています。

原作の方を先日から読んでおりまして、今日とりあえず読了したところ。
一緒に買ってきた「ゲバラ日記」を今から読もうと思ってます。

Mr.2 さん 2004年 12月 05日 22時 22分 41秒
URL:http://www.news-tensai.jp/

「ニュースの天才」観てきました。
これがなかなかよいです。
どういう話なのか前宣伝でさんざん聞かされていたのが残念。
設定を知らないで観た方がずっと面白かったはず。
(ストーリー展開の意外さを楽しめるということもさることながら、主人公のスティーブン・グラスが壊れていく様に見ごたえが出たと思う)


ところで、わたしのサイトで過去の映画鑑賞の記録を復活しました。
別サイトの形式ですが。
http://mr2.gozaru.jp/index.htm
ちょっと読み返してみると、ずいぶん馬鹿なことも書いたりしてるんですが(^_^;)、
すべては基本的に観賞直後の感想ということで、自分にとっても記録になるのではないかと思い、ほとんど手直しなしでの再掲載です。
よろしければどうぞ。

Kiyo さん 2004年 12月 02日 23時 13分 40秒

ただいま、ケーブルテレビにて初代ゴジラが気持ちよさそうに国会議事堂を破壊しています。 ;)
公開当時(昭和20年代)、国会議事堂がゴジラに破壊されるシーンが流れた時、
劇場内では拍手と歓声が沸きあがったそうで、国会憎しの感情は昔も今も変わらないようですね。(笑)
今放映中の作品、なんでも海外公開用に編集し直したものだとかで、
ゴジラを取材する米紙記者のシーンが新たに加えられ、
すべてその記者の視点から見たという設定にされています。
もちろん海外用なので英語に吹き変えられてます。

時に、ただいま年末恒例の日本出稼ぎ中(?)のアッコちゃんですが、
明日のはなまる以外にも、来週12月10日(金)22:54-23:00にテレビ東京系「音遊人」と、
12月15日(水)19:30〜21:00にスカパーMUSIC ON! TVでライブ生中継ですね。
ちなみに、先日見た夜のヒットスタジオでのアッコちゃんはあまりにも強烈で、
現在のアッコちゃんとのギャップはすさまじいです。(笑)
当時はどことなくふてぶてしい歌い方がスタイルだったようで。

Esme さん 2004年 12月 02日 18時 07分 25秒

清志郎はグロンサンCM曲と「JUMP」を歌ってました♪
久しぶりに見た姿、相変わらず若いっ
(お友達はさとう珠緒だそうで...)
年末のカウントダウンが楽しみになってきました♪

☆どいさん
出演者の発言までなかなか縛れないんでしょうかね〜
そういえば
NHK-FM(One Night Live Stand『麗蘭』)でゲストに来たYOUも
「大阪の802で」って堂々と言ってましたし(笑)

どい さん 2004年 12月 02日 00時 47分 10秒

あっこちゃんといえば、
先日NHKBS-2で放送された「輝く女 いま 矢野顕子」で、
「iPodで聴くと...」なんて喋ってましたが、
NHKって商品名を放送しないという姿勢じゃなかったのでしょうか?
iPodってNHKではまだポピュラーじゃないのかな??
なんて生意気なこと書いてしまいました。(^^;;;

Esme さん 2004年 12月 01日 23時 03分 48秒

12月2日(木)清志郎は「笑っていいとも」
12月3日(金)アッコちゃんは「はなまるカフェ」
に出演、とのことです♪

Esme さん 2004年 11月 28日 18時 09分 19秒

☆どいさん
リンクありがとうございます。
公式ニュースで流してくれなきゃ困りますね〜(-_-"
いつの間に元春は神戸に??
場所が判明したらまた教えてくださいね。
(スタレビ要さんが一瞬オノ・ヨーコに見えた(爆))

どい さん 2004年 11月 23日 23時 12分 05秒
URL:http://mbs.jp/edge/kikaku/041122.html

せっかく関西ローカルの番組に佐野さんが出演したのに
見逃してしまいました。というか今はじめて知りました。(><)
↑のURLにオンエアされた場面の写真がアップされてますが
横断歩道は神戸国際会館の前でしょうか。
カフェは教会を改装したというフロインドリーブですね、たぶん。
今度の休みに行ってこようかな。山の手だからちょっと歩かないと。
99年の神戸公演、最後は「ダウンタウンボーイ」だったはず(笑)。
印象に残ってます。

Esme さん 2004年 11月 22日 01時 16分 35秒

☆Mr.2さん
「蝉しぐれ」ですか〜
藤沢作品はおそらく未読な私にはピンと来ませんでしたが
監督、出演ともにそういったメンバーであれば
東宝としても力が入った作品になりそうですね。
「アフリカのツメ」はビデオに録ってありますが未見です。
エンディングだけ見て
元春の出演があったことを知りました。
そんなセリフを言ったのですね?

