'04.12.25
tree
今週でやっとひと山越えたかも(^^;)いやはや怒濤の12月でした・・。
今日はクリスマス・ウィーク限定で我が家の玄関にある小さなツリーの写真など
載せつつ、「ケーキを食べなければクリスマスは終われないっっ」ということで、
昨日のイブのお出掛けに引き続き今日は某デパ地下までケーキを求めて行って来ま
した。ケーキ屋さんで拘りの一品を選んだ後はお気に入りのアンデル○ンに行き
焼き立てパンをGETしつつ、帰り道に私の切なるわがままで1.2.3ファ○トリーで
更にダメ押しのバナナボートを買いました。 って、どんだけケーキ食うねん!?
お友達から思いがけずクリスマスプレゼントも届いたし♪ 
いや、でも今月は超多忙な中でも更に睡眠時間をギリギリまで切り詰めて、
レコーディングの準備の方もちゃんと進めておりましたとも!
ラインセレクターやミキサーのオーバーホール、メンテなども自分で済ませ、更に
今回はマイク用のバランスケーブルとラインケーブルと、とどめにギターシールド
まで拘りの素材で新たに自作するという手の入れ様。 このケーブル製作ですが、
眠い目を擦りつつも久々にやったら楽しかったので、近い内にレポートをアップ
しようと思います。4芯シールド線をバランス型コネクターにハンダ付けしたい
御方にきっと役立つこと請け合いです。 って、そんな人おるんかい(^^;)
次回のアルバムではちょっとでもS/N比を良くしようというこの地味な努力が
報われますように。パンパン! って、あ、年も明けてないのに早くも
もう柏手打っちゃった・・。
 

'04.12.4
年末年始が近付くとなんだか妙〜に「桃電」がやりたくなる私ですが、新型のPS2も発売されたというこの御時世に、
クリスマスには往年の名機セガサターンを起動して「ナイツ(クリスマスバージョン)」をプレイすれば、
セガ・ファンとして勇者ですか?
確か去年の冬にも書いたかと思いますが、うちの近所の某御家庭が今年も超豪華絢爛にクリスマスのイルミネーションを
御自宅に点灯させました。 2階建ての御自宅が丸ごとすっぽり電飾や飾り付けで覆われていて、今年の夏におそらく
節電の為に我慢してエアコンの設定温度を1度下げてコツコツ節約した電力を、6秒ぐらいで使い切ってしまいそうな
ゴージャスさです。巷のケーキ屋さんや雑貨屋さんとかでは到底太刀打ち出来ません。お蔭で帰りが夜遅くなっても
そこのお家の周りだけ昼間の様に明るいので、迷子にならなくて済みます。 ・・それにしても毎年魅せてくれる
御宅ですが、そこだけまるでディズニーランドの様なので、デートの待ち合わせ場所にいいかも知れません
我が家では今年も小さなクリスマスツリーを点灯させ、オーナメントをまたひとつ増やします。毎年ひとつずつ増やして
いるのですが、そろそろ付ける場所が無くなりそうです。サンタや星やベルや雪だるまなど定番のオーナメントは殆ど
網羅し段々ネタ切れになりつつあり、近年ではガンダムやら例のジオンのシャア専用機やらもぶら下がっております。
サンタみたいに赤と白だし、ま、いいか・・と。
毎年12月が近付くと、「今年こそクリスマスソングを作ろう。」とか思うのですが、その内ちゃんと歌物で
録りたいなぁと。 数年前に1曲だけクリスマスソングを書いて、ガットギターと打ち込みのインスト物で録音した物が
あるのですが、気が向いたらキリ番CDに焼いてみようかとも思っています。
うちの母親の誕生日がクリスマス・イブで、「バースデイケーキとクリスマスケーキを一緒にされてしまうので損だ。」
などと大人げ無い事を未だに言うので、今年はケーキを二つ(ホールで)買って行って思う存分(半強制的に)食わせて
やろうかと思いましたが、「23日は天皇誕生日でしょ?あと24日の私の誕生日と25日のキリストの誕生日で、
世界3大誕生日♪」などと永田町並みに誠に遺憾な発言を毎年するので、今年はケーキでは無く
「顔面にパイ投げ」の刑にしてやろうかと思います。
以前勤め先の女の子達に、「クリスマスプレゼントに貰うとしたら、何が一番嬉しい?」って訊いたら、
皆さん口を揃えて「宝飾品。」と答えましたが・・ そういうもんですか?? クリスマスとか関係無い様な気が
しないでもないですが・・(^^;)
ところで毎年この時期になると、街では山下達郎やワムなどの定番クリスマスソングが流れていますが、
ちなみに私の一番好きなクリスマスソングは、ドリカムの「雪のクリスマス」です。 ええ、思い出の曲ですとも!

'04.11.25
私がよく使うN武線に向河原(むかいがわら)という駅があるのですが、そこを電車で通るたびに車内アナウンスで
「え〜次はぁ〜、むっかいかはぁら、むっかいかはぁら。」と言う車掌さんの発音に、最近やっと慣れました
今日帰りに駅前のコー○ーコーナーの前を通り掛かったら、お店のショーケースの横に野良ネコが二人、鎮座していた。
通りに面したお店の、ホントにケーキのショーケースの真横に何ごとも無い様な顔をして行儀良く座っていて、
通りで呼び込みをやってる店員さんも、自分とこの店頭でネコが二人並んでいる事など特に気にして無い様子でした。
ちなみに駅の反対側にある某焼き鳥屋さんの前にはいつも野良ネコ君達が集まっていて、焼き鳥屋さんの御主人が
お店の残り物を毎日おすそ分けするので、夕方頃その焼き鳥屋さんの前を通り掛かると、買いに来るお客さんより
ネコの方が長い行列を作ってます。 ・・まぁそれは解るとして、それにしても「なんでケーキ屋の前にネコが!?」
とか思いながら近付くと、その茶色いネコが「なろ〜ぅ・・」と御挨拶をしてきた。 頭や顎を撫で撫でするたびに
「んなろぉ〜ぅ・・」「みにぃやおぉぉうぅ・・」とか言うのだが、私は某耳長短足な生きもの達とは同居生活25年に
なるが、ネコと暮らした事が一度も無いので「なろ〜ぅ」とか言われても、喜んでいるのかうるさがっているのか、
今ひとつよく判らないのですが・・(^^;) が、取り敢えず表情がとても可愛かったので、ケーキを選ぶ会社帰りの
OLさん方を尻目にしばし撫で撫でしながらネコちゃんと和んでいたら、後ろから可愛い制服を着た店員さんに、
お決まりでしたらどうぞ♪」と、オーダーを訊かれてしまったよ。今日はペット屋さんに寄るつもりでそこを
通り掛かっただけなので、「あ、すみません・・(汗)」とか言ってそそくさと、ネコちゃんとバイバイして来ました。
あのネコちゃん達も、まさかお店のおすそ分けを待っていたとか・・?? あのネコちゃんはきっと甘党なのね・・。
そのあとラビットフードを買いにいつものペット屋さんに行ったら、今日はデスメタルでは無く、ちゃんと普通に
J−POPが店内でかかっていましたが、なぜか楠瀬誠志郎でした。まるで10年くらい前のコンビニの店内かと
思いました。・・まぁ別に楠瀬誠志郎でもKANでも大事マンブラザースでも何でも構いませんが、デスメタルとかじゃ
無く少なくともこういうJーPOPとか、可愛いワンちゃん達の雰囲気に合ったBGMをいつも流して欲しいものです。
まぁお店にしてみれば大きなお世話かも知れませんが、「♪ほぉっとけないよぉぉ〜〜」って、こっちのセリフです
どうしてもデスメタルかけたいのなら、お店のワンちゃん達はチワワやミニチュアダックスやトイプードルでは無く、
軍用のドーベルマンや、極太の鎖をジャラジャラ引きずって鉄格子の中を歩くシェパードや、「横綱」の化粧まわしを
首からぶら下げた土佐犬とか希望。 それなら許す

'04.11.17
私がよく使うN武線に稲田堤(いなだづつみ)という駅があるのですが、そこを電車で通るたびに車内アナウンスで
え〜次はぁ〜、稲田ぢゅちゅみぃ〜、稲田ぢゅちゅみぃ〜」と言う車掌さんの発音が、気になって仕方ありません
先日は新しいユニットの打ち合わせでした。 お茶を追加注文しーの、今時の携帯電話にカルチャーショック受けーの
しながら6時間強に及ぶミーティングでしたが、歌詞、新譜の構想と来年のライヴの計画や、3rd.アルバムのリメイク、
シルフのレコーディングなど、頼もしい相方のおかげで徐々に計画が具体化して来ました。 ひとつずつ、大事に
形にして行きたいと思います。
ミーティングの翌日は、新譜のレコーディングに向けて新しいマイクとサブ・ミキサー導入の為、某千代田区の
PA専門店に偵察に行って参りました。 コンデンサーマイクのショーケースに、かの有名なノイマンのU87が
大特価!で26万円で出ていました。専用のサスペンションホルダーだけで3万5千円って・・(^^;)
因みにそのホルダーの値段だけで、私が購入予定のマイク、AKGのC3000Bがちょうど買えてしまいます(T_T)
でもまぁ・・現在の私のレコーダーなら、ホルダー万円なマイクで十分かと・・。 因みにサブミキサーは、
ドイツのメーカー「リンガー(注:巻き舌で強く発音。)」の物にほぼ決定。 ・・というわけで、次回のアルバムは
今までで一番良い音で録れる予定。
そしてそのまた翌日は注文しておいた待望のアラン・ホールズワースのライヴ・アルバム「THEN!」が届いたので、夜、
精神集中&話し掛け禁止でヘッドフォンで聴きましたが、あ、あまりのモーレツ(死語)で超絶なインタープレイに
開いた目と口が塞がらなくなりました。 '90年の東京公演の録音盤なので、当時のホールズワースのライヴは
私も毎年足を運んでいたので当時の音やプレイは散々聴きまくって来た筈なのだが、改めて14年前のライヴ音源を
こうして聴いても、アランはもとより、ゲイリー・ハズバンドの怒濤のドラムス、ジミー・ジョンソンのいぶし銀の
ベースなど、これほどのインタープレイはそうそう聴けないのでは・・・!!? 所有している過去のホールズワースの
ライヴ音源はどれもドラムがフランク・ザッパさん家のチャド・ワッカーマンなので、今回やっとゲイリー・ハズバンド
参加の音源に御目に掛かれたのが涙物なのと、やはり当時アランが盛んに使用していたバリトン・ギターのサウンドが
最高に心地良い。あのお化けみたいなロングスケール・ネックを写真でお見せ出来ないのが残念です。
あんな音を求めて私も早9年・・。あんなプレイに憧れて早17年・・。 昔、名古屋のボトムラインに観に行った時、
5時間前から店頭に並び(それでも3番目の席だった・・)、ちょうどリハを終えて夕食に出て来たホールズワース
御一行を見つけ、思わず「ヘイ!アラン!!」と声を掛けて駆け寄り、片言の英語で握手をして貰った時の、
あのまるで野球のグローブの様な、反則並みの大きな手で包まれた感触を、私は今でも忘れてはいませんぜ・・・。

