高道 宏 先生プロフィール
〇略 歴 
1936年 2月28日富山県西砺波郡林(現 砺波市林)に生まれる。
1948年 日本画家 廣橋環氏の画塾に入門し絵画を学ぶ。
1956年 『The family of Man』展でWynn Bullock(ウイン・バロック)の表現に触発され
    写真家を志し上京、森川写真(中央区京橋)にて修行、写真家 西山清氏に師事。
1958年 写真業(世田谷区赤堤)を始める。
1960年 広告写真に携わる傍ら作品制作の活動を始める。
1970年 第2回ワールドフォトコンテスト 特選/大阪万博写真展 出品
1971年 第45回国画会展(国展)ニコン賞
1972年 第46回国画会展 新人賞
1974年 個展『津軽抄』銀座ニコンサロン(東京)・高島屋サンサロン(大阪)・
     Musee de Bruxelles(ブリュッセル)/ 国画会 会友推挙/アマチア写真家の指導
     に携わる。
1976年 個展『あさきゆめみし』月光ギャラリー(東京)・三益画廊(横浜)
       心臓弁膜症になり手術を受ける(1985年、2001年僧帽弁置換手術)。
      和紙による銀塩の自家製印画紙作成に成功、「自然」シリーズの撮影に入る。
1978年 三人展『風よぎる』新宿ニコンサロン(東京)
1979年 第53回国画会展 会友優作賞
1980年 国画会 会員推挙
1984年 国画会 会務委員 (〜1989年)
1985年 写真家として作品制作に専念する。
1990年 「高道宏と行く欧州撮影旅行」(ポルトガル・スペイン・モロッコ・フランス・ドイツ・
     チェコ・ハンガリー・クロアチア・ルーマニアなど 〜2006年)
1991年 個展『Nature』Galerie Madeleine(ストラスブール)
     ワークショップ(ストラスブール・パリ・東京・大阪・金沢・砺波 〜2006年)
1992年 個展『Nature』Galerie kouki(パリ)
1994年 二人展『モロッコの風』コンタックスサロン銀座・京都
     個展『モロッコの風』名古屋・神戸・金沢・長崎・砺波・クアラルンプ−ル(1995年)
1997年 第71回国画会展・審査委員長/フランスにおける日本年写真展(パリ)選考委員
2001年 富山県美術展・審査員
2004年 家人介護のために国画会退会。
2007年 個展『Nature』 Espace Culturelle Bertin Poiree:Galerie(パリ)


グループ展:東京・大阪・名古屋・京都・姫路・大分・金沢・砺波・台北・香港・パリ・
       ニューヨーク
出 版:『北の旅』緑の笛社、『高道宏写真帖』ヒロ企画出版、『モロッコの風』光村印刷、
    『6人の眼』(共著)京セラ光学事業部、『ツアイスレンズ特集』(共著)写真工業出版
パブリックコレクション:ブルュッセル市美術館、フランス国立図書館(パリ)、砺波市美術館、
            京セラ
所 属:日本写真芸術学会