Mr.2 さん 2004年 11月 21日 17時 38分 33秒

ハンコって人生の七不思議だね。

11/18「アフリカのツメ」に佐野さん出てましたね(^^)
御覧になりました?

Mr.2 さん 2004年 11月 14日 20時 21分 57秒
URL:http://www.semishigure.jp/

追記
「蝉しぐれ」は松竹ではなく東宝のようです

Mr.2 さん 2004年 11月 14日 20時 16分 15秒

あぁ、あれは松尾スズキさんだったんですね。
そう言われれば、確かにそうだったような(^^)

昨日映画館でもらったチラシに「蝉しぐれ」の案内がありました。
もちろん藤沢周平作品の映画化です。
今回も藤沢氏の創作による架空の小藩「海坂藩」が舞台。
モデルとなった場所は、現在の山形県、庄内藩があったあたりというのが定説のようです。

監督・脚本は「オレゴンから愛」の黒土三男氏、主演は市川染五郎、共演に木村佳乃とのこと。
これも楽しみですね。

Esme さん 2004年 11月 12日 22時 56分 07秒

☆Mr.2さん
「恋の門」松尾スズキ監督作品でしたね。
チャンスがあれば見てみたい作品です。
キヨシローが歌を歌ってるとは知らなかった!
情報ありがとうございます。
松尾スズキといえば、「隠し剣鬼の爪」にも出演していましたね。
永瀬正敏演じる武士の家の使用人役で、
吉岡くんとニワトリ追っかけてました(笑)

Mr.2 さん 2004年 11月 12日 00時 10分 09秒
URL:http://koinomon.com/

「恋の門」というのを観てきました。
あまり予備知識がない状態で行ったのですが、これが結構よかったです(^^)

忌野清志郎が主人公「蒼木門」が住むボロアパートの住人として出演してます。
キヨシローは、後半のミュージカル仕立てのシーンで、映画と同名の「恋の門」という歌を歌ってました。
とりあえずご紹介まで。

Esme さん 2004年 11月 08日 23時 04分 22秒

☆どいさん
情報ありがとうございます。
スプリングスティーンのコメントも是非聞いてみたいですね。
SSB、オンタイムで聴いていました♪
『東京タワー』は先日劇場で予告編を見ました。
黒木瞳と岡田准一(V6)が主演で
「恋はするものではなく、落ちるものなんだ」とか何とかいう
キャッチフレーズが印象的でした。
二人とも嫌いじゃないので、ちょっと気になってます〜
達郎さんの新曲も早く聴きたい〜

どい さん 2004年 11月 08日 20時 30分 59秒
URL:http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

アメリカ大統領選挙ではケリーを応援していた
ブルース・スプリングスティーンですが、
選挙後にオフィシャル・サイトで「アメリカ国家」の配信を
はじめたそうです。ネットを使ってはじめての未発表曲(新曲)
の発表となるようです。
コメントは一切なしなので憶測でしかないのですが、
ケリーの勝利を信じて用意していたのかと思いました。
↑のURLで聴けます。

ところで、昨日のSSBで山下達郎の新曲情報が発表されましたね。(^^)
来年公開の映画『東京タワー』のエンディング・テーマはだそうです。
映画『東京タワー』のテーマ・ソングはノラ・ジョーンズの歌が
使用されるそうです。
曲はグラム・パーソンズのカヴァーで「スリープレス・ナイト」。
コステロもグラム・パーソンズのトリヴュート・アルバムで
カヴァーしてました。

Esme さん 2004年 11月 07日 23時 08分 25秒

☆Kiyoさん
サイト紹介ありがとうございます。
原文はやはりちょっとつらいので、日本語訳のほうを読ませていただきました。
ブッシュの圧勝でなかったことがよく理解できました。
ほっと...はできませんでしたけど...。
これから4年という歳月がアメリカと世界にとって
少しでもいい歳月であることを祈るばかりです...。