'04.11.8
近年巷では、面白くないギャグに対して「寒い。」という言い方をするのが日常的になっていますが、
この「寒い。」って、なんだか凄いコメントだなぁと・・・。「つまらない。」とか「面白くない。」ではなく、
寒い。」って・・・。 気温まで下がっているわけですから。
昔はつまらないギャグに対しては、「白い。」とか、「シ〜〜ン・・。」とかコメントしたものですが、
この「寒い。」は、いつ頃から使われ始めたのかなと紐解いてみたら・・ 10年ほど前にディズニーランドで
ジャングルクルーズに乗った時、船の先頭に立つガイドのお兄さんが、ギャグを言ってお客さんにウケなかった時に
凍えそうなポーズで自分の事を自虐的に「さ、さむっ!」と言っていたので、私の記憶で見る限りの推測では
'94年頃から使われ始めたのではないかという、ホントどーでもいい話ですみません。
昨日は「みはらしの丘」に行って来ました。 ラベンダーのお線香とお花と一緒に、さくらんぼの様な小さなリンゴを
添えました。 ほんのり暖かな秋晴れの下、君を想う歌声は、ちゃんと聞こえたかな・・。
そのあとお昼ご飯に、生まれて初めて「ほうとう」なるものをいただきました。味噌煮込みうどんときしめんで育った
元愛知県民な私にとっては、ほうとうの厚くて幅広な麺と味噌味は、「な、なかなかやるな・・」と思いつつ、
とてもお口に合いました。で、「ほうとうって何処の名物だっけ?」「・・確か仙台とかあっちの方じゃ
なかったっけ?」「いや・・長野でしょ。」とか二人で話していたのですが、よく見たらメニューにしっかりと
甲州名物」の文字が・・。 すみません、山梨でした(^^;)
夕方に目黒の某オーガニックで無添加なシフォンケーキのお店に行ったら、ちょうど3日間限定の秋のイベントの
最終日で、ポットティーにハーフサイズのケーキが5種類!付いてくるセットがあり、「ラッキー♪」と二人でそれを
頼んだので、テーブルの上にはティーポット2つとケーキ10個が並びました。 オーナーのパティシエさんがとても
気さくな御方で、「これオマケね♪」と言って、その日最後の一個だったケーキなどを含めもう2つ付けてくれたので、
12個のケーキが目の前に並んでいました。まるでケーキバイキングの様でした。
渋皮煮のマロンシフォンやいちじくのタルトなど秋の味覚を堪能しつつ、その大変自然な甘さと後味の良さは
5個も6個も食べたのが嘘の様に、甘ったるさ皆無の大変心地良い余韻を残してくれました。
軽くひと月分はケーキを堪能した筈なのに、またすぐに行きたくなるお味でした(# ̄。 ̄#) ついでにお店の
オリジナルブランドの、無農薬でゴールデンチップスなダージリンのリーフも買いました。
ケーキ屋さんを出た後は、目黒から渋谷まで歩きながら「もう今日は晩御飯絶対無理ぃ〜。」とか言いつつ、
夜は又もや「すうぷ屋」に行きました。
そばかす天使の小さなkiss」や「怒りんぼ男爵のバラ色物語」などのメニューを
「今日こそ言おう!」と思いつつも、店員さんに「こ、このクラムチャウダーのすうぷを・・」とオーダーして、
せっかくのメニュー名を又もやスルーしてしまいました。
こ、今度こそちゃんと言おう。うん。
 
・・遠くからやって来たひとの、君を想う歌声、ソプラノのしらべ。
ちゃんと・・ ちゃんと届いたかな・・・。

'04.11.1
今日ペット屋さんに行ったら有線でデスメタルが掛かっていて、可愛いワンちゃんやネコちゃんが愛らしい顔をして
並んでいる店内で「♪F●ck youー!! Fu●k you-!!!」は、あんまりではないかと・・。お店の雰囲気と落差が有り過ぎる
ので、他のチャンネルにして欲しかったです。 昔、練馬の某お店でバイトしてた頃、同僚に大学の能楽部の人がいて、
お店の有線放送を「能楽」のチャンネルにして店内で流してたら、お客さんに「朝っぱらから辛気臭い音楽流してんじゃ
ねぇ!」と怒られました。お客さんの気持ちも解らんでもないですが、それはそれである意味、能楽に失礼かと。
怒った同僚は、牛や鶏やカエルの鳴き声が流れる「田舎の自然」という環境音のチャンネルに変え、店内に流して
いました。自動ドアが開き店内に入ると「ゲコゲコゲコ・・」「んモ〜〜〜ウゥ・・・」「コケコッコーーッ!!」と、
まるで目の前に田園風景が広がる様な環境音が耳に飛び込んで来て、お客さんは皆、目が点になっていました。
これはこれで、従業員による完全な営業妨害かと・・・。
本日11月1日は20年ぶりの新紙幣発行の日だそうで。 夏目漱石さんと新渡戸稲造さんはそれぞれ、野口英世さんと
樋口一葉さんになりましたそうな。この樋口一葉さんは20年前の新紙幣発行の時に、最後まで候補に残りながら
新渡戸稲造さんに負けてしまったそうで。今回晴れて肖像に採用されたという事でした。 ちなみに私は新渡戸稲造さん
という人は、この5千円札で初めて知りました。
20年前に新札が発行された時、それまでの聖徳太子や伊藤博文のお札に比べてひとまわり小さくなった新札を見て、
なんだかオモチャっぽいというか、貫録が無く安っぽいなぁと思ったものですが、その新札にすっかり慣れてしまった
今では、久々にテレビの番組で聖徳太子の1万円札を見たら、なんだかとても昔の古〜い紙幣の様に見えてしまったよ。
ちなみにその時出演してたゲストのベッキーが聖徳太子のお札を「初めて見た!」と言っていて、朝っぱらから
ジェネレーションギャップに襲われました。聞けば'84年生まれだそうで、じゃあレコードも見た事無いのかなぁとか、
その内カセットテープ知らないなんて子も出て来るんだろうな、とか。私なんか未だに「ラジカセ」とか「レコード屋」
とか「デモテープ」って言っちゃうもんな。あ、でも以前新宿の某ディスクユニ○ンのプログレ館で、立ち話している
お客さんが、「最近蓄音機の調子が悪くて、仕方無いからレコードプレイヤーを引っ張り出して聴いてる。」
と言っていました。私なんぞはまだまだ大した事は無いなと思いました。
で、今回の新紙幣発行で唯一変更されなかったのが2千円札だそうで。この2千円札、ひと頃は自販機で使えなかったし
お店で使うと店員に面倒がられたり、お店はお店でストックしたく無いせいか、やたらおつりで渡して来るし・・。
そんなわけで、いっそのこと2千円札を集めようということで、おととし2千円貯金箱(ピン札のみ)を作りました。
今現在2千円札がピン札だけで12枚貯まりました。2万4千円です。ありがとう!小渕さん!
4万円になったらこれを持って、4万円の買い物を2千円札20枚で払ってもいいですか?
ちなみに「2千円札の裏側に印刷されてるお顔は誰でしたっけ?」と聞かれて、即答できる人が何パーセントぐらい
居るのだろうか・・?? 私も忘れてました。確か紫式部でしたね、ハイ・・(^^;)

