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- ・STEINBERGER GM-7SA
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- トラ目のフレイム・メイプル/TOP仕様は比較的見掛けますが、鯖目のフィギュアド・メイプル仕様の
- スタインバーガーは珍しいのでは。スタインバーガーと言えば圧倒的に黒塗装の物が多いのですが、
- 木目のちゃんと見えるクリアー塗装に拘りました。
- ピックアップはEMGで、フロントとリアが89と89R、センターがシングルのSA。自分のメインで使う音を考慮
- してレイアウトもH-S-H仕様に頑なに拘りました。フロントとリアはスイッチによりシングルにタップ出来ます。
- サーキット部分は5点PUポジションスイッチにボリュームと、トーン部分はTREBLE&BASSのプリアンプ内蔵。
- キャビティ内は銅箔で全面シールドされています。
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- ヘッドレス構造と並んでスタインバーガーの最も象徴的な部分であるグラファイト製ネック(トラスロッド入り)。
- ジョイント部分横にシリアルナンバーが刻印されています。木製に比べて遥かに剛性が高く、
- ネックにとって一番の問題である剃り、捩じれに対して極めて強く、湿気や温度の影響を殆ど受けないという
- メリットが有る反面、その素材ゆえ木製の様なクラシカルな音色はあまり期待出来ません。
- トレモロアームは、スタインバーガーの象徴でもあり和音を保ったままアーミングで移調できる「トランストレム」
- ではなく、これもまた独特な構造を持ったS-Trem。これが大変秀逸で、アーミングの可変幅(比率)が大きく、
- チューニングの安定性が驚くほど高い。裏側のレバーをロックするとアームユニットをニュートラルポジションに
- 固定出来るので、弦が切れた状態でもチューニングを保てます。
- ボディ材はフィギュアド・メイプル/TOPにアルダー単板/BACK。
- 弦はD'Addario製STEINBERGER専用ダブル・ボールエンド弦.010〜.046を使用。