それにしてもスケベ話とKiyoさんは結びつかないです〜(^^;
こんなレスですみません。

Kiyo さん 2004年 11月 07日 01時 23分 13秒
URL:http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20041105

「FAHRENHEIT 9/11」
日本では観る時間を取れなかったのですが、ベイエリアの友人宅で偶然にもDVDで観ることになりました。
もちろん英語版で日本語字幕などないので、中学生並みの頼りない英語力を総動員して鑑賞。
でも、内容の大筋を理解するには中学生並みの英語力で十分で、腹立たしさが強く残る鑑賞後でした。
一緒に鑑賞していた友人たちと鑑賞後に意見交換して、ブッシュもケリーも気に入らないけど、
今はとりあえずブッシュ以外の誰かにしなければいけないという点で意見が一致しました。
ただ、結果はご存知のようにブッシュ再選となったわけで。
この友人たちとは普段はしょうもないスケベ話(スケベ話に英語力は不要!)ばかりしているのですが、
時には今回のように真剣に社会の話題を出すこともあります。
こういう両極端の話題を交わせる人が集まれる場所って、向こうではごく普通にあるのですけど、
ヘリオトロープがなくなってしまった今では日本ではなかなか見当たらないですね。

一応、DVDを買ってきたのですが、日本に戻った2日後にアマゾンからメールが来て、11月に日本でも発売とのこと。
そういうメールはもっと早く配信してほしいものです。(爆)

時に、マイケル・ムーアが自身の公式サイト(http://www.michaelmoore.com/)にて、
先の大統領選の結果を受けてコメントを出しています。
日本語訳は↑URLのブログにて公開されていますが、マイルドに訳されている個所もあるので
できる限り原文を読んでみることをお勧めします。
イラクで死んだ兵士の顔で描かれたブッシュ大統領の顔があまりにも似ているせいか
ある種の怨念のようなものを感じるのは私だけではないはず。
イラクで亡くなった兵士の名前を列挙し、
「いつの日か彼らが僕らを許してくれることを願う」
と記しているのが印象的です。
手首を切るのを思いとどまる理由を探していたのはあなただけではないですよ....とムーア監督にメッセージを送りたい気分です。

長文失礼しました。

Esme さん 2004年 11月 06日 13時 11分 13秒
URL:http://www.kakushiken.jp/

「それは...旦那はんのご命令でがんすか?」

...ってなわけで、「隠し剣 鬼の爪」観てきました。
素晴らしい作品でした。
しばらくは「〜でがんす」言葉がマイブームになりそうでがんす(笑)
朴訥さ、純愛、格闘、時代背景、何かいろいろな要素が含まれていて
とても楽しめました。
永瀬正敏、吉岡くんもよかったでがんす。
松たかちゃんも清楚で可愛らしく。
ロケ地、山形にとっても行きたくなったでがんす。

☆Mr.2さん
「たそがれ清兵衛」未見ですので、
チャンスがあれば見てみたいと思っています。
「笑の大学」はなんと地元の劇場では公開してません(-_-"
興味深く、どこかで観れるといいんですけど。

Esme さん 2004年 11月 06日 13時 10分 19秒

チェックすると元春が出ない「アフリカのツメ」...(-_-"

☆どいさん
三谷幸喜コメント紹介ありがとうございました。
「月曜組曲」日本シリーズで飛んだ回(ゲスト山本潤子)は
こちらで1週間後無事放送されました。
二人のハーモニー、素晴らしかったです。
この番組、選曲の妙も注目ですよね。
「銀座カンカン娘」はライブでは聴けるはずないし(笑)
フレッド・アステア...
亡くなってからもう十数年ですね。
誰に教わったんだろうと思いを巡らしています。
「カイロの紫のバラ」かな?
時々ここを読んでくれている彼は
やっぱり「地図のない旅」を読んでいないのかしら〜?