'04.10.23
「ちょっと独り言」というコーナーのタイトルを「メランコめらめらパァ〜ンチ!」に変えようとふと思ったのですが、
却下ですか? (メロンパンナちゃんごめんなさいm(_)m )
昨日、DVDレコーダーを買った。 私はオーディオやPA機材の音質には神経質なので、生活の許す範囲で可能な限り
クオリティの高い製品を選び、今までにも数百万円の投資をし、もちろん端子の接点クリーニングやシールド管理など、
メンテナンスもマメに行っている。 、テレビ周りの「映像関係」にはまるで無頓着なのです。テレビやビデオとかは
「見られればいい。」的な感覚なので・・。 もちろん映像だって綺麗に越した事は無いが、ビデオもテレビも
「映ればいい。」ぐらいの感覚で今まで過ごして来たので、最近の映像機器の技術情報をよく知らないでいた。
今までDVDプレイヤーの方しか持っていなかったので、今回DVDレコーダーを買いに行って色々製品を見たり店員さんの
説明を聞いたりして、なんというか・・・ 世の中凄い事になっているなぁと・・(^^;)
内蔵HDが400ギガぐらい有ったり、テレビ画面にテレビ誌の様な番組表が表示され、番組欄をクリックするだけで
録画予約が出来たり、録画予約し忘れた番組を外出先から携帯電話で予約できたり、スカパーと民放を同時に録画
できたり・・・。 家で取説見ながらも「へぇ〜〜・・ ほぉ〜〜・・」を繰り返してしまったよ。
ひと昔前の、パソコンにHDがまだ内蔵されてなかった時代からパソコンを使っていた身としては、というか、
シンセサイザーやシーケンサーのデータを「ピ〜〜〜、ガーーー!」とか信号音ノイズを立ててカセットテープに記録
するのが当たり前だった時代に打ち込みやってた身としては、たかだかテレビの録画に400ギガHDって・・(^^;)
昔初めて登場したオールインワンMacに「160メガHD内蔵」って聞いた時はぶったまげたもんだけどな・・(遠い目)。
ポイント10%還元で「♪新宿西口駅の前〜」のCMソングな某大手家電量販店のヨドバシカメラに買いに行ったのだが、
テレビの売り場面積も今では液晶やプラズマの薄型テレビの方が圧倒的に広く取られていて、従来のブラウン管テレビは
えらく隅っこの方に追いやられ、こぢんまりと陳列されていた。「最近のテレビ事情はこういう事になってるのか」と、
滅多に足を運ばない映像フロアで「ほぉ〜〜・・」と口を尖らせつつ、帰りにその広いフロア内で登りエスカレータの
場所が例のごとく分からなくなり、ぐるぐる歩き回ってやっと見つけて地上に辿り着いた私でした。お陰で私の疲労も
ポイント10%還元」になりました。
帰り際に寄ったDVDソフトの売り場で「フレデリック・バック作品集 」とロシアの人形アニメ「チェブラーシカ」の
DVDを見つけ、手に取って散々迷いましたが、結局今回は買わずに又の機会にしました。だって「フレデリック〜」とか
1枚7千円以上もするんだもん。アニメソフト、高っ! 観たという御方がおられましたら、感想など聞かせて下さい。
他にもロシアやチェコの人形アニメで面白そうなのが幾つもありましたが、また追い追いと・・・。
ところで「チェブラーシカ」のすぐ隣りに、同じ「チ」行の「チキチキマシン猛レース」のDVDがあって、
懐かしくてすごくソソられつつも、ケンケンの笑い顔に後ろ髪を引かれながら買わずに帰って来てしまいましたが、
ブラック魔王のお仕置きですか?

'04.10.17
私の部屋には、壁のコンセントや2Uラックのディストリビューター(電源供給器)、アンプの予備出力も含め、
この部屋だけでACコンセントの取り口が合計48個あります。 最近それでも足りなくなって来て、
2台目のディストリビューターを検討中。(本当は壁のコンセントや配電盤を改造したい・・。)
今日気付いたのだが、オーディオは別として、うちの家電製品のほとんどがHITACHI製品であることが判明した。
家電を買う時は特にメーカーには拘らずに、単に性能や使い勝手や外観で選んでその都度「これがいい!」と思った物を
買って来たに過ぎないのだが、ふと気付いてみればなぜかほとんど日立製品・・。 どうやらそこには私的にそそられる
「共通した何か」があるらしい・・。 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、オーブントースター、湯沸かしポット、
もう一台のテレビ、ビデオデッキなどなど・・。ついでにもっと言えば、セガサターンとドリームキャストの
メインCPUも日立製。その名もSH(SuperHitachi)−2とSH−4。あ、「スーパー日立」と言っても、
某常磐線の特急電車の方ではありませんよ。
色々その時々で「良い」と思う物を選んでいるつもりでも自然と個人の好みが出てしまうので、そこには何かしら共通の
ツボが存在するらしい。 黒い色の物、金ピカな物、形の丸い物、角張った物などなど、人それぞれ好みがあると思う。
私は昔は、家具でも電化製品でも何でも黒い色の物で揃えていたが、近年は木目の物ばかり選んでいる気がする。
ギター選びの時も十代の頃は黒やら赤やら塗装を施した物を好んで選んでいたが、大人になってからはクリア仕上げで
綺麗な木目の下地がちゃんと見える物でないと嫌な体になりました。
そういえば私が子供の頃は世の中、木目調の物がいっぱいあった。車のドアボンネットまで木目の物がありました。
テレビなんか「家具調テレビ」とかいって、テレビ台と一体化した様な総木製ボディにブラウン管が埋め込まれ、
コタツの足みたいなのが4本付いてたりしたものだ。中には画面の下に観音開きの戸が付いた収納スペースを備えた
物まであった。あのスペースの中には、皆さん何を入れていたのだろう?? 当時はこういった家具調テレビが、
シャケを喰わえた熊の木彫り人形並みに何処の御家庭にもあった。 その他、オーディオやアナログシンセの
サイドパネルも木製が当たり前だったし、チョコレートまで木目調の物があったぐらいだ。
車の例を取ってみても、金属のボディにわざわざ木目調の塗装をするのだから、メーカーはそれによって
「高級感」を出そうとでもしていたのだろうか? 昔は色んな所まで木のお世話になっていたんだな。
そういう意味では、近年は電化製品に木が使われるのは見なくなった。 森林保護に対する配慮のひとつなのかなぁ?
だとしたら、非常に申し訳無いが先にも書いた通り、私は木製が好きだ。 机でもラックでも収納ボックスでも、
スチール製ではなくわざわざ木製を選んでいる。額縁やハンガーや、お椀やコースターも木製だ。
なんて森林保護に優しくない暮しぶりだろう・・。
しかし、木で出来ている物には温度を感じる。手で触れると、自分の温度や振動が、ちゃんと伝わる様な気がする。
だからこうして暮らしの中に木の物があると、気持ちも和むしホッとする。これも天然素材の良さなのだろうか・・。
ところで大抵の人は、鍋の底をフォークの先で引っ掻く音が堪らなく嫌いだと思うが、私は昔から、新聞紙を
指先で引っ掻く感触が堪らなく嫌いだ。 なぜだか解らないが、例えばプールの更衣室のコンクリート剥き出しの
水で濡れた床を素足で歩く感触以上に嫌いだ。プールの底の固形消毒材を踏んでしまった感触以上に苦手だ。
目の前に新聞が無くても、配達されたばかりの真っさらな新聞紙を指先で擦る瞬間を想像しただけで鳥肌が立つ。
蛙とコーヒーに次いで苦手なものかも知れない。
そういった、生理的に苦手な物の対極に位置するのが、木の質感である。感覚的に温もりを感じ、癒される気がする。
10年ほど昔、MacのColorClassicを総木目張りにオーダーメイドで改造してくれる業者さんがあった。
その改造のお値段が、「当時の新型のMacがもう一台買えてしまう万円」だったので検討もする事は無かったが、
如何な天然素材志向とはいえ、「パソコンが木目」っつーのはちょっと・・(^^;) その姿は、私はどうしても
観音開きの「家具調テレビ」を連想してしまうのだよ・・。まるでナムコ・ナンジャタウンの○○商店街みたいな、
古き昭和を連想させるというか・・・。あ、そこがレトロな良さだったのかも!
        ・・・関係無いけどナンジャタウンの「蚊取り大作戦」は、撃墜率が低くて1周目までしか廻れなかったよ(T_T)

'04.10.9
お散歩中のワンちゃんが用を足した後、砂を掛ける本能で乾いたアスファルトをガリガリ云わしながら
後ろ足で蹴っているのを見掛けると、爪が剥がれないか心配になります
最近部下のご飯(ペレット型ラビットフード)が、どこのお店に行っても在庫が無く入手しにくい。
原材料である牧草のアルファルファが、収穫激減でもしているのだろうか?
地元で買えるお店が3件あるのだが、どのお店も今まで通常置いてある品物が無く、在庫切れだったり、
普段見掛けない代替え商品が並んでいたりする。 メーカーや種類が変わると部下達も全く食べないので、
いつもの物でないと困るのだ。 お陰であちこちお店をグルグル探して回ったり、隣駅まで探しに行ったりと
先月ぐらいから入手が大変だ。 ニンジンとか小松菜は、食べない子もいるし・・。うさぎなのに・・・。
子供の頃我が家には、インコがたくさんいた。 最初は2羽だったのが子供を産んで、その後よそから貰って来た子や
道で拾った子や庭に迷い込んで来た子などが仲間に加わり、その子らがまた子供を産んで・・ などを経て、
ひと頃は鳥カゴが10個以上積み重ねてあった。軽く20羽以上は居た事になる。 他にもジュウシマツや文鳥、紅雀
なども居たから、さながらまるで小鳥屋さんの様〜♪♪ ・・と言いたいところだが、さすがにこれだけ小鳥が居ると
現実はそんな悠長な事は言ってられない。ジュウシマツや紅雀は声も細く高く綺麗で、時々軽やかに「チュン♪」と
鳴く程度なので、大変おとなしい。 が!インコ君達はそうでも無い。 飼った事の有る御方なら解ると思うが、
インコは「キュルッ♪」と可愛く元気に鳴くだけでは無く、「ちゅーちゅくちゅーちゅくちゅーちゅく」延々繰り返し
鳴いていたり、時折り「ギギッ!!」と大きな声で鳴いたり、人間の耳にも明らかに違いの聞き取れる鳴き方で、
感情や用途によって何種類かを使い分ける。 当然、人それぞれならぬインコそれぞれその日の気分は違うわけで・・
朝っぱらからみんなして「ちゅーちゅくちゅーちゅく」「キュルキュルきゅるきゅる」「ンギギッ!!」と、
20数羽が一斉に賑やかに喋り出す。 「ちゅーちゅく言うな!」というツッコミも虚しく、彼らはほっぺを膨らませ、
四角い顔をして御機嫌だ。
その中に一人賢い子がいて、色が黄色だから家族みんなで「きーちゃん」と呼んでいた。
そしたらそいつだけは自分の名前を覚えてしまって、朝っぱらからマシンガンの様に
「きーちゃん!きーちゃん!きーちゃんきーちゃきーちゃきききーちゃんちゃん!!」と、自分の名前を連呼
するようになった。 「きーちゃんきーちゃん言うな!」のツッコミも虚しく、彼は顔を上下に素早く振り、絶好調だ。
・・・ある日、きーちゃんは脱走した。 自分で鳥カゴのドアをこじ開けて、家を出て行ってしまった・・。
それからというもの、彼一人居なくなっただけで、毎朝がやけに静かに感じた・・・。
数ヶ月が経ち、「きっとどこかで優しい人に拾われてるよ。」と、家族みんなもそう思う事で諦めかけていたそんな頃、
ヤツが帰って来た。 パタパタパタっと飛んで来て、なんと!自分で家の裏口から入って来た。
初めは信じられなくて、「そっくりだけど実は別の黄色いインコだったりして・・」という疑惑も拭い切れないまま
二晩が経ち、三日目の朝になってヤツが本気になった
「きーちゃん!きーちゃん!きききーちゃんちゃん!!きー!!
・・・あぁ!やはり君は本物だったのねと、みんなで胸を撫で下ろした瞬間だったよ。(でもこの子は後に、もう一回
脱走している。が、その時も2週間後にちゃんと自分で飛んで戻って来た。)
それからしばらくしたある日、国道の中央分離帯脇の路上を、飛べないままウロウロしているグレーのインコを発見。
「よく車に轢かれなかったものだ・・。」と思いながら保護し、家に持ち帰って看病し、数日後には元気になった。
あんな大通りの車がビュンビュン行き交う所でたくましく生き延びていた子なので、たくましそうな名前をと思った
当時小学生の私は、そのインコに「岩(がん)ちゃん」と名付けた。
あの「きーちゃん」の様に、毎日「岩ちゃん♪」と呼び続けたらこの子も自分で自分の事を「がんちゃんがんちゃん!」
と呼ぶ様になるかも知れないという淡い期待を持ちながら大事に大事に育てたが、その子は普通〜〜に
「ンギギッ!」と鳴くだけで、「がんちゃん!」と鳴く事は只の一度も無かった。
「親心、子不知」とはこういう事ですか?