Mr.2 さん 2004年 10月 31日 23時 31分 36秒
URL:http://warainodaigaku.nifty.com/

今週末に観た映画は、それぞれによい作品でした(^^)

「隠し剣 鬼の爪」は、取り立ててあげつらうほどには「たそがれ清兵衛」と似ているわけではありませんでした。
 松たか子さん、よいですね。
ただ、正直なところで言うと、私の好みでは「たそがれ」の方が好きでしょうか。

「笑の大学」もよかったです。
映画の大半が警視庁の取調室での主役二人のやり取りなんですが、これがうまいです。
劇中劇となる「貫一とお宮」(最初は「ジュリオとロミエット」)は、実際の舞台で見るより、この作品の中で、役者としては素人(という設定の)二人がたどたどしく台本を読んでいるというシチュエーションでの方が笑えそうな(そして実際おかしかったのですが)印象でした。
この作品はおすすめです(^^)

Esme さん 2004年 10月 29日 23時 20分 55秒

☆Mr.2さん
もう出ないもの、と勝手に思っていたので、ショックです(:_;)
詳細教えてくださってありがとうございます。
やっぱり毎回チェックしなきゃ、だめですかね〜(-_-"
とりあえず。

Mr.2 さん 2004年 10月 29日 22時 22分 21秒

昨日の「アフリカのツメ」に佐野さん出てました。
旅になんか出てないですね(^_^;)
ツアーの合間は多少余裕があるんでしょうか。
こういう番組は数週間分まとめて収録するという話もきいたことがありますが、ということは、来週も冬野氏の出演があるのでしょうか。

昨日の冬野氏登場シーンは概ね以下の通り


小池栄子演じるフロッグ・インの客テルミが、気持ちよさそうにマッサージ器を使っている。
彼女の揺れる肉体に見とれる桃太郎。
そこへ冬野が二階から階段を下りてくる。

桃太郎、冬野に近づきつつ、
●桃太郎「あっ、ちょっと、ちょっと、冬野さん、ちょーっと、ちょっと、ちょっと」
●冬野「ん?」
●桃太郎「ちょっと見てくださいよ、彼女!」
●冬野「uh-mm、すてきなひとだね」
●桃太郎「ねーっ」
●冬野「ももちゃん、くどいてみたら?」
●桃太郎(かぶりをふりつつ)「そんなんむりですよ」
●冬野「ほら、イタリアでは、女性に声をかけないほうが、失礼だって話だよ」
●桃太郎「でも、ここ日本ですよ!?」
●冬野「だいじょうぶ、レッツ、マンマミーア!」
桃太郎の背中を勢いよく叩く冬野
「あー」と声を上げながら、テルミが使っているマッサージ器の近くのソファーの方へとばされる桃太郎
ジェスチャーでしきりに桃太郎をけしかける冬野
無理無理、と冬野に手を振る桃太郎

と、
●テルミ「誰ですか?」
●桃太郎「えっ、あっ、いや、わたくし、当旅館の支配人でございます」
●テルミ「あっ、そうなんですか」
●桃太郎「もしよろしかったら、今晩いっしょにお食事でもいかがでしょう」

そして、いつのまにか風花をそこにつれてくる冬野
●冬野「風花ちゃん、こっちこっち」
●風花「なんですか、冬野さん」

それに気づかず、テルミを口説き続ける桃太郎
●桃太郎「実はこの近くに、こじゃれた和食のお店がありまして、その後は、夜景のきれいなワインバーで、二人っきりでですね…」
と、突然風花に耳を引っ張られ、テルミから引き離される桃太郎
●風花「んー!エロもも!!」

●冬野「ももちゃん、天罰だよ」
と言い、その場を離れる冬野
●「冬野さんが言えってゆうたんじゃないですか! あんたはいたずら子悪魔かっ!!」

どい さん 2004年 10月 29日 19時 58分 25秒
URL:http://www3.nhk.or.jp/taiga/topic/inside/f_inside3.html

↑NHKの「新選組!」のサイトで三谷幸喜が坂本竜馬について書いた
ページを見つけました。

「月曜組曲」を録画したビデオを見ました。
第一回も録画したはずですが見当たりませんでした。
僕が見たのは映画をテーマにした回です。
ヘンリー・マンシーニの「ムーンリバー」や
服部良一の「銀座カンカン娘」など素晴らしかったですね。

映画といえばDr.kyOnがフレッド・アステアのファンだというのを
初めて知りました。高橋幸宏さんとかもそうでした。
僕の友人のひとりは元春が小津安二郎の名前を出したことに
異議を唱えてました。
「元春は全然わかってないよな」
なんて言ってました。
彼は時々ここを読んでるみたいだけど(笑)。