'04.10.1
今日シャワーを浴びていて、目を閉じたまま手探りでシャンプーのポンプを押して手のひらに取り、
??なんだか妙に指通りが重いなぁ・・」とか思いながら髪を洗っていたら、それはシャンプーではなく
ボディシャンプーだったというのは今夜日本で私だけですか? お陰で頭皮までツルツルのすべすべになりますか?
先日、六本木ヒルズなる所へ行って来ました。私の様な方向音痴では、独りでは迷子必至な迷路の様に感じました。
良かった♪独りじゃなくて。 途中、高層ビルとビルの間の広場で盆踊り大会が行われていて、「へぇ〜〜・・東京では
こういう高層ビルの谷間で盆踊りやるのか・・」と、地元の田舎との光景の違いに、ちょっと不思議な感じでした。
皆が浴衣を着て、やぐらが組まれ露店が並び、東京音頭がピ〜ヒャラ賑やかにこだまする真横には、近代化の象徴の様な
きらびやかなガラス張りの高層ビル、ビル、ビル!一階にはド○ールコーヒー・・。
夜の六本木をズンズン歩き、桜並木を登って着いた先のお目当てのお茶屋さん。が・・ なぜかその日はお休みでした。
いつもお茶屋さんでは注文した品が来ない攻撃を受けているが、今度はそれ以前に「注文させない攻撃」か?(^^;)
お目当てのお茶屋さんはまた次回の楽しみに取っておくとして・・。
ここへ来る前に、昼間レピシエの千駄ケ谷本店で食事をした後、広尾のGarland本店を見に行って来ました。
一度は見ておきたいと思っていたので、来る事が出来て良かったです・・。
「占い屋さんの角を曲がって・・」と地図を見ながら行ったにも関わらず、例のごとく、最初は気付かずに通り過ぎて
しまっていました。 「男性独りではちょっと入るのには勇気が要るかも・・」という噂は聞いてはいたのですが、
そうかも知れない。」と思いました。 良かった♪独りじゃなくて(2回目)。
完全に女の子の世界ではありますが、見る物全てが可愛らしく、200点、もしくは9.976ぐらいの点数でした。
が、それよりも、私は遠藤あんりさんの絵に目を魅かれ、「これは色鉛筆ですか??」「なぜいつも3人描かれて
いるんですか??」などなど、店員さんに色々質問してしまいました。すみません、お忙しいところ・・(^^;)
でも、リースもちゃんと見て来たし♪♪
帰りは渋谷の「すうぷ屋」さんで夕食にしました。 「おすまし貴婦人のこっそり夜食」とか、
いたずらうさぎの不思議な落し物」などのメルヘンチックなメニューの読み上げは、お連れの方にお願いして
オーダーして貰いました(笑)。ちなみに私の頼んだのは「妖精達のウィンターガーデン」でした。
トマトソースベースのリゾットという、漢(おとこ)のディナーでした。
駅までの帰り道、ストリートでバンドが演奏していました。アンプ持ち込みで、夜11時過ぎだというのに大音量で
ガンガン云わしている辺り、「渋谷だなぁ・・。」と。 このバンドがなかなか上手で、ボーカル、ドラム、ベース、
ギターの他に、エレピ、サックス、パーカッション入りのフル編成でリズム&ブルース+ウエストコーストの様な
サウンドを、アドリブソロなどバリバリ入れながら演奏していました。
私自身、バンドからユニット編成のスタイルになって長いせいか、こういうの見ると
「バンドっていいなぁ・・」とか思います。
なんだかたくさん歩いた日だったけど(道に迷うから余計・・)、歩いた距離以上に有意義な日だったよ。
東京タワーも、赤くぼんやり浮かんでいたよ。

'04.9.25
深夜、先日スカパーで録った「クロスオーバージャパン'04」を観ようと。アンプを起ち上げ、デカいボリュームノブを
ゆっくり回し、TREBLEとBASSを丁度良い感じにチューニングしながら、自慢のヘッドフォンをかけて腰掛ける。
ミルクパンで煮出したばかりのロイヤルミルクティーをフーフー冷ましながら、大好きなフュージョンを聴く。
至上のひととき・・・。
PRISMが旧メンバーの森園勝敏、久米大作と演奏し、深町純オールスターズがブレッカー・ブラザーズの「ROCKS」 を!
高中正義がサーフボード型特注ギターを弾きながら悪乗りした後(笑)、角松敏生が懐かしのアルバム「SEA IS A LADY」
の曲を演奏。 去年開催された同イベントにはカシオペア、T-SQUARE、松岡直也、浪速エクスプレス等豪華な顔触れが
並ぶのを見つつも、私個人的には「なぜPRISMがおらんのじゃぁ〜!?」と不満を漏らしていただけに、今年のメンツは
ひとまず納得。 ところで7月に川崎CLUB CITTA'で行われたPRISMのライヴが来年DVD化されるという噂は
本当なのだろうか?もし本当なら、デビュー以来27年間頑なに映像化されて来なかった彼らのライヴが、
メディアとしては初の公式映像となるわけで・・。その月のお小遣い全部投げ打ってでも私は買いますとも、ええ。
ライヴと言えばその昔、バンドのメンバーと二人で渡辺美里さんのコンサートを西武球場(当時はまだドームじゃ
無かった)へ観に行った。球場へ向かう途中の西武新宿線の中、突然電車が!初めて「電車でGO!」をプレイした人が
停止線ギリギリで慌てて思わず急ブレーキを踏んでしまう時並みに急停車! 私と違い、吊り革に掴まってなかった
友人はその反動で、斜め向かいに座っていたスーツ姿の御年配の男性の胸に、まるで「好きだぁ〜!」と言わんばかりに
顔からダイブ。 思わず他人のフリをしたくなったが、一緒に二人して平謝り・・。
先頭車両の前方で何があったか知らないが、しばらくして電車は発車。
時間に余裕を持って出掛けた為、トラブルの影響もあまり無く早目に着いたまでは良かったが、球場の外へ着いた時点で
その友人が「ちょ、ちょっとトイレ。ここで待ってて!」と言って行ってしまったので、その場で大人しく待っていた。
が! 待てど暮らせど友人は帰って来ない。20分待っても30分待っても戻って来ない。「探しに行こうにも、
この広い球場敷地内と、この人込みの中、行き違いになるといけないし・・」などと迷っている内に、球場内から
「ポンッ!!ポンッ!!」と花火が上がり、沢山の風船が大空に放たれ、コンサートが始まってしまったではないか!
「ガーン!・・・」と思いつつ、「一体何の為に今日は早目に家を出たんだか・・」などとブツブツ思いながら、
そうこうしている内に1曲目が終わり、球場の中からは「どうもありがとうっ!」と美里さんの声。 携帯もまだ無く
身動き取れない私は、席番も分かっていることだし「もういい。」と友人を捨て、チケットを切り一人で球場内へ。
軽快に美里さんの曲が鳴り響く中、「え〜と・・E−○○番は・・・。」と席を探していると、向こうの外野スタンドの
方から、消えた筈の謎の友人が、手を大きく振りながらこちらに走って来るではないか。 ハァハァ息を切らす友人に
「どこまで行ってたの?」と聞くと、「いや、すぐに戻ったんだけど、元の場所に戻ったらお前が居ないから。」
私「・・・・・。」  そんなこんなで頭2曲聴き逃した、ハプニング続きのコンサートだった・・・。
以前、岡崎倫典さんのライブに行った時には、ライヴの途中で地震があって。 会場がビルの7階だったために、
フロア全体がゆっくり大〜きく、ユ〜ラユ〜ラと円を描く様に揺れ続け、一抹の緊張感が漂いました。にも関わらず、
岡崎さんは何ごとも無い様にクラシックギターを悠々と弾き続けていましたとも!
そういえば、大昔にオフコースのライブを観に行った時は、ホール内で偶然、別れた元カノにバッタリ遭遇。 しかも
座ってみれば座席も偶然至近距離・・・。
気まずいわけでは無いが、何とも言えない微妙〜〜な空気に包まれた中、小田さんの歌声がこだましていたよ。
ライヴって、色んな意味で緊張感があるね。

'04.9.20
なぜ長年洗濯をしていると、くつ下が片方ずつ無くなりますか? いったい洗濯機のどこへ消えますか?
これも洗濯機の「ファジー機能」のひとつですか?
無くなるといえば・・7月末で「六本木PITT INN」が閉店して以来、落胆の日々を送っている私です。
我々クロスオーバー・ファンにとっては聖地であり、私的にはプリズムやアラン・ホールズワースやWINSやらを観に
長年に渡って足を運んで来た唯一無二のお気に入りのライブハウスであり、数々の伝説的名演が繰り広げられて来た
名店である。
公式サイトでアナウンスされた閉店理由が何とも理不尽で残念だが、オーナー曰く「閉店というより“休店”という
気持ちでいます。」という事なので、その言葉に期待して、またどこかで出逢える日を待っていることにしよう・・・。
ところで、ちょっと前にテレビで「親が子供を叱る時の定番文句ベスト10」というのをやっていた。
各地で子供達に聞いて廻った中から得た、切実な回答の集計だった。
「そんな風に育てた憶えは無いからね!!」「何度同じ事を言えば分かるの!??」「お父さんに言うよ!?」など、
子供達にとっては既に耳タコなフレーズの数々を抑え、見事上位ランクインしたのは、
ちょっと記憶が曖昧だが、確か3位は「いつまでもそうしてなさい!」、
2位は「なんで怒られてるか、解る?」だったと思う・・。
そして堂々の断トツ第一位は、「うちはうち、よそはよそ。」だった。
「叱る言葉ベスト10」なのに、上位に行くほどお母さん方の口調がおだやかになって行くのが、
より切実さを物語っている様な・・。お母さん方の「怒り」と言うより、「溜め息」が聞こえて来そうです(^^;)
因みに私が子供の頃、母親に「こんな家、出てってやるっ!!」などと聞き分けの無い事を言うと、
無言で泣かれました(笑)。スーパー道楽者&DV王の父親のお陰でドレッドノート級の貧乏な生活を強いられて、
明日のご飯さえ無い暮らしの中で、子供心に「よその子に生まれたら良かったな・・」と思った事もありました。
ある日母親に、たった一度だけそれを口にした事がありましたが、メチャメチャ泣かれました(^^;)
その日の出来事は、私がヒゲ面の大人になった今でも母親に「あの時あっちゃんにこうやって言われて、
お母さんは、お母さんは・・(嘆)」と、未だに言われます。もうそろそろ許して下さい
もし私が将来家庭を持って子供を叱る時があったら、紺色のカンフー着に着替えて月を指差しながらこう言う予定。
Don't think!! feeee〜〜〜l. 」(c)李小龍
そもそも私は子供の頃、約束を破ったり悪さをしない子だったので、怒られた記憶というのがそんなに無いのだが、
幼少の頃怒られた時に聞いた唯一の言葉といえば、「そんな子はうちの子じゃありません。出て行きなさい!」かな。
そしたらたかだか5歳や6歳の子が荷物まとめて本当に出て行ってしまい、夜中になっても帰って来ないので
慌てて血相を変えて、家族で町中を探し回ったそうな。
それ以来、「出て行け。」は二度と言うまいと心に固く誓ったという話は、私が大人になってから聞かされた。

'04.9.14
朝いつもの様に起きて、二階から一階の居間へ降りて来たら家族全員がどこの星の言語だか解らない言葉で話していて、
ただ一人日本語を使う僕にみんなが拒絶反応する夢とか、朝出勤して一日一生懸命働くんだけど、ふと気付くと同じ日の
朝に時間が戻っていて、また必死で働くんだけど、何度一日を働いてもまた同じ日の朝に戻ってしまう夢とか・・
朝起きたら、うさぎが全員死んでいたりとか・・ライヴ当日リハを終え、いざ開演時間を迎えて照明が上がり、
たくさんのお客さんを前にふと舞台を振り返ると、メンバーと楽器全てが無くなっていたりとか・・・ そんな夢ばかり
見てはうなされてハッと目を覚ます日々が続いている。お陰で睡眠不足で、昼間や夕方に猛烈な睡魔が襲って来ますが、
何かいい睡魔撃退法は無いですかねぇ・・。
うなされると言えば、かのzabadakの吉良知彦さんも、大学時代単位が足りなくてギリギリだった頃の強迫観念に未だに
うなされ、夜中にガバッと目を覚ましては「あぁ・・僕はもう社会人なんだから大学に行かなくてもいいんだ・・。」と
ホッとする事があると昔申しておりましたが、私も学校の夢は未だによく見ます。登校して始業時間になりふと気付くと
その日必要な教科書を一冊も持って来ていなかったりとか、もう既に卒業してる学校に卒業後も登校しては、授業が
始まりふと気付くと、クラス全員が知らない年下の人ばかりで、「あぁ・・僕はもう学校へ来なくてもいいんだ・・。」
と気付いてホッとするとか・・、そんな夢を未だによく見るのです。
校則違反などした事の無い真面目な私を、「目つきが悪い」「歩く時の首の角度が悪い」などと因縁を付けては
鼻血が床に飛び散るまで殴り、あげくは「弱い者イジメをする」「嘘をついている」「悪い事を企んでいる」などと
根も葉も無い事をでっち上げては毎日の様に拳や靴やバットで殴られ、準備室に軟禁されたりプールに突き落とされたり
して来た、当時の横暴極まり無い先生方への恨みが未だに残っているせいなのかも知れません。安城市立○○中学校の
当時の先生方、お元気ですか?そんな毎日に堪え兼ねて「教育委員会に訴えてやる!」と言ったら、
「おぅおぅ、どこにでも訴えてみろや?」と言った宮○先生、お元気ですか?
私は風紀委員や保健委員をやっていて、校則違反などしない、むしろ平均よりも真面目な生徒だったのになぜ、この様な
潰しのターゲットになったのか? その理由はおそらく、一つは私が校内では極めて珍しく空手を習っていた事にある。
当時校内暴力が社会問題になっていて、生徒の凶暴化を恐れたのか先生方がこの「空手を習う事」を必死で潰しに来た。
道場まで先生方が複数で押し掛けて来て、師範に向かって私の事を「こいつは暴力に使おうと企んでいるに違い無い!」
とムチャクチャな事を言って、私は翌日から空手を習う事を学校で禁止された。 「絶対に空手は辞めない!」と、
自宅の庭で自主トレに励むと、毎日わざわざ私の家の前を車で徐行しながら先生方が見回りに来たほどだ。
もう一つは、教師の校内でのルール違反や不正を生徒会で私が度々採り上げていた事。それがどうにも気に食わなかった
らしい。生徒指導室に呼ばれ「二度とそういう事生徒会で話してみろ。どうなるか解ってるだろうな?」と脅迫された。
潰しに掛かられても、脅迫されても私が引き下がらなかったので、結局最後まで殴られ続ける日々が2年間続いた・・。
3年新学期に転校が決まり、親と一緒に職員室に挨拶に行ったら先生方が満面の笑顔でいっぱいプレゼントをくれたのが
異様に不気味だった。 友達はみんないいヤツで大好きだったが、私はそんな教育者達の中学校で育った。
そのせいかどうかは分からないが、横暴で理不尽な力に押えつけられ苦しんでいる人の気持ちが少しだけ解る気がする。
なんにもしてあげられないかも知れないけど、なんとかしてあげたいと思ってしまう。つい話を聞いてあげたく
なってしまう・・。
ただそれだけの事なのだ・・・。

'04.9.7
いっそのこと、シェーバー付き携帯電話発売希望。
先日4日の土曜日、キルシェのライヴを観に渋谷eggmanに行って来ました。
待ち合わせをした友人と久々の再会を果たし、アフタヌーンティー・ティールームでお茶と食事をした後、いざ出陣。
あいにくの雨のせいで、バイオリンの壷井さんの靴と服が乾かなかった為に開演が押したという噂の(笑)、スタート。
迷彩柄と白十字という、御本人曰く「自衛隊」ファッションで登場したみとせさんと、
「ヤ○ザみたいな・・」と紹介されていた、夏らしいアロハな出で立ちの井上さんが御登場。
その日はのっけから飛ばしまくる様な選曲で、たっぷり2時間半強、押しまくってくれました。
意外だったのは、「擬似少女楽園廃墟」の中から「Mindsphere」がキルシェのライヴで聴けたこと。
アンコールで「風の行彷」も聴けて感激! この曲を初めて、当時はカセットテープの1st.アルバムで聴いたのは、
もうかれこれ10年前の話さ・・。
みとせさんの唄は、本当に音楽を愛しているのが伝わって来る様な、気持ちと気合いの篭った唄でした。
自然と、体と心が後押しされる様な、そんな気持ちになりました。
井上さんの鬼ストロークや、みとせさんの軽快なダンス・ステップも観れたしね。
サポートメンバーの方々も個性的な演奏を聴かせてくれて。壷井さんの目が点インプロヴィゼーションも聴けたし。
皆さんが同じ方向をちゃんと向いている様な、きっとお互い同じ物が見えてるんだろうなとか、そんな事も感じました。
帰りには壷井さんとアコーディオンの由佳さんともお話できて良かったです。
ところで開場前、雨の中お店の前で私のちょうど前に並んでいた女性の御方、どこかでお見かけした様な・・??
誰かに似てたんだよなぁ・・・。 ハテ、どこかでお会いしませんでしたっけ??(^^;)
会場を後にする時、来た時よりも雨ザーザーなのを見て、常備しているはずの傘をリュックから出そうとしたらなんと、
リュックには傘のカバーしか入っていませんでした。先日使った後玄関に干しておいたのを、リュックに戻しておくのを
すっかり忘れていたのです・・。電車を降りて自宅に向かう途中、仕方無くビニール傘を買おうとコンビニに入ったら、
お約束の「売り切れ」・・。 諦めて、家まで徒歩10分の道のりを、「自分で自分を褒めてあげたい」くらい
銀メダル級の勢いでダッシュしましたよ・・。
途中、道沿いにある飲み屋の女将さんらしき御方がちょうど店先に出ていて、ズブ濡れで有森選手並みに走る私を発見。
「ちょ、ちょいとそこのおにいさん!傘お貸しして差し上げますえ!?」と心配して声を掛けて下さいましたが、
「なぁに、いいってことよ。あっしの家はそこの角をしだりに曲がってちょいと行った所なんですぁ。
どうぞ、お気になさらないでおくんなせぇ。じゃ、あっしはこれで。」と言って、気持ちだけ頂いておきました。
ハァハァぜぇぜぇ息を切らしながら、夜11時半過ぎにやっとこさで我が家に辿り着き、前髪からポタポタと雫が落ち、
ズブ濡れの上着を脱いで、雨でズッシリと重くなったジーンズの水を雑巾並みに絞りながら、
「傘、やっぱり借りとけば良かった。」と、強く思いました。2週続けてズブ濡れになるとは・・(↓参照)。
でもキルシェさん、お蔭様で私のテンションも上がりましたとも!ええ。