Esme さん 2004年 10月 28日 13時 33分 15秒

☆DOIさん
「新撰組!」は初期の頃に挫折してずっと見ていないのですが
高い評価を聞きますので、やっぱり総集編とか見ようかなぁと
思っています。
三谷幸喜といえば「笑の大学」ですね。興味があります。
稲垣吾郎の演技は好きじゃないけれど。
「2046」は今のところ関心なし(^^;
キムタクが箕面に住んでいたというのは初耳〜

「月曜組曲」
今週の関東での放送は、日本シリーズが長引いたため休止になってしまいました(:_;)
来週ちゃんと放映してくれるのだろうか?
毎回素晴らしい選曲と演奏です。小田さんの茶目っ気ぶりも堪能できます(笑)

Esme さん 2004年 10月 28日 13時 08分 50秒

☆Mr.2さん
指、大丈夫ですか〜? 毎日使うから大変ですね。お大事に!
「隠し剣 鬼の爪」について
雑誌「BREaTH」で寺岡呼人くんはベタ褒めなので紹介します。

...ヒロイン役の松たか子さんが素晴らしかった......(笑)。最高ですね。
男はみんな"いいなあ"と思うじゃないですかね。
『たそがれ清兵衛』の宮沢りえさんがちょっとかすむほどでした。
あのヒロインみたいな人は日本中を探してもまずいない。ある意味、
監督の描く理想なんでしょうね。
"それはだんな様のご命令ですか?"というやりとりなんて、
今の時代ではあり得ない。だからこそすごくうらやましくて。
松さんは農家の娘・きえ役とはまったく違う世界にいた人なのに、
もうコロッとだまされてしまいました(笑)。でも、本人がもってる
素直さみたいなものは演技にもちゃんと出ると思うんですよ。
(中略)
とにかく、この映画は一にも二にも松たか子さんでしたねえ。
『たそがれ清兵衛』のときは"りえ、りえ"って言ってたんですけど、
これからしばらくは"きえ、きえ"と言うでしょう(笑)。

Esme さん 2004年 10月 28日 12時 57分 26秒

竹中直人監督最新作「さよならCOLOR」について
楽しいエピソードを高野くんのライブで聞いてきましたので紹介します。
竹中直人が清志郎にミュージシャンを集めてほしいと依頼、
清志郎が直々にいろいろなメンバーに電話をかけ、
撮影場所(海辺の病院)に集合したのは
高野くん、Leyona、BIKKE、ハナレグミ永積くん、オリジナルラヴ田島くん、
スカパラ大森くん、谷中くん
クラムボンの郁子ちゃん、三宅伸治さん、ゆずの北川くん、斎藤和義、浜崎貴司...
みんな病人役なのでパジャマ姿(笑)
でも、患者より医者が似合う、と高野くん一人だけが医者役に昇格(笑)
セリフが一言だけあり。(Leyonaは看護婦)
音楽担当はハナレグミ、ナタリー・ワイズ、クラムボンの三者。
ってことで、とっても楽しみです〜♪

DOI さん 2004年 10月 26日 20時 01分 39秒

> 先週の「土曜スタパ」には三谷幸喜が出演して「新選組!」を
> 放送してましたが

「新選組!」の特集を放送していました、の間違いです。
最終回は「近藤勇の最後の日」だそうです。
三谷幸喜は坂本竜馬を取り上げることが多いので、
坂本竜馬に思い入れがあるように受け取られていますが、
実際はかっこよすぎて好きという感じではないと話されてました。
どちらかというと敗者に心が動かされるそうです。

DOI さん 2004年 10月 26日 19時 53分 17秒

「アフリカのツメ」は僕も録画しなくなりました。(^^;;;
関西地方では「月曜組曲」が木曜の深夜に放送されています。
こちらのほうを録画するようにしました。
まだ一度も見てませんが...

「新選組!」も佳境に入ってきましたね。
佐藤浩市と鈴木京香の出番がなくなると
途端に出演者の演技が気になってしまったのですが
最近は宇梶剛士がお気に入りです。
先週の「土曜スタパ」には三谷幸喜が出演して「新選組!」を
放送してましたが、収録はすべて終ったようです。
SMAPでは草薙(「なぎ」という字は登録されてないです)くんが
ゲスト出演するようです。

SMAPといえばキムタクが先週末に映画「2046」のキャンペーンで
来阪して舞台挨拶や記者会見などを行いました。
舞台挨拶では「幼少の頃、箕面(みのお)に住んでいまして...」
と発言、その後の記者会見でも大阪に一時住んでいたことを
アピールしてました。