'04.9.1
先日の日曜日「コミティア69」というイベントに、きょうこ・なちゃんがそうじゅの絵と一緒に出展するというので
東京ビッグサイトに行って来ました。 おととし大崎まで開通した「りんかい線」に初めて乗りましたが、ホームまで
地下2〜3階分ぐらいぶち抜きのエスカレーターを延々下って行く様は、地底の世界に連れて行かれる様な感じがして
面白かったです。ビッグサイトに一人で行くのは初めてなので、究極方向音痴な私が辿り着けるのか一抹の不安が
ありましたが、なんとか無事に着きました。あらかじめ用意周到にメモっておいた場内案内を頼りに多少ウロウロ
しながらも、会場を発見。ホッとしながらゲートをくぐろうとすると、「申し訳ございません。つい先ほど2時半を以て
入場の受付を終了しました。」とのスタッフのお言葉。「がび〜〜〜ん!!(死語)」とショックに打ち拉がれながら
「だめなんですか??」と食い下がったが、「申し訳ございません。」の一点張り・・。 「なんて間の悪さだ・・」と
思いながら帰途に着こうとしてフと周りを見渡すと、別の入口からゾロゾロと一般客が入場しているではないか。
「なぜあっちからは入れるの??」と思って行ってみたら、普通ぅ〜にすんなり入れました。なぜ私は、別の入口で
止められたのでしょう? そんなこんなで会場入りし、恐ろしくたくさん有るブースの中からお目当てのブースを
見つけられるか不安になりましたが、ちょっと歩いてフと目に留まったそうじゅの絵を、私が見逃す筈がありません。
ひと目で分かりました。 ブースに居らしたきょうこ・なちゃんと水瀬さんにもお会いできて感激! 水瀬さんは、
そうじゅが曼荼羅2でライヴの時に着ていた黒いドレスをお召しになっていて、感慨深いものがありました・・。
展示されていた絵の数々は、どれも皆温かみが有って、優しい空気の上に浮かんでいる様な気持ちになれる、
そんな癒される絵でした。 そうじゅの絵も、実際に彼女が描いた原画ばかりで、彼女がキャンバスに向かう姿が
目に浮かぶ様で、絵の中の少女の表情が、彼女本人に見えて仕方ありませんでした。
お二人とたくさんお話もできて、帰りには一緒に写真を撮り、ノートにメッセージまで書かせて戴きました。
ちょっと不思議で温かな絵のポストカードと、水瀬さん作のファンタジー小説を買わせて戴きましたが、
包んでくれた封筒には、ここにもそうじゅが描いた絵がありました。 そしてそうじゅの絵と言葉で綴られた冊子は、
彼女が何を見つめて、どんな事を想い描いていたかが、想像されます・・・。 行って良かった。ありがとう・・。
 
夕方からは、有明からとんぼ返りで町田グランベリーモールまでライブ(野外)を観に行って来ました。
朝から降っていた雨のせいで開演時間が1時間も遅れて始まりましたが、お子様連れの家族やカップルの方々と並んで
座って観ていました。が! 一旦は止んでいた雨もすぐにまた段々強くなって来て、周りのお客さんは次々に一人減り
二人減り、しまいにはどしゃ降りになって来て、みんな慌てて建物の陰に避難する中、私只一人席に残って傘を開いて、
意地になって観ていました。が、自然の力に対する無言の抵抗も虚しく、ライヴは1曲で中止になってしまいました。
帰り際に出演者の皆さんに挨拶に行ったら、結構ズブ濡れな私に「すみません、風邪惹いちゃいますね(謝)」と、
皆さん申し訳無さそうに言ってくれました。「なぁに、いいってことよ。雨はあなた方のせいじゃ無い。 それに、
ビッグサイト帰りの今日の私は、胸の中から頬と足の先まで、全身ぽかぽかな気分ですから・・♪」

'04.8.26
ミルクこそ、漢(おとこ)の飲み物! ココアこそ、ナイスガイな飲み物。
ここの「独り言コーナー」の文章が、HP起ち上げ当初に比べて段々段々長くなって来ている、という噂がありますが、
「お前の話は長い!」と言われ始めたら、おじさんの証拠ですか? 
「若者」と「おじさん」のボーダーラインとして、例えば居酒屋で飲んでいて、「さあ、帰りましょう」という事に
なって席を立つ際に、飲み残しの酎ハイを急いでササッと飲み干す様になったら「あなたはおじさん。」、というのを
テレビでやっていた。これはファミレスのドリンクとかでも同様だそうですが、因みに私は、思いっ切り身に憶えが
ありますです。ミーティングでファミレスを利用する機会も多いのだが、やってますねぇ〜〜、帰り際に、ササッと。
という事は、私ももう立派な「おじさん」ですね?でもミルクをコップで一気飲みする時は「左手は腰」になって
しまいますが、カラオケマイクを持つ時は「小指は立って無い」ので、まだまだギリギリセーフですか? そういえば
以前テレビで某芸能人が、「ファミレスのドリンクバーで、僕はいつもオレンジとアップルと桃の天然水とか混ぜて、
ミックスジュースを作る。」と言ってましたが、びっくりしました。・・そういう使い方も「有り」なんですか?
先日観に行った映画の帰りにもファミレスに行きましたが、私は素直に「メロンソーダ」という、
漢(おとこの飲み物を戴きました。 その映画の後に、相模大野の「Garland」を観て来ました。
見るもの全てがとても可愛らしい色とデザインで、こんな空間に足を踏み入れたら、あれもこれも目移りしてしまって、
好きな人達はその誘惑に打ち勝つ事が極めて困難なのではないかなぁと思いました。 こちらのお店は最近出来た
そうですが、きっとそうじゅもこんな空間の中でニコニコしながら、癒されていたんだろうな・・ などと思いながら、
控え目に見守る店長さんらしき店員さんをよそに、目を細める様な気持ちで彼女の事を思い出していました・・。
それにしても、相模大野の駅の「相 模 大 野」の大きい看板・・ 文字、取れ過ぎ!(笑)
文字の各パーツが落っこちちゃって、「木 莫 大 里 」、みたいになってる(^^;) 駅の表側も裏側も。
反対側の出口の方も「目 木 大 予」みたいになってる・・・。
直しましょうよ、小田急さん。

'04.8.20
ちょっと過ごし易い日が1日あったかと思ったら、また明治チョコベビーが容器の中で一体化し、もはや
取り出し不可能なくらいの暑さに戻ってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
B班のパンやんが天に召され、お葬式も無事済んで、私もやっと涙の日々から立ち直りました。
というわけで、先々週に引き続き、映画を観に行って来ました。 今回観た、蒸気で少年な映画は、
「ジャパニメーション」の名を世に知らしめた巨匠の一人の作品ですが、私個人的にはタレントなどに声優を
やらせるというのが好きでは無く、この作品も、キャラが喋っていても、キャラになり切れて無いというか、
そのタレントの顔が見えてしまっているのがやはり残念かと・・。島本須美さんぐらいのクオリティを、
やはりヒロインには求めてしまうので、その辺がちと残念・・。 これでもかっ!!というぐらい圧倒的な描き込みで
スリリングなシーンを観せてくれている(はず)なのですが、大友さん、ちとやり過ぎなのでは??(笑)
2時間たっぷりボルトと配管が弾丸の様に飛び散る様を押しまくりの一手で観せられ、こっちの感覚が麻痺して来ます。
観終わった後、しばらくは鉄と蒸気でお腹一杯で、笛吹きケトルでお湯を沸かすのがイヤになりました
でも、「AKIRA」や「スプリガン」などの「大友作品」というつもりで観ずに、先入観を捨てて観れば、
普通に楽しめる王道アニメだと思います。 丁寧な質感の描き込みとスピード感あふれる描写は、
「スクリーンで観れて良かった。」と思えるものがありましたが、この映画の醍醐味というか説得力は、
むしろエンディングテロップの止め絵にあるのではないかという気が・・・。
でも映画館というのは、単にスクリーンで作品を観るというだけで無く、ティールームとかと同じ様に「雰囲気を買う」
みたいなところがあると思う。気のおけない連れと観に行き、観終わった後の感想を共有できたり、そういう時間も
過ごせるところに、「映画を観る」というイベント性があると思う。(「ハウルの動く城」観たい〜!!)
映画の後お茶屋さんに入り、お茶とクレープを注文したら、私のお茶だけ注文から落ちており、来ませんでした
店員に再度注文を確認しながら、「何処へ行っても、いつもこうなんですよぉ・・」と話したら、
ウェイトレスのおねいさんに「え?そうなんですか?あはは、笑っちゃいました〜♪」と、喜んで貰えました。
笑ってないで、俺のミルクティーを持って来んかいぃ!!
タピオカ・ミルクティーというハードボイルドな飲み物を戴きながら、クレープをナイフとフォークで召し上がる様は、
まさに男の生きざま。 天下無敵の「閉店まで居座りコース」だったのは、言うまでも無い。