Mr.2 さん 2004年 10月 24日 21時 43分 38秒
URL:http://www.gaga.ne.jp/monster/

つまらないことで指に負傷。
キーボードがうまく叩けません(^_^;)
風邪もまだ治ってないし。
不調です。

と言いつつ、今週末も4本観てきました。
「モンスター」は考えさせられる映画です。
なんかすごかったです。

「隠し剣 鬼の爪」はいよいよ来週ですね。
ある雑誌で読んだら、前作「たそがれ清兵衛」とそっくりな映画だそうです(^_^;)
でも、それなりに見せるものになっているのは、ほぼ同じプロットの映画を四十何作も作ってきた監督だから、って書いてあったのですが、それは失礼な言い方でしょうか(^_^;;
いずれにしろ必ず観ようと思っている作品です。

Esme さん 2004年 10月 24日 00時 46分 41秒

日中は松たかちゃん主演「金子みすず...」を録画してました。
夕方以降のテレビはずっと地震報道ですね。
北陸関東甲信越のかたがたにはお見舞い申し上げます。

☆Mr.2さん
情報ありがとうございます。
「アフリカのツメ」はすっかり遠い存在となり、
前回もまた見逃しました(^^; このまま元春には出ないでいてもらうと助かります。
(マジで)
渋公おつかれさまでした。
お身体お大事に〜。

さて、新作はやはり
「隠し剣 鬼の爪」「海猫」が気になるところです。

Mr.2 さん 2004年 10月 18日 21時 58分 00秒

アフリカのツメについて

ファンクラブ誌「カフェボヘミア」をようやく読んだのですが、
その中のインタビューで、佐野さんは
「たぶん、旅に出るという、ストーリーになるでしょうね」
と言っておられたようです。(インタビューは8月末頃のようです)
でも、番組の中では、旅に出たということは全く説明されてません。
来春、旅から戻ってきた、とか言って再出演になるのか、あるいはこのまま降板なのか、ちょっとだけ気になります。

番組自体は好調なのでしょうか、
前々週から40分番組に拡大されています。


これから11月初旬にかけてちょっと忙しいです。
まずいことに風邪をひいたようです(^_^;)
渋谷公演の後でよかった(のか?笑)

Esme さん 2004年 10月 17日 22時 38分 10秒

「笑っていいとも増刊号」で無事
ヨシンバカンザブロウこと竹中直人、見ました〜(笑)
13回目の登場とはすごい。
ところで
先週の「アフリカのツメ」に元春は出たんでしょうか?

Esme さん 2004年 10月 13日 23時 05分 58秒

テレホンショッキングに竹中直人が登場したとのこと。
もう9回目くらい? 増刊号楽しみ〜。
松たかちゃん出演「コーカサスの白墨の輪」チケット手配をする。
来年の2月、忙し〜い。
(自分も松たかちゃんも(笑))
谷原章介は「僕の生きる道」での教師役がはまり役だったと思う。
ま、いろいろ興味があるわけです(^^;;;

☆Mr.2さん
新作情報ありがとうございます。
「誰も知らない」気づいたらこちらでは終わってました(-_-
やぎらゆうやくんやYOUの母親役も見たかったんですけど。

Esme さん 2004年 10月 11日 22時 57分 48秒

朝の芸能ニュースでPUFFY全米ツアーの模様が流れる。
あぁシータカだ〜!
みんな忙しいんだなぁ〜

帰宅してみれば
クリストファー・リーヴの訃報。
Dreams Come True、強き良きアメリカ。
世界中の誰もが知っている、正義の象徴だったスーパーマン。
夢中になって見ていたことを思い出す。
障害を追ってからの彼の生き方は
もっと力強かった。
合掌...。

Mr.2 さん 2004年 10月 10日 23時 46分 57秒
URL:http://www.chanoaji.jp/

「茶の味」という映画を観てきました。
東京ではとっくに上映していた作品のようですが。
この監督の作品は、前作の「PARTY7」しか観てないのですが、手法で似ている点はあるものの、雰囲気はガラリと違う印象です。
なかなかよかったです。
春野家の人々、一人一人にそれぞれなにかよいものを感じました。

もう一本、話題の映画「誰も知らない」もようやくこちらで公開になりまして、早速行ってきました。
子供たちの姿が愛しいです。
柳楽君のカンヌ映画祭最優秀男優賞というのがこれなんですね。
http://www.daremoshiranai.com/

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