'04.8.15
ド、ドラえもんの体重は129.3kg。
・・・・さて、もうかれこれ2日間も掛けて、昔私が作ったオーダーメイドの五線紙(made in 文具屋のコピー機)を
部屋中探しているのだが、あのB4サイズ500枚の五線紙の束が、どうしても見つからないのです。
「確かここに置いておいた筈。」という場所に何故か無く、他に思い当たる所を探したのだが、陰も形も無い・・。
あのですね、B4サイズ500枚の紙の束ですぜ? どこかに紛れてしまう様な、そんな小さい物じゃ無いわけです。
私はいったい何処へ置いてしまったんだろう???まるで思い出せない・・。 もう市販の在庫は使ってしまったので、
あれが無いと困るのです。譜面が書けない。 ・・え?買いに走ればいいって?いや、せっかく自分専用サイズに
合わせて作っておいた物なので、あれを使いたい。あれがいい。あれでなくちゃ嫌だ。(下三段活用)
という事で、もう何年も動かしていない本棚を動かしたりなどして、昨日から部屋中の徹底捜査を決行したのです。
お陰で私の部屋は引越し直後の様な、寝る場所も確保できないほど乱雑に散らかってしまいました。
思いがけず、買ったのに使わなかった物や、買った記憶の無い物や、読んでなかった本が見つかったり、机の下から
νガンダムが出て来たり、袋の中から001を抱いたギルモア博士が出て来たりで、色んな物が見つかりました。
が、ど〜〜〜〜〜〜してもその五線紙が見つからない・・・・・。
「・・もしかして、押し入れにしまい込んでしまったとか?」→「(なんでやねん!)」→でも探す。→無い・・・。
「・・・ひょっとしてキッチンに置いたんじゃないか??」→「ぃや、うさぎに噛られるんでそれは有り得ない。」→
「しかし、もうあと考えられるのはキッチンしか無い!」→探す・・。→無い・・・・・。→「ひょっとして、何処かへ
出掛けた時に置き忘れて来てしまったんじゃないか??」→「いやいや、あんな重い物、束ごと持ち歩くわけが無い!」
・・・・・・・・・・・。
しまいには、「・・・・本当に私は当時、コピーして五線紙なんか作ったんか???」などという、根本的な事実さえ
幻でも見ていたかの様に段々思えて来るのです・・・。
そんなバカな・・。我が家始まって以来の最大のミステリー・・・(ていうか、私の頭がミステリーという噂も)。
せっかく自分が一番使い易いサイズで苦労してお金かけて作っておいたのに・・。あれが無いと譜面が書けない・・・。
それにしても・・ 探し物で土日が終わってしまうなんて、なんて不毛なことなんでしょう・・・・。
でもまぁ・・ 成りゆきで大掃除もできたしな・・・・ ギルモア博士も見つかったしな・・・・ 。

'04.8.8
先日は、久しぶりに「見晴らしの丘」に行って来ました。彼女と、一緒に行った相棒と3人でフレーバーティーを
飲みました。ラベンダーのお線香と一緒にカモミールを添えてやりました。 真夏の陽射しがギラギラ照りつける中、
彼女に色々報告しました・・。 帰りに寄ったマローブルーで、奥さんと沢山お話もできて、癒された一日でした・・。
さて、昨日は発売されたばかりの新居昭乃さんの新譜を買いに行って来ました。今回は4曲入りシングルなんですが、
来月には待望の4枚目のアルバムも発売予定で楽しみなところです。「ビリジアンハウス」の方でちらっと見ましたが、
ジャケット写真が大変美しいです。ドラマーの山木秀夫さんが参加してるところも「KEEP」ファンな僕には嬉しいです。
でも今度のアルバム、やはり「4枚目」と来たか・・。3rdアルバム「降るプラチナ」の後に出た「鉱石ラジオ」は
やはりあくまで“コンセプト・アルバム”であって、オリジナル・アルバムにはカウントされないという事か・・。
出掛けた先の某“漫画動画”で“仲間”なお店では昭乃キャンペーンをやっていて、期間中にアルバムお買い上げの上、
応募用紙に今までで一番好きな曲とその思い入れを書いて応募すると、抽選で「新居昭乃さん直筆メッセージ入りカード
当選者の名前入り)」をプレゼントしてくれるそうな。こっ、これは・・・やはり応募すべきですか!?
(なんだかキャンペーンの宣伝みたいな日記だな・・(^^;) 私は決してアニでメイトなお店の関係者では無い(笑)。)
肝心のシングルの感想は・・・ なんだか、空に浮かんで知らない世界を旅してる様な、そんな気分になりました(笑)。
昭乃さんの歌声と、保刈氏のギターが、なんとも心地良い・・・。
ところで先週は友人と一緒に「スパイダーマン2」を観て来ました。
何か最近のアクション映画って、「凄いCGだなぁ〜」という驚きばかりで、「凄い迫力だなぁ〜」と単純に驚きを
持てないでいるのは私だけですか?私の感性が腐っているせいですか? 視覚効果やカメラアングルに懲りまくっている
のは解るんですが、そういう「脅かし」ばかりで、生々しいスリルが感じられないんですけど・・。
でもそれも含め、いい意味で漫画的なヒーローの活躍は十分に楽しめました♪ある意味「お約束」の塊だしね(^^)
それにしても、5.1ch.で生々しく濃厚なキ○シーンをしつこく観せられるのには参りました。まるですぐそこで、
目の前で本当に起こっている事の様な臨場感でした。ドルビーサラウンドってすごいな、と思いました。
ぜひとも我が家もAVアンプとセンター&リア・スピーカーなシアター環境を手に入れて、大好きなアチョー系映画、
大迫力で観るぞっ!! ・・って、昔の香港映画、マスター音声が全部「Hi−Fiモノラル」なんですけど・・・。

'04.8.1
鍋にお湯沸かしてダシとって、お味噌入れておタマですくって味見する時、「左手は腰」ポーズになってしまうのは
私だけですか? 昨日は私専用のミルクパンを新調しました。安いヤツなんですが、なんと言っても「私専用」です。
あ、「専用」と言っても、別に赤い色をしているだとか、通常の3倍の早さで動くとか、そういう事はありません。
って、解る人にしか解らないネタですね(^^;) あ、でも相棒も何か「連邦の白いヤツ」みたいに、レース付きの
白いコンサーティーナを作ったそうですし。
新調と言えば、新ユニットの活動開始に伴い、機材も幾つかリニューアルしようという計画があります。
コンデンサーマイク、サブ・ミキサー、マイク・プリアンプなど。ついでに自作のポップフィルターもいいかげん
新調しようか。 またクレジットカードが大活躍の予感だな・・・。
先日、コンデ・エルマーノス作のフラメンコ・ギター(made in Spain@100万円なり・・)を試奏したのだが、
その音の立ち上がりといい、圧倒的な胴の鳴りといい、各弦の音の分離といい、ネックの極上の仕上げ具合といい、
何もかもが圧倒的でした・・・。 とってもとっても欲しくなりましたが(笑)、まぁ今の私の腕前では、ギターに
20万円以上は出せません。勿体無いというか、恐れ多いというか・・(^^;)
別に高価な楽器ならいい演奏が出来るというわけでは無いのですが、逆に粗悪な楽器の造りの悪さは、良い演奏や
無理の無い上達への妨げにはなる様に思います。「良い音色」や「胴を鳴らす」感覚を身に付けるという意味では、
ある程度質の良い楽器に早い内から馴染む事は良い事だと思います。 そういう意味で自己診断すると、まぁ今の私なら
今持ってる10万円のギターで丁度良いかなと。 でも、「いつかはクラウン フェラーリ」という様な憧れは、目標に
向かって突き進む原動力になるので、遠慮せずにショーウィンドウにほっぺを押し付けて、唇が曲がるくらい眺めて
やる事にします。コンデ・エルマーノスだろうが、ホセ・ラミレスだのヘルマン・ハウザー3世(@300万円)だろうが
その内お前らをねじ伏せて弾き倒してやるぜっ! って、それには顔を「真っ赤」にして、「彗星」のごとく、
「通常の3倍」で練習しないと無理だろうな。 なぜならまだまだ私は「坊やだからさ」・・。

'04.7.25
くまのプーさんの顔の形のクッキーを耳からパクッと食べる時、プーさんが痛がっている様に感じるのは私だけですか?
このたび、アイリッシュ・ユニット「Tir.na.n'g」で活動中のヴォーカリスト杜羽涼子さんと、
新ユニットを起ち上げました。 変わらずに続けて行きたい想いや、果たせなかった想い、願い、
そんなものたちを、空から見守ってくれている大切な相棒の分まで、形にして行ける、そんな活動にしたいです・・。
おとといは、その新しいユニットの音合わせをしました。 ガットギターを持って、電車に揺られること1時間。
待ち合わせ場所に着いて、目の前にいる私に全く気付かずに通り過ぎようとする相棒の肩を取っ捉まえて、まずは昼食。
頭の後ろで、あれはコーヒー豆を挽く音だろうか?氷を粉砕する機械の音だろうか?「ガガガー!ギャギャギャー!
と爆音を立てる大変賑やかなパスタ屋さんで美味しいお昼を頂いた後、我が家で切らしていた紅茶のリーフを
やっとこの日、レピシエさんで買いました。ダージリンのセカンドフラッシュの試飲もしましたが、結局店員さんお勧め
且つ私的にお約束のセイロンのディンブラを蹴って、相棒が見つけてくれたピュアアッサムのカルカッタオークションを
買いました。ま、例のごとく(^^;)「ロイヤルミルクティーに合う」というお決まりの選択基準なんですが。
で、肝心の音合わせへ・・。
書き下ろしたばかりの3曲を「せ〜の」で合わせたり、相棒秘蔵の曲を歌って聴かせて貰ったり、ハモりの練習ついでに
zabadakの「遠い音楽」をハモったりしながら(笑)軽〜く4時間、音出しと今後のビジョンなど打ち合わせをしました。
リハビリ中の私の下手なギターに合わせて歌う目の前のこの人と、今後何が出来るだろうと心の中で思えば、
自分たちが思い描く様な世界ほどの物は、創れないかも知れませんし、互いにこだわり屋な性格ゆえ、
芸能人の離婚記者会見並みに、「性格の不一致。」とか言って、明日解散するかも知れませんし(笑)。
でも、同じ「意志」を共有できる人だと、そんな予感だけはあるのです・・・。
「新しいユニットを始める」という心境には、実はいつまで経ってもなれないでいました。
ギターも全くさわれず、音楽も一切聴かず、創作など何もしない日々を半年ほど過ごしてしまいました・・。
「何もしないで、僕は何をやってるんだろう・・?」と思ったら、「・・・やらなきゃいけない。」と思いました。
単純な欲の様であり、カッコつけて言えば使命の様であり、そして、大事な大事な「約束」でもあります・・・。
 
帰り掛けにお茶屋さんに寄り、「今日こそはちゃんとアイスコーヒーじゃ無く、紅茶が来るかな・・?」と思いながら
ロイヤルミルクティーを注文したら、「今日はもう無い。」と言われました・・・。誰か助けて下さい(懇願)。
でも、そのぐるぐるスプーンな某お店で頂いたキャラメルミルクティーは、茶道で使う様な大きくてぶ厚い陶器の茶碗で
出してくれて、おもむきの有る良いお店でした。
昨日、早速買って来たリーフでロイヤルミルクティーを作りました。店員さんの「甘みとコクが強いので、砂糖無しで
全然OKですよ。」の言葉通り、袋を開封したら、もうリーフそのものが既に甘い香り♪
そしてまた、可愛くて捨てられない缶がひとつ増えた様な気が・・・。

'04.7.19
あまりの暑さにサクマドロップが缶の中で一体化し、もはや取り出し不可能なくらいの今日この頃ですが、
皆さんいかがお過ごしですか?  先々週は平塚、先週末は吉祥寺と続けてお茶屋さんに行き、アイスティーを注文
しましたが、2週続けて「アイスコーヒー」を出されました(実話)。 あまりに絵に書いた様な展開に私も呆れて
しまい、公言した「乗りツッコミ」するのを忘れてしまいました(5/31参照)。すみません、公約違反です(反省)。
今日は「海の日」。 昨年7月、『私に一番似合わない「海の日」に、サイト・オープン致しました。』の言葉と共に
この「Melancho」を開設して、今日でちょうど1周年となりました。  昨年の「立川抗争事件」勃発以来、
当初は予定には無かった私の個人サイト開設でしたが、この短い時間のあいだにも、たくさんの方々との交流を頂き、
それぞれの色んな言葉と、色んな考え方と、色んな想いと出逢う事が出来ました。 また、たくさんの方々に、
このサイトを通して見守って頂いている事を知りました。そこから伝えて頂いた力は、私の中で形の無い力となり、
新しい作品に形となって表れて行くものと思っています。
新ユニット起ち上げに伴い、これからの活動報告はユニットのHPで御報告させて頂くこととし、
私の個人サイトであるこちら「Melancho」は、1周年を以て閉鎖しようと思っておりましたが、
この短いあいだにも、この場所を通して暖かい想いや、励ましや、お叱りを頂いて参りましたので、
ささやかながらもこの場所はこの場所として、大切にこれからも真面目に涙を拭きながらふざけて行きたいと思います。
見知らぬ者同士ながらも、同じどこかで暮らしている誰かと、ほんのひと時でも笑い合えたり、認め合えたり、
ムッとしたり、カッとしたり(笑)、このページも、そんな気持ちを共有できるきっかけになれる様な、
小さな窓になれたらいいなと思います。
言いたい事や感情の中の、一番根深い所の部分は、全部曲の中にぶち込んであります。
皆様方の、思い思いの御意見やツッコミ、これからも頂けたなら、とても嬉しく思います。
きっと口下手な音楽でしょうが、ライヴなどで会える日を、楽しみにしております。
たかだか僅か1周年。されど、お蔭様で1周年・・。
色んな事・・・・ 色んな事あったけど、
ありがとうね・・。
 
さ!これから夏本番に備えて、ハイビスカス柄の海パンでも新調しようかなっ!

'04.7.13
先週、タッチの差で終電を逃して朝帰りになった。
帰途に着こうと、まだ人もまばらな始発電車に乗り込み、とある男性の横に座った。
しばらく走った頃、その隣りの男性が段々僕に寄り掛かって来て、僕の右肩を枕にして眠り始めてしまった。
これが綺麗なおねぇさま相手なら、用も無くこのまま終点まで乗って行っても良いのだが、ひげヅラのむさい男を
肩で寝かしてやるほど私は物好きでは無い。 何度となく右肩でグイグイ押しのけてやり、その度にその男も
ハッと目を覚ますのだが、1分もしない内に何度となく僕の肩を枕に眠ってしまう。 何だか段々こちらも、
「あぁ・・ 朝早いしな、この人もお疲れなんだろうな・・。」と同情の気持ちも芽生え始め、もうその内
放ったままにして、好きなだけ肩で寝かせてやっていた。
すると途中の駅でスーツ姿の男性が乗って来て、僕の左隣に座った。 キリッとしていて元気良さそうな人なのに、
乗り込んで来て早々ウトウトし始め僕にもたれ掛かって来て、しまいに僕の左肩を枕に眠り始めてしまった。
右肩で寝かしてあげてる人への対応と同じく、何度も左肩で押しのけてやるのだが、この人も同様にキリが無い。
遂には僕の左右両側で、僕の両肩を枕に二人の男性が熟睡しているという、ステレオ安眠状態に・・。
この光景を、お向かいの席に座っているお方達はどう思って見ていたのだろう・・?
「この状態で僕が急にスッと席を立ったら、この左右の二人は真ん中で頭をゴッチン!とぶつけ合うのだろうか?」とか
『この状態が嫌ならとっとと席を立てばいいのに、心のどこかで「寝ている所をわざわざ起こすのも可哀想だしな・・」
とか思っている僕って、なんて心の優しい人なんだ(笑)。』などと、そんな状態の自分に半分ウケながら、
とうとうそのまま自分の乗り換え駅まで着いてしまったよ。
ひげ剃り痕も生々しい見知らぬおっさん二人に両肩でスヤスヤ眠られ、お陰で気色の悪い感触がしばらく消えずに、
実にモヤモヤ感とジョリジョリ感の残る、すがすがしく無い朝になってしまった。お口直しにかわゆいおねいさんに
右肩で眠って貰いたいぐらいだ。
しかし、ここで又改めて思い浮かぶセリフがある。 始発電車でまだ人もまばらで、空いてる席は他に幾つも有ったのに
なぜ私の所に!?? ・・・。
そんなに私の肩は「低反発素材枕」並みに寝心地良さそうだったですか?
もしかして私は、「寝かしてくれそうな顔」なのか?
言っておくが、私だってたまには優しい誰かの肩で寝てみたいぞ!(本音

'04.7.7
10歳までサンタクロースを信じていたのは、私だけですか?
私は映画などを観て泣く事がよくあるので、知人らからは「涙もろい」と言われているのは自他共に認める所だが、
先日、某テレビドラマの最終回を観て、なぜだかボロボロに泣いてしまった。
私は普段から日本のテレビドラマに関しては、人気アイドルを安易に「主役」というポジションに据えて、
キャスティング先行のベタベタなシナリオの物が多いと感じていたので、近年は特にテレビドラマを観る意欲が
減っていた。 が、それまでの回を断片的にしか観ていなかったにも関わらず、今回のこのドラマの最終回は、
「今ならまだ間に合うし!」「早く行かなきゃ!」などとテレビの前で主人公を応援してしまっていたよ。
失明して行く主人公の目の前で大切な人が真っ白に霞んで行き、段々見えなくなって行く菅野美穂ちゃんを観ていたら、
なんだか知らないけど涙が止まらなくなってしまった・・。 
あんな演出は、ちょっとずるい・・(^^;) 目の前が真っ白になってしまう最後まで、彼女は一生懸命に笑顔を
見せてくれていたね・・。 菅野美穂の演技、ちょっと見直したぞ。そういえば昔友人が某イグアナなドラマを
勧めてくれた時も、「ふ〜ん・・」とか言って全然興味を持てなかったが、今回のドラマを観て、
「やっぱ食わず嫌いは良く無いな・・。」と思ったよ。
私は普段、ニュースと格闘技とお笑い番組ぐらいしかテレビは観ない。ミュージシャンだけど、音楽番組もまず観ない。
自然と自分で選んでいる結果だと思うのだが、もしかして幾らか損をしているのかも知れない。
そういえば「ウォーターボーイズ」が始まった時も、「男の水着(ハイレグ)なんか見たかねーや!(笑)」などと
思いながらやり過ごして来たが、先日、同番組の再放送を偶然見たら、コミカルでちょっとハートウォームな、
なかなかおもろいドラマだったしな。お陰で映画の放送まで観ちゃったよ。 文化祭で奮闘する、やんちゃでピュアな
男の子達の「かわいい」所が、よく描かれた映画だと思った。
ちなみに私が高校の時の文化祭は、軽音楽部だった為、体育館のステージでバンド演奏をやった。 確かアルフィーと、
一風堂と、オフコースのコピーをやった記憶が・・。 その頃の私は、まだギターを弾きながら歌を唄っていた。
客席には大勢の他校生徒達など観客が沢山いて、その日トップで登場した僕らのバンドにヒューヒューひゅーひゅー!
冷やかしの声が飛んだ。あんまりヒューヒューぴーぴーうるさいのでステージ上から客席に向かって、
「サインなら後にしてくれ。」と文句を言ったら、ヤンキーの兄ちゃんに「調子に乗んなよコラァ!」と絡まれた。
「悪いね。今日は調子が良くてノリノリなんで。」と反撃し、一触即発の大変健全で和やかな空気の中、
「ワン!ツー!スリー!フォー!!」で強引にアルフィーの「孤独なソルジャー」をやった憶えがある(笑)。
ちなみに我がクラス3MA組の教室での出し物は、クラスで考えに考えた末に決まった、「休憩室」だった。
おそらく校内で断トツぶっちぎりで一番お金と手間暇の掛かっていない、しかしながら「校内に一ヶ所は必要」な、
隙間産業的アイデアだった。
いやぁ〜〜、教室に机と椅子8個並べるの、大変だったっすよぉ〜(ウソ)。

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